poodle714さんへのコメント一覧全397件
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虹の彼方に続く道
ホテルでのご朝食、またまた豪華ですねー。
ガラスの器にセンスよく盛り付けられてる所がおっ洒落~です。
欲張って全部、制覇したくなります。
あらっ!大好きな三つ編みパンがありますね。
これ、バターの香り豊かで大好物です。
パンはハード系のものが好みで、そのまま何もつけずor発酵バターをたっぷり塗って頬張るのがしあわせ。
スイスに来て、発酵バターの美味しさ&香りの豊かを知り、それ以降、バターと言えば発酵バターが我が家の定番になりました。
スイスを訪れた際には、エンツィアンのイラストのバターを必ず購入して、そのまんま舐めちゃうほど好きです。(笑)
あっ!クロワッサンの上の、プレッツェル生地のパンも好きなんですよねー。
独特の香りが堪りません。(食いしん坊ですねー。)
まぁ!晴れるとホテルからの眺めもアーレ川の色も、何とうつくしいことでしょうか!
虹🌈がかかり、前途を祝福してくれていますね。
人生、色んなことがありますよね。
私は最愛の妹(当時23歳)が、結婚した年(1992年)に逝去し、悲しみに打ちひしがれておかしくなりそうでした。
仕事は信じられないくらいにげんきにこなせるのですが、家に帰ると腑抜けのようになっていました。
こんなことではダメだ…妹の分まで人生を生きなきゃ…と焦れば焦るほど深みにはまって行くような日々でした。
以前からスイスへは行ってみたかったのですが、当時は無理やり『スイス行き』のツアーに申し込み、何かを変えたくて参加しました。
成田からの飛行機に乗りながら、スイスとの時差7時間を計算して、『このまま飛行機に乗り続けて、時間が戻らないかな…』なんて思ったりしていました。
美しく輝く景色を前に、感動の嵐に包まれるのですが、それと同時に『もう、妹はこんなことを経験できないんだ…』と言う現実を突きつけられて絶望的な悲しみ(喪失感)に襲われていました。
それでもいつの間にか、スイスにハマって行くことになるのですから、人生、先は分からないものですね。
ポッカリと空いてしまった心の穴(闇)は塞がることはありませんが、穴があるからこそ感じられる感動や有り難さが身に染みるように思います。
無理に忘れようとせず、その悲しみと共に生き続けることで、心の中で妹は生き続けている…かけがえのない存在であることにはかわりはないのだと。
考えないようにすることは無理なので、気持ちの赴くままで良いのだと思っています。
共に笑い、共に怒り、人生を謳歌しています。
poodle様もどうか無理をして『〇〇しなきゃ!』と思わずに、泣きたい時には大いに泣いて、怒れる時は怒り倒して下さいね。
悲しみを『乗り越える』必要はありませんから…。
悲しみと隣り合わせで、幸せなこと、楽しきことを味わい尽くしましょ、一緒に!!!
…嗚呼、懐かしのカンデルシュテーク!
この緑の草原、いつ見ても清々しいですねー。
ああっ!poodle様も『スイス・ファミリー・ファン』をご覧になっていらっしゃるのですね!
私も大ファンなんですよー。
とても詳細にコース紹介がされていて、参考になりますよね。
そうそう、このコース、エッシネンゼーをうえから見下ろしてみたくなりますよねー。
ご多分に漏れず、我が家も湖までの往復&ふきんをウロチョロです。
次回はpoodle様のように高みに上がろう!!!…と思っています。
やっぱり良いですよね~、堪りませんねぇ~!
素晴らしいハイキングコースでよだれが出そう。
ICE CAFÉ…まさしく『アイスコーヒー』だと思って注文してしまったことあります。
冷たコーヒーが飲みたくて頼んだのに…目の前に運ばれて来たのは、大きなパフェグラスに入った、おてんこ盛りのアイスでビックリ!
お目目まん丸の私に『食べ応えあるでしょ!美味しいよ!』と満面の笑みのウェイターさん。
…美味しかったですけど、アイスで腹パンになりました。(笑)
エッシネンゼーは3度目の正直で
湖を取り囲むブリュムリスアルプ連峰の全景に出逢えました。
迫力とその美しさに言葉が出ませんでした。(2016年夏)
カンデルシュテーク村も魅力的ですし、ハイキングコースも盛りだくさんで、いつかは滞在したいものです。(候補地がたくさんあって、困ります。笑😆)
…夕食のお魚のフリット、美味しそー。
そして、ホテルの窓から眺めるアーベン・ロートのブリュムリスアルプ連峰…。
これは、これは…ニヤニヤが止まりません。
数ある夢の一つは、標高の高い山小屋で、ぐるり360度のモルゲンロート&アーベンロートを体験することなのですが…こればかりは『お天気の神様』に恵まれないと実現しないので運任せですねー。
スイスは知れば知るほど、行けば行くほどに貪欲になってしまいます。
人間の欲は底なし…ってことでしょうか?スイス沼に、はまりました
なおなおさん
エンツィアンのイラストのバターは、現地でよく見かけますね。
貸しアパートだと箱買いできてうらやましいです。思う存分ペロペロできますねww
スイス産のバターを日本に持ち帰ることができたらなおいいのにと思います。冬だったらできるかもしれません。
バターにはやはりハード系のパンが合いますね。パンに関してはスイスよりオーストリアのカイザーゼンメルが一番好きです。なおなおさんもどこかで召し上がられましたでしょうか。ヨーロッパに行くとパンやジャム、乳製品の種類が豊富で朝ご飯も楽しみのうちのひとつですね。
エッシネンゼーのパノラマコースは本当にすばらしかったです。
なおなおさんもぜひ、長期滞在中に高みから湖と銀嶺を眺めてみてください。
『スイス・ファミリー・ファン』は(英語はほとんど分かりませんが)分かりやすくて好きです。もっとサイトを更新してくれないかなと思いながら見ています。
ほかにも、YouTubeでスイスの風景をBGM代わりにテレビに流しておくのも好きです。特に4Kの臨場感のありそうな動画とか。
なおなおさんには、ご自分の夢に向かって明るく元気にお勤めされている印象しか持っておりませんでした。若くして大切な妹様を亡くされた悲しいご経験をなさっていて、それがスイス通いのきっかけだったのですね。私も2年ほど前に夫を亡くして、どうして大好きなスイスに行くのに夫がいないのか何度も涙しました。でも、きっといっしょにスイスに来て見守っていてくれているよと夫の姉に励まされました。なおなおさんからいただいた心温まるメッセージにも胸が熱くなりました。どうもありがとうございました。
poodle7142026年07月07日15時12分 返信する -
脳が大活躍中
本当はラウターブルンネンに5泊する予定があったのですね。
旅先での移動は少ない方が楽チンですよね。
一泊や二泊でスーツケースをまとめなくてはならない旅行スタイルには、もう、戻れない気がします。
特に貸しアパートの旅ですと、膨大な荷物(食材も)がありますから。
お引越しは一苦労です。
あ、話しがまたまた逸れました。(苦笑)
ヴィルダースヴィルからバスでのご移動には焦りましたね。
英語が拙い(中1レベル以下の我が家…)と、一気に不安でいっぱいになっちゃいます。
ブリエンツ湖の色って、どうしてこんなに綺麗なの?…って、いつも車窓から眺めてうっとりします。
トロリと緑がかった青色の美しい景色は最高ですよね!!!
トイレの表示問題はいつも迷います。男性用の『Herren(ヘーレン)』の方が、何となく美しく感じてしまうのと、やはり『 Damen(ダーメン)』 と表記されている『men』に脳が『男性』に引っ張られてしまうんでしょうね。
いつも立ち止まって考えてから入ります。
Giessbach Seeはいつも通過してしまい、下船したことがなくて…。
結婚式に参列する一行に出くわしたことがあり、皆さん、舞踏会へ行くのかしら…と言うくらいにお姫様&王子様のようなドレス、タキシード姿に圧倒されたことがあります。
たくさんの滝、裏見の滝、いつかハイキングしたいものです。
ホテルのテラス席でいただく『BITTER LEMON』…優雅ですねー。(Bitter lemon CHF5.20の表記に、ちょっとビビりました…)
ビターレモン、私も大好きです。
酸っぱいものが好きなので、100%のレモンのストレート果汁を氷で割って飲んじゃうほどでーす。
…ホテル、エアコン付きですか!
エアコンのあるホテル(貸しアパート)には出逢ったことないように思います。
冷蔵庫があるのって便利ですね。
…「1994年に初めてスイスへ来たとき、この Aare アーレ川を見ただけでその美しさに感動しました。」の旅行記に、わぁ~同じ年に初スイスだったのだわ~!と感動しました。
我が家は1994年8月、お盆の時期に初スイスでした。
アーレ川の美しさに、同じようなことを感じました。
たぶん、『感動するピンポイント』が似てるのでしょうね。
そんなことに、「ふふっ💕」と嬉しくなっちゃいました。
寄植えや噴水にも目を奪われますよねー。
アイアンの装飾とか、窓枠のデザインとか観るのも好きなので、町中を歩くと、いちいち立ち止まってしまいます。
なかなか進まずに100メートル進むのに1時間とかかったしちゃうので呆れられています。
今日も旅行記を楽しませていただきました。
思い出を辿ると、脳が活性化します。
海馬が猛活躍するので、(気持ちが)若返ることが出来ました。
ありがとうございました。1994年8月初スイスが同じなんて
なおなおさん
なんて偶然なのでしょうか。1994年当時のツアー日程表を確認しますと、8/19インターラーケン泊、8/20ジュネーブ泊でした。駆け足ツアーなので、スイス国内での宿泊はこの2泊だけです。でも、このツアーにたまたまスイスが入っていたのがきっかけでその後の私の人生に大きな影響を与えました。スイスを訪れたことで、本当に人生観が変わった思いです。
初めてのスイスでインターラーケンに来てアーレ川のその美しさに目を奪われ、ツアー仲間と街歩きをしていてもずっと視線は下向きのまま川の流れを追っていました。なおなおさんと全く同じ気持ち、どうしてこんなにきれいな色をしているの?ずっと考えていました。アーレ川とつながっているブリエンツ湖も当然見たことがない色でした。今ではブリエンツ湖がスイスで一番好きな場所になっています。なおなおさんが将来ブリエンツ湖畔でのご滞在を考えていらっしゃるのも大きくうなずけます。
日程表を確認したついでに、1994年の旅行ノートをめくってみました。お小遣い帳のページに1スイスフラン=約79円とメモしていました。こんなにも円安が進んでしまって、庶民にはますますスイスが高嶺の花になってしまいますね。
普段の生活ではペットボトルのお水を買うのも惜しんでマイ水筒を職場に持参するほどの倹約ぶりです。1本1,000円もするビッターレモンを注文できるのも、一生に何度あるか分からないスイス旅行だからこそです。
poodle7142026年07月07日15時06分 返信する -
今すぐにでも飛んで行きたい!!!
このパン屋さん、我が家も利用しました。
確か、おやつ用に買ったと記憶しています。
COOP横に細い階段があるなんて、気が付きませんでした。
こーゆー近道を見つけると、何だか嬉しいですよね。(ワクワクします。)
シュテッヘルベルクへのポストバス、谷奥に向かい進む高揚感…
この崖の上に村(ミューレン)があることも、昔は知らなくて、ガイドブックを見て驚きました。
『こんなところに、こんな可愛い村があるの!?』と今でも驚くことが多々あります。
いつも同じようなところに足を運んでしまうので、3ヶ月スイスの時には穴場(?)のような場所を訪れてみたいです。
…とは言え、滞在しようと計画しているのは有名観光地なんですけどね。(苦笑)
シルト・ホルンへ上がるか上がらないか問題は、決断力が必要ですよねー。
せっかくココまで来たんだから、眺望が優れなくても一目…と一縷の望みをかけるor諦めるの苦渋の選択…。
最近はライブカメラが発達したおかげで助かりますよね。
おっ!GOしたんですねー。
金魚の糞みたいに、みんなにゾロゾロ付いていけば迷わない…その通りですよねっ。
…360°回転するレストラン、『ピッツ・グロリア 』で『スパゲティ・ジェイムズ・ボンド』と言うのを食べた感動は忘れられません。
嗚呼、あれはもう30年も昔のことなのね…と時の移ろいを感じます。
子どもたちと訪れた時には、レストランで食事をしている大学生と話しが弾みました。
留学中の学生さんで、気ままな男子2人旅をされていて、『若さって、眩しいわぁー!』としみじみ思いました。
夢見る夢子ちゃんの私は、アレコレ構想だけは無限に広がるのですが、最近は疲労感が物凄くて、それを現実に叶えるための緻密な計画が、上手くできなくて『構想』だけがおてんこ盛りになっています。(汗)
…ビルクのスリルウォークを懐かしいです。
ガラス張りの床の展望台が怖かったー。
『このガラスが割れたら…』と妄想が湧き出して、足が前に進みませんでした。
片足だけガラスに一歩踏み出して、へっぴり腰の写真が残っています。
アルメントフーベルのケーブル・カーは私も大好きです。
山頂(丘)の公園で、子どもたちは飽くことなく1時間以上遊んでいました。
…私はハガキを書くことに専念して。
子どもたちは二人ともハイキングが嫌いなので、公園で遊ぶのが楽しいみたいです。
実際に歩き出すと、「疲れたー。」「後、何分でゴール?」「暑いー。」と言ってばかりなので、いつも口喧嘩になっちゃいます。
あー、すっかり忘却の彼方でしたが、6月の終わりにココを訪れた時(夫と二人の時)には牧草の刈り入れ前で、一面のお花畑でした。
これでもかー、これでもかーと言わんばかりの見事なお花畑。
お天気は小雨降る中でレインウェアを着ながらでしたが、恵みの雨に濡れて生き生きと咲くお花にうっとりでした。
眺望がない分、目の前のお花に全神経を集中させることが出来ました。
『その時にしかない素晴らしさがある!』と、幸せに思いましたっけ…。
…人生と同じですね。
ミューレン駅からの電車があまりにも近代的になっていて驚きます。
レトロな電車が好みなので、復刻バージョンが運転されたら良いのに…なんて勝手なことを考えてしまいました。
グリュッチュアルプ↔ラウターブルンネン間がケーブル・カーだった時代も懐かしいです。
車両があり得ない角度で停まっていて、妙に興奮しました。
遠い昔になっちゃいましたね。
ラウターブルンネンはいつも別の場所に行くときに通過するばかりで、滞在したことがありません。
谷奥のハイキングも楽しみたい…と考えているのと、グリンデルワルトに泊まると…やはりいつものコースを歩いてしまいがちになるので、その選択に悩みます。
2年後はグリンデルワルトの方が優勢なのですが…。
フィルストからのアルプーゼやグローゼシャイデックやローゼンラウイの谷もハイキングしたいと思っていて…。
昔、一泊だけしたグローゼシャイデックの山岳ホテル、お天気のよい日に再訪したいんですよねー。
https://maps.app.goo.gl/Q2quC3KqH5MDWrJCA?g_st=ac
ナイフのように薄く見えるアイガーも切れ味最高の美しさですし、沈む太陽にオレンジ色に染まる岩山の神々しさは圧巻です。
ホテルの真横にそそり立つ壁のような山が、オレンジ色に輝きやがて紫色に変化して行く様は忘れられません。
ふぅ…鼓動が早くなってきちゃいました。(笑)
どんな旅にするか…幸せな悩みですから、大いに悩み倒そうと思っています。
黄色のお花畑に鼻血ブ―には笑いました
なおなおさん
ピッツ・グロリアでお食事をされたことがおありなのですね。レストランには映画にちなんだメニューがあるのですか。私は007の映画はほとんど見たことがないのですが、このピッツ・グロリアが舞台となった『女王陛下の007』はテレビ放送で見たことがあります。もちろんスイス目的です。ストーリーはそこそこに、ラウターブルンネン周辺の風景に注目して見た覚えがあります。映画は冬の設定でしたので、雪景色でのそりのシーンが印象的でした。
ビルクのガラス張りのスリルウォークは30年も前からすでにあったのですね。工事をしていたので、最近できたものかと思っていました。なおなおさんが再訪されるころには工事が終わっていると良いですね。長期滞在なら思い出の場所を巡ったり、初めての場所を訪れたりと余裕のある観光ができると思います。グリンデルワルト(または、ラウターブルンネン)滞在の時期はいつでしょうか?アルメントフーベルやブルメンタールも時期さえ合えばまさに夢のようなお花畑が広がっていますよね。なおなおさんも、もういらしたことがあるかもしれませんが、お花の時期のシーニゲプラッテもおすすめです。まるで天国みたいと思いました。(行ったことないけど。)グリンデルワルトとラウターブルンネンのどちらか迷っておられるようですが、甲乙つけがたいですね。思い切って1週間ずつ両方に滞在するのもありじゃないですか。
なおなおさんはグローセシャイデックの山岳ホテルにも泊まられて、よい経験をなさっていますね。私も一度だけグローセシャイデックからハイキングしたことがありますが、ベッターホルンがおおいかぶさるような迫力を感じました。天気に恵まれ懐かしい場所に再訪できると良いですね。
poodle7142026年07月05日22時03分 返信するRE: 黄色のお花畑に鼻血ブ―には笑いました
書き方が紛らわしくて、すみません。
> ビルクのガラス張りのスリルウォークは30年も前からすでにあったのですね。工事をしていたので、最近できたものかと思っていました。
→スリルウォークやガラス張りの展望台に行ったのは、2019年の1月です。
30年前は勿論、影も形もなかったです。
シルトホルン展望台からは遠くモンブランも拝むことが出来て、最高のパノラマビューてしたよ。
展望台からのアイガー様のお姿は、『ゴリラの頭』のような形ですよね。
アイガーは見る角度で印象がだいぶ違って、どれも素晴らしいです。
最愛の人(山)マッターホルン様を南側から拝みたくて、是非、チェルビニアにも行きたいと思っています。!!!2026年07月06日01時16分 返信する最愛の人マッターホルン
なおなおさん
ご丁寧に返信をありがとうございます。
ビルクのスリルウォークの件は私が早とちりしました。
なおなおさんは冬のスイスにもいらっしゃったことがあるのですか。それを踏まえて、将来は春や秋の滞在もお考えなのですね。行きたいと思ってらっしゃる場所もたくさんあるようですし、退職後はスイス通いがなおなおさんのライフワークになりそうですね。
アイガーもそうですけど、マッターホルンも見る位置によってすごく表情が変わる山ですね。最愛の人マッターホルンで一番お好きなのは、どこから見るマッターホルンでしょうか。マッターホルンこそ、「ザ・スイス」のような気がします。
poodle7142026年07月06日18時33分 返信する悩みます~。
最愛の人、マッターホルン様はどこからどう見ても、その愛しさと崇拝の念が溢れてしまい、『ココがNo.1!』を決めるのはおこがましい気がします。(笑)
うーん、うーーん、うーーーん…、悩みます!!!
…やはり…一番近づける…と言いますか、そのものと一体化しているマッターホルン様の胸元あたりの『ヘルンリ小屋』でしょうか。
そのご尊顔を見上げるような近さ…。
呼吸や鼓動が伝わってくるような、一番の至近距離ですからね。
ヘルンリ小屋から先は、アルピニスト岳の聖地となりますから、我が家のレベルでは叶いません。
ココの山岳ホテルに泊まり、朝焼けに染まるご尊顔を拝むことが夢です。
1995年にシュワルツゼーの山岳ホテルのツインルームを運良く、現地入りしてから予約出来ました。
チェックイン後(14:00過ぎ頃)に(我が家にしては)猛スピードでヘルンリ小屋まで繰り出しました。
今よりもコースが整備されておらず、ヒヤヒヤ、ドキドキしながら慎重に歩いた箇所もあったと記憶しています。
なにせ30年以上も昔のことですし、若かったですから思いの外、簡単に登れたように思います。
ヘルンリ小屋では、マッターホルン様懐に抱かれて、そのお姿を至近距離で感じ、もう、幸せいっぱいでした。
シュワルツゼーまで降りて、ひと晩過ごしたあの日…今でも変わらずずっと、『マッターホルン様推し』です。
お姿全体を眺める…のでしたら、やはりゴルナーグラート展望台やロートホルン展望台が優美だと思いますし…。
冬のキリリと晴れ渡った紺碧の空の下、裾野まで広範囲で拝めるロートホルン展望台からのお姿は、少し背高のっぽのスリムなマッターホルン様になるので、それも推しです。
一面の銀世界の中に美しく燦然と輝くその尖りはゾクゾクで神秘的で…『孤高のマッターホルン様』って感じです。
冬は空気がクリアーなので、本当に染み入るほどに美しい光景が広がります。
ローテンボーデンからの冬のハイキングは圧巻でした。
珍しく子供たちも文句一つ言わず、その景色に感動していたようです。
レジャーシートを敷いて、持参したスープジャーの熱々カレーライスを頂いたのですが、人生の中で一番美味しかったですよー。
スネガからのお姿もバランス良くて好きです。
ゴルナーグラートの山岳ホテルにも泊まったことがありますが、生憎のお天気で、全身がスッキリ拝めることなく残念でしたが、それでも夢のようなひとときでした。
シュワルツゼーからフーリへのハイキング途中には、すこしずんぐりむっくりした『でんでん虫・マッターちゃん(我が家はそう呼んでおります。不謹慎ですけど…)』も好きです。
スッキリ、スリムなお姿が見慣れていますが、キュートに変化していく様が面白くて…。
結局、どの角度からでも「マッターホルン様~!」とお目目がハートマークになっちゃいます。
また、意外な場所(思いもしない所)で再会出来ると、感激もひとしおです。
先っぽの尖りが少しだけ…とか。
背伸びしても見えるわけではありませんが、ついつい、つま先立ってしまいます。(笑)
…お、ついつい白熱しちゃいました。すみません。
ですから、やはりチェルビニアからのお姿を眺めたいんですよね…
『Monte Cervino(モンテ・チェルヴィーノ)』をこの目で、この身体で感じたい!!!
2年後のツェルマット滞在時の、一番のピーカンの日を狙って、3年前に開業した『マッターホルン・アルパイン・クロッシング』で、ピューンとひとっ飛びして来ようと目論んでいます。
本当はゆっくりとチェルビニアに滞在したいのですが、なかなか…。
ふぅ、マッターホルン様のことになると、終わりなき妄想モードが炸裂してしまいました。
お付き合い下さいまして、ありがとうございます。2026年07月07日08時42分 返信する -
行った気になって来ています。(笑)
2日目の旅行記、拝見しました。
ハガキ…私も昔はよく書きました。
いつも日本に帰国してから(基本、9日間の旅でしたから…)届くのですが、旅の思い出となる記念として郵便局でキレイな切手を買ったりしながら楽しみましたよー。
そんな感覚が同じことに嬉しくなっちゃいました。
ホテルの朝食、豪華ですねー!
久しくホテル泊をしていないですが、したくなりました。
そして、COOPでのフルーツ量り売り…そのチョイス『ネクタリン・アプリコット・ぺったんこ桃』までもが、全く私と同様でして…笑っちゃいます。
量り売りシステム、これ、良いですよね。
西友でこのシステムが一部導入されていて、「スイスみたいだね!」と家族と話して懐かしみました。
…まぁーっ!メンリッヒェンへのロープウェイ乗り場があまりにも立派で、『ここはどこ???』って感覚です。
崖をよじ登るように釣り上げられて行くのって、本当にワクワクですよね。
メンリッヒェンには毎回、必ずグリンデルワルト側からか、ウェンゲン側から上がらすにはいられないです。
真新しいデッキもトロイの木牛(笑)も知りませんけれど、ココからの眺めって、どうしてこんなに美しく大迫力なのだろうと圧倒されます。
2006年に、当時小6の娘と小3の息子の3人でメンリッヒェンに上がりました。(夫はツェルマットに1週間滞在した後、先に帰国)
こだわりが強く、気持ちの切り替えがうまく出来ない娘がプチ・パニックを起こしてしまい、ベンチに座ったまんま…何と1時間以上微動だにせず…ハイキングが開始できなかった『悪夢』が思い出されました。(苦笑)
その後、無事、クライネ・シャイデックまでハイキングしましたけれど…。
このハイキングもやはり毎回のお決まりコースになっていて、ココを歩かないではいられない体質?になっています。
おぉっ!アイガーグレッチャーからヴェンゲルンアルプ駅までのハイキング!!!
なーつーかーしーい…。
クライネシャイデック→アイガーグレッチャーへの登りを、娘(1歳半)を背負い、喘ぎながら歩きましたよー。
アイガーグレッチャー駅のレストランも、外観はどこなのか分からないくらいの激変ですけど、内装はそのままで嬉しくなりました。
ケーキ、美味しそう!!!
アイガーグレッチャー駅が大改装される前には、駅舎ホテルがあって、お部屋の窓からの眺めが素晴らしくて、素晴らしくて…『いつかは…』と狙っていたのに、なくなってしまって残念です。
駅に問い合わせたら「閉館したので、クライネシャイデックのホテルを御利用下さい…」って返信がありました。
やはり思い立った時に実現しないとだわ!…と心に決めています。
還暦を昨年迎え、あと何年元気でいられるのかもわかりませんし、それより何より『スイス資金』が乏しい(レートの爆上がりで、資金半分ですし…。泣)のが悩みの種です。
予定では2年後の夏に『3ヶ月スイス』を決行すると誓っています。
…が、現在、引きこもり4年目の娘もおりますからねぇ…。
『夫婦で歩くスイスアルプス』ではなく、『夫婦+娘で歩くスイスアルプス』になるかもしれません。
(因みに、娘はハイキングが大嫌いなので、「貸しアパートでのんびりと付近を散策しながら、趣味の写真を撮る&歩かなくて良い展望台なら行く…」と申しております。)
さて、どうなりますことやら…。
滞在地は2週間ずつ移動し、6ヶ所を巡ろうと思っています。
アッペンツェル、グリンデルワルト(ラウターブルンネン)、ツェルマット、サースフェー、アンデルマット(アイロロ)、サメーダンでーす。
貸しアパートも目星をつけていて、行く気満々です。
あ、話が旅行記からだいぶ逸れてしまいごめんなさい。
つい、スイスを語れる方だと、無限に妄想が広がってしまいます。
おー、ハガキの送料、何と!約500円!
日本からは全世界共通で、オール100円ですが、コレはこれで別の意味でビックリ価格設定ですね。
ホテル内にお水があった件には、思わずクスッと笑っちゃいました。
ドリンクバーを開放していて、コレは旅行者にとってありがたきサービスですね。
レシュティ、美味しそう!
レシュティって、シンプルでありながら、お店(ホテル)によって味も盛り付けも特色があって興味深いです。
私のNo.1レシュティは…エンゲルベルクのフューレンアルプ Fürenalpのレストランのものです。
じゃがいものホクホク加減、塩やオイルの量、チーズの種類までもが、『The・ストライク』でした。スイスのお話楽しいですね(*^^*)
なおなおさん
スイスハイキングに適した今のこの時期は、蒸し暑い日本にいてもなんだかそわそわしませんか?
なおなおさんの『3ヶ月スイス』まであと2年なのですね。魅力的な滞在地ばかりを大周遊されるご計画ですね。
去年私がスイスを訪れたときは、好きなお花が終わってしまっていてとても残念でした。アイガーグレッチャーからヴェンゲルンアルプまで歩いた時も、お花が咲いていればまた全然違った印象になっていたと思います。
3ヶ月滞在は6月から?でしたら、そんな心配もなさそうですね。お花の時期が前後したとしても、必ずどこかでお花畑を楽しめそうです。
なおなおさんがサメーダンにいらっしゃるのなら、そしてもしトロリウスエウロパエウスがお好きなら、ぜひ、ここを見て来ていただきたいなと思います。
https://jisinterlaken.blog.jp/archives/90576406.html#comments
私もエンガディン地方を再訪するときは、ここへ行ってみようと思っております。
ラウターブルンネンご滞在時には、ウェンゲン←→メンリッヒェン間の2階建てロープウェイをぜひご利用ください。お天気が悪かったので私は2階の利用はしませんでしたが、きっとオープンな2階からの眺めは素晴らしいと思います。なおなおさんが毎回欠かさないとおっしゃるメンリッヒェンからクライネシャイデックへのコースは、今回初めて歩きました。人気コースだけあって、確かに何度でも歩いてみたくなるコースですね。短い滞在だと雨でもなんでもとりあえず出かけるしかありませんが、2週間もあればまちがいなく快晴の日に歩けていいなぁと思います。
なおなおさんのお嬢様はハイキングがお嫌いとのこと。でも、美しいスイスなら別に全然歩かなくても電車やロープウェイ、湖船に乗るだけでも楽しいですよね。スイスが大好きなご両親に連れて行ってもらえるだけで、とてもお幸せなお嬢様です。
LINEでいつでも簡単に連絡が取れる便利な時代になっても、旅先から絵葉書を送ると喜ばれますね。自宅宛に送ってもよい記念になります。何年も経って見返すと当時の思い出がよみがえるので、大切に保管しています。
スイスと同じ果物の量り売りが日本のスーパーにもあったことを知りませんでした。ラウターブルンネンのコープさんでバナナを1本だけ買っているお兄さんを見かけて、改めて合理的なシステムだなと思いました。果物の好みもなおなおさんといっしょだったのですか。日本では手に入りにくい果物を1個ずつ何種類も味見できて楽しいですね。
エンゲルベルクは2009年に2泊したことがありますが、フューレンアルプ Fuerenalpには行ったことがありませんでした。なおなおさんお気に入りのBergrestaurant Fuerenalpのレシュティのクチコミを見てみましたら、やはり皆さん高評価でした。貸しアパートご滞在だと朝食と夕食は自炊で、山小屋やレストランで昼食になるのでしょうか。旅先でおいしいものに出会った時もうれしいものですね。
poodle7142026年07月05日16時49分 返信するまんまる黄色の天国ですねー
情報、ありがとうございます!
トロリウスエウロパエウス(舌を噛みそう…笑)って、セイヨウキンバイソウのことなんですね。 (和名でインプットしていたので、ピンと決ませんでしたー。)
風に揺れる黄色の丸々とした姿が魅力的ですよねー。
大好きなお花の一つです!
こんな黄色のお花畑に出会えたら…大興奮で鼻血ブーになりそうです。
残念なことにサメーダンは8月の終わりから9月初頭の予定なので、この地では巡り会えないかもしれませんが、スイスのどこかで!…って期待します。
旅行時期は6月初めからの3ヶ月を考えています。
1回目は夏に、次回があれば、春や秋のスイスも楽しみたくて、すでに候補地や貸しアパートまで下見(妄想)しています。
その際には谷奥や高台ではなく、平地(ブリエンツ湖畔、フィスプ、トゥージス、サルガンス、ヴィコソプラノなど)に貸しアパートを確保して、GAトラベルカードで『その時の一番のベスト』の地へと駆けつけようと…。
あ、お昼ごはんはですね…レストランだと物凄い金額になっちゃうので、『おにぎり』です。
日本から海苔を持参して…。
時々お弁当を作ったりします。
2026年07月05日18時16分 返信する -
なおなお
poodleさま、こんにちは。
『夫婦で歩くスイスアルプス』の掲示板やブログでお話ししたことのある『なおなお』です。
今日、(ものすごく)久しぶりにフォートラベルの旅行記を拝見しました。
昨年の夏、久しぶりに??スイス??に行かれたのですね。
一気読みしようと意気込みつつ、コメントさせていただきます。
スイスは本当にご無沙汰だったのですね。
我が家も2018年の年末~年始にかけて冬のツェルマットとグリンデルワルトに2週間訪れたのが最後のスイスです。
早く『夢の(定年後の)3ヶ月スイス』を実現させたいと思っていますが、さて、どうなりますか…。
ターキッシュエアラインズは利用したことがありませんけれど、是非今度!…って思っているんです。
私もチューリッヒ→ベルナーオーバーラント地方に向かう時には、遠回りになりますがルツェルン経由で湖を眺めながら電車に揺られます。
この景色…本当に素晴らしいですもの。
ラウターブルンネンの噴水の後ろに建っている建物、ココは貸しアパートなんです。
ZUBEN(ズーベン)
https://www.interhome.ch/rental/3c480e397a729dadf9b682f6e210ff34?location=5460aed24bfa0&persons=2&ref=https%3A%2F%2Fwww.interhome.ch%2Fsearch%2F5460aed24bfa0%3Fafaid%3D118037000000%26hl%3Den_US%26adults%3D2%26duration%3D7&afaid=118037000000
我が家はラウターブルンネンに滞在する時に、ココを狙っています。
ラウターブルンネンがSNSで大人気になる前は、何と1泊(4人まで)→破格の50スイスフランで泊まれたんですよ!(驚きです。)
シュタウプバッハの滝は、噂に聞いていますが大人気なんですねぇ。
ラウターブルンネンがオーバーツーリズムだと言われている様子を垣間見た気がします。
スイスフラン高(スイスだけではないですが…)で8年前のレートのおよそ2倍近くになってしまったので、本当に高嶺の花です。
恐ろしくて、総予算を考えると震えてきます。
poodleさまの旅行記を拝見しながら、『0円旅行』を楽しませていただきますね。
スイス長期滞在、実現しますように
なおなおさん
ご無沙汰しております。
お便りをくださってありがとうございます。
とてもうれしいです。
オーストリアアルプスやドロミテなどスイス以外の地域にしばらく浮気していましたが、昨夏は久しぶりに初恋の人スイスに戻りました。
なおなおさんのスイス愛には遠く及びませんが、第二の故郷のスイスにようやく戻って来られたという思いでした。
次回のスイスではラウターブルンネン滞在をお考えなのですね。
噴水のある建物が、なおなおさんのお目当ての貸しアパートだったのは偶然です。
窓辺にアイビーゼラニウムが揺れている、いかにもスイスといった風情のシャレ―ですね。1~2週間を同じ場所に滞在できれば多少お天気が悪い日があったとしても、後ろ髪引かれる思いをせずにスイスの素晴らしさを堪能できると思います。
すぐ近くにコープさんがあるのも便利ですね。スーパーで買った食材でお料理するのも楽しそうです。
長年のお勤めのごほうびとして、ぜひスイス長期滞在を実現してくださいね。そして旅行記を投稿してくださるとうれしいです。
なおなおさんもルツェルン経由の移動がお好きなのですね。
私も時間がかかってもこちらを選びます。
特に電車がブリューニック峠の上りに差し掛かるとテンションがマックスです。次々に現れる湖を車窓から眺めているだけで、スイスの美しさを実感できる大好きな路線です。
ターキッシュエアラインズは今回初めて利用しました。トルコ料理を食べたことがなかったこともあり、機内食がおいしく新鮮に感じました。食いしん坊ですので、それがきっかけでトルコというよりトルコ料理に興味を持ち、いつかイスタンブールでトルコ料理の食べ歩きがしたいなと考えるようになりました。それと、イスタンブール空港は吹き抜けになっていて2階にあるラウンジを1階から見上げるようになっているのですが、あそこで食事ができたらな…と憧れております。
poodle7142026年07月05日01時09分 返信する -
スイス一人旅、良かったですね
Poodie714さん 今晩は
遅くなりましたが、やっとスイス旅行記を読み終えました。
私も歩いたことのない場所ばかりで楽しく拝見しました。今度スイスに行く時は是非参考にしたいと思っています。(エッシネンゼー他)
今回一人旅となった理由が気になっていたのですが、まさかご主人がご逝去されたとは思ってもいませんでした。ご冥福をお祈り申し上げます。今回は思い出の地の再訪を兼ねての旅行だったのでしようか?。
私達は今回3度目のドロミテも同じホテルでした(笑)。やはり一度泊まった宿は安心しますね。Poodieさんご夫妻が歩かれた、アラッバからロープウェイに乗りポルドイ峠の尾根歩きを楽しみにしていたのですが、ロープウェイが休止中で歩けませんでした。
また、Poodieさんの旅行記で知ったおにぎり🍙ハイキングを今度のスイスで出来ればと思っています。
今年も宜しくお願い致します。
nasuno
2026年もよい旅ができますように
nasunoさん
スイス旅行記をご覧くださりありがとうございました。
土曜日にちょうど夫の三回忌法要を済ませたところです。
nasunoさんご夫妻は、次回はスイスにいらっしゃるのですか?それは楽しみですね!
実は夫の姪も今年の7月に初スイスを計画しておりまして、スイスを推してきた私もうれしく思っています。
昨夏のスイスでは、まだ歩いたことがなくて、前から歩いてみたいと思っていた道を中心に計画を立てました。エッシネンゼーを歩いた日はお天気に恵まれましたので、歩くのが楽しかったです。nasunoさんにもぜひおすすめいたします。スイスでのおにぎりづくりも懐かしい思い出です。持っているストーブに合うガスカートリッジがなかなか見つからず、カンデルシュテークの町でやっと入手できた年もありました。
アラッバではロープウェイの関係で予定とは違うコースを歩かれることになってしまいましたね。
確かに、あのポルドイ峠までの道は眺めの良さとグローブフラワー(トロリウスエウロパエウス)のお花畑とで、とても印象に残っている大好きな道です。でも、エーデルワイスは見かけなかったように思います。nasunoさんが歩かれた道にはこれでもかというぐらいエーデルワイスが咲き乱れていましたね。
かけがいのない経験だったのではないでしょうか。 poodle7142026年01月12日19時30分 返信する -
珍しい山行ですね
poodle714さん、こんにちは。
今までご一緒だったご主人との山歩きではなく、お一人でとのことで感慨深かったことと思います。poodle714さんご夫妻の好きな、メジャーな山ではなく、地味だけど静かに味わう山行でしたね。私も昔は一人で行くこともありましたが、この頃は万一のことを考えると連れが必要だと思い、昨日まで娘とスイス、オーストリア、ドイツに行って来ました。山は殆ど歩かずでしたので残念でしたが、それも考え次第。 グローサー・ミーテンには何度か登ろうと思ったのですが結局行かずじまいでした。クライナー・ミーテンは私がスイスで最初にクライミングをした思い出の山で、どこから見てもすぐにミーテンだと分かる素敵な山ですね。地質学的にも興味深い山で、もともとは大小のミーテンは一緒だったのが、中間部分の岩質が柔らかく、侵食で今のような形になったとのこと。氷河時代は氷の下にあったそうです。もうひとつの旅行記にセーリスベルクが出てきますが、2015年にそこに2-3泊したことがあり、ミーテンも良く見えました。対岸のフローンアルプシュトックには人気の山歩きトレイルがあり、是非行きたいと思っていましたが、叶わずじまいです。いつまで行けるのか分かりませんが、もう少し山歩きをする機会があればと思います。poodle714さんもどうぞ引き続き山をお楽しみくださいますよう。
Rolleiguyおかえりなさいませ
Rolleiguyさん
最後まで旅行記をご覧くださり、ありがとうございました。
なんと、ヨーロッパ旅行から帰国されたばかりなのですか。
お嬢様との旅、楽しんでこられましたでしょうか。
クライナー・ミーテンは初クライミングの思い出の山とのこと、Rolleiguyさんはダッハシュタインでも難易度の高いコースを登っておられましたね。私は女一人旅になって、これまでよりもさらに無理のない簡単で距離が短いハイキングしかできなくなってしまいました。それでも、どんなレベルの人にも等しく感動を与えてくれるスイスが大好きです。セーリスベルクもフローンアルプシュトックも本当に美しいですね。これからも、一度でも多くスイスを訪ねたいです。
もうしばらく暑い日が続くようですので、どうぞご自愛ください。
Rolleiguyさんの旅行記を楽しみにお待ちしています。
poodle7142025年09月17日23時23分 返信する -
おつかれさまでした
poodle714さん こんにちは
スイス旅行記作成おつかれさまでした。
ベッケンリート編はほとんど知らないスイスを見せていただき
新たな視点で次のスイス旅行について考えることができそうです。
歩きたかったRetzelenwegはちょっと検索したら、最後岩伝いに
登る急登になるのでしょうか?幻に終わったのは残念ですが
代わりにすてきな村と出会えたことがよかったです。
ご主人様がお亡くなりになっていたこと、知らずに最初のコメントで
ついて行けばよかったなどと書いてしまい、申し訳ありませんでした。
てっきり、今回はpoodle714さんが旅行する番だとばかり思っていました。
遅ればせながらお悔やみ申し上げます。
サンビターという飲み物、少し苦味があるドリンクでしょうか?
2019年にアペリティフでノンアルコールをとお願いしたら渡された
赤い飲み物を思い出しました。甘いジュースではなかったです。
シュタンザーホルンも懐かしかったです。
やはりスイスはよいですね。
行きたかったスイスを見せていただき、ありがとうございました。
またお便りします。
batfish最後までありがとうございました
batfishさん
いつもご丁寧にメッセージをありがとうございます。
夫のことはあいまいな表現でしたので、誤解を招きましたことおわびいたします。
Raetzelenweg を検索してくださったのですね。日本アルプスの名峰を歩かれるbatfishさんからすると笑われてしまいそうですね。今回の旅を計画するまで全く知らなかったハイキングコースなのですが、この日 Raetzelenweg をあきらめて引き返すときに、前日にミーテン山でお見かけしたご家族とすれ違った(特徴のある犬を連れていたので気がつきました)ので、この地域で人気のあるコースのようです。
batfishさんもサンビターをご存じでしたか。ほろ苦くてちょっと大人味ですよね。甘いだけではないのがいいと思います。旅の後半は Sanbitter Orange が見つけられずに、もっぱらBitter Lemon ばかり頼んでいました。
poodle7142025年09月13日18時04分 返信する -
ご無沙汰しています
久しぶりのヨーロッパ。それもおひとり旅。
その上、到着したその日から散策開始。ワクワク感が伝わってきます。
取り急ぎ初日拝見しました。やっぱりヨーロッパは魅力的。
もう一度パリを訪ねたいと思いながら、二の足を踏んでます。
まずはpoodle714 さんのブログで楽しませていただきますね。
oneonekukikoお懐かしいです
oneonekukikoさん
お元気でいらっしゃるようでうれしく思います。
経済的にも距離的にも、ヨーロッパが遠くなってしまいましたね。
今回のフライトは、行きはスイスに午前到着で、帰りはスイスを夕方出発だったので、
限られた時間を有効に使えたような気がします。時差ボケも若干楽に感じました。
oneonekukikoさんのパリ行きも、ぜひ実現なさってください。
私も旅なしの人生は考えられません。
ご訪問ありがとうございました。
poodle7142025年09月13日16時40分 返信する -
今日も素敵な一日でしたね♪
poodle714さん こんにちは♪
憧れのスイス、、今回のハイキングも素晴らしい景色に感動です。
お天気、下山まで持ってくれて良かったですね。
良いお天気だったのに山のお天気は急に変わって、びっくりです。
今回のハイキングは山頂近くからの、歩いてきたジグザグの風景や山並みの風景、どの風景も最高に美しく、頑張って歩く人にしか見れない風景だな~と思いました。
最後の登りも頑張って凄いです。
山頂に着いた時は達成感があったでしょ!(^^)!
poodle714さん、かっこいい~ ♪♪
私もスイスに行ってみたくなりました。
体力に余り自身ないのですが、気持ちは山の風景に憧れています。
スイスには、沢山ハイキングコースがあるようですね。
初心者でも登れるコースなど調べてみようかな(*^^)v
ホテルの夕食も美味しそうですね。
ベリーヨーグルトのパフェ、美味しそう(^_-)-☆
すーママハーフボードは食いしん坊にぴったりです♪
すーママさん
お便りありがとうございます。
この日は帰りに雷雨に遭ってしましたが、なんとか目的達成を果たせてよかったです。すーママさんもきっとカナダで同じ気持ちだったと思いますが、天気予報を毎日祈るような気持ちで見ていました。山は、お天気次第で旅の満足度が大きく変わってしまいますものね。
すーママさんは以前から山ガールのイメージがありましたので、スイスへ行ってみたいとお聞きして驚いています。まだいらしたことがなかったでしょうか?私の場合はスイス好きが高じてオーストリアアルプス、ドロミテへと浮気したクチですので、すーママさんと順序が逆だったみたいですね。スイスは物価が高いのさえ我慢すれば、本当に旅行しやすい国です。特に山の好きな人には、憧れの存在です。
なんといっても、スイスは私の原点であり人生観を変えた国です。熱く語ってしまいました。ぜひ、すーママさんご夫妻にもスイスへ足を運んでいただきたいです。 poodle7142025年09月10日17時45分 返信する



