SwissJoho.comさんのクチコミ(21ページ)全642件
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投稿日 2015年06月12日
総合評価:5.0
スイスでも日本食は人気で、握り寿司や細巻きのお寿司はスイスのスーパーミグロ(Migros)やコープ(Coop)で定番の商品となりましたね。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12030473664.html
日本人にとって、ビールのお供と言えば、枝豆!
枝豆はというと、日本食を知っている「通」なスイスの方なら知っている感じでしたが、昨年ごろからスーパーでお寿司やおにぎりと共に並び始めたので知名度が上がったでしょう。
昨年、娘の学校のバザーで枝豆を販売してみましたが、好評でしたよ。 (今年もやります!)
近年までスイス在住日本人がスイスで枝豆を買おうと思うと、デパートの食品売り場、チューリッヒやジュネーブなどにある日本食材店、何故かニッセイの冷凍枝豆がある個人でも使えるホールセールのお店から調達しなければなりませんでしたが、昨年辺りからコープやミグロでもスイスのブランドの冷凍枝豆が購入できるようになりました。
(あるコープでは、枝豆が無くなったと友人が言っていたので、お近くのコープであるか確認してみてくださいね。)
6年ぐらい前ですが、ベルンのアジア風レストランで、枝豆があったので注文してみたら、真夏に熱々枝豆が出てきましたよ。 きっと注文数も多くないし、注文の都度、冷凍枝豆を湯がいて出していたのでしょう。
先日カレー用にグリンピースを買おうとミグロの冷凍庫を見ていると、枝豆が目に入ったので、衝動買いをしてしまいました。
自然解凍をしていただいてみると。。。。
美味しかったです。
この枝豆は、本当に枝豆だけで、塩も追加されていませんでしたよ。
お塩をほとんど使わなくなった我が家では、大好評でした。
どこ産なのかな~とパッケージを見てみましたが、「スイスで梱包された」としかなく、枝豆がどこで育ったのか不明でした・・・
このパッケージを見かけたら試してみてくださいね!
商品購入・画像撮影:2015年5月
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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皆さんは乾燥する肌へどんなクリームをお使いでしょうか? 【スイス情報.com】
投稿日 2015年06月05日
総合評価:5.0
スイスで息子が軽度のアトピー性皮膚炎で皮膚科へ行きました。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12022939603.html
そこでオススメされたのがこちらの保湿クリーム、Dexeryl 。
なんとも発音しにくいのですが、デキシリール?(すいません、未だに発音できません)
サラッとしていて、子供の肌にも塗りやすく、保湿もしっかりしてくれるので、 朝晩このクリームを息子に塗っています。
アベンヌはご存知ですか?
Dexeryl もアベンヌと同じPierre Fabre から出ているクリームで、お値段を比較しても、すこし割安で、アベンヌ商品よりも安く手に入ります。
商品情報:
http://www.pierre-fabre-dermatologie.ch/fr/produits/dexeryl (独、仏)
皆さんのお気に入り商品、オススメ商品あれば、是非シェアしてくださいね。
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撮影:5月3日 自宅にて
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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ベアラウフ(独語:Bärlauch、ラムソン、熊ネギ)の花 【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月27日
総合評価:5.0
【スイス情報.com】でこれまで何度も取り上げているベアラウフ(独語:Bärlauch、ラムソン、熊ネギ)。
今年は、時期が終了してしまいましたね。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12024459399.html
ベアラウフは花が咲くまでが、旬なのだそうです。
写真の様な白くて可憐な花をつけるのですが、このように花が咲いている場合は、来年までのお楽しみですね
私は、今年はたくさん収穫したベアラウフを刻んで冷凍保存してみました。
冷凍庫の中がベアラウフの匂いで充満なのが少々悲しい ですが、来年までの間、この冷凍保存したものをちょっとずつ食べて楽しみたいと思います。
皆さんは、今年はベアラウフを十分に堪能しましたか?
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撮影日:2015年5月4日
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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投稿日 2015年05月23日
総合評価:5.0
お天気が良かった5月2日の土曜日、ルガーノ市民のお散歩やジョギングの定番と言っても過言ではないParco Civico(チャーニ市立公園)の中にある、Villa Ciani(ヴィッラ・チャーニ)の前に何やら人だかりが...
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12024455683.html
素敵な音楽も聞こえてました。
「Passeggiando tra le note」というイベントが行われていましたよ。
こちらの意味は、音符の中をお散歩 と言った感じでしょうか。
お隣の国、イタリアのトスカーナ州にある音楽の学校と青少年音楽グループのコラボが行われていたようです。
素敵な音楽が流れているだけで、チャーニ市立公園もいつもとは一味違った印象に。
この日はお天気がよく、公園にはたくさんの人がいたのですが、一際このコンサート会場となったヴィッラ・チャーニ付近は大混雑してましたよ。
また彼らはとても上手で、演奏後は拍手喝采でした。
皆さんの周りでも音楽の野外コンサートが開催されていますか?
【参考URL】
http://www.musicando.ch/…/Locandina-Passeggiando-A3-Orizzon…
(伊語)
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(写真撮影日:2015年5月2日)
https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10153273063366838
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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投稿日 2015年05月21日
総合評価:5.0
スイスのベルン日本人会による餅つき大会が5月2日日曜日に開催され、会場いっぱいのに日本人の皆さんが集まりました。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12026952962.html
子どもも参加できるイベントをもっと開催して欲しいとの会員の要望にお応えする形で、今回の餅つき大会が実現しました。
ベルン日本人会の特徴は、ジュネーブやチューリッヒと違い、ベルンに日本関連の企業がほぼ皆無のため、数年間限定の駐在員の方たちは少なく、スイス人の方とご結婚されてスイスに長年住んでいて、老後もスイスで過ごすであろう方々がほとんどということが挙げられます。
期間限定で来られている日本人の代表としては、在スイス日本国大使館や国際郵便(UPU)に赴任されている方、ベルン大学に来られている方々です。
今回の餅つき大会は、ベルン大学に在籍している研究者の方が同僚を誘ってくれていたので、いつもより国際色豊かなイベントとなりました。
日本人が集まって、それぞれ郷土に思いを馳せながらスイスで日本のイベントに参加するのもいいですが、私たちはせっかく海外にいるのです。スイスで知り合った皆さんを色んな行事には進んでお誘いして、日本を知ってもらう良い機会にしてもらいたいものですね。
さて、会場に着くと、木製の長方形の個体が。
見慣れない形ですが、これが臼です。
それも手作り。
今回餅つき大会をするに向けて、ヌシャテルの日本人グループが所有している餅つきセットをお借りしたそうです。
この臼の木材は、お肉屋さんが牛肉などを骨ごとさばくときに使う強固なまな板だそうです。それを重ねて金具で固定し穴を彫ったということです。それはそれは固い木なので、制作に何年もかかり、もち米が入る部分は少々浅いのですが、これが限界だったそうですよ。
でも日本の文化を体験させてあげたいという保護者の皆さんの愛情たっぷりの餅つきセット。素敵ですね。
炊きたてのもち米が臼に入れられ、希望者で交代交代でお餅をついていきます。私もさせてもらいましたよ!杵は鍬の柄を代用したのでしょうか。日本で見る餅つき用杵の柄より随分長いですね。
そして、つき立てのお餅はお母さんたちが次々と小分けしてくれ、行列を作って待っている参加者の皆さんがのお口へと消えていきました。
写真を撮るのを忘れていましたが、お餅のお供として用意していただいたのは、黄粉、しょうゆ、大根おろし、海苔で、全ての種類のお餅をたらふくいただきました!
ベルンでも餅つき大会が毎年恒例の行事となって欲しいですね♪
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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スイス・グリュイエールチーズ祭りに行ってきました!【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月20日
総合評価:5.0
先日【スイス情報.com】のスタッフが【スイス情報.com】のFacebookページで同じイベントのレポートをしてくれましたが、別のスタッフによるレポートです。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12023162346.html
【グリュイエールのチーズ祭り】
https://goo.gl/lPWEFI
今年で開催14回目となる、グリュイエールチーズ祭りに今年も行ってきました。
今年は、5月3日日曜日の開催でした。
スイスのFribourg(フリブーグ)州のGruyères(グリュイエール)地方の南西に位置するグリュイエール村。この小さな村でのチーズ祭り、このグリュイエールチーズは地方原産チーズで、チーズフォンデュやラクレットによく使われるので世界的にも有名です。村のメインストリートにはグリュイエール地方内で作ったチーズやスイス東端からアッペンツェラーチーズ、そしてサラミ、ハムなどの加工品等が販売され、国内外からの観光客で毎年賑わいます。各チーズ販売ブースであらゆる種類のチーズの試食ができ、気さくなチーズ販売者たちとの会話とともに、自分の好みに合ったチーズに出会えるかもしれません。
有名なチーズの事はさておき、今回は珍しいチーズを見つけました。
ジュネーブ地方で作られたバジル風味,トリュフ風味のマイルドチーズやグリュイエールから見えるモレゾン山の麓の牧草で育ったヤギのミルクで作った濃厚なハードチーズなどもありました。たまに珍しいチーズを食べてみたいと言う方、一度試してみてください。チーズの試食販売以外にも、ここではアルプホルン(アルペンホルン)の演奏の鑑賞や昔ながらのチーズ製造法を見学できます。スイスの歴史的伝統文化を受け継ぎ、地域の一体になることの大切さを感じさせられます。
観光者がグリュイエールに来たら必ず行く場所、「ラ・メゾン・デュ・グリュイエール / La Maison duGruyère」、チーズ工房、ショップやレストンなどが併設された併設施設。ここでも、チーズ工房では熟成するための部屋や、チーズを作っている過程を見学しながら、チーズについて常時学ぶことができます。
詳細は公式URLにて。http://www.lamaisondugruyere.ch/accueil/
チーズ以外にも、グリュイエール村内にある観光スポットがいくつかありますが、スイスを代表する芸術家の故H.R.ギーガー氏(Hans Rudolf Giger) のミュージアムや、スイスの国家文化財として登録されているグリュイエール城なども必見です、合わせてグリュイエールで1日楽しめると良いですね。
H.R.ギーガーミュージアム 公式URL www.hrgigermuseum.com/
グリュイエール城 公式URL http://www.castle-gruyeres.ch/e/index.html
グリュイエールまでの行き方
ベルンからグリュイエールまでの所要時間 : 約2時間
ベルン駅より普通電車でBulle(ブ−ロ) 駅まで行き、Bulle駅からMontbovon駅行きの電車に乗り換え、3駅目のGruyères駅で下車。 Fribourg駅からBulle駅行きのバスで、Bulle駅まで行き、そこから電車でGruyèresへ行く事も可能です。駅からはチーズ祭りの会場のある村までは徒歩で20分程。高い丘にある古城を目印にして、歩いていくと分かりやすいです。
故H.R.ギーガー氏(Hans Rudolf Giger) のミュージアム
スイスを代表する芸術家のひとりで、1980年に映画「エイリアン」の特殊効果でベストアカデミー視覚効果賞を受賞した故H.R.ギーガー氏(Hans Rudolf Giger) のミュージアム。2014年5月に74歳で他界したH.R.ギーガー氏の無機質的で機械的な形態の絵画や彫刻などが鑑賞出来ます。 www.hrgigermuseum.com/
スイス国内の国家文化財として登録されたグリュイエール城
13世紀に建てられ15世紀半ばまで数々の伯爵が居城としてきたグリュイエール城ですが、中に入ると自分が中世の時代にタイムスリップしたかの様な気分になり、そこでの城の歴史と当時住んでいた伯爵たちの様子、装飾、絵画や調度品など、貴重な遺産を城内で見学出来るので、一見の価値は十分にあるでしょう。城のから見える青々とした緑の山々、一斉に咲く春の花々、自然豊かなで広々とした牧場などを座って眺めるだけでもいいと思います。 http://www.castle-gruyeres.ch/e/index.html
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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スイスのワイン村、エぺスのワイン祭り 2015・Epesses Wine Festival 20【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月19日
総合評価:5.0
スイスでも高級なワインで知られるレマン湖沿いのユネスコ世界遺産であるラヴォー地区のブドウ畑地域にあるエぺス・ワイン祭り 2015(Epesses Wine Festival 2015)のレポートです。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12026931572.html
毎年5月上旬に開催されるこのお祭り。今年は5月2日(土)でした。
エペス (Epesse)、エペスは、レマン湖の丘陵上にある小さな村。2007年に世界文化遺産として登録されたラヴォー地区内にある市町村の一つである。エペスまでは、ローザンヌ駅からモントルー方面行きの普通列車に乗り、10分程でエペス駅に到着する。駅からは、丘の上にある試飲会場までは約20分程でエペス村にたどり着く。
この地域で生産される産地銘柄(AOC)はデザレ (Désaley)や サン・サフォラン(Saint-Saphorin)など7種に分かれており、シャスラ種を中心に多彩な葡萄を栽培し、伝統と品質にこだわったワイン作りをしている。
普段は閑かひっそりとした村ではあるが、毎年5月の第一土曜日となるとワイン試飲会場が至る所に設けられ、会場全体が生産者達の笑顔と沢山の人で賑わう。湖面に反射する太陽の光、葡萄畑を支える石垣やアルプスの山々を眺望できるのも、この祭りの魅力でもある。ワインが好きな人にはこの上ない贅沢感を味わえるのではないだろうか。
会場内ではワインの試飲以外にも、ヴォー州産の様々なチーズの試食、子供の遊び場、音楽パフォーマンス、観光車両やヘリコプター搭乗体験(有料) など沢山のイベントがある。
詳細は以下の公式サイトにて。
http://epesses-nouveau.ch/
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- 2015年05月
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ミラノの町で一風変わったトラムを発見!【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月17日
総合評価:5.0
スイスの国旗のトラム!
実はこのトラム、スイスで走っているトラムではないんです。
エキスポが開催されている町、ミラノの町で偶然見かけましたよ♪
「Il Tram del Gusto」というトラムがミラノの町を走ってるんです。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12024679375.html
意味は「食のトラム」と言ったところでしょうか。
予約制なのですが、この何ともスイスらしいかわいいデザインのトラムに乗ってミラノの町を巡ります。
そしてメインであるスイス・チーズを楽しむというエキスポにちなんだ特別トラムだそうです。
スイス・チーズを楽しむプログラムは全部で7つ。
曜日や時間によってプログラムは分かれていますよ。
こちらのトラム、なんと無料!
そのためか、係の人の話によると5月中は予約でいっぱいだそうです。
トラムの座席はスイスの国旗、そしてつり革の間にはスイスらしくカウ・ベル。
チーズのみならず、トラムの雰囲気だけでもスイス感にひたれそうですよね。
残念ながら偶然遭遇し、係の人に教えてもらったためにプログラムに参加することはできませんでした
次回、予約をして参加できたらなと思っています。
ちなみにこのトラム、今年の7月4日までの期間限定運行。
ミラノでもスイスのチーズを・・・と思ってらっしゃる方はお早目のご予約を!
【Formaggi Svizzeri公式サイト】
http://www.formaggisvizzeri.it/
(伊語・仏語・独語・英語・蘭語・西語・ポ語・フラマン語)
ただし、上記のイベントの記載はイタリアのサイト(伊語)のみ。
【Il Tram del Gustoサイト】
http://www.formaggisvizzeri.it/news-eventi/eventi-fiere/il-tram-del-gusto.html
(伊語)
【プログラム予約サイト】
http://iltramdelgusto.it/
(伊語)
こちらのサイトの下部、「TIMELINE per giorno della settimana」から日ごとの予約、「TIMELINE per evento」よりプログラムごとの予約が可能です。
LUNEDÌ=月曜、MARTEDÌ=火曜、MERCOLEDÌ=水曜、GIOVEDÌ=木曜、VENERDÌ=金曜、SABATO=土曜、DOMENICA=日曜です。
予約の際のご参考に。
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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投稿日 2015年05月14日
総合評価:5.0
【スイス情報.com】のページでもすでに何度か取り上げている、ミラノ万博。
私は万博へは行かなかったものの、開催翌日の5月2日に開催地のミラノへ行ってきました。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12024463809.html
ミラノのシンボルであるドゥオモ大聖堂(写真)の周りには、万博参加国の国旗がずらりと並び、普段よりも多くの観光客で賑わっていました。
日本からの観光客も多かったですよ。
ミラノ市内で駐車場を探すのは非常に困難。
スイスからミラノへ行かれる方は電車を利用されると便利でしょう。
万博開催期間に合わせてスイス鉄道SBBからも、チケット込みやお得な宿泊プランなどが用意されていますよ。
詳しくは下記のHPをご覧ください。(英・独・仏・伊)
http://www.sbb.ch/fahrplan/bahnverkehrsinformation/zusatzzuege/expo-milano-2015.html
ちなみにルツェルンからは乗り換えなしで約4時間でミラノ中央駅に到着します。
また万博開催中は、いつも以上にスリなどの被害が多くなりますので、お出かけの際は被害にあわないよう十分注意を払ってください。
皆さんの中で、ミラノ万博に行かれる方いらっしゃいますか?
「スイス情報.com」Facebookページでもご紹介しています。
https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/pb.135579006837.-2207520000.1431156392./10153274600521838/?type=3&Theater
撮影日:2015年5月2日
【スイス情報.com】
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- 2015年05月
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スイスの季節野菜レシピ・ベアラウフ入り餃子【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月05日
総合評価:5.0
スイスで自然に生殖しているベアラウフを使ったレシピ紹介第3弾です♪
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12019447681.html
第1弾(ハンバーグ)はこちら↓
『スイスの季節野菜レシピ: Baerlauch(ベアラウフ・熊ネギ)ハンバーグ』
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12013785912.html
第2弾(西紅柿炒鶏蛋)はこちら↓
『スイスの季節野菜レシピ・ベアラウフ入り西紅柿炒鶏蛋』
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12013801331.html
ベアラウフ(Baerlauf・ラムソン・熊ネギ)とは、こんな植物ですよ。
https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10153187563016838/?type=1
5月にもなると、平野部で生息しているベアラウフはもうとうがが立ち、白いお花が咲いているころですので、食用にする葉っぱも固くなりすぎているでしょう。
春先の3月中に採取して、オリーブオイル漬けにしたり、ペーストにしたりして保存するといいですよ。
さて、今年最後に生のベアラウフで作った料理は、餃子
普通の餃子レシピのニンニク代わりに使うといいでしょう。
葉物ですので、キャベツの量を少々減らすのもコツかもしれません。
私はというと、お料理はいつも行き当たりばったりで、思い立ったときには、キャベツがなかく、ベアラウフを多めに入れれば何とかなるか!と餃子を作ってみました。
餃子の皮も簡単に入手できないスイスでは、自家製となります。
事前に小麦粉と熱湯をこねて寝かせておきました。
お肉とベアラウフの他に追加したものは、丸ごとオーブン焼きしたニンニク。
ベアラウフがニンニクの代わりなのですが、前日にたくさんオーブンでニンニクを焼いていたので、追加してしまいました。
ちなみに、ニンニクをオーブン焼きすると、生の辛さはなくなり、とてもマイルドでそのまま口に入れてもまろやかですよ。
スイスで習ったレシピではないですが、チーズと共にクラッカーでいただくととてもおいしいです!
さて、話を餃子に戻しますと。
写真の材料をこねて、自家製餃子の皮でくるみフライパンで焼いたシンプルなお料理ができました。
お腹が空いていたのか、出来上がりの写真を撮るのを忘れていました。
我が家では、塩・胡椒をはじめ、調味料・香辛料をほとんど使用しませんが、お好みの味付けをするといいでしょう。
野菜が少なかった分、お肉が少々固かったですね〜
来年は、春キャベツと共に作ってみます!
画像:4月中旬撮影
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- 2015年04月
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投稿日 2015年05月03日
総合評価:5.0
皆さんは、スイスの古い街を観光する時にどこを見られますか?
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12007648733.html
街全体、教会や歴史的建物に記された創立の年号、細かい細工、壁画、夏になると窓に飾られた花がとても綺麗ですよね。
今回はある街で撮影した素敵な玄関の扉の紹介です(後ほど正解を発表しますよ~)♪
全ての家を撮影することはできませんでしたが、歴史ある建物の表看板の扉たち。
壁に年号がある家も結構あるのですが、扉のそばに400年以上も前の年号が記されたもありました。
さて、どこの街かおわかりになりますか?
扉の一の紋章がヒントです。
ここはいつも、中世に迷い混んだような気持ちになり、新しい発見があります。
世界各国から多くの人が訪れる街ですが、街中の家には普通に人が生活していますし、売りに出されている家もあります。
子供達が大人になって訪れてもこれらの玄関の扉は、変わらず残る歴史的遺産の一部ですね。
(答えはグリュイエールでした。赤地に白字の鶴がグリュイエールの旗です。街の色んな所にこの紋章の看板や旗がありますので探してみて下さいね。)
撮影日:2015年3月15日
https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10153177956486838
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- 2015年03月
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中央スイス・お勧めレストラン「Seehof」 in キュスナハト・アム・リギ【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月02日
総合評価:5.0
リギ山の麓にあり、フィアヴァルトシュテッテ(Vierwaldstattersee)湖畔の街『キュスナハト・アム・リギ』。
小さな街ではありますが、中心地にはレストランやカフェがいくつか立ち並びます。
今回はその中からレストラン「Hotel Restaurant Seehof」をご紹介します!
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12019791295.html
『Hotel Restaurant Seehof』は1816年創業の歴史のあるホテルのレストランで、地元産の食材にこだわった料理が自慢です。
レストラン内も素敵な内装になっているのですが、これからの季節はやはりテラス席がおすすめ。
フィアヴァルトシュテッテ湖を見渡すことが出来ますよ♪
また、このホテルの前にはキュスナフト・アム・リギの船乗り場があるので、船を待つ間にここでお茶をする人の姿も見られます。
また、リギ山にも近いので、ハイキング後にここでゆっくりと休憩する人もいますよ。
私もこの日は食事ではなく午後のお茶を楽しみました。
飲み物以外にも、アイスクリームを中心としたデザートのメニューも豊富で、味もとても美味しいです。
この日はぽかぽか陽気だったので、ついつい私もデザートメニューを手に取ってアイスクリーム注文してしまいました。
素晴らしい景色を見ながら優雅に食事を楽しむことが出来るこちらのレストラン。
キュスナハト・アム・リギに来られる際には是非このレストランでゆっくりと食事やお茶を楽しんでみてくださいね♪
【Hotel Restaurant Seehof】
住所 :
Seeplatz 6 ,CH-6403 Küssnacht a.R.
電話番号 :
041 850 10 12
営業時間:
月曜~日曜:08.00 – 24.00
公式HP :
http://www.hotel-restaurant-seehof.ch/fischkueche-mediterrane-speisen/
(独語)
【アクセス方法】
ルツェルン駅から、ブルンネン(Brunnen)行きの電車で約20分、キュスナハト・アム・リギ(Küssnacht am Rigi)駅下車/キュスナハト・アム・リギ駅から徒歩約10分
*撮影日:2015年4月20日(撮影許可済)
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- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
スイス・ベルンの数ある噴水でも、これは必見!【スイス情報.com】
投稿日 2015年05月01日
総合評価:5.0
スイスの首都ベルンは、シュピタール通り(Sitalgasse)、マルクト通り(Marktgasse)、ゲレヒティクカイト通り(Gerechtigkeitsgasse)と続くメイン通りに点在する噴水でも有名ですね。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12007600488.html
通りの名前は3つありますが、これらは、一続きの通りです。
こちらを通るとベルンの旧市街の散策もとりあえず完了となるのですが、通りからちょっと外れたこちらの噴水にも是非足を運んでください。
ベルン駅から時計塔に向かって歩き、時計塔前のマクドナルドが見えたら、マクドナルド前の道を左に曲がってください。
コルンハウスや、市立劇場がある通りです。噴水はコルンハウスより前にあります。
左折するとこちらの噴水が見えるでしょう。
ピエロのような服装で噴水に座っている男性、何をしているか分かりますか?
そう、幼児をほうばっています。
この噴水の名は、「子喰い鬼の泉」(Kindlifresserbrunnen)。
鬼が子どもを食べているという描写なのですが、この噴水の由来には諸説あります。
私の主観は、悪いことをしないように子どもたちを怯えさせていたのだと思います。
あなたは、どう思いますか?
写真撮影日:2015年2月末
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- 2015年02月
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スイスの春は、メッセシーズン!(展示会・エクスポ)【スイス情報.com】
投稿日 2015年04月29日
総合評価:5.0
スイスのこの時期は、気温が少し下がると山岳部ではまだ雪が降る季節ですが、平野部はお散歩に出かけたくなる春の陽気です。
あいにく今週は傘が手放せない天気が続くようですが、今週のお出かけスポットをご紹介しましょう!
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12019439234.html
ベルンとルツェルンで開催されているエキスポです!
例年、時期をずらして開催されていると思いますが、今年は、開催期間が同じ5月3日日曜日まで。
ベルンのエキスポは、BEA、
ルツェルンのエキスポは、LUGA、という名称で、
両方とも大人だけでも、子ども連れでも楽しめる娯楽施設となっていますよ。
ベルンについては、『地球の歩き方 スイス・ベルン特派員ブログ』に記載しました。
⇒今年もベルンの最大エクスポ・BEAに行ってきました!(http://tokuhain.arukikata.co.jp/bern/2015/04/bea.html)
ルツェルンスタッフが、昨日LUGAを訪問しています。
https://twitter.com/swissjoho/status/592349393753395200/photo/1
これ以外にもスイスでは、各地で同様なイベントが開催されますが、あなたのお勧めも教えてくださいね。
BEA、LUGA情報はこちらから!
http://www.beapferd.ch/ (独・仏)
http://www.luga.ch/ (独)
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- 2015年04月
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:5.0
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなっている、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11997728629.html
おとぎの国から出てきたようなその美しさに誰もが一度は訪れて見たくなるのではないでしょうか?
2月中旬、私も初めてこのお城に行ってきましたよ。
オフシーズンなので楽に観光できると思っていたのですが、予想に反してチケット売り場には長蛇の列。
おまけにこの城は山の上にあるので馬車かバス徒歩で行くのですが、あいにくバスは運休中で馬車にも列。
坂道を歩くこと30分以上、ようやくたどり着いた城ですがすぐには入れません。
5分ごとに入城するようチケットナンバーでグループ分けされていて、自分の番号がゲートに表示されるまで待つことになります。
私たちはオーディオガイドで、一部屋ごとに開け閉めする案内人に連れられて見学しました。
5分ごとの入城しかも案内人に遅れてはいけないなので、ゆっくり落ち着いて見ることができないのは残念ですが、待ち時間や坂道の苦労も忘れさせてくれるほど豪華で美しい城内です。
いろんな様式、王の好んだロイヤルブルーと白鳥のモチーフ...
オーディオガイドによれば、この城を建てたルートヴィヒ2世は中世騎士道とワグナーに心酔。
このほかにも城を建てていますが、彼の理想郷でもあるこの城に籠もりきりとなり、
最後は精神を病んでいるとされ移送された日の翌日に、41歳という若さで謎の死を遂げたそうです。
その説明を聞いていると、山の上に忽然とあらわれたかのようなおとぎの国のお城の印象も、あながち見当はずれではないように思えてきました。
なおチケットは予約もできるとか。
皆さんにはぜひ予約して行かれることをお勧めします。
【ノイシュヴァンシュタイン城 のサイト】
http://www.geocities.jp/kim39570741/02/Neuschwanstein01.html
(日本語)
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- 2015年02月
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スイス・ローザンヌ大学のゴミ箱も進化してる!【スイス情報.com】
投稿日 2015年04月27日
総合評価:5.0
今年の1月末から3週間、私はローザンヌ大学の冬季講座に通いました。
夏に通ったジュネーブ大学とは違い、建物が近代的!
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広い芝生を走り回るリスも見かけましたよ。
そしてその構内にあったのがこちらのゴミ箱。
ビッグベリー社製のソーラーコンパクターです。
ゴミを圧縮するので、普通のゴミ箱に比べ数倍の容量があり、上についてるソーラーパネルがその電源。
しかも、ゴミのたまり具合まで知らせてくれるので、回収作業にも役立つという優れものだそうです。
金銭的な問題もあるのか、構内の全てのゴミ箱がこちらというわけではありませんが、かなり画期的な取り組みですよね。
私の町にもたった1個ですが、このゴミ箱が設置されています。
他の街に比べ、私の町の旧市街部には多くのゴミ箱が設置されているので、
もしこのソーラーコンパクターに置き換えると、かなりの財源支出になるのでは。
ゴミの問題はおそらく何処にでも見られる事だと思いますが、まずはゴミを少しでも減らす生活が大切なのは言うまでもありませんね。
皆さんの街でも、このゴミ箱を見かけますか?
撮影日時:2月上旬
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- 2015年02月
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投稿日 2015年04月26日
総合評価:5.0
3月に地元シャフハウゼン州のファーマーズマーケットに行ってきました。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12007673721.html
そこで目に留まったのがこちら『Wabenhonig』日本語に直訳すると、天然蜂蜜です。
巣蜜と呼ばれ、完熟蜜を巣から切り出した物だそうです。
蜂の巣を丸ごと頂くという、何とも贅沢なもの。
ちなみに318グラムで9.2フランで購入しましたよ(2015年3月現在)。
シャリシャリとした食感で、ちょっと口に残りますが、濃厚で美味しい!
調べてみると、なんと、あのプロポリスやロイヤルゼリー、ミネラルやビタミン類もたっぷりと含まれているそうです。
ハーブティーなど、温かい飲み物の中に入れると溶けるので、口に残るのが気になる方は、こんな頂き方はいかがでしょうか?
みなさんも、ファーマーズマーケットに掘り出し物を探しに行きませんか?
【Schaffhauser puure maerktのサイト】
http://www.naturpark-schaffhausen.ch/de/wirtschaft/landwirtschaft/sh-regioprodukte/produkte/eier/puuremaerkt
(独)
購入日:2015年3月28日
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- 2015年03月
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投稿日 2015年04月25日
総合評価:5.0
先月、フリブール赤十字が提供しているフランス語講座のクラスメイトから、こんなものをいただきました。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11999810964.html
その名も、ライスサンドイッチ。
日本語でおにぎりとも書いてあります。
クラスメイトが働いているSushi Mania という会社の新製品です。
酢飯でツナを挟み、側面には海苔とゴマ。
グリュイエール地方の村、ヴァードン(Vuadens)というところにある工場で、働いている人もマレーシア、スリランカ、中国、ポルトガル等、多国籍にわたるとか。
一見馴染みがないような会社に思われますが、スーパーのミグロとデパートのグローブスのお寿司は全て、こちらの会社で作っているのだそうですよ。
深夜から朝にかけて、冷蔵庫のように寒いところで作業したあと、出来立てのライスサンドイッチを持って来てくれた彼女の優しさは、
今朝のビズ(北風/仏語)も吹き飛ばしてくれました。
一緒に食べた夫の感想は、コープのより断然美味しいだそうです。
というのも、一度同じようなのを食べ、私に試してみないようにと忠告したことがあったからなんですが
もちろん私は美味しくいただきましたよ。
少し私には濃いめの味ですが、何よりも彼女の気持ちが嬉しくて。
今や日本食といえばお寿司、というように世界に広まり、
こちらでも日本人のいるレストランよりも、アジア系の方のレストランやテイクアウトの方が多い程ポピュラーな食べ物。
普段お寿司を買うことはあまりないのですが、皆さんはいかがですか?
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- 2015年03月
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スイスの季節野菜レシピ・ベアラウフ入り西紅柿炒鶏蛋【スイス情報.com】
投稿日 2015年04月24日
総合評価:5.0
スイスで自然に生殖しているベアラウフを使ったレシピ紹介第2弾です!
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12013801331.html
第1弾はこちら↓
『スイスの季節野菜レシピ: Baerlauch(ベアラウフ・熊ネギ)ハンバーグ』
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12013785912.html
ベアラウフ(Baerlauf・クレソン・熊ネギ)とは、こんな植物です。
イス在住の中国人の友人が数年前に西紅柿炒鶏蛋(シーホンシー・チャオ・ジーダン・卵とトマト炒め)を作ってくれました。
オーブン焼きのホールトマトやスパゲティソース以外でトマトを煮たり焼いたりする料理を食したことがなかったので、とてもショッキングで、それも、とてもおいしかったことを覚えています。
友人には料理名を聞かなかったですが、先日インターネットで日本のラジオ番組を聴いていたら、まさしくこの料理の事を話していました。
ラジオで流れる中国名を覚えきれませんでしたが、日本の中華料理屋でも一般化されつつあるというこの一品。どうやら西紅柿炒鶏蛋(シーホンシー・チャオ・ジーダン)というようですね。
赤と黄色のお料理ですが、緑色も加わればもっと彩が良くなるのではと思い立ち、前日に川沿いに生殖していたベアラウフを混ぜて作ってみました。
材料はいたってシンプル。
?卵
?トマト
?ベアラウフ
?中華スープの素
こちらをお好みに炒めます。
味付けは、中華スープの素にしましたが、お塩もお好みで加えてみてはいかがでしょうか。
スパゲティと一緒に食べてみました。
葉っぱ類は、炒めると量が随分減るので、もっとベアラウフを入れればよかったな〜と思った次第です。
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- 2015年04月
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中央スイス・絶景おすすめカフェ in ヴェッギスWeggis【スイス情報.com】
投稿日 2015年04月23日
総合評価:5.0
ヴゥェギスの中心から徒歩約30分 の所に『Campus Hotel Hertenstein』という4つ星ホテルがあります。
こちらはフィッツナウ(Vitznau)にある5つ星ホテル『Park Hotel Vitznau』(http://www.parkhotel-vitznau.ch/de)と同オーナーが経営するホテルなんですよ。
今回ご紹介する絶景おすすめカフェ がこのホテルに併設された『Café Vienna』。
ガラス張りの明るい店内で、落ち着いた雰囲気がとても素敵なカフェです 。また、スタッフの方々の対応も非常に良かったですよ。
店内でゆっくりするのもいいですが、やっぱりおすすめは外の席。
目の前にはルツェルン湖(Vierwaldstättersee)が広がっています!
この日はぽかぽか陽気 で、景色を楽しみながら、ゆっくりと優雅にお茶 を楽しむ事が出来ました。
ヴゥェギスから湖沿いを歩いて カフェまで行くのもいいですし、ホテル前に船乗り場があるので遊覧船 でも行くのもいいですね。
遊覧船のスケジュールはこちらをご覧ください↓
◆ルツェルン遊覧船スケジュール2015年版
http://www.lakelucerne.ch/fileadmin/lakelucerne/redakteur/Internet_PDF/Ausflugsfahrplaene/2015/Ausflug_Luzern_Fruehling_2015.pdf
是非一度お茶を飲みに行って見てくださいね♪
【Campus Hotel Hertenstein】
住所 : Hertensteinstrasse 156、CH-6353 Weggis、Switzerland
電話番号 : +41 (0)41 399 71 71
公式HP : http://www.campus-hotel-hertenstein.ch/en/cuisine/cafe-vienna (英・独語)
【営業時間】
◆春 : 2015年3月28日~2015年5月29日
水曜~日曜: 11.00~18.00
休業日: 月曜、火曜
◆夏 : 2015年5月30日~2015年9月13日
毎日営業: 10.00~18.00(快晴日は20.00まで)
◆秋 : 2015年9月14日~201510月18日
水曜~日曜: 10.00~18.00
休業日: 月曜、火曜
◆冬 : 2015年10月19日から2016年イースター
土曜、日曜: 11.00~17.00
祝日: 11.00~17.00
快晴日: 11.00~17.00
*撮影日:2015年4月8日(撮影許可済)
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- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0






















































