ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) Birkenau Auschwitz Concentration Camp
史跡・遺跡
3.94
クチコミ 3ページ目(121件)
41~60件(全121件中)
-
オープンエアで見る収容所跡
- 3.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
- 0
-
こちらは、自由見学。 予約不要。
- 5.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 1
アウシュヴィッツ(オシフィエンチム)博物館からは、無料バスで5分ほど。
私が訪れた、5月末の日曜日は、10分間隔だった。... 続きを読む
ツアーで行くと、ツアーのバスでそのまま移動する。
入口でチケットのチェックはなく、自由に入ることができた。
アウシュヴィッツが、悲惨な歴史を解説した展示なのに対して、こちらは、収容所そのままの展示となっている。
列車から降りたユダヤ人が選別されたランペ(降車場)、ガス室(撤退時に爆破)、収容された小屋が残る。
甲子園30個以上の敷地なので相当広く、死の門から線路を端っこまで歩くだけでも、800mほどの距離となる。見学の目安としては、1.5~2時間を要する。
広大な敷地のため、警備員はセグウェイを使っていた。
日差しを遮る物はないので、真夏の見学には、飲料や帽子など、充分な熱中症対策が必要だと思う。 閉じる投稿日:2016/06/13
-
人間の残酷さを思い知らされます。
- 4.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 1
-
-
二度と繰り返さないためにも見てほしい。「ビルケナウ」(アウシュビッツ第二強制収容所)
- 5.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 0
-
一度は行くべき
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
- 1
-
負の歴史
- 4.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
- 13
-
第二も行って欲しい。広大な敷地と建物
- 4.5
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
- 0
-
-
負の遺産
- 3.5
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
- 0
-
哀しみが漂う
- 4.5
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
- 0
アウシュビッツ博物館から無料のシャトルバスで向かいましたが、オシフェンチム博物館前にシャトルバスの時刻表やシャトルバス停車... 続きを読む場所など特に案内はみつけられず、係員に尋ねてシャトルバス停車場所がわかりました。
一方ビルケナウからオシフェンチムに戻るシャトルバスは比較的わかりやすく、駐車場の隅にあります。
アウシュビッツはガイドツアーでまわる場合は有料になりますが、ビルケナウは無料で見学出来ます(アウシュビッツでガイドツアーに参加するとビルケナウもまわります)
アウシュビッツは写真や遺品などの室内展示が中心なのに対し、ビルケナウは人々が収容されていた建物(馬小屋ですが)と慰霊塔、焼却炉に残った灰を捨てた池など戸外の施設が広大な敷地内に点在しています。
ドイツ軍が証拠隠しの為に爆破した煉瓦造りの施設もそのまま展示されています。
敷地内に点在する全ての展示を見学するにはかなりの距離を歩く事になります。
歩きやすい靴を履いてアウシュビッツだけではなくビルケナウも見学する事をお勧めします。
閉じる投稿日:2015/09/23
-
過酷
- 4.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
- 0
-
終着点
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
-
第一収容所だけでなくこちらも見学しましょう
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 2
-
人類は愚かな存在
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
-
どれだけの広大な敷地だったかを思い知ることができました
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
-
拡張された負の遺産の収容所
- 3.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
-
こちらの方が悲惨です
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
-
こちらのほうが広大な収容所
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 0
-
アウシュビッツ強制収容所から2km離れたところにある広大な収容所跡です。
- 4.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 0
-
広大な敷地にある収容所
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
- 9
-
寒かった
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 1
それぞれ個人旅行で集まった8人程の方々と、施設公認ガイド中谷氏の案内で第一と第二を回りました。
アウシュヴィッツは貴重な... 続きを読む資料をレンガ造りの建物の中に展示してあるスタイルですが、ビルケナウは当時の物を朽ちていくがままに野ざらしにしてそのまま見せているようなスタイルです。
粗末な木材で出来た建物がほとんどの為、手を入れて残している建物ももちろんありますが、レンガ造りの煙突のみが残った無数の建物の跡が彼方まで並ぶ様は、真冬の寒さと相まって胸に迫るものがありました。
寝棚やトイレなどが残されている建物も点在し、破壊されたガス室の跡がそのまま残されていたりもし、とにかく敷地が広大なので歩き回るだけでも時間がかかります。
入ることが出来る建物に全部入ろうとすると、2時間くらいはかかるのではないでしょうか。
両収容所を1日かけてじっくり見ると、精神的にはかなりのダメージを受けますが、当時の資料もだいぶ傷んで来ているようなので、興味のある方は是非足を運んでいただきたいと思いました。 閉じる投稿日:2015/10/15