Yunioshiさんのクチコミ(2ページ)全122件
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Frrrozen Hot Chocolateが美味しいビストロ・カフェ
投稿日 2011年08月05日
総合評価:4.5
1954年オープンのNew York初のコーヒー・ハウス・ブティックとしてスタート。
かつてはアンディウォーホルも通ったお店、店内はクリスマス・ディスプレーとティファニー・シェルでいっぱい、思わず気分も高まる
「幸せの偶然」が手に届くような気分にさせてくれる。
Frrrozen Hot Chocolate はコールド・ドリンクです。この「Hot」は二人で飲めば気分が高まり…、と言うわけです。
ドリンクやスイーツがとかく話題になりますが、食事も普通に美味しく食べられます。
人気が未だ衰えないので、テーブルに辿り着くまで待つのは覚悟してください。
良くしたもので、1時間おきくらいにお店の人が待っている人の名前をメモしてくれて、
「2時間後にまた集まって!!」と待ち時間が有効に使える。アナログ・システムながら感心した。
待ち時間によってはBloomingdalesやQueensboro Bridgeの散策もいいかな。- 旅行時期
- 2006年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
犬のロゴが目印!!East Villageにあるスウィーツのお店。
投稿日 2011年01月13日
総合評価:4.5
クーパー・スクエアにほど近いEast Village 2nd Ave.にある、1988年創業のハンド・メイド・スウィーツ・ショップ。
厳選された上質の素材を使ったその味は上品なもの。
チョコレート・トリュフは特に有名。
ここのブラウニーはレア・ベイク?タイプの一般的なものと少々違うもの。
好みにもよるがここのブラウニーが一番のお気に入り。
特にノーマルなチョコ・ブラウニーには思わず口元がゆるむ。
http://www.blackhoundny.com/index.cfm- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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センチュリー21をしのぐ安さ!!バーリントン・コート・ファクトリー
投稿日 2011年01月04日
バーリントン コート ファクトリー (ニューヨーク店) ニューヨーク
総合評価:4.0
センチュリーほどブランド物は少ないものの価格はリーズナブルでサイズもそろってます。ネクタイなどはセンチュリーより10%~20%は安い。
3フロアーは所狭しとお買い得品の山、ゆっくり見ていると半日はかかりそうです。$100くらいのコートも多数あり、必見のショップです。
場所は6th Ave bet 22th&23th St フラット・アイアン・ビルから西に1ブロックです。ぜひ一度行ってみてください。
気に入ったものが見つかれば、大満足!!
M-Sat 9am-9pm, Sun 11am-7pm
(212) 229-1300
Add'l Depts: Baby Depot,Jewelry,Shoes
http://www.burlingtoncoatfactory.com/- 旅行時期
- 2006年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- あまり馴染みがないエリアなので少し迷うかも。
- お買い得度:
- 4.5
- 気に入った品があればすごく感じる。
- サービス:
- 3.0
- New Yorkの一般的なレベル。
- 品揃え:
- 4.5
- カテゴリー的には衣類がメインだが、その他の物も各種ある。
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投稿日 2010年11月22日
総合評価:4.5
入り口の青い大きなフラッグが目印のシーフード・レストラン。
春、夏シーズンはサンデー・ブランチでテラス席に座るのがステイタスになっており、New Yorkerがファースト・デートのディナー・スポットに最適と考えるレストラン。
と言われるだけあって雰囲気は良い。
全米から取り寄せる牡蠣の種類は20種以上とか、その他クラムなども楽しめる。
http://www.menupages.com/restaurants/blue-water-grill/- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- ユニオン・スクエア・パークのすぐ西側なのでどこからでも便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- レストラン・ウィーク時の利用なので
- サービス:
- 4.5
- テーブル・サービスは文句なし。
- 雰囲気:
- 5.0
- 天井が高く開放感がある。有名人もしばしば訪れる。
- 料理・味:
- 4.0
- 普通に美味しい。
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投稿日 2010年11月05日
総合評価:4.0
トライベッカの人気レストランで、特にブランチが有名。
天井の高さが開放感溢れる店内を演出、基本は上質の家庭料理とか。
お子様向けのメニューも多く子供連れにはうれしいレストラン。
マカロニ・チーズ、ブリスケット、グリッツ、マツァ・ボール・スープ、バターミルクのフライド・チキンなどが並ぶ、どれも良いお味。
http://bubbys.com/- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄?Line、Franklin St.から1ブロック。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 価格は平均的、あなたのお口に合えば…。
- サービス:
- 4.5
- 対応、待ち時間、スマイル、問題なし!!
- 雰囲気:
- 4.0
- ブランチ・タイムは家族連れが多く、やや騒がしい。
- 料理・味:
- 4.0
- LESにある某Clinton St. B.Cより美味しいかも。
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投稿日 2010年11月04日
総合評価:4.5
まだまだ進化し続けるTribeca。有名レストランが続々オープンしインテリアショップも多くあるチョッと大人の街。ホテルはCanal St.のすぐ南にありTribecaの北側に位置する。1ブロック南にはTribeca Grand Hotelがありナイト・ライフも楽しめる。
ヒルトン系ビジネスホテルは近年Manhattanのあちこちに進出、クォリティの高さとサービス、リーズナブルな価格で人気となっている。
Sohoにも意外に近く徒歩圏内West Village、Meat Packing Districtにも地下鉄A線ですぐ行ける。Lower Manhattanでも交通の不便さはあまり感じない。ただ大きなDrug StoreやSuper Marketが近くに無いので日用品の購入は少々不便。小さなDeliならあるんですが…。
?ベッド: スプリングが快適なGarden Sleep System®仕様のベッドと250 Thread Count Sheetsが快適な睡眠を約束してくれる。
?バスルームシンプルながら使いやすく、照明も明るい。水、お湯の出具合も問題なし。
?Herman Miller Mirra® desk chairsも快適デスクワークの必要な人には強い味方。Complimentary high-speed wireless internetは部屋番号と名前を入力するだけで使用可能、やや遅めながらメール・チェックやURL閲覧程度なら充分。
?冷蔵庫、電子レンジ、コーヒー・メーカーはあって便利の必需品。重宝しました。
大きな窓が印象的、サイドが開けられる至便構造。泊まるならTribeca Viewのお部屋を予約する事をお奨めします。価格の抑えられた時期ならまた滞在したいホテルです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- オフ・シーズンの格安時期が狙い目
- サービス:
- 4.5
- 余計なサービスが無くて快適。
- バスルーム:
- 4.0
- 水周りも、照明も問題なし。
- ロケーション:
- 4.5
- 地下鉄A線のCanal St.駅まで1分
- 客室:
- 5.0
- ベッドとリネンが最高。
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投稿日 2007年02月18日
総合評価:5.0
ナチュラル・ハーブや自然素材を可能な限り使用し、お肌の健康を第一に考えて作られているナチュラル・コスメの代表格。
1851年創業のファーマシーが、その始まりらしい。従業員は白衣着用でその名残をのこしている。
飾り気のない店内は妙に落ち着く。シンプルなデザインの製品ボトルが「こんなに売れるの?」と思えるくらいの陳列にも驚かされる。
今回のお奨めは、冬のアイテムだが、ボディー・クリームと極寒の地へ行った探検隊も持って行ったと噂の、リップ・バームです。
どちらも無香料、乾燥対策にお奨めです。他の製品も良さそうです。
使用見本も多数もらえ、試してみたい製品があればリクエストに答えてくれる。(109 3rd Ave Shop)
http://www.kiehls.com/_us/_en/home/index.aspx- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2009年08月07日
総合評価:4.0
もともとイタリアの大手出版社。豪華な大判の美術書などで有名。New Yorkでリッツォーリといえば、この本屋さんである。
自社の出版物以外に、美術、建築、写真、インテリア、園芸、料理などの本も取り揃えている。やはりビジュアル系の豪華本の品揃えはすごい。
映画『恋におちて』(1984) の撮影に使われたManhattan書店。ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが、この店のドアのところで運命的な出会いをする。
店員さんは、「記念撮影にはよく来るが、本を買う日本人は少ないね。」と言っていた。
http://www.rizzoliusa.com/bookstore.html- 旅行時期
- 2006年06月
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投稿日 2008年04月15日
総合評価:4.0
ヴァージン・メガストアーズ(Virgin Megastores)は、イギリスのヴァージングループの大型CDショップであった。もともとは通信販売専門レーベルであったヴァージン・レコード。郵便局員のストライキによる影響で営業できなくなりってしまった。そこでリチャード・ブランソンが直販を考え、ロンドンに設立したレコード店が始まりであった。その後世界展開を図り、現在では欧州、北米、アジアなどで展開している。
あらゆるジャンルの音楽、CD、DVD、ビデオ、書籍、etc. がそろっている。試聴コーナーも多く何時間でも過ごせそう。
$10-の超お買い徳品も数々…。深夜まで営業しているので、ミュージカルを観た後でもゆっくり見て、聞いて、買い物ができる。
残念ながらここからの撤退も噂されている。
https://www.virginmega.com/VMS/screens/about_us/locator/times_square.jsp- 旅行時期
- 2007年12月
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投稿日 2009年07月27日
総合評価:3.0
かつてシリオ・マッチオーニ率いる名店「ル・サーク」のシェフとして名声を馳せたダニエル・ブールが、「ル・サーク」移転後の跡地に『ダニエル』を1993年にオープン。76th St.のダニエルは「カフェ・ブール」と改称、こちらもNew Yorkで一番客層の高いカフェとなっている。
「多種多様のニーズに適した料理を目指す。」とオーナーにして名メーテル・ドテルのダニエルの弁。純フレンチではなくやはりフュージョンの色合いが濃くなっているようだ。
6品のテイスティング・メニューを気合を入れてオーダーしました。
一品目から素材の味が感じられず、全体的なお味はどれも普通といった感じでした。期待が大きすぎたのか少々残念。
フレンチなのかニュー・ジャンルの料理なのか、Yunioshiが感じるところでは、過渡期にあるのか、迷いがあるのかこれといったインパクトに欠けるお味に思えました。- 旅行時期
- 2008年11月
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2009年07月25日
総合評価:5.0
銀行を改装したレストランだけあって、天井が高く、道路側一面が窓になっている為、とても開放的で明るい雰囲気のレストランです。
かのダニー・マイヤー氏率いる「ユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ」レストランの一つ、ジャンルはアメリカン・フレンチ。
色合いとソースと素材とのマッチングが絶妙。どのディッシュも高得点を配したい。アッパー・イーストの「D」やトライベッカの「B」よりも美味しく感じられるのは「Yunioshi」だけかな?
Executive ChefもKerry Heffernan氏から Daniel Humm氏に代替わりしている。入り口はこじんまり見えるが、中に入ると、アール・デコ調の雰囲気が残る重厚で格調の高さを感じる。
Dress Code: Jacket Preferredとあるので気をつけたい。
奥には200名も収容できるホールと2つのプライベート・ルームがあるらしい。
が、ホールからはあまり目立たない。
過去には「SEX AND THE CITY」のシーズン2エピソード18の中で、Carrieにとって忌わしい 階段のシーンが撮影されたのもこのレストランである。
「Thank you Join us again」とこの言葉の中にダニー・メイヤー氏のコンセプトが凝縮されているように思えた。
とにかく居心地の良いレストランでした。
http://www.elevenmadisonpark.com/
http://www.opentable.com/rest_profile.aspx?rid=211- 旅行時期
- 2008年11月
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2009年07月25日
総合評価:4.0
−−−−Coach Legacy Boutique−−−−
Coachが手がけるアンテナ・ショップとしてオープン。
お店は1920年代の建物をそのまま使用しているというが、さすがはCoach古さは微塵も感じさせない店作り。
1960年代のコーチ・デザイナー、ポニー・カレンのオリジナル・デザインを踏襲するレガシー・ライン、有名デザイナーとのコラボ商品、限定版商品、洋服などをメイン・ラインナップとし他、サングラス、ブーツ、スニーカー、さらにはペット用品まで幅広くセレクトしている。
Store Hours: MON-SAT: 11AM-8PM SUN: 12PM-6PM- 旅行時期
- 2008年11月
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投稿日 2007年03月24日
総合評価:4.0
ここは、「53St.Store」とも呼ばれる『MoMA Design Store』MoMAの南側にあります。
日本で言うグッドデザイン風の商品が処狭しと置いてあり、人も多くゆっくりと見ていられないのが難点。
お土産にも手ごろな価格の商品もあります。自分の気に入った品を買うのも良い記念になりそうです。
MUJI商品もあってチョッとびっくりでした。
*買った品の一例*
http://www.momastore.org/museum/moma/ProductDisplay_New%20York%20Coffee%20Cup_10451_10001_16678_-1_11496_11593_null__
http://www.momastore.org/EnlargeImage.html?sku=55908&clicked=/wcsstore/MOMASTORE1/images/images/m_55908.jpg
(但し他のお店で安く売っている事もあります。)- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2009年01月07日
総合評価:3.0
かつては、New York No.1シェフの地位に君臨してきた。同時に、92年から96年までは5年連続でザガットの人気No.1に輝いていたデビッド・ブーレーのレストラン。
2008年は昨年に続いて9位。料理の質の高さやサービスはNew Yorkerから評価を得ている。
2008年10月からは、120 West Broadwayのロケーションから移動している(ガイドブックのほとんどは旧住所を記載しているので注意) 163 Duane Streetにダイニングを移している。これから行かれる方はご注意、更に入り口が分かりにくいので予約時間より早めに行かれることをお奨めする。
新しいレストランは、よりアップスケールなインテリアで プライベート・ダイニング・ルームも設けられている。これまでのレストランのスペースは、ブーレー・マーケットになる予定らしい、夜はワイン&チーズ・バーもOPEN。
住所変更を知らずにかなり迷って10分の遅刻。
レセプションの女性(アジア系か日系と思われる)が対応、「まったく困るわね」と顔に書いてあるかのような様子。15分ほど待たされてしまった。込んでいるせいかプライベート・ダイニングの特別席に案内される。ここが最悪、冬なのに冷房の空調が諸あたり、寒くてたまらず。
料理は期待が大きすぎたのか、味付けと食材が好みに合わず感激なし。
個人的にはダニー・メイヤー氏のユニオン・スクエア・ホスピタリティー・グループの(ユニオンスクエアカフェ、グラマシー・タバーン、ザ・モダン)のお味が好みなのが解った。真のフレンチはYunioshiさんには駄目なのかな。
http://www.opentable.com/rest_profile.aspx?rid=2954- 旅行時期
- 2008年11月
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年10月09日
総合評価:4.0
ポート・オーソリティ・バス・ターミナルから出発する郊外行きや長距離バスには、ショート・ライン、グレイ・ライン、ニュージャージー・トランジット、ピーター・パン・トレイル・ウェイズ、グレイ・ハウンド、etc.などがある。
ここではグレイ・ハウンドについてのクチコミ。同社が運行する長距離バスそのものを指すこともある。
グレイハウンド(Greyhound Lines,Inc.)は、アメリカ合衆国で最大規模のバス会社である。全米に3700個以上の停留所を持ちアメリカの交通手段において、一番安いと思われる。また、アメリカ合衆国全土(アラスカ州とハワイ州を除く)とカナダ、及びメキシコの一部の都市を結ぶ膨大な数の路線を持ち、アメリカ合衆国内においてだけでも3,100路線以上が存在する。
1914年にミネソタ州ヒビングにて設立、1926年にグレイハウンド・コーポレーションとなる。現在はテキサス州ダラスに本社を構えており。社名、およびロゴマークはドッグレースにおいて最も速い犬種であるグレイハウンドに由来するらしい。
http://www.greyhound.com/home/en/About/About.aspx
乗り心地は特別良い訳ではないが、不可もなし4~5時間くらいなら耐えられそう。車窓からの景色がアメリカを思わせ、最高の思い出となるかも。
目的地がバス停の近くだったりすると鉄道と同じくらいの時間で格安に行ける。(鉄道の方が早いことが多いが…。)
近年、チャイナ・タウンのバスが格安で人気らしいが、週末などは必ず込み合うようで、万が一のバス故障時には対応が悪いとの情報もある。
http://www.staticleap.com/chinatownbus/
http://www.fungwahbus.com/
http://www.2000coach.com/
ミッド・タウンからだとワシントンD.C行きの
http://www.vamoosebus.com/
新興のメガ・バスも時間帯によっては本当の格安、「From $1」、なんて路線もある。
http://www.megabus.com/us/- 旅行時期
- 2007年09月
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2008年10月08日
総合評価:4.0
全米でカトリックの教会としては最大の大きさを誇るセント・パトリック大聖堂は、ManhattandnのMidtown5th Ave.(bet50th St.and 51th St.)に位置し、ロックフェラー・センターと向かい合うように立っている。
この土地はもともと教区の孤児院が1810年3月6日に拡張用の土地として$11,000で買い取ったものであったが、ローマ教皇ピウス9世によって1850年7月19日にニューヨーク司教区が大司教区に挙げられたことを記念し、旧来のセント・パトリック聖堂(Nolita Mott St.にあった)に変わるものとして、10月6日この土地に、新聖堂を建設することを大司教ジョン・ジョセフ・ヒューズが発表した。
礎石は1858年8月15日に孤児院の南に据えられた。設計はジェームズ・レンウィック・ジュニアがおこないゴシックスタイルをとり建設が始められたが、南北戦争中には一時建設が中断し1865年に建設再開、1878年に完成し翌年5月25日に完成式典がおこなわれた。
1882年には司教の住む住居が設けられ、同時に付属学校が開講している。1888年には西棟が1901年には東棟が造られ二本の尖塔が加わり、チャールズ・T・マシューズの設計になるレディ・チャペルが追加された。1927年から1931年にかけて大オルガンの設置にあわせて改修され、拡張された。
5th Ave.に面した扉に施されたブロンズ彫刻、聖母マリアの花である薔薇を模したステンド・グラス、「ローズ・ウィンドウ」その下には7000本のパイプからなるパイプ・オルガン、L.C.ティファニーのデザインによる主祭壇「レディ・チャペル」を見ることが出来る。
2400の席は決して大きくないが、New Yorkの220万人いるカトリック信者は何度と無く訪れている。観光客も含め年間300万人の訪問者を受け入れている。当たり前の事なのだろうが、主祭壇裏の地下聖堂には歴代の枢機卿の棺と初のアフリカ・アメリカンの聖人となった、ピェール・トゥーサンの亡骸が安置されている。
神聖な気持ちになりたくなり入ってみると以外に「がやがや」と騒々しい。罰当たりな観光客が絶えなくがっかりする。静かに物思いにふけるには時間を選びそうだ。
http://www.saintpatrickscathedral.org/homepage/home.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2008年10月04日
ブルーミングデールズ (59thストリート店) ニューヨーク
総合評価:4.0
ブルーミングデールズは、ジョセフ・ブルーミングとライマン・ブルーミングの兄弟によって創立された。最初は56St. 3rd Aveで営業を始め、在庫豊富な郊外型ディスカウント店の様相だったようである。1927年には59St.-60St.3rd Aveに移転、その後レキシントン・アベニュー沿い側に拡張し、1ブロック占有となり現在に至っている。
映画でも「セレンヂピティ」「スプラッシュ」「マンハッタン・ラプソディ」などにも登場する庶民派デパート。お馴染みの紙袋、「リトル・ブルーミン・バッグ」はノスタルジックな雰囲気で好む人も多い。
コスメ、バッグ、カジュアル・ウエア、生活用品、一流ブランド、スポーツ・ウエア、などバラエティな品揃えはMacy'sと同様か。経営母体も今やMacy'sと同じフェデレーテッド・グループ傘下となっているのも興味深い。
オリジナルロゴ入りのバッグやTシャツ、小物はおみやげにも最適、1階のBar&Cafe 「デイビッド・パーク」は買い物に疲れたら是非どうぞ。
Hours: Mon-Wed 10am-8:30pm, Thu 10am-10pm, Fri 10am-8:30pm, Sat 10am- 7pm, Sun 11am-7pm
http://www.bloomingdales.com/- 旅行時期
- 2006年12月
-
投稿日 2007年03月21日
総合評価:5.0
ロワー・イースト・サイド・エリアには、ユダヤ系の移民がたくさん住んでいたそうで、安くてボリュームタップリのデリやコーシャー料理の店やピクルス店が多くあったとか。
1888年創業の歴史的建造物みたいなデリで、そのため映画の舞台になったり、セレブや歴代大統領とかが訪れたり、メディアに取り上げられることも多いようです。
ここでは、「カッツ・ル−ル」?なるものがあります。お店に入るとチケットを手渡され、カウンターでオーダーするときにこのチケットに料金をチェックされるシステムになってます。複数人で行って1つしか頼まないときはチケット1枚に書き込んでもらいます。お店の出口にレジがあってここで精算します。ここでに先ほど注文カウンターで書き込んでもらったチケット兼注文書にしたがって清算します。グループでチケットを持ってない人がいれば罰金が待っているので、空白のチケットはくれぐれもゴミと一緒に捨てないように注意が必要です。(ひとり一枚のチケットを渡される。)
ほとんどの人がホット・パストラミ・サンドを注文していますが、ホット・ドッグやハンバーガーもあります。(注文カウンターが異なっています。)
カウンターに行くとホット・パストラミの試食をさせてくれます。これだけでも満足してしまいそうですが、チップの$1をお忘れなく。ファイルするパンの種類も決めて注文します。http://www.menupages.com/restaurantdetails.asp?areaid=0&restaurantid=2451&neighborhoodid=0&cuisineid=0
ボリュームがあるので二人でシェアしても十分です。ピクルスも付いてきます。くせの無いパストラミはとっても美味でお気に入りになりました。
http://www.katzdeli.com/- 旅行時期
- 2006年06月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2008年03月16日
総合評価:3.0
SoHoの高級食材店「Dean & Deluca」。かつて学校教師をしていたジョルジュ・デルーカ氏が、SoHoで小さなチーズ・ショップを開いたのが始まり。
その後出版会社役員のジョエル・ディーン氏と出会い、デザイナーのジャック・セグリック氏が加わって1977年に世界のグルメフードを販売するお店になった。
現店舗になったのは1988年、1991年より支店展開を始め、ワシントンD.C、カリフォルニア、ノースカロライナ、カンサスに進出、現在は日本にも出店している。
D&Dの店舗ビジョンは「自分自身がここで買い物をしたいと思うような、世界中のベスト商品から、納得できるモノを選りすぐり、店舗空間の中で編集(ディスプレー)する。」とデルーカ氏の言葉。
選択基準は、エキサイティングでバリューがあること。
量り売りのお惣菜があったり、日替わりのスープやサンドウィッチがあって、カウンターで会計する方法は、一般的なデリのイメージ。お値段はちょっと高めだが、食材の新鮮さや味は折り紙付きらしい。
チョコレートやエプロンなど、「Dean & Deluca」のオリジナルグッズもおみやげに最適とか…。
個人的には少々取り留めの無い品揃えの店内は居心地が悪かった。慣れればそんな事はなくなるかな?
映画「ハンニバル」のレクター博士が、D&Dのサンドイッチを所望したのもうなずけるお店である。
http://www.deandeluca.com/Default.aspx- 旅行時期
- 2004年07月
-
投稿日 2007年10月09日
総合評価:3.0
1927年創業。エスプレッソをアメリカに初めて紹介したのが、ここの初代オーナー.今も1902年製エスプレッソマシンが活躍する。アンティークな店内は居心地がよく、映画「ゴッドファーザーPart?」や「セルピコ」の舞台にもなった。
店内の雰囲気は、歴史を感じるとても素晴らしい、インテリアは好感が持てる。しかしスタッフは、イタリア人ではなくプエルトリカンかドミニカンの若い人たちでホールを切り盛りしていたので、おしゃべりが多く気になる。ふつうのイタリアン・レストランのほうがよほど美味しいカプチーノが飲めるような気がした。すこしがっかり。観光地化された有名店はどこも同じか?
http://www.cafereggio.com/- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0

























