室内の豪華絢爛な装飾
- 3.5
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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by Maharaoさん(男性)
ルアンプラバン クチコミ:6件
英語の正式名称はLuang Prabang National Museum. フランス領インドシナのルアンパバーン王の宮殿。フランスが傀儡の国王に儀礼的価値を認めたので王様が外国使節を節遇する間は豪華絢爛。壁と天井のは思わず見とれてしまう。壁を覆うルアンプラバンの生活を描く絵も興味深い。王妃が工芸に秀でていたので王妃自ら製作した礼服という珍しいものもある。王と王妃の部屋は別々で一緒に暮らすことはなかったとのこと。博物館としては王室のコレクションだが、仏像は小ぶりだが中には優品もある。ラーマーヤナ劇の仮面が面白い。(同じ敷地の劇場でラーマヤナ劇を夕方6時半から不定期に上演。上演は二時間、フランス語と英語の解説付きで入場料はドルで17、15、13。後で13ドルの切符を見たら10,000キップとなっていた。劇場はそう大きくないので後ろの席でもよく見える。動きが緩やかでタイやインドネシアの舞踊を期待するとちょっと違うかもしれない。市内中心部のホテルならのんびり歩いているうちに着いてしまう)。別棟に王室が使っていた外車のコレクションが麗々しく飾ってあるのはご愛嬌。外国からの進物は日本からのを含んで大したものはない。有名なプラバン仏は一度出口を出てから隣で拝観。室内が暗くてよく見えなかった。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2013/02/07
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