マリア・クリスティーネの記念碑が美しい
- 4.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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by creamcaramelさん(女性)
ウィーン クチコミ:7件
教会の入り口は王宮のヨーゼフ広場に面していて、ヨーゼフ2世の像を正面にして左側にあります。
この教会は17世紀以降に宮廷教会としてハプスブルク家の様々な儀式が行われていた場所で、マリアテレジアとフランツ1世、フランツヨーゼフ1世とエリザベートの結婚式もここで行われたそうです。
個人的にはフランス王妃マリー・アントワネットがフランスへ旅立つ前に、この教会で彼女の兄フェルデナントを代理人にして結婚式を挙げたということで興味がありました。
内部は派手な装飾などはなくとてもシンプルですが、印象深いのは教会に入って右手にある「マリア・クリスティーネの記念碑」です。クリスティーネはマリー・アントワネットの姉の一人で、マリアテレジアが溺愛しひとりだけ恋愛結婚まで許された娘ですが、この記念碑は彼女の死を偲んで夫のアルベルト大公がつくらせたという大理石の彫刻ということです。とても美しい彫刻で目に焼き付いています。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/01/30
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