ラオス 治安・トラブル
全20件
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中国とラオスを結ぶ中老鉄道のビエンチャン駅には市内への交通機関がないため悪質な輩が蠢いています
- セレブムリ さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/03(約2ヶ月前)
旅行者の交通手段は昼間は正規タクシースタンドやバスもあるのですが、夜は白タクだけです。
客引きと手配師、ドライバーが別のぼったくり市場です。
午後8時に到着の便でやはり正規な交通手段はありませんでした。白タクは客引き相手に、さらに念の為手配師に再三価格とホテルの場所を確認しました。ですが、当たったドライバーはとんでもなく悪辣でした。前払いで要求してきたのですが、初めは約束と違う通貨単位を求めてきました。もちろん断り、人間性に悪い予感もしたので降り、まず手配師に文句を言うと、ならそれでいいと折れたフリをした運転手にまんまとだまされました。
ここからは乗ってしまった自分のミスでした。降りるときに追加を要求されても無視すればいいと考えていた自分の想定外の運転手がどうしたかというと、車を走らせるも、中心部から15キロも離れた何かのターミナルやモールのような場所にのりつけて、降りろと言いました。
ホテルまでと客引きにも手配師にもおまえにも頼んだと言っても、いやお前はここと言った、と。確かに、現地語で、なんか「 ?£?? 」 と言ってきたので「@$?#? なに?」と聞きかえしました。無視されました。で、勝手にそこへ行く了解としたわけです。グルか、単独のうそつきか、わざと手配師が適当な場所を伝えていたのか、わかりませんが、「ここからホテル行くなら(タイバーツなら)500バーツ追加しないと行かない。」と。
「払えない、約束守れ」と言うと、なんか目を釣り上げていかにも悪人面で、「こっちに来い」と、言われました。なんか手配師に電話して、代わると「警察に突き出すといっている。金出すか降りろ」と。持ち金がない(実際円と元しかなかった)というと、「そこででも寝てろ」と言われました。
電話しながらもついて来いという詐欺師についていきました。
でも、すで金払ってるのに警察行って何したいんだ?...自首かな。ここまで来たらむしろ面白くなって、冷静になりました。人けのないところや武器溢れる国なら降参ですが。
ついてったら詰所にどこにも誰もいないので諦めて、呆気にとられた私を置いてさっさと戻って車で出て行きました。結局、ホテルまでの代金は盗まれました。荷物は持ち歩いたので被害はなかったです
評価はゼロですがシステムでの最低が1なので1としています
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ラオスの人々は穏やかで良い人達が多く、2日いて、不快に思ったり、危険な思いをしたことはありませんでしたが、バイクや車に乗ると性格が変わるのか?人が道を歩いていてもスピードを下げずに近づいてきたり横断歩道で人が待っていてもなかなか止まってくれませんでした。
- KH さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/03(約3年前)
道を渡る時は数分待つ覚悟で!
バイクを使ったひったくりがまあまああるようなのでそれだけはご注意ください! -
今年8月にヴィエンチャンに滞在した時、ナンプに近いノーケオクンマーン通り(ミーソックインとメコン川の土手にある中国寺院との間)のあたりで、複数の物乞いに遭遇した。
- さっとん姉 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2019/08(約7年前)
いずれも親子で、まず子どもが来る。その後父親が手を伸ばして来て、身体に触れられた。
3回目のラオス旅行だったが、首都のど真ん中でこんなにグイグイ来る物乞いに出会ったのは、かなりショックだった。
東南アジア諸国では、旅行中に物乞いを見かけることはよくある。
同じ8月に訪れたミャンマーでは、バガンのホテルからチャーターしたタクシーでポッパ山へ行く途中、道路沿いに老若男女多数の物乞いがいた。ごく普通の村人が小遣い稼ぎのために立っているとしか見えなかった。
その前月のベトナムのホーチミン市でも、街角に座り込んで物乞いする人の姿を何度も見かけた。
同じ光景は、タイのバンコクの繁華街でもよく見かける。
しかし、ヴィエンチャンの物乞いのスタイルは、他の国ではお目にかかったことがない。
似た事例は、今年6月にカンボジアのアンコール遺跡群周辺の観光でトゥクトゥクから降りる時に物売りたちがワッと殺到して来たことくらいである。
何やら、インドを旅行した人からよく聞くインドの物乞いの話に似ている。
ラオスの治安状況を楽観視しない方がよいだろう。 -
昼間の治安は全く問題ありませんでした。ど田舎といわれているラオスですが、現在は、道が舗装され多数の車やバイクが行きかっています。しかし、夜になると一通りが減ります。夜になると野犬が増え、場所によってはタイより多かったので、そこが一番怖かったです。
- ffgghh さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/01(約9年前)
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ルアンパバーンにはこれまで4回訪れていますが、治安はとても良く、これといって怖い目に遭ったことは一度もありません。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2016/07(約10年前)
ただ、夜は灯りがとても少ないので注意が必要です。目抜き通りでもナイトマーケットより先はもう真っ暗です。
ここからは治安とは関係ない話ですが…
初めてこの町を訪れた2008年9月。
人気レストラン「タムナックラーオ」でディナーをいただいていた時のこと。
広く静寂な空間にお客は誰もおらず私一人だけ。
とてつもない寂しさに襲われました。
これまで数えきれないほど一人旅をしてきたけれど、寂しいと感じたことなんて一度たりとも無かったのに…
この静寂もこの町の魅力の一つなんですけどね。 -
当然日本でも気を付けるべきようなことは踏まえた上ですが、とてもストレスフリーに過ごせる街だと思います。浮浪者や危なそうな人は見かけませんでした。しつこい物売りや乗り物の勧誘もなく、とても穏やかでいい印象です。夕方からのメコン川周辺の屋台はかなり規模も大きく連日の人出なので念のため持ち物等には気をつけたほうが。
- うさぎ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/05(約11年前)
キープの単位やお札に慣れず、当然ラオス語はわからないしほとんど英語は通じないし(^_^;)、屋台で買うときは、お財布をあけて、必要額を抜いてもらいました。2,3ヶ所でお願いしてホテルに戻って財布を数えたら、それぞれ5000Kip(75円)程度なので旅行客からぼってやろうという気持ちはないのだな、と思いました。
信号がわかりづらいです。右側通行ですが、歩行者信号が点灯してないかずっと赤か(^_^;)…。渡るタイミングは、車が止まっているとき。ですが、相当気をつけないと怖いです。ちょっとベトナムに近いかも…。でも普通に気をつけておけば快適に過ごせる街だと思います。
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2011年の2月に夫婦(シニア)で1週間ポーンサワンに滞在しました。
- アリヤン さん
- 男性 / ラオスのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2011/02(約15年前)
徒歩で毎日のようにこの小さな町を歩きました。
どこでもトラブルにあいませんでしたし、地元の人たちには親切にしてもらいました。
ジャール平原ツアーをやってる旅行社が客引きをやっていますが、その価格はセールスマンによって違います。
ワタクシたちは数軒あたってみて、適正な価格を初めから提示する良心的な旅行社を選びました。
宿の選定も何軒も当たってみて、「安くて、きれいで、快適な宿」を探し当てました。 -
2011年2月にジャール平原への行き帰りに各1泊2日づつ夫婦(シニア)でバンビエンに滞在しました。
- アリヤン さん
- 男性 / ラオスのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2011/02(約15年前)
まあ大変な狂乱田舎で特に若い白人観光客(バックパッカー)たちがハメをはずすメッカとなっています。
夜間はメインストリートでは飲めや吸えや歌えや騒げやの狂乱状態で、夜間の外出は少し危険かも知れませんね。
日中はさすが酔っ払いも少なく安全です。 -
2011年1月に夫婦(シニア)で9日間滞在しました。
- アリヤン さん
- 男性 / ラオスのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2011/01(約15年前)
夕涼みがてらにメコン川沿いの通りをブラブラしたり、市場を除いてみたり、時には対岸のタイ・ナコーンパノムに小さなボートで渡ってみたり、小さな町をアチコチうろうろしました。
治安は至って良くとても安全でした。
夜間の治安はどうか?出歩かなかったので分かりません。 -
2011年1月にパクセーからサバイディー2が主催する「ボーラヴェン高原1日ツアー」に夫婦(シニア)で参加しました。
- アリヤン さん
- 男性 / ラオスのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2011/01(約15年前)
色んな滝やコーヒー農園や紅茶農園、少数民族の住む村などを巡って帰り道で「地雷・爆弾等処理NPO法人のMAG」の出動現場に行き合わせました。
しばらく処理が終わるまでバス内で待機しました。
ベトナム戦争当時、ここらはベトコンのホーチミンルートになっており、ラオス共産党のパテトラオがアメリカ主体の連合軍と戦闘を繰り返していたところです。
共産主義者が敷いた地雷や米軍の落とした不発弾や地雷もあるので、今もなお地元農民の間では犠牲者が後を絶たない、とのことです。
幹線道路のわきでも不発弾があったりするので、不案内な一人歩きは危険だ、といえるでしょう。