国立古美術館 Museu Nacional de Arte Antiga(MNAA)
博物館・美術館・ギャラリー
3.45
クチコミ 2ページ目(41件)
21~40件(全41件中)
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南蛮屏風
- 4.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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テージョ川に河岸の高台にあります。
- 3.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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南蛮屏風の他にも見どころが
- 4.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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狩野派の南蛮屏風が目当てだったのですが、全体的に見ごたえのある美術館で大満足です。
- 4.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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ベレン方面からトラムに乗って、CAIS DA ROCHAでトラムを下車。
車内のトラム路線図に、駅ごとに最寄りの観光施設... 続きを読むが書いてあり、旅行者には親切です。
川と反対方面を見上げると丘の上に国立古美術館が見えます。
大通りを渡り階段を登ればすぐです。信号待ち入れてもトラムの駅から4~5分です。
入場はリスボンカードでOK.
最初に驚くのは聖ヴィンセンテ衝立です。
15世紀の傑作で、6枚の絵から構成されています。
左から、修道僧のパネル、漁師のパネル、エンリケ航海王子のパネル、陸軍総司令官のパネル、騎士のパネル、聖遺物のパネルと命名されています。
赤い服を着て立っているのが両方とも聖ヴィンセンテでリスボンの守護聖人と言われていますが、実は実はジョアン1世の末子で人質として死んだフェルナンド王子だという説、二人の服装が微妙に違っていることから、1147年にイスラム勢力からリスボンを奪回する時に殉教死したサン・クレスピンとサン・クリスピーノの兄弟聖人という説もあるとか。
エンリケ航海王子も描かれているのですが、諸説あって確実なことは判らないとのことです。
深いなぁ~
和のコーナーがあり、ここには様々なお重や屏風など、障子の演出の中に展示されています。圧巻はやはり南蛮屏風です。
1543年の種子島到着以降ポルトガルと日本の間に交易が生まれ、インドのゴアでの出航の様子や長崎の平戸に着いた時の様子などが描かれた屏風です。
思わず細かい所を見入ってしまう屏風絵です。
聖アントニオの誘惑は、事前にネットで見るよりもグロてすくに感じました。
この絵には多くの人だかりが出来ていました。
楽しみにしていた聖アルベルタス教会は2015年5月現在クローズでした。
残念。
閉じる投稿日:2015/06/26
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日本語の説明書きも!
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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歴史の教科書に載ってそうな屏風
- 4.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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やはり金屏風
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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南蛮屏風があります
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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見応えのある展示物が多い
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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南蛮屏風が素晴らしい
- 5.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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大きな美術館
- 4.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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南蛮屏風がある
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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やはり南欧屏風…
- 3.5
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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広いので時間に余裕を
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
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「聖アントニウスの誘惑」
- 4.5
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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大好きな画家の1人、ヒエロニムス・ボッスの代表作の1枚がある美術館。
日曜日の14時までに入場すると無料なので、ベレンの... 続きを読む他の観光を済ませてから14時前に滑り込むとお得です。
15世紀というお固い時代に活躍しながらシュールレアリスムの画家も真っ青の奇妙奇天烈な生き物が出てくるこの画家の絵はプラド美術館に数枚まとまってあるものの、代表作は案外散り散りなので見られる美術館はしっかりチェックです。
この美術館は中での写真撮影OK。
結構閑散としているので、好きな絵を独り占めしてゆっくり鑑賞できます。
カトリックの国だけに、ムリーリョ、スルバラン、ホセ・デ・リベイラなどの宗教画多し。
テーマとしても聖カタリナの神秘の結婚とサロメを題材にした物がいくつか目につきました。
他にも家具、陶器と磁器、銀器、ガラス、日本から来た屏風と蒔絵、螺鈿細工などの展示もあります。
また、訪問時は「M」というタイトルのモダンアートを古美術の間に展示してあり、これも面白かったです。 閉じる投稿日:2013/07/20
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南蛮屏風だけではない素晴らしい美術館
- 5.0
- 旅行時期:2010/10(約16年前)
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狩野派の手による桃山時代の南蛮屏風が三隻収蔵されています。
当時の風俗が描かれた、きらびやかな屏風は一見の価値あり。
... 続きを読む
その他、海洋国であったポルトガルらしく、交流のあった各国の美術品が楽しめます。
中国はもちろん、アフリカ、イスラム、インド圏の珍しい宝物の数々が展示されていました。また、ポルトガル王室の贅をつくした調度品や銀食器などの展示も面白かったです。
もちろん多数のヨーロッパ絵画も収蔵展示されています。
宗教画やヨーロッパ絵画が好き人なら、より一層楽しめるはず。
一押しはヒエロニムス・ボッシュ作「聖アントニオの誘惑」
宗教・絵画に関して素人ですが、強烈な迫力を感じる素晴らしい作品でした。
展示点数も多く、じっくり観ていると2~3時間はあっと言う間にすぎます。
館内にはカフェやテージョ川の眺望を楽しめ庭園があります。
ゆっくり時間をかけて楽しみたい美術館です。
閉じる投稿日:2012/11/18
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南蛮屏風
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約16年前)
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レベルの高い美術館
- 4.5
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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南蛮屏風はこちらです
- 2.5
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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リスボン中心部より電車15番に乗りCaisRochaで降り石畳の階段を上ったところにあります。この日はここを始めとしてジェ... 続きを読むロニモス修道院・発見のモニュメント、ベレンの塔などベレン地区を周りました。この美術館の目的は日本人にはなじみ教科書でなじみのある南蛮屏風を見る事でした。しかし間の悪いことに南蛮屏風は日本へ里帰り中でお目にかかることができませんでした。ここの館員の方からポルトガルで営業するカステラ屋さんを紹介していただきましたが、伺うことが出来ませんでした。館内はほとんど訪れる人も無く淋しく目的の絵に出会う事も出来ず個人的評価は下がってしまいました。 閉じる
投稿日:2012/04/16
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日本から来た南蛮屏風と再会
- 4.0
- 旅行時期:2004/01(約22年前)
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