ペルー 基本情報 クチコミ(19ページ)
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確実に高山病にならないという訳ではなく、自分なりに対策した前情報と、
- Reana さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/06(約14年前)
実際にどうだったのか情報をお知らせします♪
事前準備したもの。
【食べる酸素】
タブレットタイプ。800円くらいだったような?
これはお菓子のように食べたけど、効いたかは不明。
味はグレープフルーツ。気休めに食べていた。
【飲む酸素】オーツープラスダイレクト
ペットボトルには5滴ほど、コップには1滴ほど入れて飲みました。
入れても味は変わりません。
飲み物内に酸素を入れてくれるので、あった方がいいです。
スポーツオーソリティで1600円くらいだったような。。
【ダイアモックス】飲み薬
これは病院で処方してもらうしかありません。
自費診療になります。私は友人と二人分欲しかったので、ちょっと多めにもらいました。
病院によって料金は違うかもしれませんが、薬と自費診療あわせて5000円弱くらいでした。
朝と晩に、半錠飲みます。(これを標高の高い場所に行く前日から4日間続けると、
身体が馴染んでくるらしい)
利尿作用があり、とにかくトイレが近くなります。高山病は脳がむくむので、むくんだ
脳が血液から水分を取ろうとし、見えない所で脱水症状が起こってくるそうです。
なので水分を沢山とらないといけないと言われました。
・・ただ、私はリマで飲み始め、クスコ(標高3400m)に行ったときまったく平気だったので、
翌日のマチュピチュ(2400m)に降りたときに調子に乗って飲むのを止めてしまいました。
(実質2日服用)
それがあだになったのか、この時は平気だったのですがチチカカ湖に向かう
(4300m地点や3800m地点)では頭が割るような痛みに襲われ、食欲もなく、吐きました。
(そう、これが高山病・・)
吐いてもズキンズキンと頭が痛く(限界値ではない。頑張れた)とりあえず友人と二人で
バファリンを飲んだら楽になって寝ました。(頭痛にはバファリンですね(笑))
リマに降りたら嘘のように治り、食欲も戻りましたよ(*´∀`*)
あと1日2日、標高の高い場所にいるのは危険だったみたいですが、高山病の中でも
軽いやつにかかったようです。
結果、どうせ持っていくならちゃんと薬は飲もう。と言うことです。
後は深呼吸に、お水を沢山飲むこと(ポカリの粉はお役立ちです!)
うつむかない。走らない。
寒いから温まりたかったけど、湯船につかると酸素を大量に消費するからつからない。
シャワーで我慢する。
ちょっと起き上がったり、歩くだけで心臓がドキドキなりますよー!
私はあまり水分を取る方ではないので、苦痛になるほど頑張りましたが、結果、軽い
高山病を経験しました。(^v^;
高地からリマに降りたとき、持っていたペットボトルがベッコリ潰れてました!
身体の中の水分がこんな風になってたらそりゃ具合も悪くなるよ!(笑)
これから行く方の参考になれば嬉しいと思い、覚えてるうちにクチコミます!
良い旅を!(*´∀`*)ノ -
ペルーの空港で帰国の為に荷物をあずけ、アトランタで乗り換え、成田に帰り付き、翌日羽田から帰宅するためホテルに宿泊したときにスーツケースを開けてびっくり!
- Reana さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/06(約14年前)
ちょっとずつ色んなものを盗られてました!!
姪っ子に似合うと思ってかった刺繍入の可愛いセーター他、Tシャツ2枚、チョコ16個が13個に、スナックも10個が9個。革の手帳、目覚まし用の解約してた携帯電話。着ていった洋服2着・・・
愕然とする中、とりあえずお風呂に・・と思って下着を探すとそれもなし。。。
余分に上下2着と、スリップ2着(サイズ合わないだろ!?)すべてなし。
あるのは靴下2足だけ。。最悪。
一緒に行った友人も同様に相当なくなってました・・
(重さを計る時、21kg→20kgに減ってるし!)
空港にあずけて信用するしかない状態の世界基準の鍵なのに、そこでこんなに盗難にあうなんてどこに文句を言ったらいいのかもわかりません。。。
いくら保険をかけていても、楽しかった思い出と喜んでもらうはずだったお土産は戻ってこない。
ペルーなのか、アトランタでなのかは不明だけど、すべて手荷物にすることも出来ないし、、でもこんな思いはもうしたくない。
盗られませんように・・・なんて神頼みしかないなんておかしい!
誰かいい方法しらないかなぁ・・・悔しい。
ペルーは人もよく、食事も今までで一番美味しかった。
でも、こんなに後味悪い思いしたのも初めてでした。 -
ペルーではアルパカやリャマのお人形がよく売られています。しかもかわいいんです。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
最初は買うつもりはなかったのですが、何度もみるうちに買ってしまいました。でも買ってよかったです。日本に帰ってからも見るたびにペルー旅行を思い出せます。 -
ペルー旅行での持ち物リストです。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
地球の裏側に行くので、かなり調べてからいきました。
持っていって役立ったもの、なくてよかったものなど。
持っていって役立ったもの:
レインコート(ゴアテックス)上下持っていったほうがいいです。
食べる酸素
飲む酸素
粉末のポカリ
日本のミネラルウォーター500ml x 4本
フリース
ダウンのパーカー(モンベル)
機内用スリッパ(ホテルでも使用)
飴
虫除けスプレー(機内に持ち込めるタイプ、缶ではない)
虫除け(網戸とかにかざるやつ)
コンセントのプラグと蛸足になるやつ
サングラス
日焼け止め
帽子
歯ブラシ
化粧品等
胃薬
頭痛薬
ゼリー飲料
お菓子
ジップロック(いろんなサイズ)
めざまし時計
アイマスク
飛行機用クッション(首のとこにおくやつ)
マチュピチュにいくとき用のかばん
マスク
つめきり
シャンプー
せっけん
ウェットティッシュ
ティッシュ
レギンス(飛行機の中はスカート+レギンス)
折りたたみ傘
中でも持って行って意外にかなりよかったのが
・ポカリの粉末(何度救われたことか!高山病対策としてお水をいっぱい飲むときに使用)
・ジップロック(気圧の関係で、化粧水などもれていました。。。が、ジップロックにいれていたおかげで大丈夫でした。ほかにもありとあらゆる水物やおみやげはジップロックにいれておきました)
・レギンス(飛行機の中ではズボンより、らくなスカートにレギンス(スパッツ)という格好が本当にラクでした。さらに寒いときにもズボンの下にはいたりして役立つこと多数でした)
・飴(ナスカの地上絵をみるときのセスナや移動中のバスでけっこう食べました。酔いをまぎらわしたり気分転換にいいかも。現地の人にあげても喜ばれたようです)ただ、わたしは5袋も持っていってしまいましたが、2袋もあれば十分だと思います(笑)
あともっていけばよかったと思ったのがゴアテックスのスニーカーです。雨季なので、マチュピチュなどではけっこう雨がふるので、靴もけっこうぬれます(わたしの場合は防水していないスニーカーだったのでずぶぬれ。ホテルのドライヤーで必死に乾かしました)
それと軍手(手袋)ですかね。マチュピチュ内ではけっこうのぼったり下ったりして、そのときにどこかにつかまりたいんですが、石(岩?)のようなところにつかまるので、手が傷つかないかちょっと心配になりました。ツアーのほかの人はけっこうみんなもってきていました。
・ウェットティッシュとポケットティッシュは必須です。ペルーのレストランでは基本的におてふきは出ません。手をあらえばすむことですが、ツアーだとトイレも込み合いますので、ウェットティッシュがあれば便利。
持っていっても結局使わなかったもの:
・ガム(もともと食べないので)
・トイレットペーパー(もっていくと便利と聞いていたんですが、ポケットティッシュもいっぱい持っていったので出番なしでした)
・湿布や休息時間(けっこう山を登ったりするので使うかなと思っていたんですが、マチュピチュの夜は寒く、休息時間を足に貼るとひんやりして寒すぎたので、5分ではがしてしまいました。。。)
あと、マチュピチュにはスーツケースを持って入れないので、普通のかばんに入れていかないといけないんですが、普通のかばん(サイズはき待っています)が、大きめのものをもっていくほうがいいと思います。
一緒にいった友人はかばんが小さすぎて全然入らず、結局はみでた荷物をスーパーの袋にいれていました・・・。
スーツケースも大きめのもののほうがいいかもしれません。けっこうおみやげをいっぱい買い、すぐに満杯になりました。
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雨季には虫が多いそうなので、わたしはプッシュ型の虫除け、網戸などにつける用の虫除けを持参しました。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
飛行機に乗るので、スプレー式(缶)の虫除けは持ち込めません。クリーム状や缶ではないプッシュ式のスプレー虫よけを準備する必要があります。
あとは、持ち運べるベープをもっていこうと思ったんですが、季節が冬のため売っていませんでした・・・。ですのでホームセンターで網戸にとりつける、ブヨや蚊に効く虫除けをもっていってかばんにつるしておきました。
効いていたのかはわかりませんでしたが、ほとんど虫にはさされませんでした。
同じツアーの方でマチュピチュでブヨにさされていた方がめっちゃはれていました・・・。なので、虫さされに塗る薬も必要かと思います。
ちなみに虫さされたあと用にはムヒを持参していましたが私は使いませんでした。
ホテルにも虫除けを置いていてくれました。添乗員さんも貸してくれたり、同じツアーの人も貸してくれたのでもし忘れてもまわりの人に聞いてみるといいかもしれません。 -
ペルー旅行で一番心配していたことは高山病です。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
行く前に調べた対策や、行ってから効いた対策法を書きます。
・深呼吸をする
・走らない
・大きな声を出さない
・お酒はひかえる
・ごはんは腹8分目
・お風呂にはつからない。シャワーはぬるめでささっと浴びる、または体をふくだけにする
・標高があがる移動のときは寝ない(寝ると悪化するそうです)
・お水をいっぱい飲む(ポカリなど)
あとは、日本の登山ショップで飲む酸素、食べる酸素を買ってもっていきました。
ホテルでは酸素ボンベがおいてあるそうで、フロントで聞くと貸してもらえます。だいたい10分ぐらい吸うとよくなるそうです。
しかし・・・こんなに気をつけていたのに私は高山病になりました。酸素を吸ってもよくならず、添乗員さんが現地のお医者さんを呼んでくれました。
そしてペルー人医師からわたしが与えられた選択肢は2つ・・・。
1.お医者さんと一緒に標高が低い病院にいき、点滴をうける(=次の日のチチカカ湖観光にはいけない)
2.ポカリみたいなのを飲んでがんばる。
え??ってかんじでした。薬は処方してもらえないんですか?!
そんな、わたしが選んだのは2でした。だってチチカカ湖にいきたかたので・・・。すると、お薬をくれました。それを飲むとかなり元気に。(パニックをおさえるためのリラックスするための薬、あと頭痛薬のようなものでした)
高山病の症状は人によって違うみたいですが、頭痛、はきけ、下痢などがあるそうです。
わたしの場合は頭痛などはまったくなく、手足のしびれ、そのあとけいれんです。
他のツアー参加者の方でも高山病になっている方はいっぱいいました。
高山病の症状がでたときはショックでパニック気味になりますが、落ち着くことも大事だと思いました。
わたしが行ったツアーの旅行会社は高山病に対する保険に加入してくれていたため、診療代は支払わずにすみました。 -
ペルーではUSドルが使えることがかなり多いです。極端にいえば、ソルがほとんどなくても大丈夫でした。枕におくチップ、トイレ代を空港についたときに両替しました。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
でも買い物をするときはソルで払うほうが安かったように思えます(道端のお店で買う場合)
ちなみに日本からはUSドルに両替しておいて、ペルーについたときはUSドルからソルに両替しました。 -
ベッドのチップは1ソルぐらいを置くようです。ペルーではUSドルがほとんどの場所で使えますが、お札のみで、コインは使えません。お札もきれいなもののみ使えます。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
トイレでもチップというか人がいるところは1ソル払って使います。 -
3月中旬でしたが、標高も高いせいか少しさむかったので長袖ですごしました。上着も持っていっていて、建物の中など太陽の日がないところでは着ていました。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
雨はクスコでは降らなかったです。薄手の長袖、カーディガン、上着、というように脱ぎ着しやすい服装がいいと思います。 -
ペルーの中でもリマは治安はあまりよくないそうで、夜は出歩かないように、と言われました。スリなども多いようですので、かなり気をつけたほうがいいと思います。
- きりんご さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
ごはんは鶏料理などを食べましたがとてもおいしかったです。紫とうもろこしから作られたぶどうジュースのような色のジュースはぜひ飲んでみてください。