レイジーガーデナーさんのクチコミ(9ページ)全368件
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投稿日 2020年05月12日
総合評価:5.0
訪れる前は、公園という名称をそのままの意味でとらえていましたが、元々は高級住宅地として開発される予定で、スポンサーにして実業家のグエル氏から、ガウディが設計を任された所とのこと。
住宅地自体は、ほとんど売れなかったそうですが、住む人のために市場が入るためのスペース、ベンチのある広場、雨や日照りから歩く人を守る通路、雨水をためて再利用する設備など、合理的で環境にも優しい配慮が行き届いています。
100年以上前に、こうした発想を取り入れたガウディに改めて感心し、それらの実用性を見事なまでに斬新かつポップな楽しいデザインに結実させていることに、さらに感嘆しました。
住宅地が完成しなかったことが残念な半面、観光客として見られることは、嬉しい限り。公園内は無料エリアと有料エリアがあるそうで、早朝は無料だとか。ツアーでは短時間でさっと見ただけでしたが、たとえ有料でも半日かけてじっくり見る価値のある素敵なスポットだと思います。- 旅行時期
- 2018年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
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投稿日 2020年04月29日
総合評価:4.0
スペインにあるローマ時代の水道橋といえば即、有名なセゴビアの水道橋と思っていましたが、タラゴナにもあることを、しかも世界遺産(当然ながら?)だということを、今回の旅で初めて知りました。
地中海を望むローマ時代の円形劇場からは、車で10分ほどの近さだったかと思いますが、街なかから一気に山の中に入ったような錯覚に陥ります。
自然を生かした、作り込まない感じの公園の中を抜けていきますが、途中には一般の住宅もあったりして、ちょっと不思議な感じ。
雨の後だったので、やや滑りがちな、足元要注意の坂を10分ほど上ると、目の前に迫力ある水道橋が現れます。橋の上も歩くことができ、こんな風に手軽に遺跡を体感できるなんて、びっくりでした。- 旅行時期
- 2018年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年03月31日
総合評価:4.0
当初、スペインツアーではサグラダファミリアさえ見られればという動機だったので、現地に行くまでタラゴナのこともローマ時代の遺跡群が間近に見られることもピンと来なくて、新鮮な驚きで見ることができました。
世界遺産として登録されているのは、タラゴナ市内の海辺の円形劇場、市郊外の水道橋、他に凱旋門などが含まれるようですが、凱旋門はフリータイムの散策中にそれと気づかず見たのかどうか、記憶があやふやです。
ローマ時代の遺跡を思いがけずスペインで見たことで、遠い世界史の出来事が少し身近に感じられ、個人では訪れるチャンスもなかったと思える貴重な体験でした。- 旅行時期
- 2018年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2020年03月31日
総合評価:4.5
ローマ帝国時代の遺跡と聞くと、どうしてもイタリアの方を連想しがちな単細胞にとって、スペインのタラゴナという未知の場所で、本家?ローマのコロッセオをしのぐ魅力的な円形劇場に出会えるとは思ってもいませんでした。
しかも、美しい地中海を望むという抜群のロケーション。海のリゾートとしてはシーズンオフのためか、さほど人も多くなく、のんびり散策しながら眺められたのは、よい思い出になりました。
世界遺産でもあり、時間があれば、もっと近寄ってじっくり見るべきだったと後日、反省。バルセロナからは日帰り観光できる距離とのことで、観光コースに組み入れるのも良さそうです。- 旅行時期
- 2018年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2020年03月31日
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投稿日 2020年03月31日
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投稿日 2020年03月30日
総合評価:4.0
バレンシア旧市街の街歩きの後に立ち寄ったスポット。
食料品の市場とは思えないほど素敵なデザインの建物に、まず驚きましたが、スペインのモデルニスモを代表する建築の一つと聞いて、さらに感心。
内部はとても広く、魚介類や肉、果物などの生鮮品から加工食品、お菓子類、ジューススタンド(スムージーだったかも)など、さまざまなお店が並び、見るだけでも楽しいです。
観光客から地元らしき人まで、大勢の客でにぎわっていて、お土産を買いたい人にもおススメかと。個人での旅なら、ここでハムやチーズ、ワインなどを購入して公園やホテルで味わうのも良さそう。
地階にお手洗いがあり、受付の人が常駐。専用のコイン(1ユーロ未満程度)を購入して、バーが設置された入り口で投入して中に入ります。- 旅行時期
- 2018年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年03月30日
総合評価:5.0
ツアーで案内される土産店は、総じて魅力がイマイチという先入観がありましたが、こちらは好きな方にとっては、かなり心惹かれるお店では。
正直、寄木細工にそれほど興味はなかったのですが、アルハンブラ宮殿のタイルとおそろいの模様のコースターを見つけたときは、すごく嬉しくなりました。
旅のお土産は量も予算も最低限に、消え物または軽くて小さく、かさばらないモノという自分で決めたオキテ?にぴったり。価格もリーズナブルで、もっと買えばよかったかも、と後悔したほど。
お店はアルハンブラ宮殿のすぐ近くで、さほど広くはないですが、左手に職人さんが実演する工房、右手にショップがあり、種類豊富な商品が並んでいました。- 旅行時期
- 2018年11月
- お買い得度:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2020年03月29日
総合評価:3.0
バレンシア旧市街地にある、世界遺産登録のスポット。
「ラ・ロンハ・デラ・セダ」とは「絹の商品取引所」との意味で、15-16世紀に絹取引を中心に地中海貿易で栄えた商業都市、バレンシアの輝かしい歴史を伝える建造物といえそうです。
外観を見ただけですが、内部は大広間やかつて海事裁判所となった広間、礼拝堂などがあり、時間があればじっくり楽しめそう。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年03月29日
総合評価:3.0
バレンシア旧市街地に建つ、代表的観光スポット。
少し離れた位置から外観を見ただけですが、ロマネスク様式やゴシックなど、いくつもの建築様式が混在した建物とのことで、内部も大変、美しく見ごたえがあるようです。
時間があれば、ミゲレテの塔と合わせて内外観ともにじっくり観光されることをおススメします。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年03月29日
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投稿日 2020年03月29日
ラマダ バイ ウィンダム バレンシア アルムサフェス バレンシア
総合評価:3.5
バレンシアの街なかからは、やや離れた郊外のホテル。
日本のホテルを見慣れた目には、低層で簡素な公共施設みたいな印象でしたが、客室は清潔でバスタブ付き、お湯の出も問題ありませんでした。
唯一、驚いたのは就寝時になって気づいたベッドの硬さ。なんと敷布団に当たるベッドパッドがなく、マットレスにダイレクトにシーツを掛けただけの状態で、ベッドメークの担当者が不慣れで忘れたのかと想像しました。
ベッドマットのスプリングの感触をじかに感じながら寝て翌日、他の部屋の方に尋ねたら、「ウチの部屋もなかった」と。なるほど、日本の常識はここでは非常識?(笑)
夜遅かったので添乗員さんに問い合わせるのを控えたけど、それで良かったのね。でも、ツアー中、他のホテルではちゃんとベッドパッドがあった記憶が…??
これでホテルの印象がグッと落ちかけたのですが、その分、期待ゼロだった朝食が豪華ではないものの意外とフツーで、品数も温かいメニューも、そこそこ揃った内容だったので、終わりよければ全てよしと若干、プラス評価に逆転しました(笑)。- 旅行時期
- 2018年11月
- バスルーム:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2020年03月27日
総合評価:5.0
アルハンブラ宮殿自体、素晴らしいスポットですが、ヘネラリーフェは庭園好きにはたまらない夢のような空間。
豊かで清冽な水、緑、花々が趣向を凝らして配置され、ここだけで丸1日でもいたいほど。
実際にはとても混んでいるので、なかなかじっくり写真を撮るのは難しいのですが、楽園とはこういうところかなあ、と思わせられました。
訪れた10月末は花の端境期で、薔薇は秋バラが一度咲いた後、これから2番花が楽しめそうという時季でした。
かんきつ系の大きな果物の木がたわわに実を付けていましたが、ガイドさんによると、「生では苦いのでマーマーレード用です」とのこと。
その後、全く同じような隣の木を指さし、「これは似てるけど種類が違います」と話が続くので、皆、真剣に「??」という表情で聞き入っていたら、「こちらの実はパーパレードになります」。
スペイン人のガイドさんのドヤ顔のオヤジギャグに、心優しき日本人は皆、笑顔で応える和みのひとときでした(笑)。- 旅行時期
- 2018年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
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投稿日 2020年01月14日
総合評価:4.0
アルハンブラ宮殿からヘネラリフェ庭園へ移動する途中で遭遇したホテル。
かつては修道院だったという、歴史を刻んだ建物や庭そのものが魅力的だし、アルハンブラをじっくり見るにも最高のロケーションだと思いました。
ホテルからは宮殿や庭園が見えるとのこと。宿泊しなくても、ランチやお茶などができるそうで、時間に余裕があれば利用してみたいものです。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年01月09日
総合評価:3.5
イスラム王朝時代の宮殿を見てきた後で、え? 急にローマ風の円形広場が? と思ったら、そこがカルロス5世宮殿の中庭でした。
スケールが大きすぎて、手持ちのカメラではとても全容が収まり切れず、写真は諦めました。円形の中庭をぐるりと囲む建物の内部には、見学できる美術館などがあるそうです。
中庭からいったん外へ出て、宮殿の外壁を見たら、急にモダンな建物のように思えましたが、実際にはイタリア人建築家が手がけた、イタリア・ルネサンス様式の建物だそう。
イスラム王朝時代の宮殿とは、そう年代が離れているわけではないのに、こんなにも違うものだとは! ここで異文化の二つの宮殿を同時に見られるとは思ってもいなかったので、後になって貴重な経験だったのだと気づきました(笑)。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年01月09日
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 グラナダ
総合評価:4.5
アルハンブラ宮殿の見学中、回廊から遠くに見えた、白い建物が集まっているアルバイシン地区。
何度もガイドさんが、「かつてのアラブ人の居住地区で、山の斜面にはロマの人が住んでいた穴が見えます」と説明するので、何か特別な意味が?と怪訝に思ったりしました。
旅行記を書く段になって、アルハンブラとヘネラリーフェ、アルバイシン地区の三つの構成要素で世界遺産に登録されていると知り、納得。
一方で、目が悪いこともあり、山の斜面の穴というのは何度、説明されても、どこにあるのかよく見えませんでした。それは世界遺産と関係あるの?といまだに不思議ですが、ロマの人は、ヨーロッパの人にとって、それだけ気になる存在なのかなあ、と妙に心に残っています。
アルバイシン地区は遠目に眺めただけで、街なかには縁がなかったので、時間がある方は、ここも訪れると、本当の意味でこのエリアの世界遺産を把握できたことになるのかなと思います。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年01月09日
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投稿日 2019年12月01日
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投稿日 2019年12月01日
総合評価:4.0
二姉妹が住んでいたわけではないけれど、「二姉妹の間」という、ややこしい名称の空間です(笑)。名前の由来は諸説あるとのことで、興味のある方はご検索ください(手抜きでごめんなさいm(_ _)m)
ここの見どころは、何といっても八角形の天井とその周辺の、緻密さこのうえない鍾乳石を模した装飾。現地でのガイドさんの解説をすっかり忘れていて、実際に鍾乳石を使ったものと勘違いしかけました。
まるで鍾乳石のような装飾を、わざわざ作ったわけで、その細やかさ、技術の高さにあらためて驚かされます。
ほの暗い空間でささっと撮った写真は見事に失敗したので(笑)、これから行かれる方はしっかり脇をしめてブレない、よい写真が撮れるとよいですね。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2019年11月29日
総合評価:4.5
宮殿内で薄暗い空間の中、内部の装飾を鑑賞する状態が続くなか、明るく開放的なライオンの中庭は、とても新鮮な印象です。
驚くほど緻密なアラベスク模様がよく見え、ライオンさんがライオンに見えないものの、華奢な多数の柱が建物を支えるユニークなデザインが美しく、見入ってしまいます。
いろんな旅行ガイドを見ると、ライオンのすぐそばまで近寄って見ている人の写真などがありますが、私のときは近寄れなかった記憶が。
補修、あるいは保全のために立ち入り禁止になっているのかもしれません。
中庭を見学する通路には足元に小さな湧水スポットがあり、ライオンや建物の写真撮影に気を取られていると、うっかりしてハマる恐れがあります(笑)。- 旅行時期
- 2018年11月


























