アウグスティーナー教会 Augustinerkirche
寺院・教会
3.47
クチコミ 2ページ目(49件)
21~40件(全49件中)
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宮廷付属の教会
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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アルベルティーナ宮殿の内部にある宮廷の教会です。
ゴシック様式の教会でハプスブルク家の結婚式がこの教会で執り行われました... 続きを読む。
14世紀に建てられた宮廷付属教会とのことでどんなに豪華な教会かと期待していましたが、内部は白一色で簡素な建物でした。
宮廷教会だからでしょうか、座席の配列が主祭壇の付近から対面式になっていて、これより先はロープが張ってあり進めませんでした。多分この席は王家の方々が着席した席なのでしょう。
早朝の白い教会は、気品を漂わせているかのようでした。
この教会にはマリア・テレジアに最も愛され、唯一恋愛結婚を許された四女マリア・クリスティーナの墓石があります。
このピラミッド型の墓石は秀麗な彫像が施されているのでお見逃し無いようにしてください。
閉じる投稿日:2017/01/08
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ゆっくり見学ができます
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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マリアテレジアやナポレオンも結婚式を挙げた教会
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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シンプルな中に高貴さが
- 4.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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清々しい空気の教会
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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日曜礼拝がお勧めみたいです
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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ホーフブルク宮殿の一角にある教会で、国立図書館(プルンクザール)同様にヨーゼフ広場に面して入口があります。なので、行き方は... 続きを読む国立図書館(プルンクザール)と一緒です。
こちらは正面から見ると全く教会に見えません。入口脇のプレートでアウグスティーナ教会であることが判りますが、見落としたらただのアパートか何かに見えるでしょう。それくらい地味です。
内部も結構シンプルです。白を基調としたゴシック建築なので清潔感はありますが、華美な装飾はほとんど施されていません。ハプスブルク家の婚礼や儀式に使っていたそうなので、バロックでゴテゴテの教会を想像していましたが、随分質素な感じでした。元々はバロック様式の教会だったようですが、ゴシック様式に戻したようです。宮殿の装飾と同じで、質実剛健なものを好む家風だったのかも知れませんね。
こちらの教会は日曜礼拝がお勧めのようです。日曜日の11時から、有名作曲家の宗教音楽を演奏しながらミサを行うそうで、音楽好きなら是非行くべき、というものなのだそうです。残念ながら私は参加できませんでしたが、音楽好きな方は行ってみてください。 閉じる投稿日:2016/06/05
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アウグスティーナー教会のかわいいクリスマスマーケット
- 4.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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天井が高く美しい教会
- 4.5
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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白さが印象的な気品ある教会
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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上品な雰囲気でした
- 3.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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日曜礼拝のミサ演奏は最高!
- 5.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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クリスチャンではないが、もし、ウィーンに音楽が好きで来ているなら、ここの日曜礼拝を見逃すてはない。聖シュテファン大聖堂のほ... 続きを読むうに観光客は集中するが、実はここの日曜礼拝は、あまりぱっとしない。クリスマスの深夜ミサに昔参加したことがあるが、やはり、朝になって、このアウグスティーナー教会のミサに出るほうが音楽ファンならはるかに感動するだろう。理由は簡単だ。ここの日曜ミサやクリスマスミサ、さらにこの4月初体験した復活祭のミサもやはり、ここの音楽演奏が一番だと思う。ミサの奏楽は普通オルガンと聖歌隊の演奏だけだが、ここ、アウグスティーナー教会の奏楽にはオーケストラ、合唱、独唱、それにパイプオルガンがフルに参加する。しかも、私の経験では、クリスマス・ミサも復活祭・ミサもモーツァルトの名曲「戴冠ミサ」が抜粋で演奏される。全曲のうち、この前聞いた時は、1,2楽章と最終楽章が演奏された。さらに他の作曲家の曲も挟まれる。オーケストラのレベルも1974年に聞いたころよりも、確実に水準があがっている。当時のここのメンバーの演奏もLPレコードがあって、購入したものだ。ただ、今回はCDが売っていたが、購入はしなかった。
勿論、王宮礼拝堂のウィーン少年合唱団の日曜ミサも整理券を買って、2回聞いたことはあるが、これは、話のタネのためだ。演奏時間がずれていたので、アウグスティーナーのミサとウィーン少年合唱団のミサは両方聞いたこともあるが、今回はアウグスティーナー教会の復活祭ミサに2日連続で行った。一日目はシューベルトのミサ、翌日はモーツァルトのミサだった。この教会の音楽演奏の本格的な内容もさることながら、実際の現場での音響効果の素晴らしさが、ここでの感動をさらに高めるのだ。
私たちが聞いた直後の5月のミサは、なんと予告では、ウェルザー・メストが指揮するとあった!言うまでもないが、彼はウィーン国立歌劇場の総監督なのだ。復活祭の特別オペラの上演、ワグナーの「パルシファル」も彼が指揮したのだが、最高だった。アウグスティーナー教会の演奏レベルはこの事実からもおわかりいただけるかと思う。
ただ、日本人が団体で押し掛けたら嫌がられるだろう。個人で礼節をわきまえて参加すべきだろう。アウグスティーナーの一角にある有名レストランは、日本人の団体だらけで、最悪の雰囲気になっており、もう二度と行かないといいたくなる経験を昨年したから。。。 閉じる投稿日:2014/08/09
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アウグスティーナー教会
- 3.5
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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内部はすっきり
- 3.5
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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王家の結婚式が行われた教会
- 3.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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国立図書館の隣
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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心臓のある教会
- 3.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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小ぢんまり
- 3.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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王室の婚礼が行われた教会
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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日曜のミサの後にハプスブルク家の心臓が安置されている地下納骨堂を公開しているということでしたが予定が合わず、HPにその他も... 続きを読むリクエストで見学させてくれると書いてあったので、メールで問い合わせをしてみました。
対応するという返答があり日時をリクエストしたのですが、返事が来ず…。
当日行ってもそれらしき人も居なくてしょんぼりしていたのですが、20分遅れで職員さんが現れ見学させていただきました。
(約束の時間にちょうど電話がかかってきたとのことで、すごく謝られました)
地下というから聖シュテファン寺院の地下のような場所を想像していたのですが、祭壇を正面にして右にいったところに私的な礼拝堂といった雰囲気の小部屋があるのですが、その部屋の更に奥に安置されていました。
小部屋は確かに5段くらい階段があったけど、地下?
窓もあって明るい光が部屋には降り注いでいました。
写真はOKです。フラッシュたいてもいいらしいです。
職員さんはあんまり詳しくないみたいで、シシィの心臓はここにはなくてスイスにあるけど理由は分からない・フランツ・ヨーゼフは分からない・マリアテレジアもあるかどうか分からないと言ってました。
本当にちょっとだけ見る感じなので(語学力があっていろいろ尋ねられたら別でしょうけど)、5分もかかりませんでした。 閉じる投稿日:2013/02/09
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白を基調とした、シンプルで美しい教会
- 3.5
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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マリア・クリスティーネの記念碑が美しい
- 4.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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教会の入り口は王宮のヨーゼフ広場に面していて、ヨーゼフ2世の像を正面にして左側にあります。
この教会は17世紀以降に宮廷... 続きを読む教会としてハプスブルク家の様々な儀式が行われていた場所で、マリアテレジアとフランツ1世、フランツヨーゼフ1世とエリザベートの結婚式もここで行われたそうです。
個人的にはフランス王妃マリー・アントワネットがフランスへ旅立つ前に、この教会で彼女の兄フェルデナントを代理人にして結婚式を挙げたということで興味がありました。
内部は派手な装飾などはなくとてもシンプルですが、印象深いのは教会に入って右手にある「マリア・クリスティーネの記念碑」です。クリスティーネはマリー・アントワネットの姉の一人で、マリアテレジアが溺愛しひとりだけ恋愛結婚まで許された娘ですが、この記念碑は彼女の死を偲んで夫のアルベルト大公がつくらせたという大理石の彫刻ということです。とても美しい彫刻で目に焼き付いています。
閉じる投稿日:2015/01/30