イタリア 基本情報 クチコミ(9ページ)
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2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街のそばを流れるクラーティ川の対岸にあるリストランテ「Le Cucine di Palazzo Salfi」。
到着するとびっくり。
リストランテ前の広場には帽子を被った巨大な紳士の像が向かい合うように展示している。
その前衛的なアートは素晴らしい。
また、リストランテの建物も素晴らしい。
パラッツォを利用しているがそこに美しい装飾を施されている。
店内に入ると驚きの空間。
たくさんの名画で飾られ、圧倒される。
天井には美しいシャンデリア。
優雅な雰囲気に感動する。
ランチなので軽く食べたい。
@冷前菜:マグロのタルタル 野菜ピクルス
@温前菜:イワシのフリット
@トマトとズッキーニのリゾット
とても美味しく頂きました。
独特な空間で楽しかった。
ごちそうさまでした♪
ランチはガラガラなので予約必要なし。
ただし、ディナーは予約客のみとなります。
値段は標準的な値段。
撮影はOK。
ドレスコードなし。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街観光に便利な駐車場は「Piazza Vittime Civilli di Guerra」。
広大な広場で満車の恐れはないです。
一回の駐車料金は2ユーロです。
この広場から旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」へ徒歩3分です。
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2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
コゼンツァ旧市街では最も有名なカフェで1803年に創業した老舗「Renzelli」。
コゼンツァ大聖堂Duomo di Santa Maria Assuntaの真後ろにあります。
外観はリフォームされていますが、
内部は往時のままの雰囲気が残されています。
アールヌーボー調の装飾などが200年前の優雅な雰囲気を感じ取れます。
中でも壁に飾られた100年以上前の写真は大変興味深いです。
着飾った婦人や紳士が優雅にお茶をしていた世界大戦前の平和な時代。
テラスで休憩。
広場の向こうに大聖堂。
それは後ろ姿であるが、大変綺麗。
コゼンツァ近郊にあるサン・ジョヴァンニ・イン・フィオーレの名物である青リンゴのグラニータを。
シチリアと違って氷のつぶつぶが大きく、シャリシャリとする。
爽やかなすっぱさが喉をクールにしてくれる。
コゼンツァ旧市街内では絶対にお勧めなカフェで、
トイレ休憩に便利です。
トイレは綺麗です。
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2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へメインストリート「Corso Telesio」を歩き進むと美しい広場「Piazza XV Marso」。
その山側にあるのが美しいコムナーレ劇場「Teatro Alfonso Rendano」。
18世紀に造られたもので外観は大変美しい。
エントランスのロビーは随所にアールヌーボーの様式や豪華なシャンデリアが素晴らしい。
場内は赤いビロードの席が並び、
周囲には豪華なボックス。
優雅な雰囲気が流れる。
ここでコンサートやオペラが行われる。
閉演中は無料公開です。
撮影はOK。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
コゼンツァ城はノルマン城で、
盆地にある小高い山の頂上にあります。
6世紀にここを拠点とする初代の城が築城されてコゼンツァ旧市街の原型となる村も誕生。
その後、12世紀に現在の城の原型ともいうべき大改装されて、
ノルマン、スヴェーヴォ、アラゴンと支配が変わる度に改装されて現在に至りますが、
1800年代の大地震で廃城となります。
近代になって修復されて蘇っています。
現在は博物館として利用されています。
コゼンツァを一望出来る場所として観光客に人気です。
今回は時間がなく行けませんでしたが、
いつかは入城してパノラマを楽しみたいと思います。
なお、旧市街から古城へ行くにはかなり遠く、きつい坂道ですので徒歩では不可能です。
路線バスも通っていません。
レンタカーで無い場合はタクシー利用をお勧めします。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと美しい広場に出ます。
「Piazza XV Marso」で、
中心部に銅像が立っています。
「Monumento a Telesio」です。
1500年代のコゼンツァで活躍したベルナルディーノ・テレシオで哲学者ですが、
この銅像そのものが有名です。
1918年に造られ、この広場に設置しましたが、
ほどなく、コゼンツァ市内をあちこちと移動させられて、
40年ほど前に現在の広場に戻りました。
別名、「さまよう哲学者」で評されるほどです(笑)。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと美しい広場に出ます。
「Piazza XV Marso」です。
対峙するように宮殿「Palazzo della Provincia」と劇場「Teatro Alfonso Rendano」が囲み、
背後に山が迫り、
山頂には古城がそびえ立ちます。
この広場だけは近代になって美しく蘇りましたので、
中世時代のコゼンツァは華やかであったと感じることが出来ます。
フォトジェニックな景観です。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと広場に出ます。
その東側にある壮麗な建物が市庁舎「Palazzo della Provincia」で
ゴヴェルノ宮殿です。
17世紀に造られたものですが、
近代に修復されて往時の美しさに蘇っています。
エントランスからパテオまでは入場できますので、
建築物およびパテオを鑑賞できます。
穴場な情報があります。
この宮殿内の左側にワインショップがあり、
コゼンツァ県産を中心とした非常に珍しいワインが取り揃えています。
すべて日本では手に入りませんのでお勧めです。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」にお勧めなお店があります。
「Scuola Tappeti Caruso」。
店内に入ると美しい織物。
宗教関連が多いですが、現代のアート風もあり、
ジャンルの幅が広いです。
クッションのカバーやタペストリーが多く、小物やバッグもあります。
なかでもひときわ目を引いたのは王子と王女が並ぶ美しいタペストリー。
細かい絵が素晴らしく、一目惚れ。
まさに衝動買いでした!
1メートル以上もある凝った大きな絵のタペストリーはなんと120ユーロ!
かなりの激安です。日本だったら10万円以上もします。
コゼンツァでいい買い物が出来たと大満足でした。
マダムとの会話も楽しかった♪
この店は南イタリアの伝統的な織物の学校で、
生徒さんが作成した美しい織物が販売されています。
このため、非常に安い値段で販売できるというシステムです。
ひとつ、貴重な話を聞けました。
プーリア州のアルベロベッロの伝統的な織物がここでも習得できるように指導されているとのこと。
偶然にもアルベロベッロとの繋がりがあるという不思議な縁を感じました。
ホームページ
https://www.e-borghi.com/it/sc/cosenza-san%20giovanni%20in%20fiore/5-aziende-botteghe-negozi/1540/tessiture-artistiche-&-scuola-tappeti-caruso-.html
不定休のようですので、
どうしでも買いたいならば事前に開店状況を問い合わせて下さい。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南の市庁舎である宮殿へのメインストリートが「Corso Telesio」。
16-18世紀の高層建築物が並び、中世時代の景観です。
この通りに老舗のカフェや伝統工芸の店がちらほらとあります。
しかし、新市街の方が賑やかなため、店は少ないです。
このため、歴史的景観が保たれたと評価があり、イタリア美しき村に登録されたそうです。