トルコ 基本情報 クチコミ(14ページ)

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  • よ・う・こさん 写真

    よ・う・こ さん
    女性
    旅行時期 : 2013/08(約12年前)
    現地通貨が引き出せるプリペイドカード(キャッシュパスポート)を持ってトルコに行ったとき、うっかり暗証番号を3回失敗してしまった。日本でいいレートで両替できないので、最低限しか持っていっていなかったのでどうしようかと思ったが、カードの裏に書いてある連絡先に電話したら、その場で暗証番号の変更をすることができ、お金を引き出す事が出来た。ヨーロッパを周遊するとき、ユーロやその他の通貨は現地のATMからほとんど下ろせて大変便利だと感じた。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2015年5月にトルコのカッパドキアを旅してきました。
    カッパドキアを旅するにあたり、頭を悩ましたことの一つにカッパドキアで何泊するのかという点がありました。

    日本人が個人旅行をする時に80%の方が持つであろう黄色いガイドブック。
    そのガイドブックを読む限りでは、2日もあれば有名な観光場所は見て回ることが出来そうな感じです。
    ちょっと頑張って、ウフララ渓谷まで足を伸ばしたとしても午前中の飛行機でカイセリかネブシュヒル入りし、夜の飛行機で次の目的地へと向かうならば、1泊2日でもガイドブックの観光箇所ならば、十分に観光できそうな気がしていました。
    日本からのトルコ周遊ツアー・パンフレットを眺めていても、トルコ国内をぐるっと巡る様なツアーでは、カッパドキアには宿泊せず1日で全てを見てしまうようなツアーもありました。

    しかし、実際にカッパドキアに滞在し、私が旅の前に持っていた感覚は間違えであることが分かりました。
    観光地の廻り方次第ですが、各観光ポイントで写真を撮ればOKの駆け足旅であれば日帰りカッパドキアも1泊2日でも大丈夫でしょう。
    でも、実際にカッパドキアを歩いてみて、カッパドキアの観光ポイントは、ほんの10分や20分滞在するだけでは全然満足できない場所であることに気が付きました。
    時間をかけてゆっくりと回ることで、その場所の全体像がつかめ、ギリシア正教が全盛期であった頃のカッパドキアや、その後の宗教迫害の時期のカッパアドキア、そしてローマ時代の遺跡が残るカッパドキアを味わえると感じました。

    それに、ガイドブックに記載されている情報は、本当にカッパドキアの一部だけ。
    自然が好きな方ならば、ギョレメパノラマやローズバレーの谷に延びるトレッキング道を目にした瞬間に、何故、この情報がガイドブックには一切書いていないのだろうか…と短い滞在日数を恨めしく思う事になると思います。(私もそんな一人でしたが、ガイドさんのおかげでローズバレーのトレッキングにチャレンジすることが出来ました)

    また、カッパドキアには岩窟修道院が数多くありますが、ガイドブックにはその情報は殆どありません。
    ローズバレーの谷の中は、隠れた岩窟修道院の宝庫で、その外見からは想像もつかないような造りの修道院が岩の中でひっそりと眠っています。

    ☆これから、個人でカッパドキアを旅される方へ☆

    もし、自然が好きであるならば、遺跡等の昔の人々が生活をしていた場所を見るのが好きであるならば、最低でも2泊3日。
    もし、トレッキングを組み込むならば3泊4日の日程でプランを組んでみてください。
    そして、ガイドブックにはない情報収集を。
    カッパドキアの現地の旅行社は面白い・興味深い情報を沢山持っています。

    カッパドキアは公共交通機関の利用ではまわりにくいところ。
    現地ツアーに参加するならば、事前に色々と調べた方が、納得のいく・満足のいく旅になると思います。
    現地旅行社のプロの力を借りて、カッパドキアの自然・遺跡を目いっぱい味わえる旅のプランニングに挑戦してみてください。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    カッパドキアには、【男の村】と呼ばれる地域がある。
    この村の別名は【男の楽園】。
    でも、この名前から、怪しげなコトを想像してはいけない。
    この村は、アナトリア地方に古くから残る風習を今も受け継ぐ村で、その風習故に【男の村】と呼ばれている。

    この村を訪れると、まず驚くことがある。
    それは、村の中に女性の姿がないからだ。
    ごくたまに、女の子の姿は見られるが、大人の女性はいない。

    女のいない村→男の楽園…という訳ではない。
    この村では、基本的には女性は家の外には出ない。
    女の仕事は、家事のみ。
    村の風習で、女性は家の外には軽々しくは出てはいけないことになっている。

    対する男の仕事は特産品であるジャガイモつくり。
    男たちはジャガイモつくりに精をだし、そしてその日の仕事が終われば、たとえそれが朝の10時であろうとも、その先は村のカフェでまったりとした1日を過ごす。

    私たちが訪れた5月初旬のマズの村。
    カフェには、確かに男しかいなかった。
    勿論、ウェイトレスなんていない。ウェイターというにはかなり貫録のあるおじいさんがお茶を運んでいた。

    私たちがこの男の村であるマズ村を訪れたのは、真実の地下都市を見学するため。
    不思議なカラクリを持つ王宮を従えたアドベンチャー度満載のこの地下都市は、個人旅行ならば☆☆☆☆☆☆…星がいくつあっても足りないくらいのお勧め度の場所(有名どころの2か所よりもお勧め♪)だ。

    そして、このマズ村を訪れる際、最大限に気を付けなければならないことがある。
    それは、マズ村の村人たちは写真にとられるという事を嫌う人が多い。ということだ。
    写真を写してもらうことが大好きなトルコなので、珍しい風景についついカメラを構えたくなるが、マズ村では、案内してくれるガイドさんに必ず写真OKかの確認をしてから。

    さもないと、争いへと発展する可能性も捨てきれない。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    トルコを訪れたら、現地通貨であるトルコリラの入手は必須。
    では、トルコリラ以外に持っていると便利なのはどこの通貨なのか。

    団体ツアーなどで立ち寄る大きなお土産屋さんは日本円もそのまま使える所が多いので、日本円での買い物もOK!という情報もあるが、個人旅の場合には日本円がそのまま使えるお店に立ち寄るのは稀なので、日本円を持っていてもトルコリラに両替しなければ、それはただの紙に過ぎない。
    個人旅行の際に有効に使えるのは、欧州通貨であるユーロだ。

    ホテルによってはユーロの現金支払いで料金割引の設定があるホテルも多い。
    個人旅で立ち寄るような小さなお土産屋さんの場合、ユーロの方がトルコリラよりもレートが良いことが多い。

    逆にレートがあまりよくないのが米ドル。
    わざわざユーロを買うまでもないが、手持ちにユーロがあるならば、そのユーロはそのままトルコで使えることが多いので、換金せずにお財布へ入れておく方がお得だ。

    また、言うまでもないが、高価な買い物程(ラピスラズリやトルコ石を染料とした陶器など)はカードよりも現金(リラ・ユーロ)の方が値引き率がよい。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2015年5月初旬に旅したカッパドキアの情報です。

    【天気】
    基本的には晴れの日が多いそうですが、朝晩は曇ることもあります。
    2015年の春先は例年になく天気が悪く、4月下旬は雨が多かったそうです。

    【気温・服装】
    朝晩は長袖の上にフリースがあれば、十分温かく過ごせます。
    日中は太陽があれば半袖を着ていてちょうど良い程度。
    曇りだと、薄手の長袖1枚では寒いくらいです。
    体感的には日本の4月と5月をミックスした感じです。
    湿度が低いので、太陽の陽射しが強い日中でも日陰に入ると半袖では肌寒く感じる場合もあります。

    【早朝のバルーン・ライドの服装】
    天気が良い日はフリース1枚を羽織る程度でも十分そうですが、私が参加した日は雲があり、気球が気流に乗るために上に昇ると、ガスの中に入り、少し肌寒く感じました。
    ゴア製のジャケットを1枚持参すると安心です。
    携帯用カイロが必要なほど寒くはありません。

    【お勧めの持ち物情報】
    ・日焼け止め…5月のカッパドキアの紫外線はかなり強烈です。日焼け対策は忘れずに。
    ・サングラス…岩肌が白いカッパドキアは、光の反射も強く、裸眼では目が痛くなります。
    ・リップクリーム…冬ではないので忘れがちですが、乾燥気候は唇の大敵。男性の方も忘れずに。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2014年の後半から、外務省が発信している渡航情報には黄色く彩られた地域が増え、なんだか何処へ行っても危なさそうなイメージが付きまとっています。
    トルコも外務省からの渡航情報では色がついている部分が沢山あり、普通に眺めていたら危険地域!という匂いがプンプンしてきそうな雰囲気。
    でも、私が訪れた2015年5月初旬のトルコ;カッパドキアでは、そんな危険を匂わせるような事には一切出会いませんでした。

    今回は女子旅だったので、旅に出る前はかなりドキドキしていたのですが、現地に入ってみれば各国からの観光客の数も多く、危険な雰囲気を感じる場面には出会う事はありませんでした。
    基本的に観光業で成り立っている国ですので、観光客に対しては安全を第一に考えられている気がしました。
    今回はセルフトレッキングにもチャレンジしましたが、特に暗がりになる様な道もなく、気持ち良いトレッキングが出来ました。

    ただ、治安とは異なりますが、5月初旬にカッパドキアを旅する場合に気にかけておきたいのが、トルコの祭日と土日の関係。
    今年は5月初旬のトルコの祭日と土日がくっついて連休となり、カッパドキアは国外からだけでなく国内からの旅人でも大賑わいで、カッパドキアの観光地(特にギョレメ)はいつもの2倍以上の混雑具合でした。
    また、バルーン・ライドも大人気で、金・土・日の籠は、ギュウギュウ詰めに押し込められる程だったそうです。

    勿論、ヒトが多ければ犯罪の確率も上がる可能性もあります。
    5月初旬に旅を計画する場合には祭日と土日の並びの日程に十分ご注意を!
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2015年5月のアタテュルク空港での両替情報です。

    海外に行き、円から現地通貨に両替をする時にどこで両替をするかが頭を悩ますところ。
    国によっては、到着フロアーと出発フロアーで大きくレートが異なる…なんてこともあったりします(特にロシア…等)。

    そこでトルコ旅では、アタテュルク空港の各フロアーごとの両替商の手数料とレートを事細かにチェックしてみました。
    そこで、分かったことは…。

    トルコの人はいい人達♪
    出発フロアーだろうが到着フロアーだろうが殆どそのレートは同じで、コミッションも4%。

    トルコのアタテュルク空港に関しては、どこで両替をしようか…なんて頭を悩ませなくても大丈夫。
    何処で両替しても安心レートです。

    ただし、空港なので市内の両替商よりは若干レートは悪いです。
    到着後すぐグランバザールに行く予定がある方は、空港では最低限の金額を両替し、残りはグランバザールで両替する方がお得です。
  • seemsさん 写真

    seems さん
    男性
    旅行時期 : 2014/03(約12年前)
    トルコ・イスタンブール・ビザ・入国・出国
    観光や短期出張などであれば、ビザは必要ありませんが、入国審査や出国審査は受けなければいけません。
    時間がかかるので、あらかじめ、余裕の持ったスケジュールで行動しましょう。
  • seemsさん 写真

    seems さん
    男性
    旅行時期 : 2014/03(約12年前)
    トルコ・イスタンブール・チップ
    一応チップを支払う習慣があります。
    相場は1~5トルコ・リラぐらいです。
    ただし、他のヨーロッパに比べると、そのサービスの質は落ちるので、支払わなくても問題ないと個人的に思います。
  • seemsさん 写真

    seems さん
    男性
    旅行時期 : 2014/03(約12年前)
    トルコ・イスタンブール・郵便・電話
    アヤ・ソフィアや地下宮殿の近くにある黄色い看板に「P.T.T.」と書かれた建物が郵便局です。
    イスタンブールから日本へ2~3日ほどで届くそうです。
    公衆電話がかわいらしかったです。

トルコ 基本情報ガイド

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