サウスピーチさんへのコメント一覧(16ページ)全476件
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グランプラスの夜景すてき!
サウスビーチさん、こんにちは。
やっぱり、ベルギー、どこの街でもグランプラスはゴージャスで美しいですね〜。
期待していなかったのに、すてきなお部屋や素晴らしい眺めのお部屋に当たると、ほんとにテンションアップしてしまいますね〜。飛び上がりたくなっちゃいます。
ヨーロッパの街のライトアップはほんとにステキです。見飽きませんね。色んなカラーに変わるのもいいけど、私はやっぱりこのシンプルな基本のカラーが好きかな・・・。カラフルなのはキレイだけど、ちょっと遊園地っぽいような・・・。
お部屋からもライトアップが見えたら、なかなかベッドに行きたくなくなっちゃいますね。
ベルを押してドアを開けてもらう・・・フツーならわかりそうでも、なんかの拍子で見えてないときってよくありますよね。どっか他に注意がいってたりすると、当然見えているはずのものを見ていないことがありますね。
こあひるRE: グランプラスの夜景すてき!
こあひるさん、こんにちは!
> ヨーロッパの街のライトアップはほんとにステキです。
本当にそうですね。 ライトアップと言えば、最近では日本でもやっているようですが、
私は3Dプロジェクションマッピングのライトショーをまだどこでも見たことがないので、
次はどこかで見てみたいです。
> 私はやっぱりこのシンプルな基本のカラーが好きかな・・・。
私の知っているほとんどの方は同じですね。 やっぱり白の洗練+上品さは他の色では
出せませんよね。 あぁ、カラフルなのは遊園地っぽい・・・。 なるほどな表現です!(笑)
> お部屋からもライトアップが見えたら、なかなかベッドに行きたくなくなっちゃいますね。
そうなんですよー。 ロンドンでも窓にへばり付くようにして毎晩ビッグベン見てましたし。(笑)
お部屋からの風景って楽しみの一つですよね♪
> フツーならわかりそうでも、なんかの拍子で見えてないときってよくありますよね。
優しいフォローありがとうございます。(苦笑) でも私、ベルのことなんて全く知らなかったので、
思いつきもしませんでした。 冷静にドアの周囲を見回す状態でもなく、フロントのおじさんは
少し先に見えているのに、下をずーっと向いていて私に全然気づかないんですよ!
もう、焦る、焦る!(笑) ちょっと動きを大きくして、おじさんの視界に入ろうともしたのですが、
傍から見ると、ほんとうに変な東洋人だったに違いなく、自分でも笑ってしまいます。
いやー、多くの方が既に知っていることなのかもしれませんが、私には大きな学びでした。(爆)
サウスピーチ :)
2013年11月13日14時42分 返信する -
うひょ〜、むっちゃ綺麗。
こんにちは、ピーちゃん。
なんか久しぶりですねぇ〜 ^^)
元気してましたか?
そうして、これまた久方ぶりの旅行記UP!
この間に私の「ペルー記」は終わっちまいましたよ。(笑)
で、グランプラス・・・ムッチャ綺麗っす。
実はこの建物、るな姉さんやippuniさんのを見て
初めて見知ったんですが・・・(欧州うとくて・・・)
ブリュッセルと言えばと、今では人に語れます。
もちろん、ワッフルとともに。
表紙、とても素敵な写真ですねぇ、やっぱ私も白がスキ。
色変わりのカット割りもなかなかいいアイデアっす。
ここへはいつか必ず行くつもりでいるんですが
ライトアップは年中やってるんですかね?
夜景撮りは例の一脚大活躍ですか?
ぬけるような青空とホテルから見える絶景。
膝の方もよくなって・・・。
やっと悪い流れから抜け出せたようで、何よりもよかったです。
ホテル締めだしくらいは、全然許容範囲でしょう。(笑)
夫のためにシャワーを我慢する優しさに感動いたしました。
私なんて外出して、ドアチェーン掛けられた経験ありますしぃ。(笑)
あぁ、「スペイン王カール5世」の件ですが
老婆心ながら・・・スペイン王としてはカルロス1世で、
神聖ローマ皇帝としてはカール5世と教科書レベルでは
書かれております。同じ人だからどうでもいいんですけどね。
ピーちゃんの「素」の旅行記・・・楽しかったです。
ありがと。 ねいちゃRE: うひょ〜、むっちゃ綺麗。
ねいちゃさん、ほんとお久しぶりですね〜♪ 早速の訪問ありがとうございます!
私も、ねいちゃさん元気にしておられるかなぁ?と思っておりました。
> この間に私の「ペルー記」は終わっちまいましたよ。(笑)
そうそう、とっくに私を追い越してしまいましたね。(苦笑) って、私が遅いだけか・・・w
「東京編」は、時間のある時にゆっくり拝見させて頂きますね。
ここのところ、両親の欧州旅行のアルバムを作ったり、家の外壁の一部のペンキ塗りを手伝っていたり、
そうこうしているうちにまた短期のお仕事が入り、少し忙しく過ごしていました。
ブリュッセルって、今回訪れたベルギー都市の中では一番期待度が低かったし、
私が見たいものもそんなに多くはなかったのですが、居心地は何となくよかったですよ〜。
それにやっぱり泊まったホテルのロケーションが最高でした♪
> ライトアップは年中やってるんですかね?
多分そうだと思います。 私達が行った時は別に何の特別なこともなかった日ですが、
2日間とも、色がゆっくり変わるものや、シンプルな白だけ、そして
色がクルクル変わるライトアップなど、夜中1時までは確実にやっていました。
> 夜景撮りは例の一脚大活躍ですか?
そうなんですよ〜! 360gくらいで軽いですし、三脚よりも持ち運びも簡単!
いちいち取り付けたり、カメラを取り替えるのが面倒で使わなかった時の写真はブレブレで、
全く使い物にならないものばかりだったので、今回の旅では本当に大活躍でした♪
でも、男性や、重いものを持ち歩いても腰など平気な方でしたら、やっぱり三脚の方がいいでしょうけどね。
> やっと悪い流れから抜け出せたようで、何よりもよかったです。
まあ、そうですね・・・。 でも、ここへきて、自分なりの“法則”みたいなものを発見しました。
何が悪かったのか。 次のゲントではっきりしましたよ!
> ホテル締めだしくらいは、全然許容範囲でしょう。(笑)
いやいや〜。 今思い出しても自分のアホさ加減に爆笑しちゃうんですが、
真夜中過ぎに必死の形相で5分以上もドアを叩く東洋人。 傍から見たら危ないですよね〜。(爆)
で、フロントのおじさんはそこに見えてるのに、ずーっと下を向いて、私のことなんて
全く視界に入ってないんですよー。 ドアを叩きながら心の中では「おじさーん!」と連呼してました。(爆)
> 私なんて外出して、ドアチェーン掛けられた経験ありますしぃ。(笑)
あはは! ねいちゃさん、何やらかしちゃったんですかー?
> あぁ、「スペイン王カール5世」の件ですが・・・
いつもありがとうございます♪ 基本的に、自分がよく覚えていないことは
他人様の情報をそのまま頂いてしまうので、大変助かります! 本文の方には、追記させて頂きました。
ピー :) ←いつの間にかねいちゃさんからも“ピーちゃん”と呼ばれるようになってましたね・・・(^^;
2013年11月13日01時13分 返信する -
最も美しい本屋さん
サウスピーチさん、こんばんは〜
オランダとベルギーですね。
オランダもベルギーも未踏の地なので、区別がつかなくて・・・
サウスピーチさんも朝散歩が好きですか?
私は娘が眠っている時間にホテルを抜け出して散歩していました。
朝は人も少ないし、景色がいいですよね。
ちょこちょこ登場する銅像、動きがあって面白いですね。
何と言ってもびっくりしたのが、美しい本屋さん!
なんなんですか〜〜これは!!!
800年前に建てられた聖ドミニコ教会を本屋として使ってしまうのが驚き!
ベルギーのワーテルロー
どこかで聞いたと思ったら、ピアノ曲の「ウォータールーの戦い」はこの場所の曲なんですね。
なんだか身近に感じます。
また、お邪魔しますね!
ひゅうひゅうRE: 最も美しい本屋さん
ひゅうひゅうさん、こんにちは!
> オランダもベルギーも未踏の地なので、区別がつかなくて・・・
今回オランダは、ここマーストリヒトとアムステルダムに行ったのですが、
この両都市、全然雰囲気が違いました。 多分、マーストリヒトはどちらかと言うと
ベルギーに近い町なのかもしれません。 距離的にもベルギーはすぐそこなので、
色々と影響を受けているんだと思います。
> サウスピーチさんも朝散歩が好きですか?
普段自宅にいる時には、朝早く起きて散歩したり、夜遅くまで夜景を見にウロウロしたり・・・
なんてことは絶対にしないくせに、旅行に出ると結構やっちゃいますね〜。(^^;
そうそう、仰るように朝は人も少ないですし、朝日を見るのも好きですけど、
何しろ今回の旅ではお天気が・・・。(苦笑)
> 800年前に建てられた聖ドミニコ教会を本屋として使ってしまうのが驚き!
そうですよね〜。 かなり斬新なアイディアと言えますよね。
オランダの本屋さん「セレクシーズ」がやったものですが、目の付け所が違います。
だけど、教会使用を許可するにあたって、マーストリヒト市は3つの条件を提示したそうです。
1. 歴史遺産として保護対象になっているので天井壁画など破損部分を修復すること。
2. 教会のまま使える状態を維持すること。
3. 撤収の際は現状復帰すること。
こういう形でも、歴史建造物を維持していこうとする姿勢が素晴らしいですよね。
> どこかで聞いたと思ったら、ピアノ曲の「ウォータールーの戦い」はこの場所の曲なんですね。
あら、ひゅうひゅうさんはピアノを弾かれるんですか?
私は遠い昔ですが、エレクトーンをやっていました・・・。(*^^*)
サウスピーチ :)
2013年10月22日11時32分 返信する -
驚愕のアーヘン大聖堂!
サウスピーチさん
こんばんは。しばらくご無沙汰していましたが、春の旅行記、ついにパリを離れ、ドイツ、オランダ、ベルギーに突入したんですね!
先を急ぎたいのもやまやまですが、このアーヘンの旅行記に釘づけ!
世界史で、カール大帝時代のフランク王国の首都と勉強し、ずっと気になっていた町ではあったのですが、こんなにまじまじと町の様子を見るのは始めてかも・・・。
ドイツ風の整然とした街並みに溶けこんだかのような外観の大聖堂。
しかし、中に入ってみると、驚くべき色彩と輝きのモザイク画の世界!!
旅行記のお写真を見ているだけでも興奮するのに、実際に足を踏み入れたサウスピーチさんの驚きは想像して余りあるものがあります!
アーヘンという現在ではドイツの辺境となってしまっている町に、これだけ詳細なレポートをしていただいてたいへんありがたいです。
またひとつ、行ってみたいところが増えた感じです。
感動が収まったころにでも続きを拝見させていただきますね!RE: 驚愕のアーヘン大聖堂!
エンリケさん、こんにちは!
エンリケさんのナポリの休日が終わり、モンゴルの旅行記も随分と進んでいますね〜。
モンゴルも、あんな風にゲルに泊まれるところがあるんですね! 素敵です。
でも一番びっくりしたのが、エンリケさん、乗馬なさるんですねぇ! 何と優雅な!
しかも、あんな大自然真っ只中の大草原で何度もされて、旅行記の凄い幕開けでした。(^^;
モンゴルって、あの雄大な景色が素晴らしいと思うのですが、
それを目いっぱい楽しむ方法での旅行。 さすがエンリケさーん!と思いました。
さて、アーヘンと大聖堂、気に入って頂けて嬉しいです。
教会の規模としては小さ目ですが、本当に豪華ですばらしい内装でした。 もっとあの場に居たかった〜!(^^:
外観に関しては、もっと全体をきれいに眺められる広場があるのですが、丁度この時は
工事中で入れず、残念でした。
エンリケさんは数多くの国で様々な教会をご覧になっていますが、このアーヘン大聖堂のような
ビザンチン様式も伴った、豪華で煌びやかな教会、他にも似たような教会どこか思いつかれますか?
(エンリケさんには是非この質問をしてみたかったんです!)
サウスピーチ :)
2013年10月21日13時40分 返信するRE: 驚愕のアーヘン大聖堂!
サウスピーチさん
こんばんは。早速お返事いただきありがとうございます!
モンゴルでの乗馬はさすがに土地がゆったりとしていて、馬もおとなしく、初心者でも十分楽しめるものでしたよ。
もう少し経験があれば、もっと楽しめたなと思います。
アメリカも土地が広そうですが、ジョージア州ではあまりそういうアクティビティはないのでしょうか・・・?
さて、ご質問の件ですが、わたしもアーヘン大聖堂のようなモザイク画が煌びやかな大聖堂は実はあまり訪れたことがなくて・・・。
わたしの好きなスペインやチェコではあまりモザイクは使われない、シンプルな(?)ゴシック系のものが多かった印象ですね。
モザイク画を伴ったビザンチン様式となると、訪れたところで思いつくのはやはりイスタンブールのアヤソフィアですね。
ただ、現在は宗教施設ではなく博物館なので、本当の意味での厳粛さはないところですが。
今も現役のビザンチン様式の建物と言うと、写真でしか見たことがないのですが、イタリア・ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂が素晴らしいなと思っているところです。
↓イタリア旅行社のHPより
http://www.italiatravel-jp.com/heritage/ravenna.html
↓ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E8%81%96%E5%A0%82
アプスの雰囲気などはイスタンブールのアヤソフィアに似ていて、写真を見てゾクゾクっときたのを覚えています。
イタリアは今年行ったばかりですが、こういう素晴らしいスポットを新たに知ってしまうと、またすぐにでも行ってみたくなりますね。
本当にヨーロッパは行ってみたいところばかりで困ってしまう(笑)。2013年10月21日23時19分 返信するRE: RE: 私も驚愕しましたっ!
エンリケさん、早速お返事を頂き、どうもありがとうございました。
> アメリカも土地が広そうですが、ジョージア州ではあまりそういうアクティビティはないのでしょうか・・・?
多分、全米各州でも田舎の方に行けば、乗馬をする人は多いと思います。
実は私も学生の時に、ルームメイトの田舎に遊びに行った時、
彼女の近所の人に乗せてもらった経験があります。 高所恐怖症なので
乗ってしばらくは怖かったんですけど(って、それ程の高さでは全然ないはずなのですが。^^;)
しばらくしたら、慣れてきました。 私の場合は、本当に初めてだったので、
早歩きや走ったりなどは全くしなかったのですが、意外と楽しかったことを覚えています。
> わたしもアーヘン大聖堂のようなモザイク画が煌びやかな大聖堂は実はあまり訪れたことがなくて・・・。
エンリケさんがブルガリアとイスタンブールの旅で数多くの教会に行かれていて、
それらはアーヘン大聖堂とは建築様式とか内装は少し違いますが、あの壁一面に描かれた宗教画、
しかもあの色鮮やかな色彩。 あんなのは今まで見たことがなかったので、今でも強く印象に残っているんですよ。
さて。 エンリケさ〜ん、貴重な情報、どうもありがとうございました〜♪
この、サン・ヴィターレ聖堂、めっちゃテンション上がりましたっ!!!
ご紹介頂いた、イタリア旅行社のHP、最初に教会の全景の写真があって、「ふーん。 意外とシンプルな外観なのね。」
と思って次の写真を見たら、おぉ〜!!! 思わず、「キターっ!」と叫び、その後は
何故か訳のわからない笑いが・・・。 (←私、壊れた? 爆)
えぇ〜っ! この教会凄すぎるではありませんかっ! ウィキペディアの内陣の写真も凄いっ。
何度見ても凄すぎるっ! (まだ興奮していますw)
ラヴェンナという場所、私は全く知らなかったのですが、イタリアに行く際には(まだ行ったことはありません)
絶対に寄ります! 俄然イタリアに行きたくなってきた〜w
この旅行社のサイト、見る順番とか、他にもお勧めの場所とか、色々と詳しく載っていますね。
いい情報・サイトをご紹介頂き、本当にどうもありがとうございました。 <(_ _)>
サウスピーチ :)
2013年10月22日07時17分 返信する -
安いけど良いホテルを見つけましたね〜
こんにちは。
私のノルマンディー・ドライブ旅行記にご訪問、投票ありがとうございます。
旅行記はまだ未完成で、このあとエトルタ・ジヴェルニーなどに寄ったあと、パリ3泊しました。
パリではお隣のサンルイ島に泊まりましたが、シテ島も端から端まで歩きましたよ。
先っぽに可愛い公園があるなあって思っていましたが、ホテルはその近くなのですね。
パリで100ユーロ以下は安いですね〜。
しかも観光に便利なシテ島!
次はそこに泊まってみたいです。
RE: 安いけど良いホテルを見つけましたね〜
ElliEさん、こんにちは! 書き込みは、初めまして♪でしょうか。
ElliEさんのノルマンディー・ドライブ旅行記、とーっても面白くて、普通旅行記は1回につき1編ゆっくり見るのですが、
最初のルーアン大聖堂のライトショーを見て「ルーアン行ってみたい♪」と思い、
続きの翌日昼間のルーアンも見たくなり、そうしたら、次の日はモン・サン・ミシェル!
ちょっとテレビを見た後に、(うーん、やっぱり見たい!)と我慢できずに、結局昨日は4編拝見させて頂きました〜。(*^^*)
実際に行く時の参考にと、パソコンのお気に入りにも入れましたよ。 素敵な情報、ありがとうございます♪
モン・サン・ミシェルのホテル、めっちゃいいですね〜♪ 私達が3年前に行った時には、
島内と迷いましたが、同じくドライブ旅行だったので、対岸のホテルにしました。
その時は、本当にお天気にも恵まれて(パリも!)、朝の逆さMSM、羊や夕焼けと一緒に、
そしてライトアップのMSMなど、様々な美しい顔を見ることができましたよ。
新しい橋建設の為、今現在とは歩けた場所など、少し違っているようですね。
そうそう、夜の修道院も素晴らしいですね〜。 写真を拝見して、是非その時期に行ってみたくなりました。
「モンサンミッシェルの写本」いいですね! 写本って、文字だけじゃないんですね〜。 初めて知りました。
これらの絵を見ているだけでも色々とその当時のことを想像できるし、色使いも綺麗!
私も買いたくなりました。(^^: (私がMSMに行った時には、ギフトショップは見過ごしていたようで、
未だどこにあるかすら分かっていませんが・・・><)
> 旅行記はまだ未完成で、このあとエトルタ・ジヴェルニーなどに寄ったあと、パリ3泊しました。
勿論、続きも拝見させて頂きますよ〜♪ エトルタは行ってみたい場所の1つなんです。
> パリで100ユーロ以下は安いですね〜。
でしょう?(笑) まあ、この値段でも探せば多少はあると思いますが、私は非常に値段と場所にこだわるのと、
あと、一応の清潔環境は求めます。(笑) なので、ロケーションは最高、口コミもOK、
しかもこの安さ!だったので、探し当てた時には非常に嬉しかったです。
> 次はそこに泊まってみたいです。
ここ、是非みなさんにも紹介したかったんです! でも・・・滞在中に受付の方の一人に
もうすぐここは売られてしまい、ホテルではなくなることを聞きました。 私は次回もここに泊まることを決めていたので
超ショック!(><) この話は内緒だよ、と言われたので、旅行記に書くのは控えたんです。
多分今頃は・・・のような話をされていたので、もしかするともうこのホテルは閉められているかもしれません。
こんなに長く続いた歴史あるホテルだったのに、非常に残念です。 ただ、パリに次回に行く際には
一応電話してみようと思います。 はっきりこの耳で聞くまでは、諦めません!(爆)
ElliEさんはお隣の国に住んでいらっしゃるんですね〜。
これからもどうぞよろしくお願い致します。 (*^^*)
サウスピーチ :)
2013年10月21日00時49分 返信する -
ワーテルローのコマイヌ?
サウスピーチさん、こんにちは。
父が夏に続けてまた入院してしまい、バタバタしてました。
去年からだけでも5度目の入院です。
今回はとても自力で連れて行ける状態ではなく、初めて救急車をお願いしました。これだから目が離せないんです。
今は症状も落ち着いて、食事も取れるようになりました。
さて、今日は5月極寒のヨーロッパの11と12を続けて拝見しました。
聖セルファース教会のステンドグラス、見事ですね。
洗礼者ヨハネのお盆に乗った頭の彫刻ですが、私もルーブルでダヴィンチの絵を見て洗礼者ヨハネのことを調べ、ヘロデの義理の娘、通称サロメの所望で首を切られたことを知りました。有名画家の数々の絵やオスカーワイルドの「サロメ」の挿絵でお盆に乗った首の絵は知っていたのですが、調べて初めてあの首の主が洗礼者ヨハネだったのかとつながりました。
ショッキングなシーンですが、絵画の題材としてよく取り上げられますね。ここのは彫刻なのでモロですね。
教会の本屋さん、素敵じゃないですか。
サウスピーチさんの写真、他のサイトと比べてへこまなくても、雰囲気がよく伝わりますよ〜。
天井が高いのはさすが、どういう変遷があって教会が本屋さんになったのかわかりませんが、うまく利用したものですね。
私の中でワーテルローの名前を初めて知ったのは、アンダーソン作曲のピアノ曲「ワーテルローの戦い」を妹が発表会で弾いた時です。戦いの様子を場面ごとにイメージしやすい曲作りになっていて、子どもでも弾きやすいため、発表会でよく弾くんです。
その後、世界史を学び、旅行でもよく耳にしたワーテルローないしはウォータールー。地形が変えられてしまったとは言え、こんな所だったんですね〜。この地に立たれたサウスピーチさんの感慨は大きかったことでしょう。私が諸葛孔明の最後の地、「五丈原の戦い」の五丈原へ行ったなら、きっと同じような気持ちを持つだろうなと思いながら見ました。
ライオンの銅像は地球儀の上に前脚を乗せているのがまるでコマイヌですね。意味が違うでしょうから、そう言うのもこじつけっぽくてはばかられますけど。サウスピーチさんも実はそう思われたんじゃないかと思いました。
ニッキーRE: ワーテルローのコマイヌ?
ニッキーさん、こんにちは。
お父様の件、大変でしたね。 でも、今は容態も落ち着いているとのこと、一安心というところでしょうか。
やはり、お引越しの件は決断して良かったですね。 もういい物件は見つかりましたか?
> ここのは彫刻なのでモロですね。
そうなんです! 見た瞬間にドキッとしました。 その後に、これは誰?とか
何を表してるの? 何で首だけなの?とか次々と疑問が沸いてきました。
人の印象に強く残るものって、美しいものや美味しいものなどいい感情が沸くものは勿論ですが、
このように残忍なものやショックなものなど、不快にさせるものも多くありますよね。
話は少しずれますが、ローマ時代から既にあったように、人同士の殺し合いや動物に殺される場面が
庶民にとって楽しいイベントだったり、中世の時代には処刑自体が娯楽だったとか。
時代も変われば・・・というか、人間の行動や心理って不可解で面白いですよね。
その本人にしか真意は分からないので、この洗礼者ヨハネの件でも、サロメにとっては
彼女なりの正義・真理があったのかもしれません。
> 私が諸葛孔明の最後の地、「五丈原の戦い」の五丈原へ行ったなら、
> きっと同じような気持ちを 持つだろうなと思いながら見ました。
三国志を思い浮かべるあたり、さすがニッキーさん!
「五丈原」ってどんなところだろう・・・とちょっと興味が沸いて、調べてみると、
「五丈原」や三国志に関する場所を巡る色々なツアーが結構出てるんですね! こういう場所って、
興味のない人から見れば、別に何とも思わない、いや、かえってつまらない場所だと思いますが(^^;
好きな人にとっては自分の想像が広がる、めっちゃテンションの上がる場所ですよね〜。
諸葛孔明フリーク(?)のニッキーさん、是非「五丈原」へ行かれて下さい! (*^^*)
歴史上の人物が、その人が確実にそこにいたんだ、とされる場所に立つのって、不思議な感覚ですよ〜。
> ライオンの銅像は地球儀の上に前脚を乗せているのがまるでコマイヌですね。
今回は(も?)ニッキーさんに一本取られましたね〜。 私は全然それを想像しませんでしたよ。(爆)
くぅ〜、狛犬ファン(?)の私としたことが〜。(><)
頭の中は、戦いの時代のことでいっぱいだったのかもしれません。(苦笑)
今回は残念ながら、この「ライオンの丘」には登りませんでしたが、実は
上に上がったら、(下の土台が邪魔して?)その場からはこのライオン像はほとんど見えないそうです。
どなたかが「構造的欠陥」と書いておられました。(苦笑)
サウスピーチ :)
2013年10月20日08時13分 返信する -
Che bella♪
おばんです、ピーちゃん。
台風一過でいいお天気だった東京。でも、夜はもう寒いくらいになってきたよ。そうだよねぇ〜もう10月も半ばだもんね。
ピーちゃんと会ってからもう1年以上過ぎたんだねぇ^^;
前回の旅行記でオランダっぽくないなぁと思ってたけど、最初の方のマーストリヒトの街並みは、ちょっとユトレヒトに似てるかもな。
この教会、ちょっと見たことないような装飾だね。
ブルーの配色のクーポラ?も綺麗だし、この天井!!!なんて美しいんでしょ〜♪
好きだわぁ^0^
ちょっぴり晴れ間も見えてくれたみたいだけど、ピーちゃんは雨女なのか???(笑)
まぁ天気だけはどうしようもないけどね。
教会図書館、シンプルでこれまたいいじゃないの。期待外れだったの?
私がどこぞの本で見た時はもうちょっと明るい感じがしたような??
まっ、日本にはない空間だね。
ベルギーの小エビコロッケよりは全然マシ!
って、相当まずいのに当たったんだね?(笑)
私の食べたのは美味しかったよぉ^^;
ライオンの丘、不思議な空間だね。だだっ広〜い野原に忽然と現れる丘。そして、かのナポレオンの息吹か...
歴史ウンチクはよーわからんが(興味なし)、駅名がフランス語読みだの英語読みだの、これもまたややこしい話。
欧州各地、どこもお国のプライドってのは想像を超えるものかな?日本もそうか。みな自国愛が強いだろうしね。
フランスは特にプライドが高いイメージがあるなぁ。
それにしてもまだ9日目??(笑)
お次はブリュッセルね?少しは知ってるとこお出ましになるかな?
るなっちRE: Che bella♪
るなっち、無事に台風も過ぎて良かったね♪
それにしても、台風にしては遅い時期だったんじゃない? (こんな時期だったっけ?)
そう言えば、ここ数年はこっちはハリケーンが少ないような。
今年なんて、夏に雨は沢山降ったけど、ハリケーンは1つも来なかった気がする。
毎年嵐の時には、裏庭の森の木がざわざわ言って、結構怖いんだよ〜。
> ピーちゃんと会ってからもう1年以上過ぎたんだねぇ^^;
ほんとだよね〜。 有難いことに、あれ以来こうやってしょっちゅう連絡して頂ける身分になり
(あれ? なんか、へりくだってる私? 笑)、だから、気分的には頻繁に会ってる感じ。(^^;
> 最初の方のマーストリヒトの街並みは、ちょっとユトレヒトに似てるかもな。
あぁ、そうなんだ。 オランダの他の都市もまだ見ていないところがいっぱいあるんで、
覚えておくね! デン・ハーグとかも上品そうなイメージがあって、行ってみたい。
> ちょっぴり晴れ間も見えてくれたみたいだけど、ピーちゃんは雨女なのか???(笑)
いやいや! ・・・と言いつつ、日本にいた時(子供の頃)には、意外と重要な日に雨が降ってたことは
認めるけど、海を渡って以来、それも全くなくなって。 実は、「晴れ女」に転身〜♪
なんて思ってたんだけど、今回の旅行では一気に以前に逆戻りしたような、そんな気分にさせられた。(T_T)
> 私の食べたのは美味しかったよぉ^^;
私だけかよ〜。(T_T) ブルージュで最初に食べた小エビコロッケ、未だに引きずっております。
だって、本当に泥臭かったんだもーん。 色もピンクのかけらもなく、泥色だったし・・・。
最初は我慢してたけど、途中からもう食べられなくなって・・・。
でも! 今回、ブリュッセルでリベンジを果たして参りましたっ♪
結果は後のお楽しみ・・・ということで。 (別に引っ張るほどの話題・食べ物じゃないけどね。^^;)
> フランスは特にプライドが高いイメージがあるなぁ。
まあ、歴史的に見ても、フランスがヨーロッパを統治していた時期も長いしね。
そういう意味からすると、プライドというか“我等が一番!”と言いたくなるのも分からんでもないけど、
でも、そう考えると、オーストリアなんてそれこそフランスに並ぶほどプライドが高くても良さそうだけど、
全然そんなイメージないよね? やっぱ人種的に代々そういう“血”が流れてるんかねぇ?
それとも、生活していく中で生まれた後天的なものなのか?
> それにしてもまだ9日目??(笑)
> お次はブリュッセルね?少しは知ってるとこお出ましになるかな?
ガハハ! どんだけ時間がかかってんだ!って話。 まあ気長〜にお付き合い下さい。(^^:
ベルギーの3都市は初めて行ったんで、観光で有名なところを中心に回ってま〜す。
ピーチ :)
2013年10月18日02時57分 返信する -
女性は悪!
サウスピーチさん、こんにちは。
マーストリヒトはベルギーっぽい町並みでしたね♪
最後に教会の本屋さんが見れて良かった〜 中にはカフェもあるんですね(^^*
是非行ってみたい〜って思いました。ありがとうございます!
雨雲はどこまでもピーチさんを追っていくけど、時々晴れてくれると一段と嬉しくないですか?!
こちらの天気は本当に山の天気以上に変わるから(笑)、もう慣れっこです。
家でもちょっと大げさに言うと、窓を見るたびに天気が違うっていう日もザラなんですよ(笑)
さてさて、ヨハネのお顔の所で出てきた旦那様の発言!
基本、人間は悪ですけど、女性の方がレベルが高い気がしますね〜(笑)
男性は、同じ悪でも力や行動で示すけど、その上には女性がいる。
男性をコントロールしているのはいつも女性だったりもしますからね〜
(まるで自分の事を語っている気分(笑))
我が家でも!!旦那の家族は義母以外全員男なんですけど、
義母の口癖で「男はDNA的にも女性より劣ってるのよ」っていつも言っているので、
それを聞いて育った旦那は完全に女性の手下なのであります(笑)
まぁ男性より女性が権力を持つお国柄、っていうのもあると思いますけどね!
女性学、なんていう授業も教養で取りましたけど、お国柄が伺える良い内容でした♪
女性は強い!(笑)
でも、女性が支配する国は、汚職が少ないとも言いますよね…
これは、男性より義理人情ってのがないからなのかもしれませんね。
ということで、どの論からも男性<女性という結果になってしまいますね(^^;
ワーテルローのあの場所へはず〜っと行きたかったんです。
パリからブリュッセルに行くときにいつも通っているのに一度も立ち寄ったことがないんですよね。
でも行きたい!あの戦いの場所!次回ブリュッセルに行くときに立ち寄ってみようと思います!
ippuniRE: 女性は悪!
ippuniさん、こんにちは!
> 最後に教会の本屋さんが見れて良かった〜 中にはカフェもあるんですね(^^*
ippuniさんだったら、ここのカフェで優雅に一休みしてるだろうなぁ〜、と思いながら
この旅行記を書いていました。(^^;
> 雨雲はどこまでもピーチさんを追っていくけど、時々晴れてくれると一段と嬉しくないですか?!
この追いかけ方、異常じゃないですか?(苦笑) いや、自分が去る時に晴れられても、
やっぱり嬉しくないです!(爆) それに、パリでは3日とも全滅だったでしょう?
だからその景色というか雰囲気に慣れてしまったのか、4日目の早朝に晴れ間を見た瞬間、
「ん? 何かが違うぞ! こんなの、パリじゃなーい!」とまで思ってしまいました。(^^;
> こちらの天気は本当に山の天気以上に変わるから(笑)、もう慣れっこです。
3年前のフランス旅行では、ずーっと快晴だったので、ヨーロッパにはそんなイメージを持っていたのですが、
実はそうでなかったことが今回分かって、それはそれで現実を知って良かったのかもしれません。(?)
> まぁ男性より女性が権力を持つお国柄、っていうのもあると思いますけどね!
そうですね。 女性(母親)を敬っている、という印象が私にはあるのですけど、
そういう意味ではイタリアと似てるんですかね? 女性学という学問があるのも面白いですね!
> でも、女性が支配する国は、汚職が少ないとも言いますよね…
なるほどねぇ。 何となく分かるような気がします。 男性と女性とでは
支配するやり方が違うからなんでしょうかねぇ。
> ワーテルローのあの場所へはず〜っと行きたかったんです。
ippuniさんは行かれたことあるかなぁ〜?と思っていました。
あそこだけでなく、周辺には各軍に縁のある場所もまだいくつかあるようです。
季節によっては、あの草原のような場所に花が咲いていたりするようなので、
それもまた違った楽しみがあっていいと思います。 是非行ってみて下さいね♪
ピーチ :)
2013年10月17日10時14分 返信する -
ワーテルローの戦い、面白いねぇ。
ピーチさん、こんばんは〜。
ボンファンネン美術館っていうんですか?
面白い形ですね、今にも飛び立ちそうなロケットみたい。
そう思ってみると、右のはその吹き出した煙のようで・・・。
13世紀の石橋・・・欧州最古ですか・・・。
それと跳ね橋を合体させるセンスは、何とも合理的ですが
反対運動とかなかったのかな?よほど不便だったんでしょうか。
聖セルファース教会の宝物庫は豪華絢爛ですね。
384年死去って、ローマ帝国分裂前じゃないですか!
キリスト教公認が313年なので、かなり初期の聖人なのですねぇ。
カール大帝の500年前の人だから、もし骨などが残ってるとすると
1700年前ですよー、ホンモノだったらスゴイね。
日本じゃ卑弥呼とほぼ同時代なんだもの。
で、何と言っても圧巻はワーテルロー・・・。
高校の時だったけ?なんかの本で、ライオン像見たことがあって
一度は行ってみたいなぁと強く記憶していて、久しぶりに
見ることができて、俄然テンションが上がりましたです。
いいなぁいいなぁ〜、私も行きたい。。。^o^
やっぱり、ピーちゃんの旅行記には歴史語りがよく似合います。
とっても面白かったですよぉ。
なんで、イギリスにウォータールーがあるのかってずっと謎だったんですが
フランスへの当てこすりだったとしたら、それはそれで面白い。
この戦いはフランスがほぼ勝てる状況だっただけに、
やっぱり「時の流れ」なのでしょう。
ナポレオンはフランス革命を欧州全体に広げたことが功績。
自分が蒔いた自由主義や国民主義が、やがて自分の首を絞めるのは必然だものね。
面白ーい旅行記、また語って下さい。(笑) ねいちゃRE: ワーテルローの戦い、面白いねぇ。
ねいちゃさん、こんにちは!
> 面白い形ですね、今にも飛び立ちそうなロケットみたい。
> そう思ってみると、右のはその吹き出した煙のようで・・・。
そう言えば、どこでどう間違ったのか、名前が違っていました。 <ボンネファンテン美術館>が正解です。
で、この写真の右側の建物、私はまず、「う○こみたーい!」と思ってしまいました。(^^;
勿論、本文には書きませんでしたが、お上品な想像ですみません・・・。
雅な京都の方には耐えられない思考だと思います。 (苦笑)
> 384年死去って、ローマ帝国分裂前じゃないですか!
> キリスト教公認が313年なので・・・
> カール大帝の500年前の人だから・・・
> 日本じゃ卑弥呼とほぼ同時代なんだもの。
うわぁ〜、言われてみればそうですね! 前回(カール大帝)の時も同じようなお話を頂きましたが、
私って、こうやって時代の前後・順序や、同年代の他国の出来事・・・などを交差させて
考えないんですねー。 浅いっ、まだまだ浅いですねぇ。(苦笑)
こういう風に考えると、もっと歴史観が広がって面白くなるんですねー。 教えて頂いて、ありがとうございます♪
でもまあ、こんなことができるのは知識が豊富なねいちゃさんならでは・・・だと思いますが。
『ワーテルローの戦い』に関しては、ドラマを見た時にも面白いと思いましたが、
調べていくと、どんどんハマっていきそうで・・・。(^^:
本当はもっともっと色々なことを書きたかったのですが、
これ以上書くと、もっとウザくなりそうだったので止めました(^^;)
ナポレオンに関しては、ヨーロッパを旅していると、結構思わぬところで
えっ、ここもナポレオンと関係があるの?と思うようなところに出くわしたりして面白いですね。
そんなテーマに沿った旅行も楽しそうです。
本文にも書きましたが、今回この戦いを調べているうちに、ネイ元帥に非常に興味を持ちました。
今までに読んだ歴史小説の中でも何度も出てきた方ではありますが。
ご存知の通り、彼は結局この後、フランス国家から銃殺の刑に処されるのですが、
その時の彼の最後の言葉を読んで、思わず涙したのがきっかけです。 心にぐっとくるものがありました。
結局、軍人とは国にとって何なのだろうか・・・と。 軍人って、いつの世も
『お国の為に』で命をかけているにも関わらず、日の目を見ないというか、
うわべだけの賞賛を貰っているだけのような・・・。
(戦争を肯定しているわけではなく、「軍人」という職業だけをみた場合の話)
ただ、昔の戦争を考えると、現代のように飛行機や乗り物があるわけではなく、あの頃って
本当に悲惨というか、戦い自体も自分自身の体でぶつかっていくのもそうですけど、
戦場に辿り着くまでが既に生死をかけた・・・というような状況も多かったようですし。
現代の人間じゃ、精神的にまず無理そうです。
> やっぱり、ピーちゃんの旅行記には歴史語りがよく似合います。
ありがとうございます♪ 美しい風景や街歩きの綺麗な写真だけの旅行記って憧れるんですけど、
それだけだと自分自身があまり楽しくないことに気付きました。 同じ街歩きでも、
建築のことや“食”に関してとか、テーマがあっての旅行記であれば、それも面白いと思うのですが、
私はそっちのことはあまりよく知らないので語れませんし。(^^; やっぱり行った場所の
歴史的背景を知ると、もっとその場所や出来事に興味が沸きますよね。
今回特に、ワーテルローは自分で書いていても楽しかったです♪
ピーチ :)
2013年10月17日09時36分 返信する -
したたかで、計算高い、そして残酷なるは
サスピ殿
ヨハネのくだり。ご主人の意見に賛成。
したたか、計算高い(同情をひくなどして)残酷なるは、やはり女性でしょ。
それにしても天気、どこまで雨が追っかけてくんでしょうね。
前の旅行記でもパ―キングのことを書かれていましたが、旅行者でもいたんですよね。 ちょっと線からでてて、罰金というのが。それを前の会社にクレームとして持ち込んだ客人が。これまた女性。 よ〜く説明きいてると、自分たちの都合のいいように解釈したようで。どうも関西弁と関東の言葉の違いで誤解した、と考えました。
大将RE: したたかで、計算高い、そして残酷なるは
大将さん、こんにちは。
> ヨハネのくだり。ご主人の意見に賛成。
あら、ちょっとしたジョークのつもりで言った夫は喜びますよ。
(いや、あれは本心だったのかも・・・w)
まあでも、いつの時代、どこのお国でも“内に秘めたる”残忍さは、仰る通り女性ですね。
> ちょっと線からでてて、罰金というのが。それを前の会社にクレームとして持ち込んだ客人が。
へぇ、何でもかんでも旅行会社のせいにしちゃう人っているんですね。 その神経が凄いなぁ。
それにしても、ちょっと線から出たくらいで罰金なら、
アメリカではほとんどの運転手が罰金の対象ですねw 駐車場の幅って結構あるんですけど、
それなのにかなり線から出てる人、斜めに駐車してる人、いっぱいいますよー。
おまけに、こちらの人は、車から出る時に思いっきりドアを大きく開けるんです。
だから、隣の車のドアにガツンと当てられる率、高いです。 そういう無神経な人、多いですねー。
だから、ちゃんと駐車して隣との距離が狭いのも、それはそれで気になります。
サスピ :)
2013年10月16日23時58分 返信する



