ウィーン国立歌劇場 Vienna State Opera
劇場・ホール・ショー
4.21
クチコミ 6ページ目(295件)
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リンク内の目立つ建物
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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絵になる建物です
- 4.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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オペラ座の前の広場はカラヤン広場というそうです。
- 3.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
- 1
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ウィーン国立歌劇場
- 5.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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素晴らしい客席
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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パブリックビューイング
- 4.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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外から見学。
- 3.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
- 2
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夏でシーズンオフだった
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 2
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格別でした
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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ウィーン滞在中にオペラ鑑賞。演目はモーツァルトの「コジ・ファン・トウッテ」。WIENER STAATSOPERのサイトで購... 続きを読む入し、バウチャーをプリントアウトしておいて、公演前までにオペラ座近くのチケットビューローでチケットと交換します(最近は自分でチケットをプリントアウトできるようです)。
客席は舞台に向かって極端なU字形になっているので、隅の席だと舞台はほとんど見えません。私は5階の左サイド(32ユーロ)の席でしたが、舞台左手はまったく見えませんでした。舞台を覗き込もうと立ち上がっている人がいて、注意されていました。
5階席の後ろは立ち席になっていて、人が立ったり座ったりするたびにギシギシ音がして、かなりうるさいです。ただそれも、第2幕になるとみなさん撤収されたようで、静かになりました。いい席でストレスなく鑑賞したかったら、早めにチケットを購入するしかないと思います。私はウィーンに行く2か月前に買ったのですが、その時点ですでにお手頃価格の席はほぼ満席、音があがってくる感じが好きなこともあり、5階席を購入しましたが、舞台が見えないことに何となく物足りない気も(衣装や舞台美術も含めてのオペラだと思うので)。それでも、新国立オペラパレスのD席よりも安いので、さすがウィーン(?)と思うことにしました。
オペラ座で聞くオペラはやっぱり格別、存分に楽しめました。優雅な館内を見て回るのも楽しいです。 閉じる投稿日:2016/09/19
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バレーのオーネギンを観賞しました
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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ガイドツアーはオペラ鑑賞とはまた違った楽しさ
- 4.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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毎月、半分以上の日にちでガイドツアーが開催されていると思いますが、リハーサル等の状況により3日間…1週間と開催されない日が... 続きを読む続くこともあり、3回目のウィーン旅行にしてやっと参加できました。
日により10:00~16:00の1時間ごとに複数回開催されていますが、日本語は15:00の回のみが多いようです。(夏場は13:00~もあることが多いとか。)
所要時間40分程度。写真は見学中自由に撮影可能です。
劇場正面入り口に向かい、建物を左へ回ったところにガイドツアーの入り口があり、中に入ったところでチケットを購入し、それぞれの言語の看板付近で待ちます。
時間になるとガイドさんが来てくれ、言語ごとに分かれ見学スタート。
オペラ座の歴史のお話や普段は見られない部屋の見学、また舞台袖にまで案内してもらい大きな舞台装置の保管やセット転換の話など、オペラ鑑賞に訪れただけでは知ることのできなかったことも多く、とても興味深かったです。
途中客席での説明の時は前方の席に座り劇場を見渡すと、以前訪れた際に座った上層階の安い席からの見え方とは当たり前ですが全然異なり、いつかは前方席でオペラ鑑賞をしたいなと思いました。
閉じる投稿日:2016/02/17
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オペラも装飾も素晴らしい
- 4.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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日本語ガイドツアーに参加しました
- 4.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
- 1
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一瞬
- 1.5
- 旅行時期:2015/12(約11年前)
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この3年間で21回ここでオペラ等を見る。
- 5.0
- 旅行時期:2015/11(約11年前)
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この3年間でウィーンに5回滞在した。今、音楽会記録をチェックしたら、その滞在中、ウィーン国立歌劇場では21回オペラやバレー... 続きを読むを楽しんでいる。今年も行くべきか、プログラムを調べているが、出し物が重なることが増えてきたし、方針が少し変わったのか、同じ出し物を繰り返し上演しているので、10日間くらい滞在しても、2,3作しか新しいものが見れなくなった。昔の方式のほうが旅行者には有難いのだが。。。例えば、3年前の3月中旬の滞在では5日連続別のオペラが見られた。このようなレパートリー方式が今は崩れているようだ。
昨年の滞在に秋を選んだのは、10月か11月にはウィーンに来たことがなかったからだ。黄葉の季節のウィーンを見たかったので、今回のように11月上旬となった。それに音楽会プログラムが悪くなかったからだ。(豪華なのはやはりクリスマスと復活祭の頃だが。。。)
昨年11月の滞在では、ウィーン国立歌劇場には3回行ったが、オペラはプッチーニの「ボエーム」と、マスネーの「ウェルテル」だけで、もう一つはバレーだ。(ムジークフェラインの音楽会のほうを増やした。)
「ボエーム」は、私がヨーロッパで最初に見たオペラなので忘れようがない。1974年12月21日パリ・オペラ座(ガルニエ)でのこと。内容もクリスマスの時期で、舞台にはクリスマスのセットがあった。このオペラは、貧しいミミが結核で死ぬ。私も17,18歳のころ、重い結核で入院していたから、こういう筋には最初から過敏になっている。。よほどの酷い演奏でない限りは、泣いてしまう。この最初の時は、パリの舞台の豪華さ、迫力に圧倒された記憶がある。ギオーというソプラノが主演だった。ジャッキアという指揮者で(カントルーブの歌のLPで知っていた。)これが私のヨーロッパ音楽会デビューだった。
次はロンドンで、1996年にヴァドウーヴァの主演で見た。CDにもなっている歌手だから、声だけ聞くといいのだが。。。(結核で死にそうな雰囲気ではない!) それでも、感動した。3回目はやはりロンドンで2年半前に新演出で見ているが、歌手の記録も残していない。水準以上のできだったようで、4点としている。
で、今回のウィーンでの演奏は、歌手の粒が揃っていた。それにオーケストラや音響が美しいという印象が今回は目立つ。オペラ・ハウスの音響は建物が大きすぎてデッドなところが多いように思うが、パリ、ロンドンと比較すると、ウィーン国立歌劇場の音響効果はやはり秀でている!広すぎない利点が大きい。(大きいオペラハウスにはもはや行かないと決めた。)それにやはりオーケストラが抜群の美音を出しているのがよくわかる。ウィーン・フィルの母体なのだ。(パリの新しい体育館みたいなオペラハウス(バスティーユ)などは音楽をきくところではない!一階の真ん中でも痩せた音しか聞こえない。声張り上げる歌手ばかりが揃うことになるだろう。)
さらに、今回の「ボエーム」の上演で特筆すべきは、演出があのゼフィレッリ版が継承されていることであろう。近年の新演出なるものの多くは、顰蹙を買うためにつくっているのではないだろうか?と、いいたくなるほど、このゼフィレッリ演出は好ましい。ウィーンの「カルメン」の演出もゼフィレッリ版で見たが、あの演出は最高だった。というわけで、総合点は、今までのボエーム体験の中ではベストだったと言える。それでも、私の記録帳では、4点なのだが。。。ヴィデオで見たクライバーの演奏を知っているだけに、5点には届かないのだ。言っておくが、それでも、泣けた。ミミもムゼッタもチャーミングだったし歌も立派だった。ゼフィレッリ演出が活かされていたので満足した。
マスネーの「ウェルテル」は、youtubeで同じ演出でElina Galaca版を見ていたので、これもある意味楽しめた。ガランチャが飛び切り素敵な歌手であることは当然知っているが、その彼女をこの演出は適切に使いこなしていない!本当にオペラの演出家というのは、どうして、こんな変な演出を思いつくのか、理解不可能だ。彼女の歌手としての特徴やその雰囲気を知っていたら、こんな演出や衣装にはならないだろうにとつくづく思う。近年のオペラはだから、あまり、真剣に舞台を見ると、腹が立つことが多いので、適度にやり過ごさないと仕方ない。音楽を知らない演出家が起用されすぎる!
そうそうNHK大河ドラマや凡作の映画を本気で見たら、そのバカさ加減にしばしば腹が立ってくるのと似ている。あの素敵なガランチャをここまで、活かさないで、良さを押し殺すような演出で見た経験も忘れないだろう。オペラは多くの人がかかわるから、どうしても、雑な部分が見えてくるのは仕方ないのだろう。
特定の歌手がアリアで迫力あったからというだけで、ブラボーを連発するような仲間に入る気はまったくないので、そのあたりが、オペラという様式の限界だろう。オペラを楽しむには、いいところだけを見るようにし、欠点には目を瞑るという寛容性が必須なのだろう。
マスネーの音楽自体はワグナーに影響を受けたというが、なるほど、響きは似ているところがある。ただ、ゲーテの有名な原作「若きウェルテルの悩み」とどこまで、深く対応したのかを考えると、今一、、。
アリアや音楽のできだけではなく、脚本、演出もまともなものを選ぶとなると、いいオペラは、そうざらにあるものではないと思う。あのカルロス・クライバーの「薔薇の騎士」レベルのものは、史上稀だったのだとつくづく思う。
その点、ベートーヴェンやブラームスやブルックナー等の純粋な音楽作品を聞いているのとは、鑑賞マナーが異なると思う。彼らはオペラをほとんど無視していたのではなかったろうか。音楽芸術そのものはやはり純粋に器楽、声楽だけで作曲したほうが、完成度は高くなると思う。
バレーについては、特に書きたいこともない。Jerome Robinsは、ウェスト・サイド物語のバレー演出で名前を知っているから彼の作品にはある種の期待をしていたのだが、ヴェルディの舞踊音楽に結構、古典的なバレーの振り付けをしたものが中心であった。オーケストラ演奏が飛び切り巧いのが、耳には心地良かった。そうそう、最初のバレーにはPhilip Glassの曲が使用されたが、この作曲家は前にも聞いたことがあるが、相当な才能の持ち主だと思う。
というわけで、歌劇場の演出については、どうも我慢ならないことが多いが、それでも、鳴り響いている音楽に重きを置けば、やはり、楽しい時間となってしまうところが、私の音楽好きを証明しているのだろう。だから、これだけ文句をいいながらも、ウィーンにはまた行くことだろう。
閉じる投稿日:2016/03/09
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ミッションインポッシブル5を見てから行くと◎
- 3.5
- 旅行時期:2015/11(約11年前)
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ガイドツアーに参加しました
- 4.0
- 旅行時期:2015/10(約11年前)
- 0
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ウィーンのオペラとバレエは最高に楽しかった。
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約11年前)
- 1
先ず15:30からのウィーン国立オペラ座のガイドツアーに参加しました。日本語の上手な<フーバー>さんからオペラハウスの案内... 続きを読むを受けました。オペラハウスの歴史と戦後の復興、オペラハウスと舞台の説明、ウィーンフィルの事、毎日の舞台のローテーション、オペラハウスの運営状況等を分かり易く説明してくださいました。撮影許可でしたので良い思い出を残す事が出来ました。
<シュベントホール>にはウィーン国立オペラ座の建設当時(1860年頃)活躍していた14名のオペラ作曲家の彫像があり、音楽の歴史を実感させてくれました。皇帝が使うティーサロンもガイドツアーでないと見れない所です。
夜の公演は7時から、1日目はオペラ<蝶々夫人>2日目はバレエ<ドンキホーテ>を鑑賞しました。
チケットは2ランク目でしたが、7列目と8列目の中央付近の席で、舞台を間近に見る事が出来ました。オペラ<蝶々夫人>は舞台、演出とも素晴らしく、流石にウィーンです。涙して帰って行く老婦人もいました。バレエ<ドンキホーテ>は楽しい演出で陽気に鑑賞しました。キトリ役のバレリーナ<オルガ・エジーナ>は大変に美人で、素晴らしいパフォーマンスでした。流石に本場のウィーンオペラ座でした。
残念だったのは、欧米人は、ドレスコードに基づき素晴らしくドレスアップして鑑賞していましたが、中国人がTシャツだったのは興ざめでした。
閉じる投稿日:2015/10/15
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内部見学ツアーに参加しました
- 3.5
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
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ウィーンでオペラデビュー
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
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オペラはそんなに興味がなく今まで観たことないのですが(日本だと高級ですし)せっかくウィーンに行くということで、建物自体も観... 続きを読むたかったので、出発前に日本でスケジュール確認。聞いたことのない演目でしたが有名な演目も名前だけしか知らないし、何せ立ち見でもないのに安いチケット(柱で見えにくい)があったので購入。出発前に観た映画(Mission Impossible)にも登場した場所なだけにちょっとテンションがあがります。始まる前からテラスに出てみたり、サロンをうろうろしたり写真撮ったり大忙しです。短い演目だったので幕間がなくそれだけちょっと残念でしたがこれ以上長くてもそれはそれで辛かったかもです。席は事前に説明が合ったとおり、バルコニーですが柱の関係で舞台が見えにくい。でも歌と雰囲気を楽しむのが目的でしたし、英語もドイツ語もイタリア語も出来ないので、席にある字幕の英語を読んで理解するのに忙しかったのでこれで十分。他の席がいくらくらいするのかわからないけれど、日本とは比べ物にならなそうですし、雰囲気が「本場」でテンションもあがるので、ご興味があまりなくても来た際には行ってみてはどうでしょうか。有名な演目がタイミングよくあったら相当ラッキーです。(チケット入手難しいかもですけど) 閉じる
投稿日:2016/04/07