ももであさんへのコメント一覧(178ページ)全1,944件
-
絶滅危惧言語
ももであさん
こんばんは*^^*
またしても素晴らしい風景ですね〜。
運転はヘアピンで大変かもしれませんが、そのぶん美しい景色も
見られますね。
そして、今回とっても気になったのが「グレカニコ(Grecanico)」
という絶滅危惧言語。
名前から想像するとギリシャ語とイタリア語のミックス?って
印象なんですが、どうなんでしょうね。
ガイドブックでもネットでもなかなか情報を得られないような場所を
訪れられるということの幸せ、かけがえのないものですね*^^*
mariRE: 絶滅危惧言語
こんばんは♪
カラーブリア州南部は、元々どっぷりギリシャ植民地
きっとギリシャ語が話されていたのでしょう。
後からイタリア語が南下してきて融合
おっしゃる通りギリシャ語とイタリア語のミックスです。
一つの言語が生まれるのに、いったいどれだけの時間が
かかるのでしょうか。想像もつかないですね。
現在グレカニコを話す人は、Bova近辺のみの2千名程度。
そのうち35歳以下の若い人はわずか50名程だそう。
いかにして若い人に伝えるかが命題ですね。
貴重な文化 美しい風景と共に、是非後生に残して
欲しいものですね。
ももであ
2010年06月13日20時39分 返信する -
ラングドックルーション地方の旅行記から拝見しました。
ももであさんへ ムッシュです
旅行記への訪問ありがとうございます。
フランスドライブ旅行記を見て、ラングドックルーション地方に
眼が止まり、すてきなフランスの田舎を散歩させていただきました。
実は、ワイン好きなので、色々な地方のワインを飲みますが、
本日は、南フランスのラングドック地方のワインを開封し夕食時に飲んだところでした。やや重めの実力派のワインでした。
旅行記で拝見するような田舎で造られてるのかと思うと、
一層美味しい気がしてきます。
また、ヨーロッパをゆったり散策しに色んな旅行記を訪問させて頂きます。
これからもよろしく。
ラングドックのワイン
ムッシュさん
こんばんは。はじめまして。
ラングドックルーション地方は、ほとんど通過するだけ
になってしまいましたが、ブログのサルヴェタのように、
飛び込みで訪れた街もとても素晴らしいところでした。
夕食でラングドックのワインですか。良いですね♪
日本ではややマイナーですが、コストパフォーマンス
が良いですよね。
重厚、濃厚、芳香のイメージ
チーズとの相性もいいですね。無性に飲みたくなりました。
これまた濃厚なムッシュさんの中山道情報を拝見してたら、
日本酒も妙に飲みたくなります。
日本もフランスに負けず劣らず、良いところがありますね。
これからも宜しくお願いします。
ももであ
2010年06月13日00時18分 返信する -
せつなすぎます。
ももであさん
こんにちは。
イタリアにこんな悲しい街が多数あるのだとは知りませんでした。土石流に飲み込まれた街。しかも山肌に面している家々がまた哀愁を誘います。
しかしももであさんの素晴らしいコメントと共に昔ここに住んでいた人達は他の場所でもたくましく生きているであろうことを感じました。
イタリア政府はこうした街を保護するようなことはしないのでしょうが、年が経ってもこうした場所があったという記憶だけは残していって欲しいものです。
それにしても、ももであさんの情報収集力、それが一番素晴らしいと思っていたりして。ナビだけではこんな場所に辿り付けませんよね。
素晴らしい旅行記、ありがとうございました。
フルヲRE: せつなすぎます。
フルヲさん、こんばんは。
国立公園のドライブ計画は進んでますか?
先進国イタリアに、こんなゴーストタウンが多数あるとは、
私も全然知りませんでした。
たまたま見かけた一枚の写真から始まった南イタリアの旅。
苦労した反面、いつになく充実したものとなりました。
のんびりした旅をしたい。だけど楽すると物足りなく感じる
のだろうな…
それが“旅”に対する最近の心配事です。
何か新しいスタイルも考えないといけませんね。
インターネットが普及し、情報量が膨大に増え、旅の仕方も
随分変わりました。はたして良かったのか悪かったのか。
これまで一番印象に残っている旅は、未だに、何も知らずに
旅した初海外旅行
思うに旅で一番大切なのは、経験や情報量よりも、真っ白い
純粋な好奇心、冒険心なのかも知れませんね。
ももであ2010年06月03日20時17分 返信する -
未経験者にとって、大いなる勉強です!
こんばんは!ももであさん
eibonです
いつもご訪問ありがとうございます。
ももであさんのブログを拝見し
イタリアの奥深さがなんとなく分かったような気がいたします
艶やかであり幻想的でありその上に重厚感がある
歴史のなせる業でしょうか!!!!!
勉強させてもらってます。
次なるブログ楽しみにしています
それでは、失礼いたします。 -
こんにちは
お邪魔します。
カラブリア州をひた走るももであさんのおかげで、もう一つのイタリアを感じる事が出来ました、
素敵な景色の裏側に悲惨な戦いや、天災が隠されていたんですね。
山頂で見守る白い十字架を見ていると、悲しみが襲ってきます。
「歴史を語らずしてイタリアを語るなかれ」ですね。
「イタリアの最も美しい村」の標識が誇らしげでもあり切なくもあり...
感動しました。
coro -
廃墟
ももであさん、こんにちは。
こんな所があるとは知りませんでした。
災害で廃墟になったログーディは
人々に忘れ去られた今でもなお迫力のある所ですね。
生活感がまだ残っていてとても生々しいです。
南イタリアって陽気な響きですけど
私は何故か物悲しい物をいつも感じてしまいます。
明るさの裏には貧困やらこういった不幸があるからなのかな。
この旅行記を読んでいるとイタリアの表面しか見ていなかったんだなぁ、と
思わずにいられませんでした。
イタリア深すぎます。
ばーとん
RE: 廃墟
こんばんは、バートンさん
イタリアにはゴーストタウンが100カ所以上あるそうです。
カラーブリア州は、豊かな自然が残るものの、経済的には
最も出遅れている地域です。
明るく陽気に振る舞っても、どこかに切なさを感じます。
切ないからこそ、明るく陽気に振る舞うのでしょうか。
悲喜こもごも。だからこそ彼らは人間らしい気がします。
苦労や人の痛みを知ることは、とても大切なのでしょうね。
随分と以前に旅したトスカーナとは異なり、新たな
イタリアを感じました。
確かにイタリアは知れば知るほど奥深いですね。
味わい深く、とても好きな国になりました♪
ももであ2010年05月27日23時23分 返信する -
読むだけで緊張…
ももであさん
『ログーディに誘われるまま、ここへ来た』・・・
『何があるわけでもない。だけど見てみたかった』・・・
吸い込まれるように前のめりで拝見の・・・yunです。
このような場所があることに驚き
自然の凄まじい破壊力に恐れを感じ
この地を目的地と定めたももであさんに圧倒され・・・
脳内がかなり混乱状態に。
何回か繰り返し拝見してから、やっとやっとで書きこみに来ました。
(旅について新たな考え方を貰った気がします)
どんなに懸命な暮らしも楽しい日々も、予告なく一瞬にして流される悔しさを感じる一方で、40年を経てもなおその景観を残す集落に、それを建てた人間の強さも感じました。
冥府への入り口の如き階段の「赤い手摺」が眼に残ります。
誘われるいずこかへ自分を導く「旅力」に乾杯です。
そして・・・『彼は、実在してたのか?』ドキッ!
だから、旅はまた続く!!ですね。
北アルプスですれ違ったかも知れぬ yunハッピー・アイスクリーム
yunさん
いやあ、驚きました。
1ヶ月ほどのブランクでしょうか。それがまるで申し合わせた
ように、同時にお互いの掲示板にコメントするなんて。
旅行好きは当然としても、お互いドライブ旅行派
無類の珈琲好き(いつも自分で生豆から煎って飲んでまーす♪)
山登り大好き♪(もうガンガンに登ってました)
何だか不思議な縁ですね。
ログーディみたいなところばかりだと、疲れるのでしょうが、
それもたまには良いなと思いました。
癒しの旅、そしてチャレンジの旅
メリハリがあって、自分自身納得できました。
また、いろいろと共感して戴ける方がいて、嬉しく思います。
この後はのんびり旅ですが、いろいろと変化に富んで、
実に思い出深いものになりました。
気長にお付き合いください。
ももであ2010年05月27日22時50分 返信する旅は不思議の連鎖を連れて来た
ハッピー・アイスクリーム
ももであさん
本当に、かなりびっくりでした。
ドライブ万歳♪
珈琲、なんと生豆からですか!脱帽です。
夏山だけの軟弱者でしたが、北アルプスは思い出の地です。
(ログーディの谷を埋める堆積物から、白馬大雪渓を連想しました)
「旅」がこんな縁を繋いでくれる不思議に・・・感謝です。
凹みそうになる事の多い昨今、負けるものか〜と凸になれます。
ログーディから先、ニッサンNoteがどんな道を走るのか?
楽しみに気長にお待ちしてます。
yun2010年05月28日23時20分 返信するRE: 旅は不思議の連鎖を連れて来た
yunさん
アイスクリームに珈琲
食物連鎖ですね?
いま東京出張中なんですが、我慢できずにここでも
珈琲ドリッパー&サーバーを買っちゃいました。
高輪を散策中、目の前で生豆から煎ってくれる
ショップを見つけ、今もそこの珈琲を飲んでます。
ザンビア絶賛!アフリカ/中南米好きです♪
学生時代は山ばかり。体力に限界がないと思える
くらい元気でした。今も大好きです。
方向感覚をピカピカに磨けたのもこの頃
山には感謝です。
今は、共感できる話題をもたらしてくれる旅に、
心から感謝ですね。
ももであ2010年05月29日00時03分 返信する -
日本のジローラモ
ももであさん、またスゴイところに行ってきたんですね。
今までのところも見所満載でしたけどログーディは異彩を放ってる!!
観光地でも何もないこんな廃墟を見に行こうという事がまず凄いですね。
大洪水にのまれてしまった悲しい過去がみんなからも忘れ去られている
かもしれないのに、それをこうして日本からきたももであさんが記録
するって何だか不思議です。
貴重なものを見せてもらいました。ありがとうございます。
その使命感、ももであさんの中にもイタリアの血が流れてたりして?!
日本のジローラモとはももであさんの事ですね(^∀^) -
凄まじさを感じました。
こんにちは。
いつもと違うタッチのコメントに、どうしたんだろう...と思いながら読み進んでいくと、なんと40年前から時の止まった街を訪れていたのですね!
改めて、車ならではの旅だなあと思いました。
こんな山の上の方にある街なのに上層部まで冠水とは、当時の洪水の凄まじさを感じました。
廃墟の跡も生々しさが今なお残っていますね。
スゴイ旅行記を拝見させて頂きました。
また旅行記、楽しみにしております!
-
貴重な体験
ももであさん
こんにちは*^^*
ログーディ、すごい場所ですね。
ももであさんの旅行記を読むまで、知りませんでした。
災害があって廃墟となった町なんですね。
それにしても、そこに行きつくまでの道の険しいこと!
厳しいからこそ、目にした時の感動や達成感も
またひとしおかも知れませんが、交通量の少ない道で
「もしこんなところで車が故障したら」なんて想像したら
怖くなっちゃいますね(>_<)
ゴーストタウン探検、とても貴重な体験ですね。
そして、「どうしても見たい、どうしても行ってみたい」と
強く思っていた場所に辿りつけた、ということは
何にも勝る財産ですね!
mari



