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ondine24さんへのコメント一覧全55件

ondine24さんの掲示板にコメントを書く

  • お詫び

    ondine24様
    ohanaと申します。

    cocoroさんの旅行記にコメントを私っもしましたが、
    タイトルが似通ったタイトル付けてしまい申し訳ございません。

    正直、小さなものが大きな世界を生むんだなと考えて付けて、先程cocoroさんから返信来ているかなと思いページへ行き気づきました。

    大変失礼しましたことお詫びいたします。

    また旅行記寄らせていただきます。

         ohana
    2026年04月06日11時54分返信する 関連旅行記

    お久しぶりです。

    ohanaさん、こんにちは~😊

    コメント読んで、思わず爆笑してしまいました(失礼致しました🙇‍♀️)
    こんな面白い理由でわざわざ謝って下さるなんて、、、
    こちらこそ大変恐縮でございます。

    でも、ここまで似たようなタイトル付けるとは、お互いに感性が近いのかもしれませんね😄
    cocoroさんの素敵な写真と豊かな表現力に魅せられて、思わず出たホンネ という事で、ヨシとしましょう!

    これからもどうぞ宜しくお願いします。
    ondine24 (╹◡╹)♡
    2026年04月06日17時29分 返信する
  • ちぼり~ず旅、良いですね😆

    ondine24様

    香港に引き続き、旅行記楽しく読ませて頂きました!
    香港旅行記の時も思ったのですが(コメント書こうか悩んでコチラに一括してしまいました)、写真1枚1枚が美しい!
    純粋に美しいと言う言葉が合う気がします。
    自分は持病のせいか平行感覚がないのか必ず斜めってしまって、上手に撮れないのが悩みです。

    ういろう…わたしも名古屋初だと思っていたのでびっくりしました。初めて食べた時は見た目は羊羹っぽいのに、全然違ってこれまたびっくりした記憶があるのですが、こうして歴史を知るとなるほど!と感じます。

    鰻屋さんはわたし的には大好きな感じ。
    ゆっくり晩酌とおしゃべりしながら焼き上がるのを待つなんて洒落てるなぁと思っちゃう。
    何せ某鰻屋で10分で完食してしまう相方がいるもので、のんびり過ごせないんですよね…。

    一人旅や女子旅も検討していますが、やっぱりなんだかんだ言いながら相方との旅行が楽なので…あはは…のろけじゃないです。

    これからも旅行記楽しみにしています。

    ママ茶
    2026年04月04日23時30分返信する 関連旅行記

    Re: ちぼり~ず旅、良いですね😆

    ママ茶様、

    コメントとイイネ、いつも有り難うございます。
    写真の事も高評価?頂けて嬉しいやら、お恥ずかしいやら…

    香港に行く直前に、長年乱暴に扱っていたiPhone12がオシャカになるという大惨事が勃発し、大慌てで携帯を買い換えました(ケチッて一世代前の16です)。
    写真は、格段に上がっている携帯の機能に助けられての出来栄えです😊
    しかしちゃんと使いこなせてないので、画像を小賢しく加工し、なんとか体裁を整えています😆
    私もいつも斜めってしまいますが、やはり後から必ずチェックして、無理やり並行に直すのです…

    ういろうと言えば、やはり名古屋と思いますよね。
    青柳さんの戦略勝ちでしょうか?
    でも、長年神奈川県民だったのに知らなかったというところに、私の大罪が有るのです…😅
    これからは、必ず小田原のういろうを食べようと反省しました!

    鰻も、美味しい店でじっくり味わいたいですよね。
    横浜の関内に「わかな」という名店があるのですが、上品な味付けで人気のお店です。
    こちらにお越しの際は、是非黒パパ様といらして下さい。
    きっとご満足頂けて、相方様も30分位は腰を落ち着けて頂けるかと思われます…

    そのうちママ茶さんの1人旅、女子旅も是非実現させて下さいネ。
    もちろん、仲良く夫婦旅もネ♡

    それではまた(╹◡╹)♡
    ondine24
    2026年04月05日06時47分 返信する
  • 「ヨロイヅカ巻き、爆誕!!」🍰

    24歳さん、旅行記拝読しました~! 笑いあり、ツッコミどころありの楽しいレポートでした(≧∀≦)

    まず チーム名「ちぼりーず」。お菓子の殿堂・チボリから命名とは、なかなかのセンスですね。でも正直、山を1時間登るパワフル軍団の名前としては、ちょっとかわいすぎませんか~?笑 「北条攻め隊」とか「崎陽軒シウマイーズ」とか「ブルーライトヨコハマーズ」 じゃなくていいんですか?

    何より 「テニス歴30年の、無駄に鍛えられたゴツイ足」 というくだり。自分の足をここまで潔く「ゴツイ」と言い切れる方、なかなかいませんよ!しかも「無駄に」!テニス30年の成果は急階段でこそ活きる、ということが証明されましたね。使えてよかった🎾

    そして最大のツッコミどころは ヨロイヅカロール事件。「カット売りがないから諦めた」… ちょ ちょっと待ったぁ~!「その場で一本食べるのも無理そうだし」って、いやいや!ここのロールケーキは、ホールを一人一本ずつ持って、今年は南南東の方角を向いて無言で食べきるのが作法でしょ!?

    てか、あの菜の花ゲートの1分先になお美さんの慰愛碑があるのに、ブログに出てこない~!これは恵方ロールと慰愛のため再訪しないといけませんね。そもそもAkちゃんの情報戦略ミスなのか?笑

    あと、石切場の石について「落ちてたんじゃなく、展示されてました」の括弧書きがツボです。ちゃんと自分にセルフツッコミを入れられる24歳さん、素晴らしい。

    大森コーチのくだりも好きです。傍系子孫のコーチを「殿!」と呼んでいたとは…。石垣山から小田原城を見下ろしながらその話をするの、ちょっとグッとくるものがありました🏯。まるで風雲たけし城みたい。

    ういろうが名古屋じゃなく小田原発祥と知って「神奈川県民としてゴメンナサイ」と素直に謝れるところも好感度大!名古屋県民(?)も「そうだそうだ!」と言いたいところですが、実は小田原が500年も早い元祖なんですよねぇ。

    二宮金次郎像の「歩きスマホしてる男の子←違う」のセルフツッコミも冴えてます。でも実際、歩きスマホを誘発するってことで、全国から撤去されたのがなんとも皮肉な。「勤勉の象徴が、現代の怠惰・不注意の生贄にされた」という構図は、なんともアイロニーですよね。

    そして〆の鰻を 45分待ちで食べるとは…。その待ち時間をイカの塩辛でお酒をすすりながら過ごすの、完全に正解の過ごし方です?

    翌日、10km歩いて 「特に筋肉痛もなし。まだまだイケるかな?」 とは、完全勝利ですね。次の旅も楽しみにしています!夏の飲み会からの次の旅行記、ぜひ!🍻
    2026年03月23日19時59分返信する 関連旅行記

    ヨロイヅカ巻き、反省の段!

    もも師匠、
    短時間でザックリ大雑把に作った旅行記に、ここまで盛大にツッコんで下さって、誠に有難うございました!
    いつもながら、師匠のコメントのセンスには感心してしまいます。
    弟子で良かった~(押しかけ弟子だけど)

    〝 ちぼり~ず ”って可愛い過ぎですか?
    確かに、夏の炎天下だろうが、冬の寒風の中だろうが、周りの呆れた様な冷たい視線をモノともせず、
    「男とラケットは振り切れ!」を合言葉にひたすらコートで鍛え上げた鋼鉄の脚で挑む山登り⛰️
    〝 エイトマンズ ” あたりがお似合いだったかも⁈
    〝 北条攻め隊 ” もナイスですね(≧∀≦)

    それより、スミマセン師匠。
    ヨロイヅカロールのお作法を無視するとは、アテクシったら何て不作法だったのでしょうか。
    今年は、な、な、なんと~!南南東方面が吉なんですか?
    それではセルフお仕置きとして、これからはロールケーキを買いに行く際は、ケーキ屋さんの前で腰に手を当てて、勢いよくロールにかぶりつきマス!
    〝 お淑やかマダム” を目指してるのですが、この際仕方ありませんな。
    心頭を滅却し、仏の道に邁進致します…
    アレ?

    菜の花ゲート先の なお美さんの慰愛碑!
    アッ、これを無視するとは、またしても大失態⁈
    計画立案担当のAkちゃんが忘れてたのかな~?(って、人のせいにする)
    やはり、人任せはいけませんネ(反省するフリ)

    路上に落ちてた(?)2個の石、疲れた旅人用に、お上がご親切に置いといてくれたのかと思いましたが違いました。
    石切ってた当時の労働はさぞ過酷だったのでしょうね(シンミリ)。
    お遊びの山登りごときで無神経に座ったら、罰当たりモンでした…( ←そもそも文化財!)

    小田原城主になり損ねた 大森コーチは、
    人気、実力共に優れたお方でしたが、
    お振舞いがなかなかに 殿様気質であられました。
    私は密かに、やはり!と思っておりましたが…
    野望を果たせぬままこの世を去られましたが、大丈夫です!
    時代を担う男子を1人残されましたゆえ。
    若様がいざ天下取りを目指される折には、
    いの一番に馳せ参じようと心得ておりまする。

    ういろうは、小田原が元祖とは今の今迄本当に知りませんでした。
    しかし、名古屋のういろうも大好きです。
    だって父のお土産で死ぬほど食べて、
    「私の体は名古屋ういろうで出来ている」から、どちらがイイとは口が裂けても言えません。
    どっちも同じくらい好きだよ~♡
    (浮気男のキマリ文句みたいね)

    金次郎のブロンズ像撤去については、私にも責任の一端はあります。
    カラスに⚫️爆弾を落とされながらも、歩きスマホをやめられないのは、何を隠そうこの私。
    反省して今日からはやめるつもりです(セリフが上滑りしてる様な…)

    松琴楼の鰻は久しぶりのヒットでした。
    九州のパリパリ系も好きですが…
    ふっくらと美しく焼き上がった鰻に、緑鮮やかな山椒がコレまた新鮮で、文句なしの絶品!
    自信持ってお勧め出来る老舗鰻店です。

    ところで筋肉痛は特に感じませんでしたが、翌々日辺りに身体全体の疲労感がジワって来ました。
    やはり年相応に無理せずのんびり取り組むべきなんでしょうネ。

    もも師匠の新作も待たれる、今日この頃。
    日本全国のももであファンを代表して、
    お願い申し上げます。
    春ですから、そろそろヤル気出して下さいね~。
    もちろん、無理のない範囲でネ♡
    2026年03月24日06時02分 返信する
  • まさにノスタルジック香港

    おはようございます。

    続き楽しみにしておりました!
    お写真と文章がとってもステキで今回も本を読んでいるように拝見させていただきました。

    慕情を観たくてAmazonプライムや図書館で探していたけど無くてどーしよと思っていたら、TVで偶然放送されたので飛びつきました。
    当時のハーフの苦しさ、中国の風習やことわざ、情勢がえがかれていて、恋愛だけではなくいろいろな葛藤があったことがわかり面白かったです。
    パート1で書かれていた海で泳ぐシーンもあり、ココだっ!と一人盛り上がっちゃいました^_^
    なるほどー、あの待ち合わせの丘はビクトリアピークではないのですね。
    そしてそういう終わり方だったのですね…

    ワイルドスワンは過去に読んで、
    こんな事書いて作家さんは大丈夫なの?!と心配しながらも夢中で読んだ作品です。

    写真館でのお姿、とてもとっても美しいです。加工ではだせない、気品余裕知的美凛とした空気が伝わります。
    黒と赤のチャイナドレスと世界観がマッチして映画のワンシーンのようです(o^^o)

    続きを楽しみにしております!
    (早く読みたいッ)
    2026年03月14日12時22分返信する 関連旅行記

    Re: まさにノスタルジック香港

    ASARIさん、こんばんは♪
    再びのご訪問、有難うございます。

    映画・慕情
    そろそろ第2話をリリースしようとしてたタイミングでTV放送されて、本当にタイムリーでした!
    また、それをASARIさんが見ることが出来て良かったです(^O^)
    映画とは言えほぼ実話に基づいたお話しなので、スーインの物語を理解して頂くには丁度よかったです。

    ASARIさんも「ワイルド・スワン」、読まれたのですね。
    あの小説、当時の共産党にとっては不都合極まりないお話しだったから、確かに心配になりますよね?
    作家の ユン・チァンさんは発表当時は既にイギリスに移住していたらしいので、本人への影響は殆どなかったのかなと思います。

    スタジオ撮影の写真、お褒め下さって有難うございます。
    しかし、高度な匠のワザで加工されていて、実際の私からは大分若めなイメージになっています(≧∀≦)
    旅の想い出の1ページという事で、その点はお許し頂ければ幸いです…

    第3話、頑張って作成中ですので、
    また遊びに来て下さいネ。
    ASARIさんの新作も楽しみにしています。

    それではまた(╹◡╹)♡
    ondine24
    2026年03月14日21時13分 返信する
  • 香港

    ondine24さん、こんにちは。
    スーインの生涯に迫る、とても素敵な短編小説のような旅行記ですね。
    ondine24さんの文才が光ります。
    ondine24さんご自身が、執筆に長けていらっしゃるので、
    このような旅行記が出来上がるんですね。
    香港に行かれた日は、私が帰国した日の翌日だったんですね。
    同じ時期に香港に行かれていたんですね。
    私が香港に行った3日間は、
    寒波の影響でとても寒かったのですが、
    翌日からは少し暖かかったのでしょうか?

    香港はイギリス文化と中国文化が融合する、
    とても不思議な雰囲気を醸し出していましたね。
    私は長年トランジットでしか行ったことがなかったので、
    じっくりと訪問してみたいなと思ったのですが、
    その願いが叶いました。
    独特の文化を持った香港は、
    食文化も豊かで、なかなか素敵な場所でした。
    ondine24さんのこの旅行記で、
    香港の奥深い部分を
    知ることが出来ました。
    ありがとうございます。

    弟が急逝して 一ヶ月経ちました。
    その節は、
    お悔やみのコメントを、本当にありがとうございました。
    頂いたコメントが、
    今でも心を温かくしてくれます。
    人との繋がりは、本当に有難いものだと痛感致しました。
    yamayuri
    2026年03月13日10時50分返信する 関連旅行記

    Re: 香港

    yamayuriさん、
    投票とコメント、有難うございます ♪

    yamayuriさんと、香港でスレ違っていたとは驚きですね(^O^)
    私が到着した1月23日は曇り空でしたが、
    その後の3日間はとても良いお天気で、ビクトリアピークからの景色もとても素晴らしかったです。
    香港島の南側の深水湾では、泳いでる人もいるくらい気温は暖かかったですよ。
    次に行かれる時は、快晴の香港を楽しめると良いですネ。

    旅行記の文章をお褒め下さって有難うございます。
    でも 文才 なんて、自分は全く待ち合わせていません。
    仕事の関係で毎日お堅い文章とばかり付き合ってるので、せっかくの旅行記もつい硬くなってるのでは?と心配している位です。

    中華圏の訪問は、シンガポールとここ香港だけですが、どちらの国でも中国の人々のパワーを実感しました。
    食文化が発展してるという事が、エネルギーの元なんだと私は解釈しましたが、
    今回は街歩きに集中し過ぎて、思った様には食べたい物は食べられていません。
    リベンジしなくては!と思っています。

    いつも賑やかで楽しい旅行をなさっているyamayuriさん。
    次回の旅も楽しみにしています。

    それではまた(╹◡╹)
    ondine24
    2026年03月14日09時17分 返信する
  • 花咲く二十歳のお姿

    こんばんは ondineさん

    ハン・スーインが青春の日々を過ごした香港を
    こんなにも丁寧に辿られていて
    読みながら私も彼女と一緒に時代の風の中に
    立っているような気持ちになりました。
    彼女の足跡と、ondineさんご自身の旅の軌跡が
    重なり合って旅行記に深さを感じます。

    「貮拾年華」での撮影体験も、まさに映画の
    ワンシーンのようでため息が出ました。
    スタジオの名前の通り、花咲く二十歳の頃の
    ondineさんの姿が目に浮かぶようです(´▽`)
    とても美しいです。
    マギー・チャンに匹敵する大人の色気と気品。
    少し分けてくださいな。

    スーインとイーアンの物語も、恋愛だけでなく
    複雑な背景や、彼女が抱えていた使命感、揺れる心。
    ondine24さんの視点を通して物語を読むように世界にすっかり
    引き込まれてしまいました。

    こんなしっとりと大人の魅力あふれるondineさんを拝見したら
    またどこかから迷い猫がそっと忍び込んできそうですね。
       「たまらん」とかいいながら。
    2026年03月12日19時51分返信する 関連旅行記

    Re: 花咲く二十歳のお姿

    あ、もうすでに来ていたか。
    一番ノリと思ったのに( ´艸`)
    2026年03月12日19時53分 返信する

    Re: 花咲く二十歳のお姿

    cocoroさん、こんにちは。
    こちらにご訪問頂き、コメントまで下さって有難う御座います ♪

    いつもはcocoroさんのお散歩に、私の方が連れて行ってもらうのですが、今回は私の旅にご一緒して下さったのですね。
    想像の心で共に旅ができるなんて、本当にステキな事です♡
    それは、cocoroさんがこれまでの人生で沢山の豊かな経験を積み重ねてきたたからこそ出来る、心の旅なのだと思います。

    スタジオ撮影、かなりドキドキでした。
    だけど、スーインの気持ちに近づく為に、
    ド根性を発揮致しました!
    こちらからお願いするまでも無く、念入りに(?)加工が施されたデータを送って貰い、10年前の自分に再会できました。

    現実には、若さの輝きは失われましたが、年齢を重ねた人間的な深みが現れる、シワの表情も私は好きです。

    cocoroさんこそ、
    旅行記を読ませて頂くと、お茶目で心優しく情け深いお人柄が感じられます。
    たおや女 という表現がピッタリの素敵な方だと思います。
    文章にはその人の「ひととなり」が現れます。
    私はcocoroさんの隠れファンなのです。
    (言っちゃった時点で隠れてないですネ)

    また、cocoroさんの旅にも是非ご一緒させて下さいね。
    想像の翼のお手入れ、万全にしてお待ちしています!

    ondine24
    2026年03月13日07時54分 返信する
  • Love Is a Many-Splendored Trip

    旅行記、読み始めたらかっぱえびせんのように止まらなくなりました。

    香港という街を「観光地」としてではなく、文学や歴史の層をめくりながら歩いていく旅、実に24歳さんらしい視点ですね。自伝と原作を読み比べてから現地に臨まれたというのがイカしてます。普通はガイドブック片手に「ここが映画のロケ地か~」で終わるところを、24歳さんはスーインが実際に歩いた道を、ほとんど同じ目線の高さで歩かれている。その旅の密度が、文章の端々から伝わってきました。

    ハン・スーインの人生や香港大学の空気感を重ねて読むと、同じ坂道や石段でも、街の奥行きが何倍にも深く見えてくる。なんだか香港そのものが一冊の小説の舞台になっているような感じです。

    「慕情」は昔テレビで観た記憶があるのですが、正直なところ、あの主題歌「Love Is a Many-Splendored Thing」の旋律と、丘の上のシーンの映像が残っているくらいで…。スーインが実在の人物で、あの物語がほぼ事実に沿っていたとは、この旅行記を読むまでよく知りませんでした。不勉強を反省しつつ、こっそり検索しました(笑)。

    それにしても、「この愛は成就しない」という予感を抱えながら、それでも文武廟でおまじないを書いたスーイン。観光客のイベントというより、運命と相談している時間のようで、なんとも味わいがありました。そのくだりを読んだとき、賢くて強い女性でも恋愛になるとこうなるのか、という妙な親しみとともに、じんわりしてしまいます。きっと24歳さんも誰かさんを想っておまじないを書いたことでしょう(笑)。

    ふと思ったんですが、Love Is a Many-Splendored Thing って、旅にも当てはまる言葉じゃないかと。愛と同じで、旅も決して楽しいことばかりじゃない。道に迷うし、疲れるし、ひとりで夕暮れを見ながらなんとも言えない切なさを感じることもある。でもその切なさも含めて全部が旅の輝きで、むしろ切ない瞬間のほうが、後になって深く心に残っていたりするんですよね。

    「宿に辿り着く頃には、お金も体力もほぼ使い切ってしまっていた」という一文、なんかすごく好きです。その疲れ方が充実の証拠というか。貮拾年華でのチャイナドレス撮影も、「自分の歳を考えると気が引けたけど…女は度胸!」というくだりに思わず笑いながら、でもそこに飛び込んだことが、たぶんこの旅で一番大事な瞬間のひとつだったんじゃないかなと。迷っている間は何も始まりませんもんね。ちなみにアテクシなら間違いなく「やっぱりやめとこ」と逃げていたと思います(笑)。

    普通の香港旅行記なら「夜景きれい!飲茶うまい!」で終わるところですが(笑)、この旅行記は完全に文学散歩の香港でした。こういう歩き方、好きです。読んでいるうちに、香港の湿った空気や石段の足音まで聞こえてくる気がしました。旅行記で五感が刺激されるって、なかなかないことですよ。

    変わってしまった香港で、変わらずに残っているものを探す旅。ノスタルジーって切ないだけじゃなくて、「それが確かにあった」という証明でもあるんだな、とこの旅行記を読んで改めて思いました。「古の旅人にひょっこり出会えそうな路地裏」という表現、しばらく頭から離れそうにありません。

    旅というのは、場所を巡るというより、そこに積もった物語を拾い集めることなのかもしれませんね。

    最終話、かっぱえびせん2袋持って待っています。
    2026年03月12日19時06分返信する 関連旅行記

    Re: Love Is a Many-Splendored Trip

    えっ?
    どうしたんですか、もも師匠⁈
    何だかコメントがマジメ過ぎて、いつもの師匠じゃないみたい…
    エビセンの食べ過ぎで、カッパになっちゃったのでは⁈
    な~んて(≧∀≦)

    親愛なるももであ様、
    私の冗長な文章を、ここまで丁寧に読み込んで下さって、本当に有難うございます。
    とても嬉しいです♡

    もも様のご指摘どおり、、
    今回の旅の目的は、スーインが実際に歩いたであろう坂道や石段を、彼女の生きた時代に思いを馳せながら歩く事でした。

    そして、激動の時代を自らの理想に向かって克己努力しながらも、1人の男性を真剣に愛した、切ないまでに女らしい彼女の生き方を追体験する事でも有りました。

    文武廟で、紙におまじないを書くスーインの少女の様なあどけなさ…
    >>きっと24歳さんも誰かさんを想っておまじないを書いたことでしょう
    → 24歳の娘時代ならいざ知らず、今の私が書くとしたら
     「もっとお小遣い欲しー」
    位なものでしょうか?
    若い頃の 純 な心が眩しいです。

    Love Is a Many-Splendored Thing が、旅にも当てはまる という解釈、成程!と思いました。
    愛も旅も、楽しい事ばかりじゃない。
    不安になったり、切なくなったりする事ありますよね。
    でもそんな山も嵐も踏み越えた先には、何物にも変え難い感動が待っている。
    「旅の輝き」…美しい表現です。
    幾つになっても、愛と旅は求め続けて行きたいものですね。

    そして、確かにチャイナドレスの撮影は、自分にとってはチャレンジでした。
    自分の夢は叶えたい、それが例え常識を逸脱した事だとしても。
    人に迷惑かける事で無い限り、何でもトライすべし!
    もも様が、自分なら逃げ出した なんて仰ってますが、きっとそんな事は無いと思います。むしろ好んでイバラの道に飛び込んで、トゲトゲを身に受けながら突き進むタイプなのでは?
    お互いに、やりたい事はやり通す、なかなかに「諦めない」タイプなんでしょうネ。
    でも、そういったチャレンジ精神が人生を切り開いてゆく力の源なのだと思います。

    どこまでも自分本位な私の妄想旅行記に、「五感を刺激された」なんて…
    世界中を股にかけてる旅のベテラン師匠からそんな事言ってもらえるとは、
    最高の褒め言葉です。
    これは、道標の様にこれからの自分を導いてくれるステキな言葉。
    私の心に深く響きました。

    香港は金融経済の大都市である一方、歴史の層が幾重にも重なる、古くて新しい、魅力溢れる街でした。

    >>旅というのは、そこに積もった物語を拾い集めること
     この表現、正に旅の真髄だと思います。
     もも様がその様な旅を重ねてきたからこその深い言葉。
     これからもももであさんが積み重ねてきた沢山の経験を、珠玉の言葉に換えて教えて下さいね。

    心から、有難うございました。

    ※ 追伸
    エビセンやめないと、人間に戻れませんよ⁈
    2026年03月13日00時51分 返信する
  • 小説@@?

    ondine24様 こんばんわ!

    香港一人旅をされたのですね!
    冒頭から、んんん??小説なのかっ!って思いながら読みました。
    コメントされてる皆様が詩集と書かれてて、そうだよなぁと同意しつつ楽しく読ませていただきました。

    ペニンシュラ運営のアフタヌーンティー、なんて優雅でお洒落なんでしょう・・・。
    何もせず、ぼっーとその空間に浸りたいです><

    続きも楽しみにしています^^

    ママ茶
    2026年03月02日19時50分返信する 関連旅行記

    Re: 小説@@?

    ママ茶さん、お久しぶりです♪
    お元気ですか?
    ご訪問&ポチを有難うございました♡

    3月になり、ようやく春だなぁ~って喜んでいたら…
    花粉攻撃に悩まされて、冬が待ち遠しい今日この頃です(泣)

    香港では、現地の方々の優しさや逞しさに触れたり、中国のパワーを感じたり、沢山の貴重な体験をしました。
    皆さんがリピートする理由、分かる様な気がします。

    お話しの続き、作成中です。
    また是非遊びに来て下さいネ。
    ママ茶さんの次回の旅も、楽しみにしていまーす(^o^)

    ondine24
    2026年03月03日00時54分 返信する
  • おちゃめな可愛さ(*'▽')

    こんばんは ondineさん。

    なんだかすごい重鎮たちがコメントを寄せられて
    いるので ちょっと気おくれしますが……
    あまりに素敵で面白い旅行記に、私も一言
    コメントしたくてお邪魔します♪

    ご主人との久しぶりの海外旅行とのこと。
    プルメリアを手にされたお姿は、
    まるで南国の女神さまのようで素敵ですね♡

    夜の心地よさに誘われて、裸足で外へ飛び出し
    ちゃうなんて、なんとおちゃめなのでしょう(^▽^)
    警備員さんの「Are you a guest?」には思わず
    笑ってしまいましたが、
    その自由で可愛らしい感性がとっても素敵です♪

    それから、一番笑ったのが「Keluar」!
    AIの真剣で直球すぎる「出ていけ」という和訳……。
    時々やらかすAIのユーモアの中では座布団ものですね(笑)

    さあ、続きも読まなくちゃ!
    楽しいお話をきかせてくださり
    ありがとうございます。



    2026年02月19日21時24分返信する 関連旅行記

    Re: おちゃめな可愛さ(*'▽')

    cocoroさん、こんにちは。
    コメント、有難うございます♪

    一年近く前の旅行でしたが、まるで昨日の事の様に蘇って来ました。
    夫の体調があまり優れない中の渡航でしたので、旅行記として内容の貧相なものになってしまいましたが、cocoroさんに少しでも楽しんで頂けた様で良かったです。

    cocoroさんは、いつも愛方様とご一緒で、理想の仲良し夫婦ですネ。
    私の友人には「夫と旅行なんか行ったって、ちっとも楽しくない」という人がいます。
    その点 cocoro家も我が家も、夫婦円満で旅行出来るというだけで幸せなのだと思います。

    夫は様々な病気を抱えていて、年々加速度的に衰えていってます。
    中・高校生時代は6年間ラグビーをやっていて、頑丈なハズだったのですが…
    とにかく元気でいる事が、1番大事ですよね。
    お互いに、健康に気をつけて、夫婦仲良く末長く、楽しい旅を続けていきましょうネ。

    私もまたcocoroさんの旅行記に、お邪魔しますね!
    有難うございました(╹◡╹)

    ondine24
    2026年02月20日23時32分 返信する
  • こんばんは。

    ondine24さま

    いつも見て頂き、ありがとうございます。

    ハン・スーインさんの事は、初めて知りました。
    物語の舞台を、実際に歩く。素敵ですね。

    旅行記が詩集のようで、香港が異次元の場所のように感じます。
    香港は、行ったことがありません。
    この旅行記には、その場所の匂いまで伝わってきます。 
    表現が素敵だから、そう感じるのだと思います。

    初めてのAirbnbは、どうでしたか?

    ondine24さまの探した宿泊場所は、多分ゲストハウスです。
    Airbnbには、いろいろなタイプがあります。

    少しコツを書きます。
    宿泊場所+日付+人数をいれます。
    そのあと、下に表示されているフィルターに宿泊施設のタイプを入れます。
    私はいつも、『まるまる貸切』を選択します。
    そのフィルターの中には、寝室の数・ベットの数・バスルームなど選択できます。
    我が家は、なるべく寝室が2部屋で、夫婦別々の部屋が使えるようにします。
    バスタブも選択できます。

    また何かあれば、聞いてくださいね。


    2026年02月18日00時02分返信する 関連旅行記

    Re: こんばんは。

    Tripにこちゃんさん、こんにちは。
    イイネとコメント、有難うございます♪

    記事をじっくり読んで頂き、とても嬉しいです。
    旅行記が詩集のようだなんて…
    過分なお褒めの言葉、感謝します♡

    Air bは、結構刺激的な経験でした(笑)
    使い方を良く理解しないまま利用してしまいました。
    そういった「当たって砕けろ」的な、慎重さに欠けるやり方は、私の悪い性格です。

    にこちゃんさんのアドバイスを元に、
    台北の宿でシュミレーションしてみました。
    次はもう少し、自分の意向に沿った施設を選択出来る様に思いました。
    丁寧に教えて下さって本当に有難う御座いました!

    にこちゃんさんの続きの旅行記、楽しみにしていますね。
    それではまた *\(^o^)/*

    ondine24
    2026年02月18日02時56分 返信する

    返信を頂き、ありがとうございます。

    ondine24さま


    > 旅行記が詩集のようだなんて…
    > 過分なお褒めの言葉、感謝します?

    ・私の下手な旅行記と、全然違うと思って書きました。
     書くことを、仕事にしている方のような表現が多く、私は共感できる書き方でした。
     正直に素晴らしいと思いました。過分ではないですよ。


    > Air bは、結構刺激的な経験でした(笑)

    ・もう少しアドバイスさせてください。
    ①ゲストチョイス/スーパーホスト このどちらかのオーナーさんは、外れが少ないです。
    ②【おすすめ】の中のセルフチックインは、直前にキーコードが送られてきて、自分で入室する方法です。私たちは慣れるまで、オーナーさん立ち合いにしました。到着時にいろいろ聞けるし、待っていてくれるので、迷った場合も連絡できて安心でした。
    ③【おすすめ】の中の必須アメニティは、WI-Fiや洗濯機、エアコンなど選択しておくと便利です。
    ④オーナーさんの中には、キャンセル不可の物件があります。気を付けてください。
    ほとんどは、1か月前から直前までキャンセル・変更可です。
    ➄必ず口コミを見てください。そこには、汚かった、騒音がすごかった、変なにおいがした、写真より狭かった、エレベーターがなく荷物の運搬がたいへんだった、などゲストの感想が書いてあります。

    これらをしっかり押さえると、快適な部屋が見つかると思います。
    良い部屋は、直ぐになくなります。1年前くらいには、予約すると良いと思います。
    2026年02月18日12時52分 返信する

    再びのアドバイス有難う御座います!

    にこちゃん様、
    再訪下さいまして、また新たなアドバイスを有難うございました。
    宿泊施設の快適さは旅の満足度にも関わってくるので、お宿選びも大切ですよね。
    次回の1人旅の際は、是非参考にさせて頂きますね。

    また、
    文章をお褒め下さって大変光栄です。
    私は子供の頃から、外で暴れる事と読書だけは大好きでした。
    一方で、数字がまるでダメ。
    今の仕事は文章力とほんの少しの計算力が必要なので、チョット苦戦しています。

    続きの旅行記、作成中です。
    また覗きに来て下さいネ。

    それではまた *\(^o^)/*
    ondine24
    2026年02月19日07時43分 返信する

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