2009/08/11 - 2009/08/11
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ももであさん
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まさしく不意を突かれた。
その村は、何の前触れもなく突如目の前に現れた。
紺碧のイオニア海をバックに、青い空に浮かび上がる。
完璧なまでの造形美 山岳都市ボーヴァ(Bova)
ガイドブックはもちろん、インターネットを駆使しても
伺い知ることの無かったこの姿
それはただ静かに、しかし強烈に人の心を揺さぶる。
しばし言葉を失い、唯々その優美な姿に見とれる。
ログーディ側から抜けて来た者だけに与えられる褒美
旅の喜びを噛みしめる瞬間
旅はいいなぁ♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
ログーディから一山を超え、ボーヴァを
目指す。
相変わらず道はヘアピンカーブばかり。
でも峠を過ぎると路面はきれいになり、
随分と走りやすくなった。 -
ひと気のない場所に、突然牛さん出現
そう言えばボーヴァ(Bova)の語源は、
Bovine(牛)だったはず。
逃げる素振りもなくこちらを見つめる。 -
m-floの曲を聞きながら快適に走る♪
すっかり油断してると、ホラ
突如視界に静かなる絶景が飛び込む。
これがボーヴァ!何という造形美
しばし言葉を失う。 -
一体化した南イタリアの碧い空と海
そこに浮かぶ、巨大な舟
ログーディの荒々しさから、一挙に
ボーヴァの優美さへ引き込まれる。
イタリアは、つくづく奥が深い -
遙か昔、アルメニアの女王が民を連れ
登ったとされるボーヴァ山
こちらはそのノースフェイス
辛うじて見受けるボーヴァの映像は、
何れも海側から村を写したもの。
ここは、ログーディを抜けた者だけに
与えられる褒美 -
山頂に十字架が立っている。
教会や民家が建ち並ぶのは、海側の斜面
イオニア海が、穏やかに微笑んでいる。
ログーディの緊張から解放される。 -
ボーヴァの歴史は古く、そして辛い。
紀元前6-7世紀にはギリシャ人が入植
暮らしやすい海岸部の平地に住んでいた。
5世紀頃、海賊(ヴァンダル族)の襲撃
スペイン・アンダルシア地方の語源にもなった
謎の部族
人々は山間部に逃れ、多くの隠れ里を造った。
ボーヴァは、その中でも中心都市 -
ここもまた「イタリアの最も美しい村」
ボーヴァ(イタリア語:Bova,ギリシャ語:Vua)
どんな街中だろうね。
なーんの情報もないから、自分の旅を創る。 -
8月15日:聖母被昇天のお祝いに向け、
街中で飾り付けが進む。
おかげでしばし通せんぼ。
マリア様には、かないませぬ。 -
さんざん苦難を乗り越えたきた村には、
多くの祈りの場が。
そしてそして、美食のレストラン
“アル・ボルゴ”
「郊外型、おらが村の自慢料理」の店 -
おばあちゃんになっても華やかワンピ
長生きと、元気の秘訣だな
生涯現役、見習わなければね。 -
9世紀
地中海に面した他のヨーロッパ諸国同様
サラセンの執拗な襲撃に悩まされる。
多くの住民が殺され、生き残っても奴隷
としてアフリカへ強制送還された。 -
地球の丸みを感じさせるイオニア海
斜面に張り付く、落ち着いた街並み
アスプロモンテの潅木地帯
静かに広大な眺望が開ける。 -
1577年には、当時ヨーロッパで大流行して
いたペストがついにボーヴァへ
実にヨーロッパの1/3の人々が犠牲となる。
1736年トビバッタの群れがボーヴァを襲う。
最大級のものだと、500億匹、北海道ほどの
面積の群れが、来襲する脅威
一瞬にして飢饉となる。 -
ついつい昨日のモラーノ・カラブロと対比
してしまう。
同じ山岳都市でも、水が豊富で見事サラセン
を撃退したモラーノ
方やサラセンに散々苦しめられ、水不足にも
悩まされるボーヴァ -
閑静な住宅街を歩く
石造りの民家は、古く質素
通りだけは、村の全面で最近造り直された
らしく、妙に新しい。
きれいと言えばきれいだが、ちょっと
アンバランスで残念 -
シッラ、ペンテダッティロ同様、1783年の
大地震は、ボーヴァの市街地も壊滅的に。
第二次世界大戦では、連合軍の空爆で
またも大被害 こんな田舎まで…
そして急激な過疎化
それが今のボーヴァを襲う試練だろうか。 -
十字架が見えていたボーヴァ頂上
ノルマンの城砦跡を目指す。
最上部は、標高820メートル
ちょっとした山登り -
岩場の途中にこんな休憩スポット
贅沢だぁ〜
絶景と、静寂と、心地良さを独り占め
疲れた心身に一時の安らぎ
珈琲飲みたいな♪ -
あの山の向こうに、人知れず時の止まった
ログーディが眠っている。
それこそ、ヴァンダルやサラセンの迫害から
逃れて来たのだろう。
その挙げ句の果てが、子孫を襲った大洪水
かと思うと、やるせない。 -
頂上まで階段、階段、階段
日本一、熊本御坂の石段を、3往復9999段登った
ことのあるももであは、平気のへっちゃら
元気小僧は健在 -
ボーヴァの歴史を見てきた城砦跡
その美しさとは裏腹に、驚くほどの
苦難を味わうこととなった。
今日訪れた日本の旅人は思いたい。
「素晴らしい村だからこそここへ来た」
苦労はきっと報われる。
ボーヴァも旅人も -
イタリアの中のギリシャ
ギリシャ語、イタリア語そして…
グレカニコ(Grecanico)
この地域のみで使われる独特の言語
街そのもの同様、絶滅危惧種の
貴重な言語 -
耳を澄ませば静寂
目を閉じれば時の声
ここなら時空の先まで見えるのか?
鮮やかな思い出が描ける場所 -
手つかずの自然が残るカラーブリア州
ここでは、羊毛、リネン、コットンを
原料に、手織り物が作られる。
味わい深いのだろうな。見てみたかった。 -
青い空に映える十字架
この街の苦難の数々が嘘のよう。
ただ静かにそびえ、心が癒される。
ここからどれほどの祈りが、天に昇った
ことだろう。 -
フランス ロートレック村もこんな感じだった。
小高い山頂部から、十字架が街を見守る。
美しく澄んだ青に、純白の十字架
いつまでも360度を見守り続ける。 -
展望台には望遠鏡
アスプロモンテ山系とイオニア海の絶景
それだけだけではない。
覗いて見えるのは「夢」
心を透明にする爽やかな風 -
元来ここはお気楽な展望所ではない。
村へ通じる4カ所の入り口を見張る
見張り台があったところ。
村人の命と財産を守る要所 -
遠くから見たボーヴァのあの造形美
人工的に段カットして造られている。
ここまで仕上げるには、長い年月と
苦労があったことだろう。 -
アスプロモンテ山系に、影を伸ばす
ボーヴァ
何百年もの昔から、変わることなく
繰り返された。
どんなに苦難があっても。 -
人口500人を切った過疎の村
ギリシャから渡った末裔が残り、
イタリアにして、独自の言語まで
有するボーヴァ
決して途切れさせないで欲しい。 -
ここへ来た記念に、自分の影分身を残そう。
いろんなところを元気に歩く影分身
これからも、まだ見ぬ世界のいろんな場所へ
連れて行っておくれ。 -
さあ、あの海を目指して山を下りよう。
今日は随分と盛りだくさんだった。
だがまだ200キロは走らなければ。
シッラに始まり、ペンテダッティロ、
ロッカフォルテ・デル・グレーコ
念願のログーディに、絶賛のボーヴァ
カーナビ事件の遅れを一気に取り戻した。
想像以上に嬉しい一日になったなぁ♪ -
グラバー園のハートストーンとまでは
いかないが、ハート型をした石
探しながら歩くと、知ってか知らずか、
何だかたくさん。
ちょっぴりほんわか気分 -
ボーヴァ・マリーナ(Bova Marina)が
見えている。
アスプロモンテの奥深くに入り込み、
再び海が近づいている。
忙しい旅になったな。 -
なんともスキのないポジショニング
ロードサイクルを完璧に停車させる
のは、意外と難しい。
さすがは自転車王国イタリア
おやぢさん達も真剣そのもの! -
動と静
ログーディの緊張から、解放された。
数々の苦難を乗り越えてきたボーヴァ
その深い歴史が、見知らぬ旅人に温かな
優しさを与えてくれのか。
東から夕暮れが追いかけて来た。
つかまる前に出かけよう。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- しにあの旅人さん 2018/07/13 16:30:20
- ほっとします
- 読んでいるだけで、人里に出てきてほっとしています。さぞご本人は安心したことでしょう。
- ももであさん からの返信 2018/07/13 19:41:01
- RE: ほっとします
ボーヴァの景色が見えた瞬間の感動は今でも忘れられません。
ホッとした思い。頑張った自分をほめたい思い。まだまだ気を抜いてはいけないという思い。いろんな思いが入れ混ざっていたと思います。
-
- miracleさん 2015/06/16 21:59:01
- 旅の喜び
- ももであさん
こんばんは!
引き続き、南イタリア・ドライブ旅行記を楽しませてもらっています。
シッラの海♪きれい〜!行ってみたい〜!などと思いながら、読み進んでおりましたら・・・・
ペンテダッティロ、ロッカフォルテ・デル・グレーコ、ログーディ、ボーヴァ・・・と、奥深い、魅力的な南イタリアの村々が続々と・・・
い〜い旅をしていらっしゃいますね!
村の輝きも、悲哀も、ユーモアも、すべてひっくるめて、味わいのある旅。
・・・ちょっと、違う事を書こうと思いましたが、長くなるので今はやめて(笑)
また、続きを読ませていただいてからにしますね♪
ありがとうございました♪
miracle
- ももであさん からの返信 2015/06/17 20:26:14
- 旅の喜び
- miracleさん、こんばんは。
今日は日帰りで東京へ行ってました。昼前に出て、晩飯時には戻る。
便利なのか、ゆっくりできなくて不便なのか“?”です。
やがては海外旅行だって、こんな時代が来るのでしょうね。
南イタリアでの“あの日”は、ぼくの旅人生の中でも3本の指に入る、
思い出深い一日になりました。少々の苦労やリスクがあったとしても、
時にはやってみるものだと思いました。
有名な観光地をよそ目に、マイナーなところばかり行くのには、
それなりの勇気が要ります。アテネへ行ってもパルテノン神殿をパス。
ノルマンディーではモン・サン・ミシェルをパス。
アマルフィ海岸も通過点でした。
知り合いからはせっかく行ったのに、何してんの〜?と。
確かに重要なものを見逃しているのかも知れません。
でも“あの日”を境に、そんな迷いも吹っ切れ、ガイドブックに
頼らない、自分が本当にやってみたい旅をするようになりました。
自分にとって旅は自分を表現することであり、いつも知らない場所で
ワクワクした猫の気持ちになってときめいています。
どんなにマイナーでも、それが自分らしさ。
旅の喜びを感じます。
- miracleさん からの返信 2015/06/17 23:20:18
- RE: 旅の喜び
- ももであさん
こんばんは!
日帰りで東京出張でしたか〜!
今日は時折、どしゃぶりの雨が降っていましたね。
無事にご帰宅されて、お寛ぎされていらっしゃるようで何よりです。
お忙しいでしょうに、丁寧なご返信をありがとうございました^^。
> 有名な観光地をよそ目に、マイナーなところばかり行くのには、
> それなりの勇気が要ります。アテネへ行ってもパルテノン神殿をパス。
> ノルマンディーではモン・サン・ミシェルをパス。
> アマルフィ海岸も通過点でした。
ふふふ、その方にとって、そのとき、必要なところへ・・・
呼ばれて行ってるのだと思います(急に不思議ちゃん世界ですが…^^;)
足を運んだけれども、なにか、ピンと来なかった土地なども、実は、あったりするのではないでしょうか・・・
反面、初めてだけれど、デジャブー!?を感じる土地や、
また訪ねて、もっともっと、奥深く知りたい土地なども・・・
それもこれも、人それぞれ、ではないかと・・・。
>ワクワクした猫の気持ちになってときめく♪
それぞれに、ワクワクする旅、サイコーですね!
そうそう! そういえば、私も・・
アマルフィに、どこか「熱海」を思い出したり・・
スーツケースに荷物を詰めるときに、m-floを聴いていたり(どこかでBGMに聴いていらっしゃいましたよね)・・・
時折、共感して拝読していました。
今日は読めていませんが、また遊びに伺いますね。
miracle
- ももであさん からの返信 2015/06/18 19:52:52
- It rains cats and dogs.
昨日は、どしゃぶりの雨でしたか。
関西と東京を往復しましたが、少しも気がつきませんでした。
晴れ男という感覚もないのですが、海外へ行って雨に降られた記憶も
ほとんどありません。猫神さまのおかげですかね!?
>そのとき、必要なところへ…
そうかも知れませんね。今はあまり行きたいと思わない北米や
オーストラリアも、まだぼくが子猫だった頃には結構行きましたが、
運転技術を磨く上では、少しは役に立っていたのかも。
>足を運んだけれども、なにか、ピンと来なかった土地…
大いにあります。「何の情報もないけれど、ここは面白そう! 」
そんな直感ばかりで行き先を選びますが、時にかすりもしないことも。
でも旅はそんなものだと思うので、ショックはありません。
勝負は時の運かも知れませんね。ならば幸運が訪れる確率を
どうやって上げるか? 猫神さま!?
車での旅と音楽って切り離せないので、選曲も入念に。
旅先の写真でYouTubeをつくり曲を再生させると、その時の
出来事や思いが瞬時に蘇ります。
その時頑張っていた自分。それが何よりの元気の源です。
- ももであさん からの返信 2015/06/19 13:52:58
- It rains cats and cats!
- 今日も東京ですが、晴れ男みたいな話をした
とたんに、関西でも関東でも雨です。
猫神さまのたたり!?
- miracleさん からの返信 2015/06/19 23:01:39
- RE: It rains cats and cats!
- ももであさん
こんばんは!
> 今日も東京ですが、晴れ男みたいな話をした
> とたんに、関西でも関東でも雨です。
OH!今日も東京へご出張!?でしたか〜
エグゼクティブ(←これも死語かしら…;;)にバリバリお仕事していらっしゃいますね!
さすが、パワフルです♪
> 猫神さまのたたり!?
ももであさま、そんな、まさか・・・!!
「癒しの雨♪」じゃないですか〜?
(お気楽、そして、能天気なもので・・・^^)
そうそう。昨日、ねむにゃんこ状態で、書けませんでしたが・・・
旅のときの音楽、思い出に残りますよねえ。
旅先で聴きたい曲があるときと、用意しないで行って、そこでの音に耳をすませたいときとあって、、、(私の場合)。
この間の南イタリアは、なぜか、後者でした。
ナポリのホテルのどこかでかかっていたシナトラや、サンタ・ルチアで夜中までかかっていたクラブ・ミュージックが、今も耳に残ってます。
五感が研ぎ澄まされるんでしょうね〜
ではでは、今日も明日も、猫神さまに守られていますように♪
miracle
-
- ガブリエラさん 2011/10/21 10:07:03
- ボーヴァ♪
- ももであさん☆
おはようございます!
中欧旅行記、見ていただいて、ご投票ありがとうございます♪
スローペースですが、続き頑張ってアップしまーす☆
今日は、素敵なボーヴァにお邪魔してます(^◇^)
のぼり道の途中の、休憩所のベンチ、ここに座ってボーっと景色を楽しみたいです〜!
ももであさんみたいに、どこでもブーンって行ける勇気があったらな〜(^O^)
でも、へたれっ子の私は、ツアーの人たちにかまってもらいながら、ももであさんの旅行記を見て、ひとり旅気分を味わうのです♪
ガブリエラ
- ももであさん からの返信 2011/10/22 12:11:11
- RE: ボーヴァ♪
- ガブリエラさん
こんにちは。
無事に帰国され、また楽しかったようで何よりです。
ログーディからボーヴァにかけての山岳路は、本当に大変でした。
くねくねと複雑で、至るところが崩落。何時間走っても他の車と
すれ違うことがありませんでした。
そんな苦労があっただけに、突然目に飛び込んできたあのボーヴァ
の姿は、今も忘れることができません。苦労のし甲斐がありました。
歴史的にみても散々苦難を乗り越えてきたボーヴァ。
今の日本も頑張らないといけませんね。
一人一人のわずかな“頑張ろう”という思いが集結した時、日本は
再び輝きを取り戻すと信じています。
ももであ
-
- smilepopoさん 2010/08/17 00:20:07
- いつまでもいつまでも
- ももであさん
あなたの旅行記を見て思います。
これからも元気に世界を
飛び回ってくださいね。
世界中にあなたたちの訪れを待ち望む
村や町が沢山あるように思うのです。
いつまでもいつまでも。
こんなに険しい土地にやっとの思いで辿り着いたのに、
とても優しい思いやりの深い言葉にあふれた旅行記でした。
いつもその土地で生きる人々への尊敬の念がありました。
ありがとうございました。
- ももであさん からの返信 2010/08/21 21:39:09
- RE: いつまでもいつまでも
生きている限り、旅を続けます。
苦難が待ち受けていたとしても、それを上回る喜びと幸せ。
命をかけて自分を守ってくれようとする人がいる。
感謝と尊敬の念を生涯忘れることはありません。
いつまでもいつまでも。約束します。
-
- Anonymous Travellerさん 2010/06/30 08:30:28
- これまた興味深い・・・
- ももであさん、こんにちは〜。
この旅行記は見逃してました。いつも絵になる旅行記、楽しませていただいています。
Bovaの街、気になったのでGoogle Mapで調べてみましたがイタリアのブーツのつま先の辺りになるんですね。同時にRoghudiへの道も調べてみましたが・・・渓谷を走る九十九折の山道・・・凄い道でした。
今の時代、こうした情報まですぐに調べられるのは素晴らしいことですが、なかなかそれを旅行にまで移される方は数少ないと思います。
実は今年の夏休みはローマとギリシャになりそうです。車でどこかに行く余裕は無さそうですが、少しでもももであさんが感じたようなことを感じれたら良いなぁと今から楽しみにしているところです。
フルヲ
- ももであさん からの返信 2010/06/30 22:19:40
- RE: これまた興味深い・・・
- フルヲさん こんばんは。
わざわざGoogleで見られたのですね。
蜘蛛の巣というか、毛細血管網というか。とんでもない複雑な
くねくね道でしょ。
敵から身を隠すためなのでしょうが、何もそこまで。。
旅人まで寄せ付けない、厳し楽しい場所でした。
さて、ローマに経済危機まっただ中のギリシャですか。
ホットですね。
ギリシャは行ったことがありませんが、皆さんのブログを拝見
してるとこれまた随分とディープに楽しめそうですね。
是非またどんなところだったか教えて下さい。
ももであ
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/07/01 11:26:33
- RE: RE: これまた興味深い・・・
- ももであさん、おはようございます。
そうですね〜。私も基本的にドライブ大好き人間なのでついついGoogleで見てしまいました。周りは何もない場所ですよね…おそらく高低差も凄いのでしょう。ももであさんの情報収集力に感服です。
あはは、ホットですよね。実は海外旅行ができるのは今年限りになりそうだったので思い切って行きたかったギリシャを選びました。今年を逃すと次はいつになるか分からないので…。
最悪ストライキなどにぶつかったら会社に謝らないとですね(笑)
フルヲ
-
- pocoさん 2010/06/27 11:06:43
- この目線・・・☆
- ももであさん!
カウントダウンのpocoです!
ワールドカップに魅せられながら荷造り・仕事・家事炊事?頑張っておりまする。
イタリア行った○年前?こんな視線を浴びたことが有る様な?無い様な?
おやぢの軍団もサマになってますね〜イタリア。
(イタリア男が一番優しかった記憶ですが、去年のノルマンディの老若男子も素敵だったし、スペインも良いらしい・・・爆・・・けど今はロナウド様←すいません、お下品で。けど、生涯現役で・・・)
南仏行くまでにミディピレネー完成を果たせませんでした・・・
ももであさんのイタリア激闘に圧倒されて言葉を失いましたよ、ほんとに全く。これぞまさしく旅力☆
軟弱な我が夫婦はのんべんぐうたら「がーみん」で遊んできますね〜♪
行って来まーす!poco
- ももであさん からの返信 2010/06/30 22:16:38
- RE: この目線・・・☆
- pocoさん
いよいよカウントダウンですか。
ヨーロッパの知らない田舎の道を走る。
この上ない楽しみですね。大好きです♪
がーみんの使い勝手も楽しみですね。
ナビに頼らないドライブもありですが、新しいツールを使いこなしながら
の旅もとても重要だと思います。
pocoさんの旅は、急激に進化してますね。
是非また結果を教えて下さい。
今回もまた素晴らしい思い出に残る旅でありますようお祈り致します。
ももであ
-
- mariさん 2010/06/13 03:03:57
- 絶滅危惧言語
- ももであさん
こんばんは*^^*
またしても素晴らしい風景ですね〜。
運転はヘアピンで大変かもしれませんが、そのぶん美しい景色も
見られますね。
そして、今回とっても気になったのが「グレカニコ(Grecanico)」
という絶滅危惧言語。
名前から想像するとギリシャ語とイタリア語のミックス?って
印象なんですが、どうなんでしょうね。
ガイドブックでもネットでもなかなか情報を得られないような場所を
訪れられるということの幸せ、かけがえのないものですね*^^*
mari
- ももであさん からの返信 2010/06/13 20:39:06
- RE: 絶滅危惧言語
- こんばんは♪
カラーブリア州南部は、元々どっぷりギリシャ植民地
きっとギリシャ語が話されていたのでしょう。
後からイタリア語が南下してきて融合
おっしゃる通りギリシャ語とイタリア語のミックスです。
一つの言語が生まれるのに、いったいどれだけの時間が
かかるのでしょうか。想像もつかないですね。
現在グレカニコを話す人は、Bova近辺のみの2千名程度。
そのうち35歳以下の若い人はわずか50名程だそう。
いかにして若い人に伝えるかが命題ですね。
貴重な文化 美しい風景と共に、是非後生に残して
欲しいものですね。
ももであ
- mariさん からの返信 2010/06/13 20:49:49
- RE: RE: 絶滅危惧言語
- こんばんは〜*^^*
早速教えてくださってありがとうございます!
やっぱりギリシャ語とイタリア語のミックスなんですね〜。
本当に、ひとつの言語が生まれるまでに、どれだけの
時間が必要だったのか、考えるだけでロマンですね!
ぜひとも、この先もずっと残していただきたいですね。
mari
-
- eibonさん 2010/06/02 23:00:31
- 未経験者にとって、大いなる勉強です!
- こんばんは!ももであさん
eibonです
いつもご訪問ありがとうございます。
ももであさんのブログを拝見し
イタリアの奥深さがなんとなく分かったような気がいたします
艶やかであり幻想的でありその上に重厚感がある
歴史のなせる業でしょうか!!!!!
勉強させてもらってます。
次なるブログ楽しみにしています
それでは、失礼いたします。
- ももであさん からの返信 2010/06/03 20:14:07
- RE: 未経験者にとって、大いなる勉強です!
- Scissorhandsのeibonさん
こんばんは
古くて新しいイタリア 知れば知るほど…
もっと知りたくなります。
いわゆる“イタリア”という国が建国されたのは、意外や意外、
わずか150年前。イタリア共和国に至っては、第二次戦後。
なのにローマ帝国時代や、さらにギリシャ都市国家時代を
入れると、日本よりはるかに長い激動の歴史を持つ。
隠しても隠しきれない奥深さがにじんでくるようですね。
いつの日かまた行くであろう、3度目のイタリアが楽しみです♪
コメントありがとうございました。
ももであ
-
- coroさん 2010/05/31 10:04:49
- こんにちは
- お邪魔します。
カラブリア州をひた走るももであさんのおかげで、もう一つのイタリアを感じる事が出来ました、
素敵な景色の裏側に悲惨な戦いや、天災が隠されていたんですね。
山頂で見守る白い十字架を見ていると、悲しみが襲ってきます。
「歴史を語らずしてイタリアを語るなかれ」ですね。
「イタリアの最も美しい村」の標識が誇らしげでもあり切なくもあり...
感動しました。
coro
- ももであさん からの返信 2010/06/01 18:54:26
- こんばんは
- coroさん
書き込み戴きまして、ありがとうございます。
「歴史を語らずしてイタリアを語るなかれ」
厳しいご意見ですが、おっしゃる通りかも知れません。
のどかで美しい村に、これ程悲しく辛い歴史があったなんて。
南イタリアの陽気な振る舞いのどこかに、一抹の寂しさを
感じるのは、そのためなのでしょうか。
いろいろと調べると見えてくるものがあるものですね。
ももであ
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