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近江八幡・安土の寺・神社・教会 ランキング

1~20(全25件中)
  • 3.73
    評価詳細
    アクセス
    3.45
    人混みの少なさ
    3.47
    バリアフリー
    2.87
    見ごたえ
    3.81

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    JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社。平安時代の創建といわれ、京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を勧請したものである。約4万4000平方メートルという広大な神域には、エノキやムクの樹が生い茂り、その下を通り抜けて楼門をくぐると、拝殿・神殿が続く。寺宝には、江戸時代に海外貿易に活躍した商人西村太郎右衛門が寄進したという「安南渡海船額(あんなんとかいせんがく)」をはじめ、祭神である三神の木像などがあり、いずれも国指定の重要文化財に指定されている。毎年3月には左義長まつり、4月には八幡まつりが行われる。「安南渡海船額」を始め、すべての祭神が重文。

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    近江商人の信仰を集めてきました。

    • 4.0
    • 旅行時期: 2024/04
    • by hijuno
    創建は古く、131年。近江八幡の名前の由来もこの八幡宮からきているといわれています。本殿は991年に建てられ、その後数回に続きを読む

    創建は古く、131年。近江八幡の名前の由来もこの八幡宮からきているといわれています。本殿は991年に建てられ、その後数回にわたり、修復が行われています。本殿も1188年に建てられ、その後改築や修復が行われてきました。雄大な雰囲気の建物です。 楼門も1359年に造営され、左甚五郎の彫刻もあったようです。その後、焼失し、再建されています。 能舞台もありました。 木造の鳥居も1616年に最初に建てられ、その後修復されています。 豊臣秀次が築城した八幡山城が廃城になったあとも、城下町は残り、水路を利用した商業が発展、近江商人が活躍してきました。その中でも、西村太郎右衛門は現在のベトナムで財をなし、帰国しますが、上陸が許されず、自らを描いた絵馬を奉納し、「安南渡海船額」として、八幡宮に残っているそうです。

    アクセス
    近江八幡駅 バス 7分
    大杉町 徒歩 1分
    予算
    【料金】 無料

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  • 3.40
    評価詳細
    アクセス
    2.71
    人混みの少なさ
    3.98
    バリアフリー
    1.84
    見ごたえ
    4.14

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    市の北西端、長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。聖徳太子ゆかりの古刹で西国三十三ケ所第三十一番札所。平安時代前期に寺院の基盤ができたと考えられており、その後、近江守護佐々木定綱(さだつな)が戦死した父の菩提を弔うために、平安時代後期に本堂をはじめ、釈迦堂・薬師堂・太子堂・護摩堂(ごまどう)・宝塔・鐘楼・仁王門などを建立した。現在の社殿は、戦国時代中期に兵火で焼失したあと再建されたもの。湖岸のそばから808段といわれる長い石段を登ると、諸堂の屋根の線が美しく重なりあっている。千手観音を本尊とし、聖観音・十一面観音・毘沙門天など多くの国指定の重要文化財が安置されており、その他、建造物のすべてが県あるいは市の指定文化財になっているという由緒ある寺院。四季を通じて多くの参詣者が全国から訪れ、湖辺近くの山腹風景も美しい。

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    山之神と津島神社の間からの参道もあります

    彦根から歩いて行きました。 往路は長命寺港から延びる参道の階段を上りました。 本殿で参拝した後はさらに奥にある太郎坊大続きを読む

    彦根から歩いて行きました。 往路は長命寺港から延びる参道の階段を上りました。 本殿で参拝した後はさらに奥にある太郎坊大権現拝殿までいくと琵琶湖を見下ろすことが出来ます。 復路は途中で別れて山之神と津島神社の間につながる参道を下りて近江八幡駅まで歩きました。

    アクセス
    近江八幡駅 バス 25分
    予算
    【料金】 無料

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  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    2.62
    人混みの少なさ
    4.05
    バリアフリー
    2.27
    見ごたえ
    4.69

    クリップ

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    西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられた。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきた。また小堀遠州作と伝わる境内に広がる庭園は、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時代の名勝庭園で、茅葺きの書院(江戸初期、市指定文化財)とあわせて侘びさびの隠れ里の風情を醸し出している。晩秋には、2000坪の境内を埋めるように植えられた約200本のもみじの古木が真っ赤に染まり、周りをかこむ数千本の竹林とのコントラストで拝観者を魅了する。毎年11月15日から12月5日にかけて紅葉ライトアップも開催される。

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    11月28日、正に見頃の教林坊

    • 5.0
    • 旅行時期: 2023/11
    • by travel
    11月26日以後が見頃と聞いていたので晴天の28日に訪問しました。 ハイキングを楽しむのなら片道1時間、往復2時間の道路続きを読む

    11月26日以後が見頃と聞いていたので晴天の28日に訪問しました。 ハイキングを楽しむのなら片道1時間、往復2時間の道路を歩けばいいのですが紅葉をじっくり楽しみたかったので安土駅からタクシ-に乗車し移動しました。 安土駅北口から教林坊の総門下の第一駐車場までかっきり2000円。 当日は午前中晴天予報にもかかわらず曇り時々晴れ、楓が降り注ぐ中の教林坊の紅葉巡りで燃えるような紅葉を堪能しました。 特に書院庭園から本堂の風景はずっと見ていても飽きないほど素晴らしく来た甲斐がありました。 この時期は8時30分から入場可能、10:30を過ぎると込み合うので静かな雰囲気を好むなら朝早くの訪問がお勧めです。

    アクセス
    安土駅 車 15分
    安土駅 徒歩 40分
    予算
    【料金】 大人: 600円 紅葉の公開は大人700円 その他: 200円 小中学生

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  • ピックアップ特集

  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    2.36
    人混みの少なさ
    3.68
    バリアフリー
    1.72
    見ごたえ
    3.72

    クリップ

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    開山は聖徳太子。人魚の哀願によって寺を開いたと伝えられている。繖山五古刹の一つで西国三十三ケ所第三十二番札所。繖山頂近くにあり、平成5年5月22日本堂と本尊焼失。11年の歳月をかけて、平成16年5月22日本堂落慶、総日壇ご本尊開眼。

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    現在の千手観音坐像は仏師、松本明慶の作

    観音正寺は、推古天皇13年(605年)、聖徳太子が自ら刻んだ千手観音を祀ったのが始まりと伝わる西国三十三所第32番札所。桑続きを読む

    観音正寺は、推古天皇13年(605年)、聖徳太子が自ら刻んだ千手観音を祀ったのが始まりと伝わる西国三十三所第32番札所。桑實寺から観音寺城跡に登って、その後こちらを訪ねました。 かつての本尊、千手観音立像は平成5年の火事で焼失。現在の千手観音坐像は仏師、松本明慶の作。ぎろりとした目の巨大な像ですが、あちこち丸みのある形状はどうかすると玩具とか木工製品を思わせるような印象もあって、ちょっと奇抜な意匠。松本明慶は慶派の流れ汲んでオーソドックスな像を作るイメージがありますが、このユニークさはどこから来たのでしょうか。少し解説が欲しいくらいですね。

    アクセス
    安土駅 徒歩 40分 表参道入口まで
    安土駅 車 15分 表参道入口まで
    予算
    【料金】 大人: 500円

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  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    2.81
    人混みの少なさ
    4.08
    バリアフリー
    1.67
    見ごたえ
    3.68

    クリップ

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    「遠景山摠見寺」安土城跡に行くなら、是非見て欲しい重要文化財!

    • 5.0
    • 旅行時期: 2025/06
    • by Yukino
    1573年-1591年(天正元年-天正19年)創建 天正年間、織田信長によって安土山中に建立。 重要文化財の「続きを読む

    1573年-1591年(天正元年-天正19年)創建 天正年間、織田信長によって安土山中に建立。 重要文化財の「三重塔」は1454年に建立し、「二王門(桜門)」は、1571年に建立したようで、現存するものを見る事が出来ます。 これは素晴らしいと思ったのと、気軽に来れる場所では無いので、とにかく静かです。 多分、もう一度行くと思います♪

    アクセス
    JR西日本琵琶湖線安土駅から徒歩30分
    予算
    入山料 500円 本堂特別拝観 500円

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  • 3.34
    評価詳細
    アクセス
    2.95
    人混みの少なさ
    3.94
    バリアフリー
    2.25
    見ごたえ
    3.97

    クリップ

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    建物内の華麗な装飾やひな祭りの展示

    瑞龍寺は、八幡山山頂、八幡山城本丸跡にある豊臣秀次の菩提寺。また、日蓮宗唯一の門跡寺院でもあります。近江八幡は、豊臣秀次に続きを読む

    瑞龍寺は、八幡山山頂、八幡山城本丸跡にある豊臣秀次の菩提寺。また、日蓮宗唯一の門跡寺院でもあります。近江八幡は、豊臣秀次によって築かれた町なので、そういう意味では訪れるべき寺なのですが、その意義以上に驚いたのは、建物内の華麗な装飾やひな祭りの展示。この美しさはちょっと目を見張るもの。すばらしいです。写真撮影可というのもありがたいです。

    アクセス
    JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで7分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、八幡山ロープウェイで4分
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    3.59
    人混みの少なさ
    3.83
    バリアフリー
    3.06
    見ごたえ
    4.27

    クリップ

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    近江源氏佐々木氏の氏神として崇敬を集めた古社。古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東西廻廊と四国九亀藩主京極家によって弘化5年(1848年)に建築された「本殿」「権殿」「拝殿」など大型木造建築八棟はすべて重要文化財に指定されている。境内の随所に佐佐木氏(佐佐木源氏)の四ツ目結い(七ツ割四ツ目)の定紋が見られ全国の宇多源氏・佐佐木源氏(京極家、黒田家、三井家、佐佐木家など二百二十余姓)ゆかりの人たちが信仰する神社である。4月末から5月中旬にかけて「うらしま草」や「なんじゃもんじゃ」の花が楽しめる。

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    沙沙貴と佐々木が融合していくという流れ

    沙沙貴神社は、古来、沙沙貴氏の氏神だったところに、宇多源氏の源成頼がこの地に土着、この地のササキから佐々木氏と称するように続きを読む

    沙沙貴神社は、古来、沙沙貴氏の氏神だったところに、宇多源氏の源成頼がこの地に土着、この地のササキから佐々木氏と称するようになって、沙沙貴と佐々木が融合していくという流れ。最後は沙沙貴神社に宇多源氏の祖である敦実親王とその父、宇多天皇を合祀することで佐々木氏の氏神ともなったということ。佐々木の発祥地であるという由縁です。 茅葺の総門から拝殿、本殿と一風変わった雰囲気ですが、豪壮な構えはさすが。六角氏から始まって、京極氏、朽木氏、黒田氏とか錚々たる末裔がいるので、まあ、当然かもしれません。

    アクセス
    安土駅 徒歩 15分
    安土駅 車 4分
    予算
    【料金】 無料

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  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.80
    人混みの少なさ
    4.05
    バリアフリー
    2.42
    見ごたえ
    4.11

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    伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋という。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いにしていた。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもあった。以後も、伴家は繁栄を誇ったが、明治維新等の激動期に逆らえず明治20年に終焉した。今に残る旧伴家住宅は7代目伴庄右衛門能尹が伴庄右衛門家本家として、文政10年(1827)より天保11年(1840)の十数年をかけて建築したもので、明治時代に当時の八幡町に譲渡してから小学校・役場・女学校と変遷した。戦後は近江兄弟社図書館として使用され、後に近江八幡市立図書館となり、その後の整備事業を経て平成16年4月より現在の形で公開されている。なお、管理・公開は公益財団法人八幡教育会館が行っている。

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    見ごたえ十分

    • 4.0
    • 旅行時期: 2023/06
    • by Zebra
    近江八幡の街を散策していて、立派な日本建築があったので入ってみた。何も事前知識なしで訪問したのだが、商家だった家が学校とし続きを読む

    近江八幡の街を散策していて、立派な日本建築があったので入ってみた。何も事前知識なしで訪問したのだが、商家だった家が学校として使われていたこともあり、広い広間や、手縫いの和小物、朝鮮通信使と豪華な膳など、展示物に見ごたえがあった。 特に、建物の中央の吹き抜け部分に、毎年開催される左義長まつりで制作された山車の展示がされていて、また、左義長祭りのビデオなども見ることができ、見ごたえ十分だった。山車はすべて食材で作られているらしく、細かな部分までまじまじと見てしまった。

    アクセス
    近江八幡駅 バス 6分
    小幡町資料館バス停 徒歩
    予算
    【料金】 大人: 400円 郷土資料館、歴史民俗資料館・旧西川家住宅、旧伴家住宅の4館共通券あり(一般800円 小中学生400円)

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  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    2.70
    人混みの少なさ
    4.20
    バリアフリー
    2.13
    見ごたえ
    4.50

    クリップ

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    聖徳太子の創建と伝わる古寺である。

    東近江市(旧八日市市)建部瓦屋寺町にある臨済宗の寺院である瓦屋禅寺。寺の住所である瓦屋寺町はその名から付けられたものである続きを読む

    東近江市(旧八日市市)建部瓦屋寺町にある臨済宗の寺院である瓦屋禅寺。寺の住所である瓦屋寺町はその名から付けられたものである。飛鳥時代に聖徳太子の創建した寺院として寺伝には記録されており、四天王寺建立の際に協力した渡来人がこの界隈で木材を、瓦106,000枚を作るための粘土に用いる山中の〝土〟を調達するなどして、山上に於いて瓦を焼成するなどした。聖徳太子がその折にこの地に一寺を建立し、自らが斧で一刀した先手観音像を奉納したことに歴史が始まるとされている。しかし聖徳太子の死後歴史上から消えたようで、次に残っている記録では奈良時代に東大寺の源仁僧都によって中興され華厳宗となり、東大寺の末寺として大いに賑わった。しかし戦国時代には当地近くにあった〝箕作城〟が織田信長と六角義賢の戦いである〝観音寺城の戦い〟の舞台となり、寺は焼き討ちされ堂宇は荒廃、衰退の一途を辿った。正保2(1645)年、八日市に奥州伊達家の飛び地がある関係で松島瑞巌寺中興開山雲居希膺禅師の高弟である香山祖桂禅師が荒廃した瓦屋寺の姿を嘆き再興を誓い、師である雲居禅師の篤志者であった福原茂右衛門を願主に彦根藩井伊家次席家老庵原朝真公より内陣法器等を備え釣鐘堂を建立し臨済宗妙心寺派の一寺として〝瓦屋禅寺〟として中興された。 香山禅師は亡くなるまでの半世紀をここ瓦屋禅寺で過ごされ、四方より訪れる修行僧が訪れてその教えは日本全国に広まった。また聖徳太子作の先手観音像は〝流行り病〟に大変霊験あらたかになり全国津々浦々より参詣者が溢れたと言われており、その中の一人に越後十日町酒屋〝水野五右衛門〟がおり、自身の娘が天然痘に患い、瓦屋寺で祈祷を受けたところ回復したことから、水野家の篤志により現在の本堂が江戸中期に再建されたと伝わっている。その後平成6(1994)年には金色大慈母観音像を再建し現在に至っている。 そんな時代に近江西国第18番霊場に指定され、その後も聖徳太子霊跡第30番、近江聖徳太子霊跡の札所に指定、多くの参詣者が訪れ賑わっている。今は臨済宗妙心寺派の寺院となってはいるが、この界隈東近江市には〝聖徳太子ゆかりの寺院〟が沢山あることが知られており、現在聖徳太子人気で〝巡り旅〟が流行っていることは有名である。 聖徳太子所縁の寺院のひとつである瓦屋禅寺でライトアップイベントが開始されたのは意外にも昨年令和4(2022)年に〝聖徳太子薨去1400年〟を記念して行われたものが最初となる〝新しいイベント〟のひとつであった。付近にはやはり太子所縁の百済寺・観音正寺・長命寺といった西国三十三ケ所霊場もあり、こちらでもイベントが行われていたようだが、それに負けじ劣らじと瓦屋禅寺でも行われていた。短時間でサッと見ただけでも、紅葉のライトアップとプロジェクションマッピングは非常に完成度の高いものだと感じられるものであった。 記念の年をきっかけに行われたイベントであるため、来年行われるかどうかはわからないが、もし開催されるならば〝欲張らずに楽しみたい〟そんな気持ちにかられた瓦屋禅寺のひと時であった。

    営業時間
    8:00~16:00
    休業日
    なし
    予算
    秋の特別拝観時のみ有料

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  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    3.96
    バリアフリー
    3.10
    見ごたえ
    3.67

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市北元町39-1
  • 宿公式サイトから予約できる滋賀のホテルスポンサー提供

  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.60
    人混みの少なさ
    3.75
    バリアフリー
    3.38
    見ごたえ
    3.80

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    アンドリュース記念館の隣にあります。

    • 4.0
    • 旅行時期: 2024/04
    • by hijuno
    1983年に一粒社ヴォーリズ建築事務所により建てられた、日本キリスト教団の教会です。 もともと、ここには、ヴォーリズ設計続きを読む

    1983年に一粒社ヴォーリズ建築事務所により建てられた、日本キリスト教団の教会です。 もともと、ここには、ヴォーリズ設計の教会が建てられていましたが、焼失してしまいました。白い鐘楼がひときわ美しい建物でした。

    アクセス
    JR近江八幡駅より近江バス「長命寺」「国民休暇村」行き
    小幡上筋、新町または大杉町、下車徒歩5分
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.50
    人混みの少なさ
    4.14
    バリアフリー
    3.25
    見ごたえ
    3.50

    クリップ

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    貞安上人が開いた寺であり、織田信長ゆかりの「安土宗論」で知られる浄土宗の寺。市内屈指の規模を誇り、円山応挙の筆になる衝立「芦鯉の図」など、国・市指定の文化財も多い。小堀遠州作と伝えられる石灯篭が見事。

    アクセス
    近江八幡駅 バス 8分 八商前
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    4.25
    バリアフリー
    3.83
    見ごたえ
    3.50

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市多賀町754
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    2.94
    人混みの少なさ
    3.63
    バリアフリー
    3.00
    見ごたえ
    3.31

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市加茂町1691
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    3.25
    バリアフリー
    3.00
    見ごたえ
    2.75

    クリップ

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    ヴォーリズ建築の一つで、当初は旧近江兄弟社の独身青年社員の宿舎、「地塩寮」でした。

    • 4.0
    • 旅行時期: 2024/05
    • by hijuno
    1940年 昭和15年築のヴォーリズ建築の建物です。 当初は近江兄弟社の独身寮でした。 「地塩寮」は聖書の一節にある「続きを読む

    1940年 昭和15年築のヴォーリズ建築の建物です。 当初は近江兄弟社の独身寮でした。 「地塩寮」は聖書の一節にある「あなたがたは地の塩である」という言葉に由来しています。洋風と和風がミックスされた建物でした。 現在は、教会の集会、会議に使われ、また牧師家族の住居としても使われているそうです。

    住所
    滋賀県近江八幡市為心町中1
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    4.00
    バリアフリー
    3.25
    見ごたえ
    3.63

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市上田町1615
  • 3.29
    評価詳細
    アクセス
    2.67
    人混みの少なさ
    4.33
    バリアフリー
    3.50
    見ごたえ
    3.83

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    いろんな要素があって生き延びてきた寺なんだと思います

    桑實寺は、観音寺城跡に登るのにここを経由するのが一番いいとの情報で向かいました。ふもとの集落から寺に向かっては、長い石段が続きを読む

    桑實寺は、観音寺城跡に登るのにここを経由するのが一番いいとの情報で向かいました。ふもとの集落から寺に向かっては、長い石段が続いていて、確かにそれなりの覚悟がいるのですが、結局、その石段を上ることが観音寺城跡への近道になるというのはその通りだと思います。なお、この寺の境内に入るところで拝観料を取られますが、この石段を管理してもらっていることを考えれば当然なのかなとも思います。 ところで、創建は白鳳6年(677年)。天智天皇の勅願寺として、藤原鎌足の長男、定恵和尚が開山とか。現在の本堂は南北朝の頃のもの。住職が内部も見せてくれましたが、間口7間、奥行き8間の入母屋つくり檜皮葺の建物は、折り上げと二重の小組格天井。外観から見る堂々とした構えだけでなく、最上級の格式も備えた意匠があってとても驚きました。 安土の街にあって、その歴史は安土城や観音寺城の歴史なんか目ではない。始まりは天武天皇に建立が許可された三井寺のもうひとつ前の時代ですからね。また、六角氏が観音寺城を居城としていた時代ですが、天文元年(1532年)、室町幕府12代将軍足利義晴がここに仮の幕府を設置したということですが、その頃でも寺には相応の位置づけがあったのでしょう。いずれにしても、いろんな要素があって生き延びてきた寺なんだと思います。

    住所
    滋賀県近江八幡市安土町桑実寺675
  • 3.29
    評価詳細
    アクセス
    4.17
    人混みの少なさ
    4.50
    バリアフリー
    3.75
    見ごたえ
    4.17

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    アクセス
    JR琵琶湖線安土駅下車徒歩10分
    営業時間
    24時間
    休業日

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  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    人混みの少なさ
    4.00
    バリアフリー
    2.75
    見ごたえ
    3.58

    クリップ

    住所
    滋賀県近江八幡市小舟木町73-1
  • 3.28
    評価詳細
    アクセス
    2.75
    人混みの少なさ
    4.63
    バリアフリー
    1.83
    見ごたえ
    3.13

    クリップ

    アクセス
    JR琵琶湖線 近江八幡駅下車 バス 5 分(岩倉)
1件目~20件目を表示(全25件中)

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