maeさんのクチコミ全6件
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投稿日 2009年04月07日
総合評価:5.0
エントランスに入ると大きな生花。全館花(生花書画)二特化した心静まるお勧めしたい宿です。
さらに、美術工芸品も飾られ、愛好家に喜ばれるでしょう。大人向け。(ゲーム機、バー等ありません)
ざわめき、大声など聞かれない、静か~な雰囲気がただだよっています。
料理旅館だけあって特に、盛り付けに植物がふんだんに色を添え、しばし箸を止め目を楽しませてくれる心憎い演出には感動します。花を愛する方には特にお薦めいたします。
有馬の街は山間で駐車場が少なく、車でチェックインより前に早く宿にこられて有馬駅に行く宿のシャトルバスで往復されると観光散策に便利です。(歴史のある街で、秀吉がねねと一緒に千利休をともなってとか、歴史探訪ですが、事前に調べてこられたら面白いと思います。
ゆっくりさせて頂いた宿でした。
温泉旅館によくある飲んで騒いで歌ってのお方には、退屈でしょう。
家庭の延長上にある優雅な宿と定義いたします。- 旅行時期
- 2009年04月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2008年11月02日
総合評価:5.0
京都の紅葉は必見です。
紅葉の季節便りをお贈り致します。
関西各地の紅葉も集めてみました。
○京都の紅葉散策
・京都の紅葉
http://www43.tok2.com/home/kyoto/
・京都の紅葉の紅葉進行情報
http://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/koyo/
・京都の紅葉速報
http://homepage2.nifty.com/cub/momiji/momiji_dat a.htm
・京都の紅葉ライトアップ情報
http://www.digistyle-kyoto.com/event/lightup.html
・最も美しい京都の紅葉を探して
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/special/ sp_24
・京都じっくり紅葉紀行
http://www.kyotokanko.co.jp/momiji/
○私鉄沿線紅葉案内
・京阪電鉄沿線:http://www.okeihan.net/2008momiji/
・阪急電鉄沿線:http://rail.hankyu.co.jp/momiji/
・近鉄沿線
http://www.kintetsu.co.jp/flower/index.html
・山陽電鉄:神戸近郊の紅葉
http://liac.jp/asobiba/flower/kouyou.html
・万博公園紅葉まつり(08年度)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ya-su-da/momiji.html
○京都・滋賀の紅葉の名所案内
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/momiji/meisho/ index.html
○関西の紅葉紹介
http://www.walkerplus.com/koyo/kansai/
以 上- 旅行時期
- 2008年11月
- 景観:
- 5.0
-
投稿日 2008年08月07日
総合評価:5.0
モネの絵を鑑賞する見かたに加え別の鑑賞があるのをご存知ですか。
通常鑑賞するには、4枚の絵の中心で画く目線で鑑賞するように
展示してあります。
また重要なのは、絵の題名でもわかるとおり、鑑賞する時間帯を
指定してあります。
オランジュリー美術館2006年5月17日開館の改造は、天井を
ガラス張りにして光が入るようにし、モネが展示方法を指定した
とおりの部屋がやっと完成したのです。
絵を太陽光から守るために、紫外線よけのフィルターが設けられ
夕方の暗さには人工光線が補助として設けられています。
1918年、モネは睡蓮の大装飾画を国家へ寄贈を提案。その条件に
展示場の設計構想に参加、天井から自然光を取り入れることと絵の
配列に注文をつけています。
これらの条件を満たすために、大アトリエを建て、移動式巨大な
画架を製作、しばしば、池の睡蓮の配置を替えさせ画く構成を
練っています。(モネの得意とする、大気の変化、揺らぎ、
水面の写りぐあい、時間の経過が及ぼす変化などが画材に及ぼす
光ぐあいの相互の影響)
毎日、一日中、ひたすら、池のほとりのベンチで、構想を練るため
費やしました。(水深1,5メートルの睡蓮の株を毎日何度も動かさせて)、
1926年、86歳で死去する直前までの間、ひたすら、「睡蓮」に
筆を入れ、自らの芸術の集大成を飾る美術館を夢み、死の最期まで
妥協し満足することはありませんでした。
このような画家は、まず存在していないと思います。
持病に加え2度にわたる白内障の手術で、色はすべて、青に見え
、絵の具のチューブの手触りで色を識別して描くこともあり、
視力の低下により、晩年には、キャンパスから数センチの
至近距離で画いているのです。
通常、絵画の鑑賞には距離をおきますが、モネの睡蓮の鑑賞では、
至近距離になっても、睡蓮が強烈に迫ってくることを発見しました。
是非、おすすめ致します。
抽象主義の究極の到達点求め、傑作を超えた傑作を制作しようした
終わりなき、壮絶な意欲に、言葉を失います。芸術宗教的世界といえます。
睡蓮の部屋で鑑賞するとき、神秘的宗教的な感覚を覚え、
瞑想に耽るような気持ちも伝わってくるはずです。
また、睡蓮の間に入ったとたん、このような強烈な感覚を
体験され、驚きと感動を覚えた感受性のある方は多いいのです。
睡蓮の部屋は、世界の印象派画家が訪れる巡礼のメッカとして
存在していることも容易に頷かされます。
入り口にホールがつくられています。鑑賞のため、気持ちを
ととのえるための空間を意識し設計されている配慮もみごとです。
このオランジュリー美術館が開館されると、教会にゆく人が減り、
ここを訪れるパリー人が多くなった現象が実際おきていると
パリーの新聞が報じています。
改めて、モネの偉大さを感じるのは、私だけではありません。- 旅行時期
- 2008年07月
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2008年01月31日
総合評価:4.0
園芸師モネが画材として青色の睡蓮を願望し、生涯栽培できたかった
、青紫色の熱帯性睡蓮(Royal Purple Lily)を分株して
「北川村モネの庭マルモッタン」で咲かすことができました。
今でも、ジヴェルニーでも咲いていません。
★フランスから持ち帰った青いスイレンの名前…
?<日本名>ペンシルバニア
<正式名>'Pennsylvania' Henry Conard & William Tricker
?<日本名>ミッドナイト
<正式名>'Midnight' George H Pring 1941
モネの睡蓮の愛好家にとっては貴重な花のすがたでしょう。
青紫色の熱帯性睡蓮(Royal Purple Lily)は神秘です。
見ごろのシーズンは、7月〜8月でしょう。是非、午前10時から
午後3時までに参りませんと、花は閉じてしまいます。
http://www.emachi.co.jp/photo/index.php?trn=detail&ai_id=0046667&order=&key_id=0093350
「北川村モネの庭マルモッタン」は、フランス政府が世界で初めて
日本にジヴェルニーのモネの庭の完全再現を許した庭です。
「友の会の役員を御覧なさい。maeはこの庭には関連がありました。
フランスのジヴェルニー村のモネの庭は、モネの死(1926)後アカデミー・デ・ボザールに寄贈。、モネの絵は、マルモッタン美術館に寄贈です。
しかし館は、40年間放置、荒廃にさらされていましたが、1976年から
4年を費やし庭園師ジルベール・ヴェア氏(現在ジヴェルニーモネの庭
公園責任者)の尽力により、やっと、1980年に一般般公開されました。
観賞用の温帯性睡蓮はイギリスで18世紀ごろから、耐寒性原種の
N. odorata (ニオイヒツジグサの和名がある)などが栽培されていました。
その後、フランスのマーリアック*(Joseph Bory Latour-Marliac; 1830-1911)が交配育成しフランスでは大いに流行したのです。
一方、熱帯性スイレンの原種は古代エジプトの壁画や美術品に見られ、
ナイル川に自生していたN. caerulea (青紫)とN. lotus(夜咲き白)の
ようです。
ドーベン(DaubenまたはDaubeniana; 1863)が
イギリス・オックスフォード大学植物園で作出し、
本格的な育種が始まったのは19世紀末〜20世紀初頭から、
フランスでも流行したようです。
以上の睡蓮の流行は花の中でも色の種類がもっとも多く、
特に花の中でも青紫の色は熱帯性睡蓮(Royal Purple Lily)
しかないのです。
モネは1886年オランダで、河に捨てられたチュウリップの
無数の色彩の花弁に魅せられています。
1871年にはオランダで日本の浮世絵に出会い画法以外に花木花卉
、水辺の花卉、太鼓橋などに興味を持ち取り寄せ庭にうえています。
さらに、生涯を通してセーヌの川辺に住居を構え、水にまつわる
風景の絵を多く描いています。
最後の住居のジヴェルニーは、池を造成するにふさわしい、
セーヌ川の支流「エプト」にそそぐ小川「リュ」から水を引きれる、
絶好な地形であったのです。
このような、池の造園と日本の花木花卉、植物、と睡蓮で水の池
をつくったのです。
特に注目すべきは、画く構想によりにより画材である、睡蓮をはじめ、
植物を天候の変化、、朝昼夕の気象条件によって移動させていることなのです。花の庭も同様なのです。
ですから、数多くの睡蓮の連作が可能になったのです。
モネの睡蓮の原点が日本の「北川村モネの庭マルモッタン」だと
いっていいでしょう。
○近地のホテル
ウコディープシーテラピーセンター&ホテル
海洋深層水のプールとテラピー&ホテルで有名です。
http://www.utocods.co.jp/utoco.html
この地方ですと、超モダンでしょう。
mae- 旅行時期
- 2008年05月
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2008年02月09日
総合評価:3.0
1994年からアラスカをテーマーに25回撮影に傾注した、知人の写真家金本孔俊氏の写真をご紹介いしたします。オロラーの神秘と幻想に圧倒されます。
http://www.eonet.ne.jp/~studio-gold/index.html- 旅行時期
- 2008年02月
-
鞆の名産鯛ちくわをかたくなに守っている伝統の手作りの「豆ちくわ」「にぎりちくわ」の紹介
投稿日 2006年11月26日
総合評価:4.0
本場、鞆でもお目にかからない本場鞆の出店が、駅前にある天満屋デパートの食料品売り場にあるのです。
有名な鞆の鯛ちくわ(農林水産大臣賞)の中でも倉本龍吾氏(鞆[倉甚:ともじん」)に聞くと量産でなくいまだに、伝統を守り、手作りとのこと、商品は、HPも、パンフレットもつくらないそうです。出来るだけしか作らない。
わざわざ、毎日鞆の自分の店から仕入れた魚の材料をもって福山までやってくるそでうです。
鞆で見つかるはずがない。これには感激でした。
地方の地下デパートは、時間をつくってでも旅行の行程に入れてほっつくことです。絶対をおすすめです。
地方によっては、こんなこともあるのですネ- 旅行時期
- 2007年11月
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0









