キャッツアイさんへのコメント一覧(12ページ)全208件
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素晴らしい出会い!
キャッツアイさん、こんばんは。
今年中に、せめて【2】にコメントを入れなくちゃ!と思って、暮れの忙しい時期にお邪魔してしまいました。
でも、どうぞ返信に気を遣わないでくださいね。
さて、この旅行記では、3人の素敵な人に出会いましたね!
一人目はもちろんフランクフルト乗り換えの時の日本人女性。
海外に慣れた人なのでしょうね。
そして数々のアクシデントがあって、その度に傷つきながらも雄々しく対応し、「世の中迷惑かけてナンボのもん」という哲学に辿り着いたのですね。
私も、キャッツアイさんとこの方とのエピソードには本当に感心させられました。
私もどちらかというと、他人に迷惑をかけないようにしようと思いながら生きてきましたが、この方の言葉を読んだら、なんだかつかえていたものがス〜ッと落ちたような気分になりました。
そうなんだ!迷惑かけてもいい!もちろんわざと迷惑をかけるのは断じてよくないけれど。
これからの人生の指標になったような気がします。
二人目は、空港の日本好きなイタリア人のお嬢さん。
日本に興味を持ってくれているというだけでもうれしいのに、困った時に耳にしたイタリア人の日本語、どんなにホッとされたかが目に浮かんでくるようです。
浅草寺と日枝神社の御利益かもしれませんね!
三人目は、イタリア人のオジイチャン。
なんだかんだで結局面倒を見てくれたオジイチャン。
最後に困ったことがあったら、ここにって連絡先教えてくれたりして。
世の中捨てたもんじゃありませんね!
ホントにそう思いました。
私たち家族もイギリスで、道路を渡って地下鉄乗り場に行きたいのに、道路の向こう側にどうやって行ったらいいのか途方に暮れていたら、キャリーバッグを引いた英国紳士がやって来て、ちょっと話しかけにくい感じの人だったのですが、フォローミーみたいなことを言ったので、ついていきました。
すると、向こう側に行くにはバスに乗る必要があったのです!
料金は無料、トンネルみたいな所を通って、地下鉄に乗りたいと言ったら改札口まで連れて行ってくれて、当然その紳士も同じ地下鉄に乗るものと思っていたら、彼は空港に行くので、バ〜イって感じで去って行ったんです。
つまり私たちのために、自分の予定を変更して改札口まで連れてってくれたんですよ。
ニコニコ笑顔の人ではなかったのですが、行動でその親切を示してくれた、彼のことは忘れられません。
私がイギリス人に良い印象を持ってしまうのは、ひとえに名も知らないその紳士の親切によっているのです。
自分のことばかり書いてしまいましたが、旅先、特に海外で困っているときに親切にしてもらったことは忘れられませんよね。
もちろん、親切にしてもらったキャッツアイさんのお人柄が、大いに影響していることは、言うまでもありませんが。
今年の終わり頃にキャッツアイさんのブログに出会えて、本当によかったです。
スローテンポのわたしですが、これからもボチボチと拝読させてくださいね。
では良いお年を〜
前日光
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旅立ちですね〜
キャッツアイさん、
はじめまして、ろこままと申します。
アメリカの旅行記への訪問、投票をありがとうございます。
大自然の美しさや壮大さが、とにかく凄いアメリカでした〜
空の巣症候群。。。
わたしも、長男を大学進学で送り出した時に何とも言えない虚しい日々で。。。
夫はわかってくれないし。。。
気持ちのわかりあえる友達と慰め合ったりしてましたぁ。。。
でも、自分で変わるしかないんですよね〜
夫の単身赴任のおかげで、ちょっと自立できたし。。。
今では、ひとり旅もできるようになりました〜
それにしても、いきなりのイタリアへの一人旅とは凄すぎる〜 (^_-)-☆
こうやって、無事に帰って来て、凄い経験だし。。。
素晴らしい思い出となったのでしょうね〜
そして新たな意欲が、湧いて来てるのでしょうね〜
拍手、拍手です〜
ちょっとだけ人生の先輩のキャッツアイさん、
お手本にさせてくださいね (*^。^*)
また、続きにもお邪魔させてくださいね。
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
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一枚の写真
キャッツアイさん
カメラが壊れるアクシデントがあったのですね。
記録として残しておきたかった写真を消さなければならなかったその時の気持ち、
どんなにか残念だったでしょう。察します。
でもそんな中、良い写真を見せてもらいました。
写真は、撮影する人を映し出すとよく言われますが、キャッツアイさんの
あたたかな、大らかな人柄がこの写真からあふれ出ている、
と見た瞬間に思いました。
なだらかな階段の上で昼寝をするおじいちゃんの写真です。
いいですね〜、
古い静かな町の片隅で、日向ぼっこをしながら何か考えごとをしていたら
眠ってしまったおじいちゃん。
そのおじいちゃんをあたたかな目で見ているキャッツアイさん、
しばらくこの一枚の写真が頭から離れそうもありません。
again20
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ジレンマ
キャッツアイさん チャオー!
度々私の旅行記も見て下さりありがとうございます。(^_^)
今回のピティリアーノの町も素敵ですね。「限られた時間で見なくてはいけない不自由さ」、キャッツアイさんらしい。私はまだ現地ガイドとか車は雇ったことはないのですが、1つの村に30分とか、「車窓から見学」?とかもツアーではあるようですね。私も自分で時間配分は決めたいし、それに合わせて電車とかバスを考えるので、乗り物に合わせて自分の見たい範囲を狭めたりするのは嫌ですねぇ。それでもキャッツアイさんはピティリアーノの町を精一杯散策なされたと思いますが、もう少しいたかった、ゆっくりみたかったのが伝わってきました。そこが車のない場合で公共交通機関の不便なところにいきたいときの最大の悩みですよね。 -
いちファンになりました。
はじめまして、キャッツアイさま。 私はryujiと申します。
貴女さまの超・長編旅行記を見させて頂いております。進行形と言う事で五編程ですが・・・・・、いやぁ〜、まいりました。イタリアへの二か月半のご旅行には脱帽ですね。 そのバイタリティと言い、特にイタリア語の勉強等、とても真似の出来る技ではありません。
旅行記のコメントは素敵です!。長くても楽しい、語り口も解かりやすくスマートであきさせないですね。イタリア語をマスターされるだけあって国語はお手本のように思います。
キャッツアイさま(さん、とはファンとしてちょっと・・・いづれは頑張ります)イタリア旅行記の投稿、おめでとうございます。 これからもよろしくお願いします。
ryuji -
フォローをありがとうございます
おいでいただき、またコメントもいただきありがとうございます。
フォローまでしていただいちゃって。
(私はあまり旅行記を書いていないのに)
キャッツアイさんの旅行記は、写真や動線(歩き回るルート)も良いけれど、
文章が素敵なんだと思います。
感動と、ツッコミの割合がちょうど心地よい、というか、
このまま飛行機に置いてある冊子のエッセイになっていてもおかしくないですし、
一冊にまとまって書店にあったら、長時間立ち読み……
いやいや、購入する人が多いと思います。
文筆関係のお仕事をしてらしたことがあるのかなあ、と、
ふと、思ったのですが…………
ともあれ、よろしくお願いいたします。
2014年12月10日19時00分返信する -
エトルリアの街
キャッツアイさん、こんにちは!
旅行記着々と進んでますか?
色々調べていらっしゃるようなので、一つの旅行記にどれだけ
手間がかかってるのかうかがえます。ホントにご苦労様です!
ソラーノとソヴァーナ、エトルリアゆかりの街なんですね。
私はノーマークでしたが、エトルリア人とその文化にはとても
興味があるので、いつか訪れてみたいと思いました。
ただ・・・”街は人で成っている”、仰るとおりです。
どんなに素晴らしい街でも、そこに住む人がどんな風かで、
街の魅力も左右されると思います。その点、ソヴァーナは
ちょっと微妙??ま、人にもよるかもしれませんがね。
では、また続編を楽しみに待ってます。でも無理しないでね!
Piano pia〜no
めておら☆



