ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) Birkenau Auschwitz Concentration Camp
史跡・遺跡
3.94
クチコミ 2ページ目(121件)
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広大な大量虐殺の場
- 5.0
- 旅行時期:2017/10(約9年前)
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広大なので歩きやすい靴で
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- 旅行時期:2017/10(約9年前)
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アウシュビッツとセットで見ておきましょう
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約9年前)
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強制労働を課せられた人たちの宿舎は木造の建物ですが、戦後、ここを追われたポーランド人が自分たちの家を建てるために板を持ち去... 続きを読むってしまったので、全て再建されたものです。
1つのベッドに5人が寝て、一棟で400名が収容されていたそうです。トイレは一日2回に限られていました。トイレがしっかり作られているのは収容者のためではなく伝染病の発生を恐れたためだそうです。
ポーランドは戦前は徴税役などとしてユダヤ人を多く受け入れていましたが、戦後、ソ連圏に組み込まれ、ソ連がイスラエルと対峙するアラブを支援したためユダヤ人を国内から退去させたので、現在、ポーランドにはユダヤ人はほとんどいないそうです。
閉じる投稿日:2017/10/16
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線路が残り規模の大きさが衝撃的でした。
- 5.0
- 旅行時期:2017/09(約9年前)
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悲惨な生活の場
- 5.0
- 旅行時期:2017/09(約9年前)
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有名な光景です
- 4.0
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
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ビルケナウも合わせて見学を
- 4.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
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有名な鉄道引込み線
- 4.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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広大な敷地にバラックが並ぶ
- 3.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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行ってみて初めてわかる
- 5.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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広大な敷地
- 5.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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ここに立つと心が震えます。
- 5.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
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アウシュヴィッツ第2収容所で第一収容所から車で五分ほどのところにあります。もともとポーランドのこの地域は石炭が採掘された場... 続きを読む所で石炭を運ぶための線路が引かれていたそうです。とにかく周りは何も無い何も出来ない湿地帯です。だからこそ大きな強制収容所が出来たわけです。そして石炭を運ぶための線路は強制収容所に入れる人々を運ぶ線路へと変わったわけです。そして、生と死を分けるため二方向に分かれているあまりにも有名な線路をみると、時間が止まったように感じました。
罪の無い人間を強制的に連れてきて、無造作に生と死に選別していく
それが、ほんのこの前、20世紀におこなわれた事実です。
戦争は人を狂気にそして凶器変えていく。 閉じる投稿日:2018/12/31
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第一収容所より大きな第二収容所
- 4.5
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
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片道列車の線路
- 5.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
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「アウシュビッツ」だけでなくこちらも忘れないで欲しい
- 5.0
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
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恥ずかしいことに、ポーランドに行くことを決めて調べるまで「ビルケナウ」という名前も存在も知りませんでした。
事前にホロコ... 続きを読むースト関連の最近の映画を数本見て、日本人ガイドの中谷さんが書いた本を読んで臨みました。英語にそこまで自信がなかったのと、ゆっくり考えながら見たいと思ったので、10時前の個人見学でまず「アウシュビッツ」を見学し、そのまま続けてシャトルバスで向かいました。
入り口付近は人も多く少し混んではいましたが、敷地が広大なので自分のペースで見たいだけ見れます。また、入り口その付近だけ見て帰ってしまう人も多いのか、奥や端の方は全然人がいなく、少し寂しさと哀しさを余計に感じました。
アウシュビッツが「展示」として見せ説明しているのに対し、こちらは残っているものをそのまま見せているという感じです。
敷地は本当に広く、日陰となる場所が無いので夏場は少し気をつけたほうが良いです。展示内容のせいか、炎天下での見学のせいか、途中で気分が悪くなりました。
アウシュビッツ同様、解説がシンプルで分かりやすい英語で書かれていたので、事前に本を読んで理解していた事もあってかなりわかりました。アウシュビッツに2.5時間要しましたが、こちらも2.5時間要しました。多くを訴えてくる場所です。まだまだアジアの方は多くないようです。(そもそも遠いので仕方ないですが)ヨーロッパだとティーンエイジャーの社会見学というか課外授業のような感じで訪れる事もあるようですが、正直見せて良いものかと心配になるくらいショッキングな内容でもありました。それでも知って見て考えると言うのは大事で意味があるのでしょう。行くまで本当に悩みましたし、頭痛や吐き気も催しましたが、それでも行って良かったと思っています。夏の気候で天気も良かったのでそれでだいぶ救われた気もします。行く方は是非事前に少しでも調べて理解して行く事と、精神的に健康な時、天気のいい時に行くことをお勧めします。野外なので天候にもだいぶ影響されると思いますのでご注意ください。 閉じる投稿日:2016/09/23
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とても広い収容所
- 3.5
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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とても広いし、入場制限がない
- 4.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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次の世代に伝えなくては
- 5.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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とんでもなく広い収容所跡。以前は300棟以上のバラックがあったという。死の門と呼ばれたゲートをくぐって引き込み線が続き、収... 続きを読む容所内に入っていく。ここには、アウシュビッツに続いて、日本人唯一のガイドである中谷さんに案内してもらった。合わせて3時間に及ぶ説明。なぜかヒトラーの写真は1枚もない。確かに、彼の命令でドイツ軍は実行したかもしれないが、彼を首相に選んだのは紛れもなくドイツ国民。民主的な選挙で選ばれ代表となった。最初は小さなヘイトスピーチから始まったホロコースト。考えてみれば現在も同じ構図だ。歴史は繰り返される。しかし、これだけは繰り返してはならない。
9月になるとヨーロッパ中から、児童・生徒が生きた歴史を学習するためにやってくるらしい。日本では、本当の平和教育が出来ているのか考えさせられた。 閉じる投稿日:2016/09/29
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目を背けないで
- 5.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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負の遺産
- 5.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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