ペルー 基本情報 クチコミ(20ページ)

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  • iinomura さん
    男性
    旅行時期 : 2009/11(約16年前)
    リマは危険と外務省も旅行誌も書いてあります。空港へ一人着いてガイドさんにも車に乗ったら荷物は床に置いて、決して座席に置くなと言われびびりました。翌日からセントロやミラフローレンスを一人で歩き回りましたが危険なめに一回も合いませんでした。夜も食事や買物で歩き回ってました。危険地帯に行かなかったのか運が良かったのか判りませんが。迷子になって連れて行ってもらったりタクシーの運転手が観光案内してくれたり、ペルー人の人なつっこい対応に感謝いたしました。危険との情報は大げさと思います。
  • タビガラスさん 写真

    タビガラス さん
    男性
    旅行時期 : 2006/05(約20年前)
    世界遺産・マチュピチュの麓にあるマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)が集中豪雨で鉄道が寸断されて陸の孤島になっていますが、雨期ですと地形上あり得ることでしょう、私は2度行ってますが、ベストシーズンの乾季(5月~9月)に行っています、この時期でしたら、あの姿が良く見られますし、私も登ったワイナピチュにも安全に登れます。
  • コガメ さん
    男性 / ペルーのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2008/12(約17年前)
    2008年12月にペルーで現地ツアーを申し込むために日系数社に当たりましたが、最終的にTurismo Cultura y Alternativas(TCA)にアレンジして頂きました。
    選んだ理由としては、
    1)オプションツアーを組み合わせて自分の旅程を組み立てることができる。
    2)オプションツアーの種類が多い
    3)返信が早く、こちらの要望に真摯に対応して頂いた。(計画途中で何回か変更をお願いしましたが、アドバイスも含めて対応して頂きました。)
    などで料金については他の日系旅行会社とは大して差はないと思います。

    実際に利用しての感想は、あくまでオプションの組み合わせなので同じ担当者が付いて回るというものではありませんでしたが、提携している各地での旅行代理店の対応や質もよく、要所要所の送り迎えについても問題なく、初めてのペルーで安心して旅行を楽しむ事ができました。

    自分の行きたい場所を自分の好きな日程で組めるツアーはパッケージ旅行に満足できない人にはお薦めです。
    また、ペルーを旅行する時は再度利用したい旅行会社です。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ペルーのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/03(約17年前)
    2009年3月にペルーに行ってきました。

    3月の南米は雨季の終わりころで、事前にネットで天気予報を調べてみると、リマはまずまずの天気ですが、クスコやマチュピチュは毎日雨と曇りのマーク、乾燥地帯のナスカでさえも、毎日傘マークがついていて非常に不安になりました。

    実際に現地に行ってみて天気予報はあくまでも予報であると実感しました。

    ナスカ
    朝はどんよりとした曇りで、昼頃はじりじりと暑く強い日ざし、そして夕方になると一面にうすい雲が広がっていました。基本的には半袖で過ごしました。
    現地の運転手さんの話ではよほど運が悪くない限りは雨の日に遭遇することはないそうです。(今年の1月は例外的に雨が多く、地上絵のMANO(手)の一部が雨で壊れてしまったそうです)
    ただ、注意すべきは霧の発生です。
    夏は海で発生した霧が当たり一面を覆いつくすことがあるそうです。そうなるとセスナも飛べなく、地上絵観光は順番待ちの長蛇の列になってしまいます。
    地上絵観光を計画する時は余裕をもったスケジュールのほうがいいかもしれません。また、昼間は太陽が真上から射し、地上絵が見えにくくなるそうです。

    クスコ
    3日間滞在しましたが、雨が降ったのは1回だけで、パラっとにわか雨が降っただけでした。ただ、いつも太陽があるかというとそんなこともなく、基本的に曇天で雲の切れ間に太陽が見える感じです。
    気温は朝は厚手の長袖Tシャツ+ジャケット(フリース等)が必要な位寒いです。特にマチュピチュ行きの列車(バックパッカー)は暖房設備がないので冷え込みます。日中は半袖T−シャツでOKです。夜は朝ほどではないですがジャケットがあるほうが良いです。
    また、クスコでも霧の発生は要注意です。クスコの空港は有視界で離発着を行っているので、霧で見通しが悪いと飛行機は飛びません。

    マチュピチュ
    全ての天気(晴れ、雨、曇り、霧)がありました。
    トレッキングをした日は1日快晴でした。2日目は朝は晴れていましたが、昼過ぎに雷鳴を伴うスコールのような雨がふり、その後太陽がしばらく顔をのぞかせた後に夕方から小ぬか雨。3日目は朝4:00位から音が聞こえなくなるくらいの大雨が降り、雨の中をバスでマチュピチュに移動。マチュピチュにつく頃には雨も上がり、雨露に濡れ、霧の中に浮かぶ神秘的なマチュピチュを見ることができました。その後は夕方まで良い天気でした。気温は体感では10℃〜28℃くらいでしょうか。半袖+長袖+フリース+(雨具)を重ね着し、適宜着脱するのが一番良いようです。

    リマ
    ナスカほどではないですが暑いです。天気は晴れでした。

    服装等は旅行記の写真を参考にしていただくと良いかもしれません。

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    Prologue:ナスカの大地にピラミッド!
    http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10788969/
    高山病に負けるな!五感で味わうクスコ
    http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10790450/
    64歳だって歩けます!インカ道1日トレッキング
    http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10325316/
    ワイナピチュ、ゆっくり登れば大丈夫♪ワイナピチュ登山とインカ橋
    http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10326803/
    空中都市マチュピチュ 〜歩いて・歩いて・歩き回る〜
    http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10792436/
    Epilogue:聖なる谷を巡り、インカの精神Andinaに出会う
    http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10329592/
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  • 風神さん 写真

    風神 さん
    男性
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    リマ旧市街の大統領府やサン・フランシスコ教会のさらに北側、暗渠になっている川や鉄道を大きな橋で渡った地区は大変危険です。
    旧市街も川より南の目抜き通りは警官も多く、スリ・置き引き以外の暴力的犯罪は起こりにくい印象を受けましたが、北側は違います。警官の姿は1回も見ませんでした。
    すすけた古い木造建築が連なって19世紀ヨーロッパの裏町を髣髴とさせる街並み、ローカルで庶民的な食堂、活気あふれる市場(中央市場ではなく)、素晴らしい雰囲気の地域ですが、私はここで少年強盗団に囲まれ対抗の末サングラスを盗られました。大声を出し続け人はたくさん集まりましたが遠巻きに見ているだけ、牽制にはなりましたが、それ以上は期待できません。カメラ・パスポート・殆どの現金はホテルに置いて行きましたので被害は最小限で済みましたが、ポケットの中まで手を入れられました。
    この地域を見たいのなら、複数で地元の人のガード付き、またはタクシーで車中からが無難ですね。
  • 風神さん 写真

    風神 さん
    男性
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    リマ旧市街、市場の近くに「中華街」があります。実際言ってみると規模も雰囲気も中華街と言えるようなものではありません。
    店の外装などに、付け焼刃のように一部中国風のデザインがあるだけ。わざわざ行く価値はないと思います。
    ただしあそこの中華料理の質はわかりません。
  • 風神さん 写真

    風神 さん
    男性
    旅行時期 : 2005/12(約20年前)
    リマ旧市街、トーレ・タグレ宮殿の先にあるリマの市場、有料トイレがあり街歩きの途中使えます。
    美味しくて安い場内食堂も充実しています。定食は$3。
    もちろん色々な食料雑貨も購入できます。
  • らんぶら さん
    男性
    旅行時期 : 2006/10(約19年前)
    ナスカの地上絵は本当に実際に見ると人生感変わる感動がじわじわきます。すばらしいです。行ってよかったです。
  • ヘンタビさん 写真

    ヘンタビ さん
    男性 / ペルーのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/10(約21年前)
    ペルーでは偽札がけっこう普通に出回っている。
    注意していれば見破れるものもあるが、
    旅行者にはまず見分けられない精巧なものもある。
    でも現地の人はほぼ見分けるようです。

    もらわないための対処法
    --------------------------------------------------
    50ぺソ、100ペソの高額紙幣はなるべく受けとらない。
    もらうとき注意する。
    心配な場合は、「カンビオ」といって交換してもらう。


    もらっちゃったときの対処法
    --------------------------------------------------
    ・買い物毎、使ってみる。(たぶん使えないけど)
    ・博物館の入場料など公共機関はチェックが甘め。
    (自分のお金じゃないからね。)
    ・あきらめる。
  • でんすけさん 写真

    でんすけ さん
    男性
    旅行時期 : 2006/10(約19年前)
    << マチュピチュのブヨ対策>>

     マチュピチュ遺跡を2006年10月8日9日の2日間見物しました。ブヨがひどいとは一行のメンバーは誰もが知っていてそれなりの対策はしたのですが!!
    その対策と効果を実例をもとに書き出してみました、これから訪れる方の参考になればと思います。

    1 虫除けパッチを衣類に貼る方法(私と家内が行った方法)
     手首、足首、首など皮膚の露出部に近いところに5カ所貼ったのですが、効果がありませんでした。家内などは手首、首、顔だけで18箇所も食われ悲惨なことになりました。

    2 乾電池式の虫除けマットを腰にぶら下げる方法
     その方は半袖でしたが、かなり効果があり3カ所程度の被害ですみました。

    3 虫除けクリームを塗る方法(虫除けスプレーは手荷物はもちろんトランクにも入れることが出来ないので持参できません)
     効果は2分されました。効いた方と全く効かなかった方がいました。効いた方でも薬の成分は汗とともにどんどん蒸発するので頻繁に塗らないとたちまち攻撃を受けます。

    4 長袖、長ズボン、首にタオル、軍手をはめて皮膚の露出を最小限にする方法
     これが一番効果がありました。どうしても露出する皮膚面には虫除けクリームを厚く塗ることです。ただし薄手の生地はだめです、突き通してさされていました。

     ブヨはさされた当初は痛くも痒くもないことです。しかし何もしないと1日2日たつと腫れ上がり痛みと痒さで夜も寝られないことになります。遺跡をノースリーブ、へそだしルックの白人の女性がカッポしていますが日本人はけっしてまねしないことです。どうも白人にくらべ東洋人はブヨの集中攻撃を受けやすいようです。

     <<では不幸にさされてしまった場合の処置はどうするか!!>>
    蚊と違いさされた口が一目で分かりますので、血が出るまで毒を絞りだすことです。私はそのようにやって腫れにもかゆみにも悩やまされなくてすみました。一方痒くも痛くも何ともないと、何もしなかった家内は日本に帰って医者に行く羽目となりました。

    ブヨ対策を十分して遺跡観光を楽しんで来て下さい。

ペルー 基本情報ガイド

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