イタリア 基本情報 クチコミ(10ページ)
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2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
コゼンツァ城はノルマン城で、
盆地にある小高い山の頂上にあります。
6世紀にここを拠点とする初代の城が築城されてコゼンツァ旧市街の原型となる村も誕生。
その後、12世紀に現在の城の原型ともいうべき大改装されて、
ノルマン、スヴェーヴォ、アラゴンと支配が変わる度に改装されて現在に至りますが、
1800年代の大地震で廃城となります。
近代になって修復されて蘇っています。
現在は博物館として利用されています。
コゼンツァを一望出来る場所として観光客に人気です。
今回は時間がなく行けませんでしたが、
いつかは入城してパノラマを楽しみたいと思います。
なお、旧市街から古城へ行くにはかなり遠く、きつい坂道ですので徒歩では不可能です。
路線バスも通っていません。
レンタカーで無い場合はタクシー利用をお勧めします。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと美しい広場に出ます。
「Piazza XV Marso」で、
中心部に銅像が立っています。
「Monumento a Telesio」です。
1500年代のコゼンツァで活躍したベルナルディーノ・テレシオで哲学者ですが、
この銅像そのものが有名です。
1918年に造られ、この広場に設置しましたが、
ほどなく、コゼンツァ市内をあちこちと移動させられて、
40年ほど前に現在の広場に戻りました。
別名、「さまよう哲学者」で評されるほどです(笑)。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと美しい広場に出ます。
「Piazza XV Marso」です。
対峙するように宮殿「Palazzo della Provincia」と劇場「Teatro Alfonso Rendano」が囲み、
背後に山が迫り、
山頂には古城がそびえ立ちます。
この広場だけは近代になって美しく蘇りましたので、
中世時代のコゼンツァは華やかであったと感じることが出来ます。
フォトジェニックな景観です。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」を進むと広場に出ます。
その東側にある壮麗な建物が市庁舎「Palazzo della Provincia」で
ゴヴェルノ宮殿です。
17世紀に造られたものですが、
近代に修復されて往時の美しさに蘇っています。
エントランスからパテオまでは入場できますので、
建築物およびパテオを鑑賞できます。
穴場な情報があります。
この宮殿内の左側にワインショップがあり、
コゼンツァ県産を中心とした非常に珍しいワインが取り揃えています。
すべて日本では手に入りませんのでお勧めです。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南へのメインストリートである「Corso Telesio」にお勧めなお店があります。
「Scuola Tappeti Caruso」。
店内に入ると美しい織物。
宗教関連が多いですが、現代のアート風もあり、
ジャンルの幅が広いです。
クッションのカバーやタペストリーが多く、小物やバッグもあります。
なかでもひときわ目を引いたのは王子と王女が並ぶ美しいタペストリー。
細かい絵が素晴らしく、一目惚れ。
まさに衝動買いでした!
1メートル以上もある凝った大きな絵のタペストリーはなんと120ユーロ!
かなりの激安です。日本だったら10万円以上もします。
コゼンツァでいい買い物が出来たと大満足でした。
マダムとの会話も楽しかった♪
この店は南イタリアの伝統的な織物の学校で、
生徒さんが作成した美しい織物が販売されています。
このため、非常に安い値段で販売できるというシステムです。
ひとつ、貴重な話を聞けました。
プーリア州のアルベロベッロの伝統的な織物がここでも習得できるように指導されているとのこと。
偶然にもアルベロベッロとの繋がりがあるという不思議な縁を感じました。
ホームページ
https://www.e-borghi.com/it/sc/cosenza-san%20giovanni%20in%20fiore/5-aziende-botteghe-negozi/1540/tessiture-artistiche-&-scuola-tappeti-caruso-.html
不定休のようですので、
どうしでも買いたいならば事前に開店状況を問い合わせて下さい。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」から南の市庁舎である宮殿へのメインストリートが「Corso Telesio」。
16-18世紀の高層建築物が並び、中世時代の景観です。
この通りに老舗のカフェや伝統工芸の店がちらほらとあります。
しかし、新市街の方が賑やかなため、店は少ないです。
このため、歴史的景観が保たれたと評価があり、イタリア美しき村に登録されたそうです。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」。
コゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assuntaをはじめ、
16-18世紀の高層建築物が並び、独特な景観です。
多くはパラッツォ「Palazzo Compagna」や位の高い居住館です。
南イタリアでこれほどの背の高い高層建築物が密集する旧市街は非常に珍しいと言えます。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録されました。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」。
コゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assunta」の他に18世紀の高層建築物が並び、
その一角に目を引く建物があります。
それが「Palazzo Compagna」。
18世紀の貴族宮殿であったもので、
細かな装飾や窓枠が印象的。
現在はアパートメントに変わり、
長期滞在向けの旅行者に利用されています。
また、共有スペースにはイベントやパーティーに利用される美しい大広間があります。 -
2019年7月にコゼンツァに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
ノルマン城を頂点とした旧市街は2019年にイタリア美しき村に登録さた。
旧市街の中心広場である「Piazza Duomo」。
そこにコゼンツァ大聖堂「Duomo di Santa Maria Assunta」。
10世紀に初代の大聖堂が造られたが、11世紀の大地震で完全崩壊。
初代の大聖堂は当時、南イタリアでは最も壮麗な建築物であったようで、
過去の書籍から伝えられている。
大地震後、再建されるが、それも1000年近くにわたって細々と続けられ、
しかも、度重なる地震のため中断や改修を繰り返して
ついに完成を待たずに今日に至る。
つまり、未完成の大聖堂ともいえる。
このために、ファサードは装飾のないシンプルなタイプで、
大きな円形窓が印象的。
円形窓はバラ窓であるが、それも未完成。
1000年も完成を待っていた市民達はとても残念に思うであろうが、
それぞれの特徴の時代建築様式が見られるものとして建築界では貴重な遺産となっている。
聖堂内は2列の柱とアーチからなる広い空間。
天井は絵や装飾のない木製でシンプル。
両側に窓が並ぶが、それでもかなり暗い。
祭壇へ進むと、右側の床に貴重なモザイク画が見えてくる。
それが10世紀の初代大聖堂のもので色大理石。
美しい幾何学模様で壮麗な大聖堂であったと容易に感じられる。
祭壇や両側の壁に並ぶ窓は全て美しいステンドグラスで、
19-20世紀のもの。
文字の読めない市民達がこの美しいステンドグラスで分かるようになっている。
なるほど、物語の進行がわかりやすい。
入場無料です。
服装のチェックなし。
撮影はOK。
12-16時は昼休みとなりますのでご注意下さい。
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2019年7月にコゼンツァ行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
コゼンツァは標高240メートルの谷間に広がる盆地にあり、県都。
旧市街はノルマン城を頂点とした小高い山の麓に広がります。
コゼンツァの旧市街はなんと!今年(2019年)、イタリア美しき村に選ばれました!
それは嬉しいけど、コゼンツァって村なのでしょうか?
県都で都会だが、
ノルマン城を頂点とした東側の旧市街は確かにやや小さめで、
村といえるのかもしれません。
旧市街の建物は背が高く、びっくりします。
それでも18世紀の町並みで、
中世時代の都会を感じられます。