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近江八幡・安土の寺・神社・教会 ランキング

1~20(全25件中)
  • 3.72
    評価詳細
    アクセス
    3.45
    人混みの少なさ
    3.48
    バリアフリー
    2.87
    見ごたえ
    3.82

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    見どころ満載

    近江八幡にある日牟禮八幡宮は、古くから八幡商人の信仰を集めています。 当地に八幡さまが祀られていたことが、八幡の地名とな続きを読む

    近江八幡にある日牟禮八幡宮は、古くから八幡商人の信仰を集めています。 当地に八幡さまが祀られていたことが、八幡の地名となったとあります。 立派な楼門はくぐると災難が去るとも言われています。 境内には、本殿や拝殿、楼門など、歴史的な建造物が数多くあり、見どころ満載です。  

    住所
    滋賀県近江八幡市宮内町257
  • 3.41
    評価詳細
    アクセス
    2.71
    人混みの少なさ
    3.98
    バリアフリー
    1.84
    見ごたえ
    4.14

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市長命寺町157
  • 3.36
    評価詳細
    アクセス
    2.62
    人混みの少なさ
    4.05
    バリアフリー
    2.27
    見ごたえ
    4.69

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    11月28日、正に見頃の教林坊

    • 5.0
    • 旅行時期: 2023/11
    • by travel
    11月26日以後が見頃と聞いていたので晴天の28日に訪問しました。 ハイキングを楽しむのなら片道1時間、往復2時間の道路続きを読む

    11月26日以後が見頃と聞いていたので晴天の28日に訪問しました。 ハイキングを楽しむのなら片道1時間、往復2時間の道路を歩けばいいのですが紅葉をじっくり楽しみたかったので安土駅からタクシ-に乗車し移動しました。 安土駅北口から教林坊の総門下の第一駐車場までかっきり2000円。 当日は午前中晴天予報にもかかわらず曇り時々晴れ、楓が降り注ぐ中の教林坊の紅葉巡りで燃えるような紅葉を堪能しました。 特に書院庭園から本堂の風景はずっと見ていても飽きないほど素晴らしく来た甲斐がありました。 この時期は8時30分から入場可能、10:30を過ぎると込み合うので静かな雰囲気を好むなら朝早くの訪問がお勧めです。

    住所
    滋賀県近江八幡市安土町石寺1145
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    2.36
    人混みの少なさ
    3.68
    バリアフリー
    1.72
    見ごたえ
    3.72

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    現在の千手観音坐像は仏師、松本明慶の作

    観音正寺は、推古天皇13年(605年)、聖徳太子が自ら刻んだ千手観音を祀ったのが始まりと伝わる西国三十三所第32番札所。桑続きを読む

    観音正寺は、推古天皇13年(605年)、聖徳太子が自ら刻んだ千手観音を祀ったのが始まりと伝わる西国三十三所第32番札所。桑實寺から観音寺城跡に登って、その後こちらを訪ねました。 かつての本尊、千手観音立像は平成5年の火事で焼失。現在の千手観音坐像は仏師、松本明慶の作。ぎろりとした目の巨大な像ですが、あちこち丸みのある形状はどうかすると玩具とか木工製品を思わせるような印象もあって、ちょっと奇抜な意匠。松本明慶は慶派の流れ汲んでオーソドックスな像を作るイメージがありますが、このユニークさはどこから来たのでしょうか。少し解説が欲しいくらいですね。

    住所
    滋賀県近江八幡市安土町石寺2
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    2.81
    人混みの少なさ
    4.08
    バリアフリー
    1.67
    見ごたえ
    3.68

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    「遠景山摠見寺」安土城跡に行くなら、是非見て欲しい重要文化財!

    • 5.0
    • 旅行時期: 2025/06
    • by Yukino
    1573年-1591年(天正元年-天正19年)創建 天正年間、織田信長によって安土山中に建立。 重要文化財の「続きを読む

    1573年-1591年(天正元年-天正19年)創建 天正年間、織田信長によって安土山中に建立。 重要文化財の「三重塔」は1454年に建立し、「二王門(桜門)」は、1571年に建立したようで、現存するものを見る事が出来ます。 これは素晴らしいと思ったのと、気軽に来れる場所では無いので、とにかく静かです。 多分、もう一度行くと思います♪

    アクセス
    JR西日本琵琶湖線安土駅から徒歩30分
    予算
    入山料 500円 本堂特別拝観 500円

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  • 3.34
    評価詳細
    アクセス
    2.95
    人混みの少なさ
    3.94
    バリアフリー
    2.25
    見ごたえ
    3.97

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    建物内の華麗な装飾やひな祭りの展示

    瑞龍寺は、八幡山山頂、八幡山城本丸跡にある豊臣秀次の菩提寺。また、日蓮宗唯一の門跡寺院でもあります。近江八幡は、豊臣秀次に続きを読む

    瑞龍寺は、八幡山山頂、八幡山城本丸跡にある豊臣秀次の菩提寺。また、日蓮宗唯一の門跡寺院でもあります。近江八幡は、豊臣秀次によって築かれた町なので、そういう意味では訪れるべき寺なのですが、その意義以上に驚いたのは、建物内の華麗な装飾やひな祭りの展示。この美しさはちょっと目を見張るもの。すばらしいです。写真撮影可というのもありがたいです。

    アクセス
    JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで7分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、八幡山ロープウェイで4分
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    3.59
    人混みの少なさ
    3.83
    バリアフリー
    3.06
    見ごたえ
    4.27

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    沙沙貴と佐々木が融合していくという流れ

    沙沙貴神社は、古来、沙沙貴氏の氏神だったところに、宇多源氏の源成頼がこの地に土着、この地のササキから佐々木氏と称するように続きを読む

    沙沙貴神社は、古来、沙沙貴氏の氏神だったところに、宇多源氏の源成頼がこの地に土着、この地のササキから佐々木氏と称するようになって、沙沙貴と佐々木が融合していくという流れ。最後は沙沙貴神社に宇多源氏の祖である敦実親王とその父、宇多天皇を合祀することで佐々木氏の氏神ともなったということ。佐々木の発祥地であるという由縁です。 茅葺の総門から拝殿、本殿と一風変わった雰囲気ですが、豪壮な構えはさすが。六角氏から始まって、京極氏、朽木氏、黒田氏とか錚々たる末裔がいるので、まあ、当然かもしれません。

    住所
    滋賀県近江八幡市安土町常楽寺1
  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.80
    人混みの少なさ
    4.05
    バリアフリー
    2.42
    見ごたえ
    4.11

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市新町3-15
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    3.96
    バリアフリー
    3.10
    見ごたえ
    3.67

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市北元町39-1
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    2.70
    人混みの少なさ
    4.20
    バリアフリー
    2.13
    見ごたえ
    4.50

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    聖徳太子の創建と伝わる古寺である。

    東近江市(旧八日市市)建部瓦屋寺町にある臨済宗の寺院である瓦屋禅寺。寺の住所である瓦屋寺町はその名から付けられたものである続きを読む

    東近江市(旧八日市市)建部瓦屋寺町にある臨済宗の寺院である瓦屋禅寺。寺の住所である瓦屋寺町はその名から付けられたものである。飛鳥時代に聖徳太子の創建した寺院として寺伝には記録されており、四天王寺建立の際に協力した渡来人がこの界隈で木材を、瓦106,000枚を作るための粘土に用いる山中の〝土〟を調達するなどして、山上に於いて瓦を焼成するなどした。聖徳太子がその折にこの地に一寺を建立し、自らが斧で一刀した先手観音像を奉納したことに歴史が始まるとされている。しかし聖徳太子の死後歴史上から消えたようで、次に残っている記録では奈良時代に東大寺の源仁僧都によって中興され華厳宗となり、東大寺の末寺として大いに賑わった。しかし戦国時代には当地近くにあった〝箕作城〟が織田信長と六角義賢の戦いである〝観音寺城の戦い〟の舞台となり、寺は焼き討ちされ堂宇は荒廃、衰退の一途を辿った。正保2(1645)年、八日市に奥州伊達家の飛び地がある関係で松島瑞巌寺中興開山雲居希膺禅師の高弟である香山祖桂禅師が荒廃した瓦屋寺の姿を嘆き再興を誓い、師である雲居禅師の篤志者であった福原茂右衛門を願主に彦根藩井伊家次席家老庵原朝真公より内陣法器等を備え釣鐘堂を建立し臨済宗妙心寺派の一寺として〝瓦屋禅寺〟として中興された。 香山禅師は亡くなるまでの半世紀をここ瓦屋禅寺で過ごされ、四方より訪れる修行僧が訪れてその教えは日本全国に広まった。また聖徳太子作の先手観音像は〝流行り病〟に大変霊験あらたかになり全国津々浦々より参詣者が溢れたと言われており、その中の一人に越後十日町酒屋〝水野五右衛門〟がおり、自身の娘が天然痘に患い、瓦屋寺で祈祷を受けたところ回復したことから、水野家の篤志により現在の本堂が江戸中期に再建されたと伝わっている。その後平成6(1994)年には金色大慈母観音像を再建し現在に至っている。 そんな時代に近江西国第18番霊場に指定され、その後も聖徳太子霊跡第30番、近江聖徳太子霊跡の札所に指定、多くの参詣者が訪れ賑わっている。今は臨済宗妙心寺派の寺院となってはいるが、この界隈東近江市には〝聖徳太子ゆかりの寺院〟が沢山あることが知られており、現在聖徳太子人気で〝巡り旅〟が流行っていることは有名である。 聖徳太子所縁の寺院のひとつである瓦屋禅寺でライトアップイベントが開始されたのは意外にも昨年令和4(2022)年に〝聖徳太子薨去1400年〟を記念して行われたものが最初となる〝新しいイベント〟のひとつであった。付近にはやはり太子所縁の百済寺・観音正寺・長命寺といった西国三十三ケ所霊場もあり、こちらでもイベントが行われていたようだが、それに負けじ劣らじと瓦屋禅寺でも行われていた。短時間でサッと見ただけでも、紅葉のライトアップとプロジェクションマッピングは非常に完成度の高いものだと感じられるものであった。 記念の年をきっかけに行われたイベントであるため、来年行われるかどうかはわからないが、もし開催されるならば〝欲張らずに楽しみたい〟そんな気持ちにかられた瓦屋禅寺のひと時であった。

    営業時間
    8:00~16:00
    休業日
    なし
    予算
    秋の特別拝観時のみ有料

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  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.50
    人混みの少なさ
    4.14
    バリアフリー
    3.25
    見ごたえ
    3.50

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市中村町726
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.60
    人混みの少なさ
    3.75
    バリアフリー
    3.38
    見ごたえ
    3.80

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    アンドリュース記念館の隣にあります。

    • 4.0
    • 旅行時期: 2024/04
    • by hijuno
    1983年に一粒社ヴォーリズ建築事務所により建てられた、日本キリスト教団の教会です。 もともと、ここには、ヴォーリズ設計続きを読む

    1983年に一粒社ヴォーリズ建築事務所により建てられた、日本キリスト教団の教会です。 もともと、ここには、ヴォーリズ設計の教会が建てられていましたが、焼失してしまいました。白い鐘楼がひときわ美しい建物でした。

    アクセス
    JR近江八幡駅より近江バス「長命寺」「国民休暇村」行き
    小幡上筋、新町または大杉町、下車徒歩5分
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    2.94
    人混みの少なさ
    3.63
    バリアフリー
    3.00
    見ごたえ
    3.31

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市加茂町1691
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    4.25
    バリアフリー
    3.83
    見ごたえ
    3.50

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市多賀町754
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    4.00
    バリアフリー
    3.25
    見ごたえ
    3.63

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市上田町1615
  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    4.00
    バリアフリー
    2.75
    見ごたえ
    3.58

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市小舟木町73-1
  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    2.67
    人混みの少なさ
    4.33
    バリアフリー
    3.50
    見ごたえ
    3.83

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    いろんな要素があって生き延びてきた寺なんだと思います

    桑實寺は、観音寺城跡に登るのにここを経由するのが一番いいとの情報で向かいました。ふもとの集落から寺に向かっては、長い石段が続きを読む

    桑實寺は、観音寺城跡に登るのにここを経由するのが一番いいとの情報で向かいました。ふもとの集落から寺に向かっては、長い石段が続いていて、確かにそれなりの覚悟がいるのですが、結局、その石段を上ることが観音寺城跡への近道になるというのはその通りだと思います。なお、この寺の境内に入るところで拝観料を取られますが、この石段を管理してもらっていることを考えれば当然なのかなとも思います。 ところで、創建は白鳳6年(677年)。天智天皇の勅願寺として、藤原鎌足の長男、定恵和尚が開山とか。現在の本堂は南北朝の頃のもの。住職が内部も見せてくれましたが、間口7間、奥行き8間の入母屋つくり檜皮葺の建物は、折り上げと二重の小組格天井。外観から見る堂々とした構えだけでなく、最上級の格式も備えた意匠があってとても驚きました。 安土の街にあって、その歴史は安土城や観音寺城の歴史なんか目ではない。始まりは天武天皇に建立が許可された三井寺のもうひとつ前の時代ですからね。また、六角氏が観音寺城を居城としていた時代ですが、天文元年(1532年)、室町幕府12代将軍足利義晴がここに仮の幕府を設置したということですが、その頃でも寺には相応の位置づけがあったのでしょう。いずれにしても、いろんな要素があって生き延びてきた寺なんだと思います。

    住所
    滋賀県近江八幡市安土町桑実寺675
  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    2.75
    人混みの少なさ
    4.63
    バリアフリー
    1.83
    見ごたえ
    3.13

    クリップ

    アクセス
    JR琵琶湖線 近江八幡駅下車 バス 5 分(岩倉)
  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    4.10
    人混みの少なさ
    3.50
    催し物の規模
    4.50
    雰囲気
    4.60
    バリアフリー
    3.00

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市宮内町257
  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    4.17
    人混みの少なさ
    4.50
    バリアフリー
    3.75
    見ごたえ
    4.17

    クリップ

    アクセス
    JR琵琶湖線安土駅下車徒歩10分
    営業時間
    24時間
    休業日

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