ウィーンのオペラとバレエは最高に楽しかった。
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
-
-
by usakorabichanさん(非公開)
ウィーン クチコミ:21件
先ず15:30からのウィーン国立オペラ座のガイドツアーに参加しました。日本語の上手な<フーバー>さんからオペラハウスの案内を受けました。オペラハウスの歴史と戦後の復興、オペラハウスと舞台の説明、ウィーンフィルの事、毎日の舞台のローテーション、オペラハウスの運営状況等を分かり易く説明してくださいました。撮影許可でしたので良い思い出を残す事が出来ました。
<シュベントホール>にはウィーン国立オペラ座の建設当時(1860年頃)活躍していた14名のオペラ作曲家の彫像があり、音楽の歴史を実感させてくれました。皇帝が使うティーサロンもガイドツアーでないと見れない所です。
夜の公演は7時から、1日目はオペラ<蝶々夫人>2日目はバレエ<ドンキホーテ>を鑑賞しました。
チケットは2ランク目でしたが、7列目と8列目の中央付近の席で、舞台を間近に見る事が出来ました。オペラ<蝶々夫人>は舞台、演出とも素晴らしく、流石にウィーンです。涙して帰って行く老婦人もいました。バレエ<ドンキホーテ>は楽しい演出で陽気に鑑賞しました。キトリ役のバレリーナ<オルガ・エジーナ>は大変に美人で、素晴らしいパフォーマンスでした。流石に本場のウィーンオペラ座でした。
残念だったのは、欧米人は、ドレスコードに基づき素晴らしくドレスアップして鑑賞していましたが、中国人がTシャツだったのは興ざめでした。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/10/15
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する