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  • スイス・シャフハウゼンのカーニバル2014【スイス情報.com】

    投稿日 2014年03月18日

    シャフハウゼン

    総合評価:5.0

    スイス各地で現在、沢山のカーニバルが開催されていますね。

    ここシャフハウゼン(Schaffhausen)でも、他の大都市のカーニバルよりかは小規模ではありますが、例年のように、ファスナハト(独:カーニバル)が開催されましたよ。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11795611920.html

    お天気が最高に良かった先週末、シャフハウゼン州のドイツとの国境沿いの街、タインゲン(Thayngen)のカーニバルに行ってきました。

    カーニバルでは、音楽を楽しむ事はもちろん、その他にも色々な姿に変身した人々が、悪戯をしたり、脅かしたりもします。そして小さい子供には、飴玉などのお菓子をプレゼント。そこで、怖がっていた子供は、満面の笑顔に変わります。

    ちなみに私は何故だか狙われ易いのですが、今年もやられました。

    髪の毛を結んでいたゴムを取られ、そのまま持ち去られてしまったのです。

    予備のゴムを持ち合わせて居なかったので、グチャグチャになった頭のままで居たのですが、その光景に大ショックを受けたのが、4歳の娘でした。

    『ママのゴムが取られたよどうして返してくれないの
    とっても意地悪もう帰りたいべーだ』

    美味しいお菓子と楽しい音楽で上機嫌だった娘でしたが、その小さな悪戯を目の当たりにして、テンションが急降下。

    何度説明しても、グチャグチャ頭のママを見ると、どうしても思い出してしまうようで、結局私達はカーニバルの途中で家路に着きました。

    さて、来年はどんな悪戯が待っているのでしょうか?

    とりあえず私は、予備の髪の毛のゴムは持って行こうと、肝に命じました。

    大人の私でも、楽しいだけではなく、時々背筋が寒くなるこのカーニバルの演出。

    みなさまは、スイスのカーニバルにはもう行かれましたか?

    写真撮影日:2014.03.08

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    催し物の規模:
    4.0
    雰囲気:
    5.0

  • スイス・バーゼルのカーニバル 幻想的な灯籠【スイス情報.com】

    投稿日 2014年03月15日

    ファストナハト バーゼル

    総合評価:5.0

    スイス最大級を誇るバーゼルのカーニバルに欠かせないもの・・・

    闇夜に美しく浮かび上がる灯籠(ランタン)。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11795604064.html

    カーニバル初日の月曜日にパレードで使用された約200もの色とりどりの灯籠は、火曜日の夜にバーゼル大聖堂の前の広場に展示されます。

    会場となる大聖堂前広場は、通路を通るのもやっとなほど大混雑!

    それもそのはず、そこにはなんとも幻想的な光景があったのです。

    夜の暗闇の中、ライトアップされてより荘厳な雰囲気を醸し出している大聖堂の周辺には、煌びやかな灯籠がずらり。暗闇に浮かび上がる色とりどりな灯籠が幻想的で壮観です。

    ちなみにそれぞれの灯籠に描かれたイラストは、政治や時事の問題を表現したものが多いそうです。

    一つ一つの作品にはアーティストのメッセージが込められているのですね。
    イラストの裏に隠された意味を模索するのもまた楽しみの一つです。

    まだバーゼルのカーニバルを訪れたことがない方、ぜひ来年は幻想的な一夜を体験しに足を運んでみてくださいね。

    <<バーゼル ファスナハト 2014年>>

    【開催日程】:3月10日~12日
    【HP(独)】:http://fasnacht.ch/

    撮影日:2014年3月11日

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    催し物の規模:
    5.0
    雰囲気:
    5.0

  • スイス・ルツェルンのカーニバル 2014 【スイス情報.com】

    投稿日 2014年03月14日

    ルツェルン

    総合評価:5.0

    今年も最高の盛り上がりを見せたルツェルンのファスナハト(=カーニバル)。

    皆さんの中でもルツェルンのカーニバルに参加した、もしくは見に行かれた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

    『スイス・ルツェルンのカーニバル 2014 前編』はこちら↓

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11789619664.html


    『スイス・ルツェルンのカーニバル 2014 後編』はこちら↓
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11789620572.html

    期間中最も盛り上がるのが、毎年カーニバル初日の木曜日。
    そして月曜日と最終日の火曜日です。

    この3日間はパレードやコンサートの様子もテレビで生中継され、多くの人がルツェルンへと足を運び、朝から晩までお祭り騒ぎとなります。

    月曜日の午後は山車と仮装行列、旧市街と新市街を練り歩くパレードが目玉です!
    新市街と旧市街におけるパレードコースは交通規制が行われ、至る所に溢れる人、人、人!

    この日は約3万人もの人がカーニバルを見に来ていたそうです。
    そしてその約70〜80%は仮装をしていたとか。。。

    中には仮装だけにとどまらず、こんなワゴンを手作りで製作している強者も!

    クオリティの高さとカーニバルへの情熱に驚かされるばかりです。

    パレードがスタートすると、次々と華やかなコスチュームにマスクに身を包んだグループが派手な山車と音楽隊と共にやってきました。

    そして、まるで映画のスクリーンから飛び出してきたような迫力満点な山車も登場!

    パレードが終わっても、カーニバルはまだまだ続きます!
    ルツェルンの新&旧市街の至る所にコンサート会場や屋台が設置され、街はまるで巨大なテーマパークのように。

    次の日の朝まで音楽が鳴りやむことはありません。

    カーニバル協会に属している屋台において期間中には、
    約5000リットルものビール、
    約45000杯のコーヒー(アルコール入り)、
    約2500本のソーセージが消費されたそうです。

    これは去年を大いに上回る数字だそう!

    スイスのカーニバル、まだまだ目が離せません。

    ?ルツェルン カーニバル 2014年?
    【開催期間】:2014年2月27日〜3月4日
    【開催場所】:ルツェルン 旧&新市街
    【HP(独)】: http://www.luzerner-fasnacht.ch/

    撮影日:2014年3月3日

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/
    0票投票するルツェ

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    催し物の規模:
    5.0
    雰囲気:
    5.0

  • スイスの旬の味覚 【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月24日

    その他の都市

    総合評価:5.0

    ?スイスの旬の味覚 -春-

    今やスーパーに行けば季節に問わず、あらゆる食べ物が手に入る時代ですが、スイスには旬の時期にしか手に入らない食べ物があるんです!

    それがこちら、アスパラガス!

    スイスでは春の時期のみアスパラガスを店頭で見かけます。

    昨日、お買い物に出かけたらスーパーCoopでアスパラガスを売っていたので思わず購入してしまいました。

    まだ出始めでお値段は少々張りますが、アスパラガス好きな私としては買わずにはいられません。

    もう春もそこまでやってきているんだなと、アスパラガスを見ながら感じた次第
    です。

    みなさんは、どんな旬の味覚がお好きですか?

    撮影日:2014年2月13日

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10152216297031838

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    ?スイスでみつけた旬の根菜 -冬-

    春の野菜、アスパラガスの投稿がありましたね♪

    先日、スイス人の友人とお茶の話になり、「ごぼう茶おすすめだよ」と話していたのですが…

    昨日スーパーでこちらを発見!!

    「ごぼう」?!

    私はスイスに住んで約3年半ですが、今まで見逃していたのか、初めて見ました!

    興奮して購入して帰ったのですが、家で調べたところ、日本で一般的に販売されている「ごぼう」 (キク科ゴボウ属) とは全く異なるものでした。

    見た目はよく似ていますが、こちらは「キク科フタナミソウ属」のもの。

    ネットで見ていると、「西洋ごぼう」と書かれているサイトもあれば、「菊ごぼう」と書かれているサイトもありました。

    ドイツ語名Schwarzwurzeln、フランス語名Scorsonère、イタリア語では Scorzonera。

    皮をむくと白く、日本のごぼうに比べて肉質は柔らかめ。

    きんぴらにしてみると、あの「ごぼう」の香ばしさはなく柔らかめでしたが…それでも思ったより食感もよく、なかなか美味しくいただけましたよ♪

    (他の方のブログを拝見していると、意見はわかれるみたいですが…)

    冬が旬らしく、煮込み料理やスープに使われるようですが、私はまだこの根菜を使ったメニューに出会ったことがありません!

    スイスならではの、この根菜を使った一品。
    もしご存知の方いらっしゃいましたら、情報シェアしてくださいね!

    購入日:2014年2月14日

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10152219095556838/?type=1

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年02月

  • スイスのカフェで!バレンタインデーの粋なはからい!【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月20日

    スイス

    総合評価:5.0

    日本にお住まいの皆さん、大切な方へチョコレートを贈りましたか?

    スイスのバレンタインデーは、日本とは逆で男性から女性へ愛を伝える日です。

    街の至るところでバレンタインデー用の花束やギフトが売られ、今夜限りの限定メニューを用意するレストランが沢山あります。

    2月14日バレンタインデーにルツェルンのあるカフェでは、こんな可愛らしいサービスが!

    コーヒーアートは日本ではとてもよく見かけますが、スイスでは滅多に見かけません。

    ハートが描かれたコーヒーが出てきたときは、思わずニッコリ(^^♪

    みなさんの素敵なバレンタインデーエピソード、ぜひお聞かせください。

    撮影日:2014年2月14日
    撮影許可済

    【スイス情報.com】のFacebook及びブログでも紹介しています。
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11773018896.html
    https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10152216694476838

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • スイス・ローザンヌ発!グルメなハンバーガーショップ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月17日

    チューリッヒ

    総合評価:5.0

    ハンバーガーと言えば、安い・早い・旨いのファーストフードなイメージですが、

    「素材にこだわった美味しい本物のハンバーガー」

    を味わえる、近年スイスで人気急上昇中のハンバーガーショップがあります!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11772167442.html

    (こちらは新オープンしたチューリッヒ店です)

    なんとも衝撃的な店名ですが、お店のコンセプトも革新的!

    ハンバーガーに使われる素材は、野菜からお肉、そして粉に至るまですべて厳選された

    「Made in スイス」

    にこだわっているのです。

    「地産地消」をモットーにしており、すべてオーダーが入ってから作られるので、いつでも安心出来たてをいただけます♪

    まさにファーストフードの枠を超えた、ハンバーガーです!

    店内商品がすべてメイド・イン・スイスにこだわっているだけとあって、例えばハンバーガーと共にいただく定番ドリンク、コーラやスプライトなどもここでは取扱いがありません。

    スイス産のミネラルウォーターやアイスティー、リンゴジュースにビール、ワインのみ。

    さらにHowly cow!の自家製シロップ(なんとこちらは飲み放題)。

    「Yo GINZA BEEF/CHICKEN」といって、てりやきソースにわさびマヨ入りのハンバーガーもありましたよ。

    ぜひみなさんも一度スイス産にこだわった美味しいハンバーガーを味わってみてくださいね!

    Howly cow!チューリッヒ店

    住所:
    Zaehringerstrasse 28
    Zurich 8001


    営業時間:
    月 ? 火: 11:00 ? 22:00
    水 ? 土: 11:00 ? 23:00


    定休日:
    日曜日


    アクセス:
    チューリッヒ駅から徒歩約10分


    HP(英、独、仏):
    http://holycow.ch/



    撮影日:2014年2月8日
    店内撮影許可済

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年02月
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • スイス最古のバロック建築 イエズス教会 in ルツェルン【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月15日

    イエズス教会 ルツェルン

    総合評価:5.0

    ルツェルン駅から徒歩約5分、カぺル橋近くのロイス川沿いにそびえ立つこちらの美しい教会。

    Jesuitenkirche/イエズス教会は、1666年から1667年にかけて建造されたスイスで最も古いとされるバロック式教会です。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11767334233.html

    以前に、ちらっとブログでもご紹介いたしましたね。

    記事はこちら
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11420872050.html


    毎日多くの観光客が訪れるこちらの教会、ルツェルンを訪れたことのある方は一度は目にしたことがあるはず。

    2つの深緑の塔が美しく、白を基調とした荘厳な外観です。

    こちらの教会は毎日朝の6時から夕方6時半まで無料で開放されていますよ。
    (月・木は清掃のため9時半~)

    中に入ると...まず天井に描かれた豪華な壁画が目に飛び込んできます。

    教会内部はその外観からは想像つかない、淡いピンクと白の可愛らしい色♪

    パステルピンクを基調とする教会はスイスに沢山ありますね。

    堂内も明るく華やかな雰囲気です。

    天井の美しい壁画は、18世紀に改築された時に描かれました。
    息をのむほど美しいです!

    イエズス教会はルツェルン駅からも徒歩5分とアクセス抜群

    ルツェルンのシンボル、カぺル橋からもとても近いですよ。

    ルツェルンへ訪れる際は、ぜひ一度スイス最古のバロック式教会へも足を運んでみてくださいね。

    Jesuitenkirche/イエズス教会

    住所:
    Bahnhofstrasse 11a,
    6003 Luzern

    開館時間:
    毎日6時~18時半
    (月・木曜日は9時半~)

    アクセス:
    ルツェルン駅よりロイス川沿い徒歩5分

    HP(独):
    http://www.jesuitenkirche-luzern.ch/

    撮影日:2014年1月28日

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年02月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 東スイスでスキー休暇の巻【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月13日

    その他の観光地

    総合評価:5.0

    みなさんは、スキーを始めとしたウィンタースポーツはお好きですか?

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11765891440.html

    知人から2014年のスキー休暇に一緒に行かないかと誘われたのが始まりでした。場所は、ここシャフハウゼン(Schaffhausen)から車で1時間半程の東スイス、ザンクト・ガレン(St.Gallen)州ヴィールドハウス(Wildhaus)。

    一番気掛かりだったのが、1週間のアパート代のこと。

    予約した時点で、なんと時価

    そんなリスクを背負ってまで・・と思ったのですが、主人の強い希望に負けました。

    アパート代の金額をメールで知ったのが、2013年の秋のことでした。

    43平方メートルの広さで日本式に言えば、1LDKの間取りが、13万円也

    物価の高いスイスの事を思うと、ハイシーズンのこの時期に、とてもリーズナブルなお値段だったと思います。

    古いアパートと聞いていたので、ある程度の覚悟はしていたのですが・・

    お掃除具合は満点、キッチンには全てが揃っていて言う事なし、古いながらもきちんとメンテナンスされたアパートは、花丸の居心地でした。ハイスタンダードではない物件ではありましたが、スタッフの方の決め細やかな心遣いがよく分かる百点満点の空間でしたよ。

    そして、アパートのベランダからの眺めは最高でした♪

    そして希望者には地元のパン屋さんから、毎朝焼きたてのパンが届けられ、この絶景を眺めながら頂くのは何とも贅沢な一時でした。

    ちなみに今回私達が滞在したのは『Reka』と呼ばれるスイスの組織団体が所有する、休暇用の貸しアパートでした。

    【RekaのHP】

    http://www.reka.ch/de/rekaferien/Seiten/reka-ferien.aspx

    (独・仏・伊・英語)

    知人が気に入って毎年利用している物件に、今回は私達もお世話になったのでした。

    リーズナブルな上に、スキー場までの立地も、子供達が楽しめるアクティビティの充実さも、全て大満足でした。

    また施設内には室内温水プールもあり、天候が悪い時や、スキーを終えて冷え切った体を温めたい時などに大活躍!

    そして特に私の心を打ったのは、地元の方々の人柄の良さでした。

    お恥ずかしながら、娘がスキー学校を終えたお昼時に、全く反対方向のバスに乗ってしまい、困ったなあ・・と思ってバスの運転手さんに相談してみると、小さい子供が居るなら・・と、なんと公共の大きなバスで滞在先のアパートまで送って下さったのです。

    こんな温かい人達が居る場所なら、居心地が良い訳ですよね。

    さて、次回の後編はいよいよ、スイスのスキー学校初体験記をレポートさせて頂きますね。

    後半はこちらから↓
    「東スイスでスキー休暇の巻:後編」
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11766615654.html" target="_blank" rel="nofollow">http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11766615654.html

    写真撮影日:2014年1月下旬

    【スイス情報.com】
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    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    サービス:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • スイス・バーゼルだけ?カーニバルまで限定のプレッツェル【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月12日

    バーゼル

    総合評価:5.0

    バーゼルの町は少しずつ3月のFastnacht(カーニバル)へ向けて準備がスタート

    それもそのはず。
    バーゼルのカーニバルは、スイス最大級と言われています。

    今年のBasler Fasnacht(バーゼルのカーニバル)は3月10日朝4時から3月13日朝4時まで(72時間)です!

    バーゼルのカーニバルへ向けて、まずはこちらをご紹介↓
    実は昨年も紹介させていただいた「Fastenwähe/Fastenwaje」です

    昨年の記事はこちら↓
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151426051596838

    月に入るとスーパーやパン屋でこちらの商品が陳列されます。
    年には文献に登場しているほど、長い歴史のあるカーニバルにちなんだ食べ物なのですよ!

    お味はいたってシンプル♪
    とはいえ、上にまぶされたクミンがいいアクセントになっています。

    私は昨年いただいて以来、1月からカーニバルの期間まではリピートして食べていました。

    クミンが苦手な人はさておき、食べたことがない方〜!
    機会があればぜひお試しください!
    (バーゼル以外でも今は販売されている可能性ありです)

    とあるスーパーでは0.95フランで売っているのをみかけましたよ。
    色々なお店のを試してみるのもいいかもしれませんね。

    今まで食べられた方はいらっしゃいますか?
    ぜひご感想お聞かせくださいね♪

    他の地域特有のカーニバルにちなんだ食べ物があれば、あわせてご紹介ください。
    情報お待ちしています。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11761955133.html

    購入日:2014年1月17日

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152170115871838

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2013年01月
    料理・味:
    5.0

  • スイス・リギ山の絶景スパ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月07日

    リギ山

    総合評価:5.0

    1年中観光客のたえないルツェルンの人気観光スポット、リギ山。

    2012年には、リギ山に新たにスパリゾート施設が登場しました!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11757963814.html

    世界的有名なスイス人有名建築家、マリオ・ボッタがデザインを手がけた

    「ミネラルバート&スパ リギ・カルトバート Mineralbad & Spa Rigi-Kaltbad」

    です。

    スイスに来て以来、すっかりマリオ・ボッタの作り出す世界に魅了された私。

    どんなデザインになっているのか楽しみに去年末に今話題のスパへと行ってきました。

    さて新しいスパ施設はリギ山の山腹Kaltbad/カルトバート駅に位置しています。

    ここは、「カルト=冷たい、バート=浴場」という名前が意味している通り、効能の優れた鉱泉が湧き出ていることで昔から知られていました。

    こちらが「ミネラルバート&スパ リギ・カルトバート Mineralbad & Spa Rigi-Kaltbad」

    ロープウェーを下車したら、外に出ずに直接施設へ入れるようになっています。

    なのでスパだけを目的の方は、楽な恰好でもOKです。

    広々として清潔感のあるエントランスホールから、屋内は約35度に調整されています。

    絶景が楽しめる屋外の温水プール、ジャグジー、スチームサウナ、フィンランド式
    サウナ、マッサージルームがありますよ。

    施設内の写真は公式ホームページよりご確認ください。
    http://www.mineralbad-rigikaltbad.ch/

    このスパの醍醐味は何と言っても、中央アルプスの美しいパノラマビュー!

    私が訪れたときは、太陽が沈んだ後の美しいトワイライトタイムを堪能できました。

    リギ・カルトバート駅周辺には可愛らしいレストランやカフェもあるので、スパで癒されたあとにゆっくりお茶やお食事もいいかと思います。

    みなさんもぜひ一度大自然の絶景に囲まれて心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

    ミネラルバート&スパ リギ・カルトバート
    Mineralbad & Spa Rigi-Kaltbad

    住所:
    6356 Rigi Kaltbad

    電話:
    Tel. +41 (0)41 397 04 06

    HP(独・英・仏):
    http://www.mineralbad-rigikaltbad.ch/

    アクセス:
    ルツェルンから湖船でWeggis/ヴェッギスへ。
    ヴェッギスからロープウェイで山腹のRigi Kaltbad/リギ・カルトバートへ

    営業時間:
    毎日11~19時
    (9時~11時はホテル利用客のみ)

    料金:
    大人35フラン
    小人(7歳~15歳)15フラン

    撮影日:2013年12月22日

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    施術内容:
    5.0
    施設の快適度:
    5.0

  • スイスの子育て事情~冬~【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月06日

    スイス

    総合評価:5.0

    スイスの今年の冬は、スイス人でも驚くほどの暖冬で暖かく通常のこの時期なら一面の銀世界となっている牧草地も今年はどこも青々と例年に比べると暖かいですが、やはり冬は冬。

    空気が冷たかったり雪がちらついたりもします。

    そのため子供を連れてのお散歩には、「子供の体の保温をどうするか」という点に母親としては焦点がいきますよね。

    そこで今回は、寒い国スイスで人気の寒さ対策〜お散歩編〜をご紹介したいと思います!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11754925470.html

    息子が産まれたのは、スイスではまだまだ寒さの厳しい月。
    スイスでは産後に自宅に戻った後は、どんどん散歩をさせて自然の空気に触れさせなさいとアドバイスされます。

    とは言っても、2月、3月はスイスではまだまだ寒いころ。

    そこで私たちがお散歩対策に準備したのがこちら(写真?)

    一見すると寝袋に見えますね。

    こちらはドイツ語で「Fusssack(フースサック)」、和訳すれば足袋とで言いましょうか?

    写真のように子供を袋の中に入れて頭から足先まですっぽりと覆ってしまいます。

    こうすることで冷たい風が隙間から入ってくることなく快適にお散歩できますね。

    ただこちらの、Fusssack(フースサック)、月齢が大きくなってきて赤ちゃんが活発に動くようになってくると、赤ちゃんには少々窮屈そうですよね。

    ある程度、月齢が大きくなってきた秋に子供の大叔母さんからプレゼントで頂いたのがこちら(写真?)

    こちらもFusssack(フースサック)ですが、内側のベージュ色の部分、こちらは羊毛


    こちらの場合も顔から下をすっぽり袋に入れて覆えるようになっていますが、上記のものに比べると赤ちゃんが手足を自由に動かせるようになっています



    こちらのタイプ、上記のものと比べるとわかるようにどうしても隙間風が入ってきやすそうです。。。

    そのため私たちは、とても寒い日などは子供にまずは上下つながったスキースーツのようなものをまず着せた後こちらのFusssack(フースサック)に入れます。

    そうすることで子供も手を動かしたりできて、ご機嫌!

    私の子供の場合、手足を動かすのが大好きなので子供はこちらのタイプがお気に入りのようす。

    この羊毛が使われたFusssack(フースサック)、上のカバーになっている部分を取り外すことができるようになっており、寒い時期が過ぎればカバーを外して使用することができます。

    夏の暑い時期に羊毛と聞くと、「なんだか暑そうじゃない」と思ってしまうのは恐らく私だけではないと思います。

    義母が言うには、羊毛は汗を逃がすから暑くならないのだそうです。

    確かに夏場にこちらを使っているお母さんを見かけましたが、赤ちゃんは嫌がることなくベビーカーにご機嫌に座っていましたよ。

    みなさんは、寒い冬の季節、赤ちゃんの防寒対策をどのようにされていますか?

    みなさんのアイデアも教えてくださいね!

    撮影日:2014年1月20日

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    旅行時期
    2014年01月

  • スイス・ドイツ語圏の「三賢者の日」【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月04日

    スイス

    総合評価:5.0

    スイス・フランス語圏の「三賢者の日」のお話が紹介されていますが、

    https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10152127690826838.1073741985.135579006837
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152127454596838


    こちらは、ドイツ語圏のお話。

    私が2008年1月に投稿したブログ記事の抜粋です。(編集しています)


    〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜


    今年(2008年)の1月6日の「三賢者の日」は、グラウビュンデン州のサヴォニンにいましたが、日曜日でしたね。

    家庭や職場でこの日に食べるパンがあるのですが、6日が日曜日だったことで、前倒しで盛んに売り出しされていましたよ。

    中央部分ももちろん食べれますが、周りのパンの玉を1人1玉ずつ食べるようになっているのです。

    1玉を分けてはいけませんよ。

    この6つのパンの玉の1つにプラスティックの王様が隠されていて、その王様を食べ当てると、パンと同梱されている王冠を被れるのです。

    私の「三賢者パン」がどうなったかは、動画でご覧くださいね。

    この日、サヴォニンでは、一部のパン屋やチーズ屋が日曜日でも営業していました。

    そこで、パン屋で「三賢者パン」を買い、チーズ屋で地元製品をいろいろと見てみると子供たちがぞろぞろと入店してきました。

    子供たちの意図は一目瞭然。

    お店の店員さんたちの前でショーが始まりました。

    「三賢者」の格好をして、レストランなどを巡ってお小遣いを貰っている子供たちには今まで何度か遭遇しましたが、このグループがクリエイティヴで一番良かったと思います。

    大きな星も持ち運びが大変だったろうな〜。

    1ソング終えて、子供たちもこれで終わりかと思ったかも知れませんが、店員のおばさんたちとロマンシュ語でちょこっと会話して、また歌が始まりました。

    多分、ロマンシュ語の歌だったのでしょう。

    子供たちが入店してきたときには、地元ドイツ語で話していのですが、さすがに多国語のカントン(州)ですね。

    ショーの後で私も寄付しましたが、木箱一杯に紙幣が入っていましたよ。

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2013年01月
    料理・味:
    5.0

  • スイスのお医者さんが奨めた咳止め【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月03日

    スイス

    総合評価:5.0

    夜中になると猛烈な咳き込みで夜も寝られず 、といった経験はありませんか?

    実は私もその一人で、加湿器を購入し2週間ほど玉ねぎ、花梨漬蜂蜜、ハーブティ、咳止めの薬、スプレーなど思いつくものを試したけど効果なし。...

    たまりかねて再度 ホームドクターに電話し予約を取りました。

    (一度咳がひどくてと言って予約を取ろうとしたのですが、その時は「薬屋に行ってください」と言われてたのです )

    診察後処方箋を受け取るとき、その年配のお医者さんがにっこりと笑っておっしゃったのが、

    「スイスにはおばあちゃんのやり方というのがあって、実は薬よりもよく効くんだよ 」

    そして教えていただいたのが、カブをくりぬいて穴を作りそこにコーヒーシュガーを入れ冷蔵庫で一晩おき、できたシロップを飲むという方法。

    このカブは驚くほど私に合っていたようで、翌日は久しぶりに眠ることができました。

    (おばあちゃんの時代にはコーヒーシュガーも冷蔵庫もなかったと思うので、昔は普通の砂糖で屋外だったと思いますが。)

    それにしても、「おばあちゃんの~」とスイス(仏語圏)でも言うんですね。

    寒さ厳しき折風邪などひかれぬようお気を付けて、皆さんお正月をお過ごしくださいね!

    撮影日時 :2013年12月18日

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    旅行時期
    2013年12月

  • 1月6日は何の日?~スイスでは~【スイス情報.com】

    投稿日 2014年02月02日

    スイス

    総合評価:5.0

    1月6日は公現祭、と言ってもあまりなじみがないですが、ガレット・デ・ロワの日と言えばああそうかと思われる方も多いのでは?

    フランス生まれのこのお菓子、スイスでも新年になるとあちこちのお菓子屋さんで見かけます。(年末にもう置いている所もあるようですね)

    1月に家族や友人が集まるとき、中にアーモンドクリームが入ったこのパイを食べる習わしがあるのですが、皆が楽しみにしているのがこちら、ガレット・デ・ロワ。

    まずこのパイを人数分に切り分けて食べます。そうすると、誰かのパイの中から小さな陶製の人形(フランス語でフェーヴ、ソラマメの意)が出てきて、その人が王冠をかぶり王様になるというもの。

    王様になった人はその日1日は王様とか、1年間幸福でいられるなど有難い幸運が舞い込むのです。

    またフェーヴには実にいろいろな種類があり、こちらをコレクションしている人もいるとか。

    はたして幸運が舞い込みますか、それはさておき、この楽しいお菓子ガレット・デ・ロワ、皆さんはもう食べられましたか?

    ----------------------------------------------------------------------------

    1月6日は“東方の3博士(または3賢者)の日”。
    キリスト教によると、イエスの誕生を知った3博士が東方よりベツレヘムを訪れ誕生を祝わったとされる日です。

    王様のケーキ”と呼ばれる輪のパンの中にフェーヴ(ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っています。

    皆で分けて食べてこのフェーヴが当たった人は王冠を被り、王様として祝福を受けます。
    そして、そのラッキーな王様は幸運が1年間継続するといわれていいるんですよ。
    名称のロワ(王達)とは東方の三博士のことです。

    私は昨日早々とこのパンを食べましたが残念ながら私のパンの中にはフェーヴは入っていませんでした・・・
    このガレット・デ・ロワ、食べたことがある方いらっしゃいますか?
    フェーヴ当たりましたか?

    まだの人はぜひ挑戦してみてくださいね。

    撮影日時:1月5日

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    旅行時期
    2014年01月

  • スイス・ベルンのモールWestsideにオープンしたお寿司屋さんYooji's

    投稿日 2014年01月31日

    ベルン

    総合評価:5.0

    スイスの首都ベルンは、先進国の首都としてはとても田舎です。

    国会議事堂から自転車で数分行くと、羊やヤギが放し飼いされていたりします。

    ホテルやデパート、レストラン、映画館、そしてウォーターパークが揃った大型屋内モールのWestsideが登場したのもほんの5年前です。

    Westsideが出来て、路面電車(トラム)も路線が延長となり、30分掛かりますが、ベルン駅から1本で行けます。電車では、最短で6分ほど。

    Westsideには、有料ですが託児所もあるので、ゆっくりと買い物ができたり、夫婦水入らずでお食事 や映画鑑賞 も可能ですよ。

    今、そのWestsideに進出してきたレストランが熱いんです!

    2013年12月5日にオープンしたYooji's(ヨージ)。

    タッチパネルのタブレット、ベルンのYooji'sでも回転寿司の所にありましたよ。このタッチパネルで、お寿司情報を得たり、注文をしたりできます。

    スイス・ベルンのモールWestsideのYooji'sはフードコート内にあるので、テークアウトしてフードコートのテーブルで食べることができます。

    一緒にモールに来ているみんながそれぞれに好きなお食事を購入して同じテーブルで食べれるので、とってもいい仕組みですよね。

    何と言っても、私が行ったときのテークアウトの最大の利点は、今なら「寿司桶」をテークアウトすれば、スパークリングワイン1本が付いてくる事!

    Yooji'sでは、普通の醤油だけではなく、ゆず醤油も用意されています。

    スイス・ベルンにトレンディなお寿司屋Yooji'sができたことで、オープンしたモールのWestsideに行ったのですが、そこには、アニメ空間がありましたよ♪

    Yooji'sの壁紙をバックにモール客と写真を撮り、一緒に写真を撮ったモール客は、コスプレと一緒に撮った写真を無料でもらえるという企画でした。

    Yooji'sのお寿司を「邪道」と批判したい日本人もいるでしょう。

    10年前の私もその一人だったかも知れません。

    Yooji'sのお寿司はカラフルで、巻き物の中身はスパイシーな味付きの海老だったり、マグロだったり、正に創造されたお寿司。

    私がYooji'sに共感して応援したいと思うのは、Yooji'sが色んな企画を実行していて、スイス人を日本に近づけてくれているということ。

    チューリヒのお店では、忘年会や新年会、花見、お酒試飲会を実施しています。

    「日本料理といえば、お寿司」だけではなく、イベントで鍋料理を出していたりもします。

    Westsideのベルン第一号店のオープンイベントでも、スイス人にも熱狂的なファンがいるコスプレを取り入れたりして、人目を引いていました。

    もしかしたら、きっかけは間違った日本の印象かもしれません。

    でも、Yooji'sのお陰で日本に興味を持ってくれるスイス人が増えることは確実でしょう。

    日本・スイス国交樹立150周年記念の来年を前に、さらに交流の輪が広がることを願います。

    画像:2013年12月7日撮影(店内・商品撮影許可済み)

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • スイスを代表する作家、ヨハンナ・シュピリの世界【スイス情報.com】

    投稿日 2014年01月18日

    チューリッヒ

    総合評価:5.0

    皆さんの中で「ヨハンナ・シュピリ」と聞いてすぐに「ピン」とくる人はいらっしゃいますか?
    いらしたら、その方はかなりの「通」です。でも、その作家が誰かを知らなくても、彼女の代表作を聞けばきっと誰もが「あ~」と思われるのではないでしょうか。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11709909370.html

    それは、『アルプスの少女ハイジ』です。

    今回はそのヨハンナ・シュピリについてご紹介したいと思います。

    彼女が生まれ幼少・青春期を過ごしたのはチューリヒ郊外のHirzel(ヒルツェル)です。
    実はここ、わたしのだんなさんの実家がある場所でもあり、そのため彼も青春期までをヨハンナ・シュピリと同じ地で過ごしたわけです。

    かつては学校や役場としても使用されていたこちらの建物が、現在の『ヨハンナ・シュピリ博物館』になったのは1981年。

    建物に入ると、そこは既にハイジワールド!

    ちなみに、Meienfeld(マイエンフェルト)にあるハイジ村は『アルプスの少女ハイジ』の物語に焦点をあてていますが、それに比べるとここは作者のヨハンナ・シュピリが中心。

    そのため、彼女の生い立ちを示すものや仕事ぶりが分かるアイテムを中心に展示されています。

    ヨハンナ・シュピリは1827年6月12日、医者であった父と作家であった母の間、6人兄弟の番目として生まれました。

    1852年、弁護士であった夫と結婚するまで、彼女はここHirzelでハイジと同様美しい自然の中、のびのびと暮らしたようです。

    彼女が初めて執筆活動を行ったのは44歳の頃。
    その9年後である53歳の時にその後何年も世界中で愛されることとなる『アルプスの少女ハイジ』が出版されました。

    きっと彼女の最も幸せだったHirzelでの時間が、ハイジの世界の各所に反映されているのでしょうね。

    さて、博物館の階にはまだまだ多くの興味深い展示品がありましたよ。

    <<Johanna-Spyri-Museum>>
    住所:Dorfstrasse 48, CH-8816 Hirzel
    開館時間:毎週日曜日/14:00 - 16:00
    入場無料

    【公式HP】http://www.hirzel.ch/freizeit_kultur_sport/spyri_museum (独)

    【アクセス】Zuerich HB チューリヒ中央駅よりS8,Pfaeffikon(プフェフィコン)行き
    または
    S2, Ziegelbruecke (ツィーゲルブルッケ)行きHorgen(ホルゲン)下車

    その後Postauto(ポストバス)Nr.150, Waedenswil(ヴェーデンズビル)行きにてHirzel, Kirche(ヒルツェル、キルへ)下車徒歩約3分

    撮影時期:2013年11月17日(撮影許可頂いています)

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2013年11月
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 世界一大きい!エメンタールチーズのふるさとを訪ねて【スイス情報.com】

    投稿日 2014年01月15日

    その他の観光地

    総合評価:5.0

    みなさんがチーズというと、まず思い浮かべるのが、アニメなどでもお馴染みの"穴のあいたチーズ"ではありませんか?

    それはスイスチーズの代表格『エメンタール』のことです。

    スイスはベルン州、Affoltern/アフォルテルンという丘陵風景が美しい村が、エメンタールのふるさと。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11708535031.html

    ここには、エメンタールチーズの製造過程を見学することができる「Emmentaler Schaukaeserei(エメンターラー・シャウケーゼライ)」があります。

    一番大きなこちらの施設では、機械設備を完備し、多くの工程が自動化された現代のチーズ工場を見学できます。
    ガラス越しにチーズ製造の過程を見学することができます。

    世界一の大きさを誇る直径約1m、 100kg近くにもなるエメンタールチーズを作るのに約1200Lの牛乳が必要だそうです。

    こちらの工場で一日に使用される牛乳は、なんと6'000'000 kg!

    こちらの施設には、美味しいチーズフォンデュや郷土料理が食べられるレストランのほか、お土産ショップが併設しています。

    店員さんにお願いすれば、数種類のチーズを試食させてもらえますよ!

    ここでしか手に入らないチーズや手作りバター、ヨーグルトにサラミなどもありますので、ぜひお立ち寄りください。

    <<Emmentaler Schaukaeserei/エメンタールチーズ工場の詳細>>

    住所: Schaukasereistrasse 6 3416 Affoltern im Emmental
    電話: +41 (0)34 435 16 11
    HP(独):http://www.emmentaler-schaukaeserei.ch/de/home.html

    見学料:無料

    開館時間:毎日 4月 - 10月 09.00 - 18.30

            11月 - 3月 09.00 - 17.00

    アクセス:ベルン中央駅からS4(Langnau i.E.行き)またはS44(Sumiswald-Grunen行き)の列車に乗り、30分程度で到着するハスレ・リュックサル(Hasle-Ruegsau)で下車。
    駅前からアフォルテルン(Affoltern)行きバスで約20分、アフォルテルン・ドルフ(Affoltern i.E. Dorf)下車。

    撮影日時:2013年11月17日 / 撮影許可済

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5

  • スイスで食べる!ヨーロッパならではの野菜達【スイス情報.com】

    投稿日 2014年01月13日

    その他の都市

    総合評価:4.5

    スイスに住み始めてから、いろいろなこちらの野菜を見かけることが多くなりました。

    試してみたいと思いつつも、調理法がわからなかったり…

    こちらの友人のところに遊びに行ったときに夕飯に出してもらったので、調理法を聞いて、早速試してみました。

    まず、アーティチョーク。

    見た目から、「これ、本当に食べれるのかな」と思いがちですが、こちらの野菜(花)、実はイタリアやスペインなどではお手の物なんです。

    ピザのトッピングによく使われたり、アンティパスティ(おつまみ)としてオイル漬けを食べたりします。

    スーパーでもオイル漬けの瓶詰めは売ってますので、手軽に購入できますよ。

    メーカーによって、味付けや入っているハーブも違うので、お気に入りを見つけてくださいね。

    写真のようにフレッシュなものは、このまま圧力鍋に入れて、圧力が最高になってから約20分。

    その後、取り出して花弁を一枚ずつはがして根本の肉質部分を歯でこそげるようにして食べます。
    お好みですが、マヨネーズをつけて食べてもおいしいですよ。

    中心部は毛のようなものが生えていますので、そこまできたら毛の生えてる土台の部分を薄くナイフで取り除き、土台の残りの部分を食べます。

    独特な味がしますが、栄養価は高く、水溶性食物繊維が豊富で、肝臓の解毒に効果があります。

    次は、フェンネル。

    こちらは、生食としてサラダにしてもよし、コンソメと他の野菜と一緒に煮てもよし、チーズを乗せてグラタンにしてもよしの万能野菜です。

    サラダの場合は薄くスライスし、他の野菜と一緒にお好みのドレッシングでいただきます。

    コンソメ煮の場合は、適当な大きさに切って、そのままコンソメキューブと一緒にお鍋へ。ただ、固いので、煮あがるまでにかなり時間がかかります。

    私は他の野菜とコンソメと一緒に圧力鍋に入れてしまいます。

    この場合は、数種類の野菜を大きく切って、水とコンソメを入れ、圧力が最高になったら分ほどで、できあがりです。

    お好みで、少し醤油を入れてもおいしいですよ。

    フェンネルも独特の風味が」ありますので、好き嫌いの分かれる野菜です。

    こちらも栄養価は高く、整腸作用があります。

    スーパーで売っているフェンネル茶には、母乳をよく出す効果がありますよ。

    最後は、コールラビ。

    こちらも、生食でスティックにしてディップをつけて食べるもよし、コンソメ煮にしてよし。

    他の2つの野菜に比べてくせがないので、万人受けするかと思います。

    皮の部分に繊維が含まれていて、食べると口の中に残るので、皮を厚めに剥くのがコツです。

    私は、フェンネル・コールラビ・ニンジンを大きく切って圧力鍋でコンソメ煮にして食べることが多いです。

    みなさんのお好きな野菜と食べ方、教えてくださいね。

    <<参考>>
    ●アーティチョーク
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151942410426838&set=a.151308041837.116122.135579006837&type=1&theater

    ●フェンネル
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151971450336838&set=a.151308041837.116122.135579006837&type=1&theater

    ●コールラビ
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151972662061838&set=a.151308041837.116122.135579006837&type=1&theater

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2013年11月
    料理・味:
    4.5

  • 中央スイス:キュスナハト・アム・リギお勧めレストラン &#8211; Restaurant Rössli &#8211;【スイス情報.com】

    投稿日 2014年01月11日

    その他の都市

    総合評価:4.5

    ブログでも数回ご紹介した、フィアヴァルトシュテッテ(Vierwaldstattersee)湖畔の町「キュスナハト・アム・リギ」を覚えていらっしゃいますか?

    知らないという方、まずはこちらのブログをご覧くださいね。

    ◆スイス:リギ山麓町キュスナハト・アム・リギのお勧め散策ルート
    http://ameblo.jp/swissjoho/theme26-10060068864.html

    ◆スイス:キュスナハト・アム・リギにある廃墟の城と伝説の小道
    http://ameblo.jp/swissjoho/theme24-10060068864.html

    ◆スイス:山の女王リギ山でハイキング
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11579546539.html

    小さな町ではありますが、中心地にはレストランやカフェが立ち並びます。
    今回はその中からお勧めレストラン「Restaurant Rössli」をご紹介します。

    私達は夕食には少し早目(18時)の時間帯に行ったので、お客さんはまだ少なかったのですが、20時頃になると1階も2階も満席でした。

    地元産の食材を使った料理が特徴のお店で、メニューも定番の肉料理から魚料理まで様々。

    私はまずは前菜に、ちょうど今が旬のノヂシャのサラダ(Nüsslisalat)を注文。

    そして、メインはギリギリまで肉料理か魚料理か悩んだ末に、プロセッコソースの魚料理(Eglifilets)を注文。

    魚も付け合わせのリゾットも美味でした。

    ちなみに、友人は仔牛のコルドンブルー(Kalbs Cordon-bleu)、ツーリッヒャー・ゲシュニッツェルテス(Züricher Geschnetzeltes)を注文。

    こちらも非常に美味しかったそうです。

    最後にお楽しみデザートにはヴェルミッセリ(Vermicelles)を注文。
    ヴェルミッセリは日本風モンブラン。

    メレンゲの上にマロンペーストがかかっていて、さらにその上にホイップクリームとバニラアイスがのっています。

    かなり甘かったですが、とても美味しかったですよ。

    落ち着いた雰囲気でゆっくりと美味しい料理が楽しめるこちらのお店、
    お勧めです。

    ●Restaurant Rössli●

    住所:Unterdorfstrasse 5, 6403 Küssnacht am Rigi / SZ
    Tel:+41 (0) 41 850 76 96
    Email:info@roessli-kuessnacht.ch

    【営業時間】
    11:00?14:00/17:00?閉店時刻(火〜木)
    11:00?14:00/16:30?閉店時刻(金)
    10:00?閉店時刻(土)昼休憩なく通し営業

    ※日曜日・月曜日はお休みです。
    ※夜遅くまで営業していますが、閉店時間は各自お店にお問い合わせ下さい。
    公式HP:http://www.roessli-kuessnacht.ch/ (独)

    【アクセス方法】

    ●電車利用●
    ルツェルン駅から、ブルンネン(Brunnen)行きの電車で約20分、キュスナハト・アム・リギ(Küssnacht am Rigi)駅下車/キュスナハト・アム・リギ駅から徒歩約10分

    ※写真撮影:2013年11月16日(撮影・掲載許可済)

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0

  • スイス・ルツェルンで最も古いレストランのひとつ - Wirtshaus Galliker【スイス情報.com】

    投稿日 2014年01月06日

    ルツェルン

    総合評価:5.0

    レストランWirtshaus Gallikerはルツェルンで最も古いレストランのひとつで、手頃な値段で郷土料理を楽しめるお店です。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11685631476.html

    建物は1681年に初めて記録に現れ、1856年以来、同じ家族が所有しています。

    私は土曜のランチタイムに行ってきましたが、席は予約で満席。必ず予約することをお勧めします。

    レストラン内は、風格のある木造建築で、歴史を感じさせる雰囲気でした。

    今回はルツェルンの名物料理、ルツェルナー・クーゲリパステーテ/Luzerner Kuegelipastete、そして付け合わせに温野菜とリゾットを頂きました。ルツェルナー・クーゲリパステーテは、仔牛肉とマッシュルームのクリーム煮込みをパイで包んだもので、とっても美味しかったです。

    料理もおいしかったですし、レストランの雰囲気や親切な店員さんに、とっても満足しました。

    皆さんも、是非一度食べに行ってみてくださいね!

    ※メニューにはチーズフォンデュとラクレットはありませんので、フォンデュとラクレットが食べたいという方は別のレストランを利用して下さい。


    ●Wirtshaus Galliker●

    住所:Schützenstrasse 1, Lucerne CH-6003, Switzerland
    Tel:+41-41-2401002
    営業時間:10:30?00:30
    ※日曜日・月曜日はお休みです。

    【アクセス方法】
    ルツェルン駅徒歩約10分

    ※写真撮影:2013年11月2日(撮影・掲載許可済)

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    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

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