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モンサンミッシェルの観光スポット ランキング

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  • エリア
  • カテゴリ
4.37
アクセス
2.84
歩いていくにはちと遠い by yamaotokoy1さん
コスパ
3.62
パリからの移動時間と費用を考えると by FREEDマンさん
人混みの少なさ
2.99
日中午後はツアー客で激込みだが、それ以外は空いている。 by くわさん
展示内容
4.16
景観を含めて by FREEDマンさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(463件)

    一度は行ってみてください!

    5.0

    旅行時期:2016/08(約4年前)

    一度は絶対に行ってみたいと思っていました。 ただ、期待が大きすぎると、実際に足を運んだ時に、... 
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    がっかりすることもあります。 ですが、このモン・サン・ミシェルは、そんな期待を裏切りませんでした。 修道院自体も勿論素晴らしいのですが、やはり一番なのはモン・サン・ミシェルが、このノルマンディの、この地にあったからこそ、と思います。 海の中に凛とした佇まいで、屹立しているその姿、様々な歴史の中で生き抜いてきたその 姿には感動します。 特に一番最初に、小さくモン・サン・ミシェルが見えた時の感動は、筆舌しがたいものでした。 パリからの日帰りのツアーもありますが、できれば宿泊すると、なおいいと思います。 夕陽に染まる姿、ライトアップされた姿、また静かでのどかな朝の姿、それぞれの姿を 自分の目に焼き付けてみてください!  
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    noel

    noelさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:2件

住所
Abbaye du Mont-Saint-Michel, 50170 Le Mont-Saint-Michel
4.22
アクセス
2.97
エスカレーター、エレベーターはありません by くわさん
コスパ
3.60
身障者と介助者は無料 by くわさん
人混みの少なさ
2.90
特に午後はツアー客で混雑します by くわさん
展示内容
4.15
修道院でもあり、お城でもあり、刑務所でもあった。 by アストロノーツさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(243件)

    要塞や牢獄だった時代もある、大天使ミカエルに捧げられた修道院

    5.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    モンサンミッシェルとは『聖ミカエルの山』を意味し、大天使(聖)ミカエルに捧げられた修道院です。... 
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    708年、オベール司教の夢に現われた大天使ミカエルのお告げに従い、オベール司教が礼拝堂を建てたのがモンサンミッシェルの始まりです。 966年にベネディクト派の修道院が設立され、増改築を経て13世紀にはほぼ今の形に。 14世紀に勃発した百年戦争時には難攻不落の要塞と化し、フランス革命による修道院の散会から1864年までは牢獄として使用されていたことも。 1874年に歴史的建造物に指定されて修復が始まり、1966年には修道院が復活しました。 1979年には世界遺産登録され、年間300万人もの観光客が訪れています。 修道院は様々な時代の建物が入り組んだ複雑な三層構造になっているため、個人で訪れる方は必ずパンフレットをもらい、オーディオガイドも借りたほうが良いと思います。 なぜなら展示物は少なく建物そのものが見どころなので、修道院内をただ見て歩くだけでは今自分がどこにいるのかもわからなくなったり、それぞれの部屋や場所がどの様な歴史や意味のあるところか分からないと見学する意味がないと思いますので。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

営業時間
5~8月 9:00~19:00
9~4月 9:30~18:00
休業日
1/1、5/1、12/25
3.85
アクセス
3.52
シャトルバスを降りてから徒歩。 by QUOQさん
景観
3.97
街並みは良い。 by QUOQさん
人混みの少なさ
2.59
時間帯によります。午前10時以降は混みあいます。 by konopuさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(82件)

    モンサンミッシェル修道院への参道です。

    5.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    島への入口である城壁の『ラヴァンセ門』をくぐると、モンサンミッシェル修道院へと続く『グランド ... 
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    リュ』と呼ばれる参道があります。 狭い参道の両側には、レストランや土産物屋、ホテル、博物館などが立ち並んでいます。 ラヴァンセ門に続いて『大通り門』と『王の門』があり、島は3つの門に守られていました。 『大通り門』の手前には、百年戦争中の1434年にイングランド軍により遺棄された射石砲が展示されています。 15世紀に警備を強化するために造られた『王の門』は、手前に堀があり跳ね橋と落とし格子が付いています。(跳ね橋は1992年に復元されたもの) 『王の門』手前には、ふわふわオムレツで有名なレストラン『ラ・メール・プラール』が。 私のお勧めは、参道をもっと上った左側の『ル・プティ・ブルトン Le Petit Breton』というお店の塩キャラメル味のソフトクリームで、とっても濃厚で美味しかったです。 さらに参道を上りつめた左側には『サン・ピエール教会』があります。 11世紀に岩山を掘り下げて造られ、増改築を経て17世紀に完成。 入口には、大天使ミカエルのお告げを受けて百年戦争でフランス軍を勝利に導いたジャンヌ・ダルクの像があります。 『グランド リュ』の左側にある細い階段を上ると、修道院への近道でもある路地がありとても風情があります。 また外郭の城壁沿い(すぐ内側)の道も見晴らしがよいので、ぜひ歩いてみて下さい。  
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Grande Rue 50170 Le Mont-Saint-Michel

ピックアップ特集

3.49
アクセス
3.37
ラ・メルヴェイユの最上階。 by QUOQさん
コスパ
3.83
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.38
それなりにいました。 by QUOQさん
展示内容
4.15
2列の柱とレリーフ。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(28件)

    『ラ・メルヴェイユ』とは本来この場所に与えられた名称です。

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    モンサンミッシェル修道院の三層構造の居住空間である『ラ・メルヴェイユ』の上層階に位... 
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    置する回廊です。 『ラ・メルヴェイユ』とは、本来この中庭を囲む美しい回廊部分に与えられた名称です。 修道士たちが瞑想や休憩をする場所で、宗教的な祝祭の時には儀式の列が歩みました。 美しい回廊は魂の糧である瞑想の水準の高さを象徴するかのようです。 互い違いにずらした2列の列柱は、無限の視覚効果を生み出しているのだとか。 列柱の三角小間のレリーフ彫刻は、花や葡萄などの植物や、復活祭の羊やアッシジの聖フランチェスコなどがモチーフになっています。 重量を軽くするため屋根部分は木造で、船をひっくり返したような造りは船大工によるものです。 回廊の東側には修道士の食事室、南側には修道院付属教会が隣接しており、このように回廊は他の建物へ移動するための通路としての役割もありました。  
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

  • 満足度の低いクチコミ(1件)

    残念ながら改装中でした

    2.5

    旅行時期:2017/01(約4年前)

    モンサンミッシェルの修道院付属教会からすぐにつながる回廊で、 修道院最上階に建設... 
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    されています。僧たちが、瞑想をする為の空間となっていますが、 訪れた時はちょうど工事中で、ぐるりと回る事は出来ませんでした。 二列に並ぶ細柱は見ることができました。  
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    Charlielong

    Charlielongさん(男性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:2件

住所
Abbaye du Mont-Saint-Michel, 50170 Le Mont Saint Michel
3.45
アクセス
3.53
大階段を昇った先。 by QUOQさん
コスパ
3.72
基本的にコストはかからないと思います by yamaotokoy1さん
人混みの少なさ
3.34
それなりに多い。 by QUOQさん
展示内容
3.53
質素な造りの教会。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(25件)

    千年の歴史を持つロマネスク様式の教会です。

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    付属教会鐘楼(ロマネスク様式)の尖塔(ネオ・ゴシック様式)の上には、金メッキが施された大天使ミ... 
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    カエルの銅像が輝いています。(像は、1897年エマニュエル・フレミエによる制作で高さ4.5m。) 『西のテラス』に面して建つロマネスク様式の教会は、1000年~1010年の間に完成。 18世紀の火災で前面の3つの柱間(スパン)が消失し、身廊が短くなりました。 古典主義のファサードは1780年に再建されました。 身廊は、半円アーチのあるノルマンディ・ロマネスク様式で、大アーケード、楼台(トリビューン)、高窓の三層構成です。(12世紀に修復されています。) 1421年にロマネスク様式の内陣が崩壊しましたが、百年戦争の最中だったため、フランボワイアン・ゴシック様式の内陣が再建されたのは16世紀の始めになってから。 内陣の石畳の上に、『太柱の礼拝堂』と意思を伝えあうことができる丸い開口部があります。 両側の側廊が身廊を支える役目をし、重量を軽くするため身廊の天井は板張りボールトになっています。 10世紀の大天使ミカエル像(木像)も必見です。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.42
アクセス
3.53
ラ・メルヴェイユの最上階。 by QUOQさん
コスパ
3.67
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.81
そこそこいました。 by QUOQさん
展示内容
3.66
ガランとした部屋。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(19件)

    修道士の合同食事室

    4.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    回廊の東側に隣接する『合同食事室』で、修道士たちは1日に2度の食事をとりました。 食事中... 
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    話すことは許されず、指名された修道士が南側の説教壇で聖書や聖ベネディクトゥスの戒律などを朗読したのだそう。(モンサンミッシェル修道院は、戒律の厳しいことで知られる聖ベネディクト派の修道院です。) 入口からは見えない造りになっていますが、食事室の両側には縦長の窓が並んでおり、修道士たちはこの窓に向かって食事したのだそうです。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.42
アクセス
3.47
修道院の表参道、グランド・リュ沿いにあります。 by comestaiさん
コスパ
4.21
人混みの少なさ
3.85
静かなので、休憩に良いと思います。 by comestaiさん
展示内容
3.83
ステンドグラス、キャンドルが綺麗 by nshiさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(30件)

    モン・サン・ミシェル修道院の途中にあります。

    4.0

    旅行時期:2016/08(約4年前)

    モン・サン・ミシェルの修道院まで向かう途中にあります。 グランド・リュの坂道を登って行くと、... 
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    左側にあります。 ただし、小さな教会ですので通り過ぎてしまわないようにしてください。 (普通に周囲を見ていれば気づきます。) 入口に百年戦争で活躍したジャンヌ・ダルクの像があります。 その左横には聖母の像も。 また中のステンドグラスはとても綺麗です。 銀製のミカエルの像もあります。 
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    noel

    noelさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:2件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.39
アクセス
3.54
ラ・メルヴェイユの2階。 by QUOQさん
コスパ
3.54
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.65
ちょうど少なめでした。 by QUOQさん
展示内容
3.73
天井と柱のデザインが美しい。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(12件)

    身分の高い巡礼者を迎える場所でした。

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    位置的には、修道士の『食事室』の真下にあります。 修道院長が、王や貴族など身分の高い巡礼... 
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    者を迎えた場所で、列柱や天井が美しい優雅な空間です。 二列の身廊で構成され、大きな二つの暖炉では鹿やイノシシを焼いたのだそう。 暖炉の中を覗くと、大きな煙突があり空が見えます。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.39
アクセス
3.37
足腰の弱い自分には後半は格好辛かったです。 by 肉団子さん
コスパ
3.58
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.73
朝一番は空いています。 by konopuさん
展示内容
3.83
柱が並ぶ。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(15件)

    修道士が仕事や勉強をした場所

    4.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    『ラ・メルヴェイユ』の中層階にあり、上階の回廊を支える役目をしています。 『騎士の間』と... 
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    呼ばれていますが、実際には修道士たちが装飾写本や彩色写本などの仕事や、勉強をするために使われました。 ちなみに彼らの手による203冊の写本が、現在アブランシュの美術館に保管されています。 フランス革命でこれらが紛失することを恐れ、1791年に秘密裏にアブランシュに運ばれたのだそうです。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.37
アクセス
3.43
観光バス利用でしたので楽でした。乗り換えて電気自動車を利用しましたが、バス停にはちょいちょいバスが来て、あまり待つ時間も少なかったです。 by やっちゃんさん
コスパ
3.57
モンサンミシェル島へ行くまで海風がとっても強く、寒い。また修道院内から外を見るときも風が強く、寒さもあります。寒さ、強風を除けば、見る価値あ by やっちゃんさん
人混みの少なさ
3.57
2月で雨あがりでしたので観光客数は少なくゆっくりと見られました。 by やっちゃんさん
展示内容
3.78
修道院内は大天使ミカエルをどうして建設し、置いたか?また修道院の建て増し、岩を利用した所が各所に見られます。以前まで修復されていた修道院内部 by やっちゃんさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(10件)

    かつて囚人が中に入ってハムスターのように回していた!

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    『修道僧の納骨堂』の通路に面してあります。 車輪の中に最大6人の囚人が入り(←ハムスター... 
    続きを読む
    のように)、人力で外壁の石のレールに沿った荷車を上下させる仕組みです。 設置されたのは修道院が牢獄として使用されていた1820年頃で、食料などを引き上げるために使用されました。 (展示されているのは中世に工事用として使用されていた車輪の複製で、花崗岩などを引き上げる時のもの。) 車輪に巻かれたロープはてこの原理で鎖に繋がっており、鎖は石のレールに沿って下まで伸びています。 上から、石のレールを覗いて見ることもお忘れなく!  
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.37
アクセス
4.08
無料シャトルバスの停留所があります。 by konopuさん
コスパ
4.58
無料で自由に出入りできます。 by sanaboさん
人混みの少なさ
4.15
意外といました。 by QUOQさん
展示内容
4.00
ちょっと遠い景色 by 肉団子さん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(14件)

    絶好のモンサンミッシェルの展望スポットです。

    5.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    クエノン川河口に架かる橋で、ダムの機能を備えています。(2009年に完成) 満潮時の海水を貯... 
    続きを読む
    め段階的に放出することにより、堆積した砂を押し流す働きをします。 橋(ダム)の上はモンサンミッシェルの絶好の眺望ポイントで、夜景や朝焼けのモンサンミッシェルの美しい姿を眺められます。  
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Le Mont-Saint-Michel, France
3.36
アクセス
3.77
シャトルバスを降りて徒歩3分。 by QUOQさん
コスパ
4.43
島内に入るだけならば無料 by konopuさん
人混みの少なさ
3.06
それなりにいます。 by QUOQさん
展示内容
4.00
跳ね橋と落とし格子が特長。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(13件)

    モンサンミッシェルをガードする3つ目の門

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    モンサンミッシェルの城壁の『ラヴァンセ門』をくぐると『大通り門』があり、その先にある門が『王の... 
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    門』です。 このようにモンサンミッシェルは、3つの門により守られていました。 『王の門』は警備を強化するため、15世紀に造られました。 手前には堀があり、跳ね橋と落とし格子が取り付けられています。(跳ね橋は1992年に復元されたもの) 『王の門』と呼ばれるのは、王により派遣された衛兵がガードしていたからだそう。 反対側には階段があり、城壁沿いの道に出られます。 門の2階部分は現在村役場になっています。  
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Abbaye du Mont‐Saint‐Michel
3.35
アクセス
3.44
付属教会の下。 by QUOQさん
コスパ
3.75
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.61
ちょうど少なめでした。 by QUOQさん
展示内容
3.94
太い柱が並ぶ。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(8件)

    修道院付属教会の内陣の真下にあります。

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    修道院付属教会の内陣の真下にあり、10本の太い円柱が内陣を支える土台の役目をしています。(15... 
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    世紀半ばに建造されました。) 天井の丸い格子部分は内陣と通じ、意思の疎通が図れました。 (内陣の祭壇の斜め前に当たります。) 19世紀には、囚人が最終判決を待つ場所として使用されたのだそうです。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Mont Saint-Michel, France
3.34
アクセス
3.50
付属教会からの流れで見学。 by QUOQさん
コスパ
3.43
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.25
一部で滞留する箇所も。 by QUOQさん
展示内容
3.81
回廊が良かった。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(10件)

    まさに ”ラ メルヴェイユ” (驚異なるもの、驚嘆に値するものという意味)

    5.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    モン・サン・ミッシェル修道院の三層構造の居住空間である建物です。 その美しさから「ラ・メルヴ... 
    続きを読む
    ェイユ」と呼ばれ、13世紀初頭にわずか17年で建設されたゴシック建築の傑作です。 ラ・メルヴェイユの構想を練ったのは修道士たち自身で、「中世社会の3つの階層を、3層構造(3階建て)の3つの隣接する建物において演出する」というものでした。 (この ”3” という数字は、三位一体と中世の3つの社会的階層を象徴するものでした。) その結果、次のような構造に。   上層階・・・聖職者の階層          ( 修道士の『食事室』や『回廊』があります。)      中層階・・・統治する者、君臨する者、戦闘する者、すなわち王や騎士の階層          (王や貴族を迎える『迎賓の間』があります。)   下層階・・・労働する者の階層          (貧しい巡礼者を迎え入れる『施物分配室』がありました。) 計画された3つの建物のうち、2つが実現されました。 『回廊(=魂の糧)』『騎士の間と呼ばれた写本室(=精神の糧)』『貯蔵室(=身体の糧)』からなる「西のメルヴェイユ」と、『食事室』『迎賓の間』『施物分配室』からなる「東のメルヴェイユ」です。 参事会室、図書室、厩舎からなる3つ目のメルヴェイユは資金不足のため、建設されずに現在に至っています。 上層階の中庭を囲む美しい『回廊』は修道士が瞑想や休憩をする場で、「ラ・メルヴェイユ」とは本来この場所に与えられた名称です。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Abbaye du Mont‐Saint‐Michel
3.34
アクセス
3.83
対岸からシャトルバスまたは徒歩。 by QUOQさん
コスパ
4.39
モンサンミシェルに入るのは無料 by konopuさん
人混みの少なさ
3.33
シャトルバス到着後は多いかも? by QUOQさん
展示内容
3.56
地味な門。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(7件)

    モンサンミッシェルへの入り口

    4.0

    旅行時期:2017/03(約4年前)

    シャトルバスを降りていよいよモンサンミッシェルに入る1つ目の門(アヴァンセ門)。遂に来たという... 
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    気持ちになります。城塞であることの証拠に、ここには入り口に向かって横矢がかかるように狭間が設置され、正面に向かって銃眼も覗いています。 入ったところに1434年にイギリスから攻められた際に、それを撃退し手に入れた大砲2門が残っています。その先には王の門があります。 
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    オカンカン

    オカンカンさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:14件

住所
Abbaye du Mont‐Saint‐Michel
3.33
アクセス
3.17
塔の中は見学していません  by すぶたさん
コスパ
3.50
人混みの少なさ
3.56
空いていると思います by すぶたさん
展示内容
3.38

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(8件)

    最先端の防衛設備を誇った16世紀の見張り塔

    4.0

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    外郭の城壁に隣接する見張り塔として、1524年に建設されました。 厚い壁の内部には大砲が備え... 
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    られ、全方向からの攻撃に応じられる仕組みは当時としては最先端の防衛設備だったそうです。 19世紀以降は灯台として使用されています。 美しいシルエットは、写真の被写体としても映えます。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Tour Gabrie 50170 Le Mont-Saint-Michel
3.32
アクセス
3.40
修道院内。 by QUOQさん
コスパ
3.60
入場料9ユーロ。 by QUOQさん
人混みの少なさ
3.90
やや混雑。 by QUOQさん
展示内容
3.40
祭壇、ピエタ、フレスコ画。 by QUOQさん

クリップ

  • 満足度の高いクチコミ(3件)

    亡くなった修道士のための礼拝堂です。

    4.5

    旅行時期:2015/06(約5年前)

    『医務室』(19世紀初頭に崩壊)と『修道僧の納骨堂』の間に位置する、亡くなった修道士のための礼... 
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    拝堂です。 チャペル内の壁面にはピエタ像がありますが、キリストの頭部が消失しており、なおさら哀れな感じがします。 祭壇の台座には、Α(アルファ)とΩ(オメガ)の文字が刻まれています。 ΑとΩは、新約聖書が書かれたギリシャ語のアルファベットの最初と最後の文字です。 (新約聖書は、1世紀のローマ帝国内で広く使われていたギリシャ語で書かれました。) 新約聖書の『ヨハネの黙示録』の中で、キリストは「私はアルファであり、オメガである。」と述べています。 アルファは最初(始め)=創始者、オメガは最後(終わり)=完成者・支配者を意味し、天地創造からこの世の終わりまで、すべてが神の支配のもとにあることを表わしています。 
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    sanabo

    sanaboさん(女性)

    モンサンミッシェルのクチコミ:21件

住所
Mont Saint-Michel, France
3.31
アクセス
3.15
コスパ
3.83
人混みの少なさ
3.50
団体客が来ると押しのけられます by marichansさん
展示内容
3.63

クリップ

住所
La Chapelle-Saint-Aubert 50170 Le Mont-Saint-Michel
3.30
アクセス
3.00
コスパ
4.30
人混みの少なさ
3.80
展示内容
3.38

クリップ

住所
Abbaye du Mont‐Saint‐Michel
3.29
アクセス
3.83
景観
3.00
人混みの少なさ
3.67

クリップ

営業時間
1/2~4/1 : 10am ~ 6pm
4/2~9/30 : 9am ~ 7pm
10/1~12/31 : 10am ~ 6pm
休業日
12/25,1/1

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