フランス 基本情報 クチコミ(23ページ)
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昨日、三度目のカージャック(未遂)に遭いました。
- ippuni さん
- 女性 / フランスのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2016/07(約10年前)
一度目はマルセイユ(5人組に襲われすべてを失う)
二度目はパリの16区(旦那が帰宅時に襲われ旦那の所持品すべてを失う)
そして三度目はまたパリの16区。
Avenue Victor Hugoの凱旋門よりの路駐場所で。
まず、特記すべきことは、この日はツール・ド・フランスの最後の日。
凱旋門に繋がる全ての道は封鎖されていた状態でした。
いつものように車を止めて、スーパーへ買い物へ。
そして車へ戻る時、前から怪しい中東の男性がフラフラと歩いてきました。
目の悪い私でも怪しさがわかる位、怪しい人。
どんなふうに怪しいかは、動物的直観だから詳しく記載できませんけど、まず目つき。
そして振舞い(動き方?)がとにかく怪しかったのです。
そこで、私は旦那に、今車に戻るのは危険だと伝え、車を通りすぎました。
旦那にベビーカーを押してもらい先に歩いて行ってもらって、私はゴミ箱の前で立ち止まり怪しい男を観察、怪しい男は私と旦那の間にいるように位置取りました。
怪しい男は、私の目をじっと見つめながら、携帯で何やら一言だけ話しました。
そしてその後相変わらずフラフラ歩きながら、私の目をじっと見つめて私の近くに来ました。
私はドキドキしながら、食べていたアイスクリームを一気に口の中に放り込み、両手を空けて、相手の目から目を離さず、見つめながら身構えていました。すると、怪しい男は、近くまで来て、またフラフラと通り過ぎていきました。
でも、怪しいのです。私が振り返ると、男も振り返る。。。
少し先で立ち止まって待っている旦那の場所まで駆け寄って、旦那と一緒にまた振り返りました。
そうしたら、その男も、また振り返って私たちを見ているのです。
私達はその男から目を離さずに、じっと見ていたら、その男は建物の隙間にすっと消えていきました。
そのすきに、車を出そうと、車に戻り、出発しようとしたときです。
オートバイに乗った北アフリカ系の男性が、私たちの車の真横にぴったりとオートバイを止め、私たちの車をブロックしたのです。これはやばいと思いました。マルセイユ・スタイルのカージャック法です。
数メートル前にはもう一つのバイクに北アフリカ系の男性が一人乗って振り返っていました。きっと彼らはグルで、監視役か、助っ人だろうと思います。
私達の車をブロックした男は、バイクの下からハンマーのような武器を取り出そうとしていました。もう、これは終わりだ、と覚悟しました。もし、ガラスを割られたら、1歳の娘が傷つくかもしれない、と思ってもしもの時は反対側のドアから飛び出る考えでした。
そんな時、旦那が車を出発させました。
ぶつかって倒してでも、出なければならない、と思ったらしいのです。
間一髪、ガラスを割られて襲われる前に、オートバイを押し倒して車を出しました。
前で待機していたオートバイの男性は物凄く残念そうなジェスチャーをしていました。
やはり、最初に見た怪しい男が、携帯で指示を出していたのだと思います。
実は、私たちがここへ車を止めた時、私たちの車のすぐ後ろでアウディに乗っていた中東系の男二人組が警察に捕まっていました。あっという間に、警察の車が集まり、私たちの車も包囲されてしまったのです。旦那は凄く心配していましたが、他に場所が空いていなかったし、警察が包囲しているのだから、逆に安全だろうなんて言って自分を言い聞かせてそのままにしていたのです。
度重なる被害で鍛えられた動物的直観で、今回は命拾いしました。
今の時期から約1か月間、多くのフランス人たちはバカンスへ行きます。
パリ市内は殆どが観光客となる時期です。
特にこの日はツール・ド・フランスと、デモ行進が重なって多くの道が通行止めになっていたり、凱旋門付近はツール・ド・フランスを見ようとする人でいっぱいでした。
犯人たちは、きっとその見物客が車に戻るタイミングを狙っていたのでしょう。
16区はパリの中でも高級住宅街で、治安も良く雰囲気も良く普段は住みやすい場所なのですが、別の意味で、治安が悪いのです。泥棒達が、最も狙っている、巣にしているエリアでもあるのです。特にバカンスリーズンは空き巣の出番。夜の帰宅時間はカージャックの出番。。。この日のようなイベントのある日も。
以前、領事関係の人にこの国(特にパリやマルセイユ)では「出れば打たれる」と思って歩いていた方が良い、と言われたことがあります。モグラたたきのようなものだ、と。要は、諦めが肝心だ、と。
私達は断固として、それに対処し、防御するけれど、それも運次第だ、と言うことを今回でまた再確認させられました。
住んでいる人は勿論ですが、バカンスでフランス(パリ)に来ている人で、車で移動している人、路上に駐車する時は、常に周りを警戒して、乗り降りする時は最新の注意を払うことをお勧めします。
それ以外にも、私が良く行くオペラ界隈では、毎回のようにスリグループの少女たちを目にします。警察は彼女たちを追い払おうとしていますが、警察には彼女たちの犯行現場を直接見ない限り、彼女たちを捕まえることは出来ません。彼女たちは目をつけたら必ず実行に移します。なので、オペラ界隈を歩くときは気を付けてください。
数日前も、メトロのそばで旦那がインド人の知り合いと歩いていた時に、北アフリカ系の男性が同行者であるインド人の知り合いのポケットに手を入れたところを旦那が見て、フェ・アトンシオン!と叫んだら、犯人は素知らぬ顔して通り過ぎて行ったそうです。それは、カルティエ・ラタンでの出来事だったそうです。
最後に、非常事態宣言がまた延長されました。
まだまだ数々のテロの計画が潜んでいるそうです。大使館からメールを受けました。
2017年の1月26日までだそうです。
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リヨンの街は、基本的に治安がいいように思えました(2014年)
- iinnii さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/10(約11年前)
特に、地下鉄の清潔さは日本より綺麗じゃないかと思えるほどで、それ自体が治安対策の一環なのかもしれないにしても、意識の高さがうかがえました。
しかし、ある地区(どのあたりかは忘れたが、少し郊外)で、ギャングの様な人が道に数人たむろしていて危険を感じました。まあ、日本で治安のいい場所でも、やくざの集団と出くわすことはある訳で、偶然かも知れないですが。 -
パリへは6~7回行っていますが、数年前から治安が悪くなっています。空港~ホテル間の車での移動中も、現地ガイドから「バッグや買い物した品は、膝の上ではなく足元に置いて下さい。ガラスを割られて盗られる事があります」と説明がありました。また地下鉄(メトロ)内では、女子高生くらいの3人子が家族連れの男性のジャケットから財布を抜き取る場面に出くわしました。私が観ているのに気が付いた子が二人の子に囁き、私の前に立ち見えないように抜き取り役の子をガード。駅に止まった瞬間三人とも降りて、開いている窓からお札を抜き取った財布を投げてきました。私は声をあげようと思ったのですが恐怖がこみあげてきた上、現地ガイドから悪い大人がバックについて様子を見ていることもあるので、自分が被害に合っていなければ見てみぬ振りをした方が良いと言われていたので何もできませんでした。盗みをしている子たちを捕まえても、怪我などさせたら理由の如何にかかわらず相手が未成年だったら処罰を受けるとの話もありました。一時期の就職難や経済不安は落ち着いてきているとは言え、十分気をつけるに越したことはありませんね。
- tonton さん
- 女性
- 旅行時期 : 2013/09(約13年前)
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今年6月、アヴィニョンからパリのリヨン駅に着く。駅前からタクシーに乗ろうとして、列に並ぶ。ほとんど黒色の車体の中に白い車が入ってきた。運転手の顔が見える。不機嫌そうに苦虫をかみつぶしたような顔をしている。「あの車にならないように。」と願っていたのだが、その車が指定された。行先を言ってもろくに返事をしない。車が走り出した。案の定、ワクワク??する走りっぷり。ホテルに着いた。メーターは9.8か9.9ユーロ。大きな荷物も2個あったし、運転手は10ユーロを請求したが、私は12ユーロ渡した。彼は苦虫をかみつぶしたような顔のまま、Tres gentil !と言った。最近、タクシーにはチップは必要なし、なんて記述をよく見かけるが、私は出すべきだ、と思っている。2ユーロくらいで
- kochan さん
- 男性
- 旅行時期 : 2016/06(約10年前)
Tres gentil! と言ってもらえるのだから。さらに言えば、いわゆる「枕銭」も置くべきだ。サービスが良くなるように感じられる。 -
通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 簡単 また使いたい: はいスイス旅行だが、ジュネーブ空港からフランスのシャモニー(モンブラン観光)へ入るため、スイスとフランス両方で使えるプリペイドSIMを探したところ、行きついたのがMTX Connect https://www.mtxc.eu/en/
- kou uraki さん
- 男性
- 旅行時期 : 2016/06(約10年前)
ルクセンブルクの会社でヨーロッパ全域でローミングサービスを受けられる。ただし3GでLTEではない。旅行中はGoogl MAP、Gmail、検索くらいしか使わないので、問題なかった。
料金はカード代金が5ユーロ(送料込み)でカードをアクティベートすると7ユーロが残高に加算されるので、実際はカード代無料(マイナス2ユーロ)、送料無料なので初期投資無し。
24時間単位の料金が容量無制限が9.99ユーロ、150MBまでが3.5ユーロ。今回は5日間使ったので17.5ユーロだが、トップアップの単位が10ユーロ単位なので、20ユーロトップアップし合計25ユーロだった。
24時間単位の有効期限が切れると、料金プラン選択の画面が自動的に表示される。
最後のトップアップから1年間有効なので、1年以内なら今残っている9.5ユーロの残高が利用できる。
申し込みはウェブから簡単にできる。利用には当然SIMフリーのスマートフォンが必要。
2017年5月に追記
クロアチアで同じSIMカードを利用した。去年は3Gしか使えなかったがLTEが使えるようになっていた。
2019年2月に追記
今年7月にベルギーとルクセンブルグに行く予定なので、Webで現状を確認した。
利用できるエリアがヨーロッパだけでなく、世界に広がっていた。
料金プランも24時間350MBまでが3.49ユーロ、15日間1GBまで(ヨーロッパは2GBまで)が14.99ユーロ。
自分のアカウントページで残高が確認できたので、まだ使える模様。 -
通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はいフランスCDG空港でSIMカード購入、使用してみました。
- おやゆび姫 さん
- 女性
- 旅行時期 : 2016/04(約10年前)
空港や街中によくあるコンビニみたいな店やタバコ屋でも買えるとの情報を頼りに、まずは到着後空港のReallyと言う店へ。(CDG空港では、出発口の二階出国審査に行く手前にありました)
英語も話せないので、欲しい種類のSIMカードと設定して貰えるか?と予めメモに書き見せると、二種類のカードを見せてくれて、(orengeと、もう一方はどこか忘れました)私は行く前に色々検索してorengeが良いと思っていたので即決。
4泊だったので、7日間使えるものを買いました。(プラスで2G位使えるチャージもしました)
会計を済ませると親切な店員さんがSIMカードを取り出し、私のスマホに入れて決められた電話番号に電話してフランス国内で使える電話番号を取得してくれたり、他の設定をしてくれました。
だけどなぜか後一歩ネットが繋がらなくて、他の女性店員さんも自分のiPhoneに入れて試してくれて、電話も出きるしネットも繋がると見せてくれました。(iPhoneは簡単だけどAndroidは難しいと言ってました。)
飛行機到着後約1時間以上、色々やっていただきましたが、どうしても使えなかったので、空港を後にして、翌日Orengeのショップに行きセッティングして貰いました。
10分ほどで簡単にネット接続できました。
その後は、パリ市内で日本でいるのと変わりなく使えました。
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ノボテル パリ レ アール(Hotel Novotel Paris les Halles)
- hanakyoema さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/08(約12年前)
こちらのスイートで5人設定するとダブルが2つ、シングルが1つで十分に寝られます。
我が家同様5人家族さんは宿泊で苦労されると思い、少し前の話ですが投稿させていただきます。
それでも2部屋より安価ですし、フロントでの対応もスイート向けになりますよ。
部屋の冷蔵庫飲料無料だし、ネスプレッソも飲み放題でした!
近辺は思ったほど騒々しくもなく徒歩圏内に飲食店も多くあります。
ディズニーランド他への交通の便も良く、CP高くお勧めです。 -
とても先進国とは思えない、非常に治安の悪い場所です。
- なほ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2014/09(約12年前)
主要観光地の周辺にはかならず「良からぬ人」がいて、うんざりしました。
良からぬ人 ケース1:若い女性ジプシーのグループ。オペラハウスの前にいました。観光客と見るや4,5人で満員電車なみに身体を押し付けてきてバッグを奪おうとしてきました。
その堂々たるさ、異様さにはドン引きです。ヒジで乱暴にはねのけて走って逃げましたが、追いかけられることも反撃に文句を言ってくることもありませんでした。
良からぬ人 ケース2:黒人男性。モンマルトルの丘にたくさんいましたが、それぞれ単独で行動しているようです。女性一人と見るや、本気で痛いくらいに腕をつかんできました。やっぱり振り払って逃げられました。
まとめ:ヒジテツくらわす勢いで振り払いましょう。 -
パリはシェンゲン協定に加盟していますので、
- Jing さん
- 男性
- 旅行時期 : 2016/04(約10年前)
他のシェンゲン各国と同等程度のゆるさで、出入国が可能です。
しかしながらパリの場合はテロ事件以降、
やはり以前よりは出入国に厳しさが感じられます。
といっても観光が目的なら、よほどのことがないかぎり、
出入国拒否になるような目には合わないでしょう。
今後の情勢次第で、さらに厳しくなる可能性はあります。 -
パリはヨーロッパでは比較的北の方に位置しますので、
- Jing さん
- 男性
- 旅行時期 : 2016/04(約10年前)
どちらかといえば寒い地域になります。
特に冬の寒さは厳しく、寒波が訪れる時期には死者が出ることがあるほど。
春や冬でも、日本と比べると寒い時期がありますので、
1枚羽織るものがあったほうがいいでしょう。