NARA KINGYO MUSEUM 入場チケット
1,300円(税込)
約半世紀にわたり奈良を撮り続けた写真家,入江泰吉氏から奈良市が全作品の寄贈を受けたのを契機に建築家黒川紀章の設計により建設した。入江氏の作品の常設展及び他の写真家の企画展を行うほかハイビジョンでも作品を観賞できる。【料金】 大人: 500円 高校・大学生200円、小・中学生100円。毎週土曜日は小・中・高生は無料。
場所的には新薬師寺に隣接していました。 アクセスはあまり良いとは言えないです。 地下に掘り込んだ形の立派な建物です。 入江泰吉さんは主に大和路の美しさを撮っていたり 日本の文楽ら日本文化的のものを撮り日本の美しさを写真に残そうとした写真家でした。 その構図や色合いなどは後世に大きな影響を与えていて 絵葉書やパンフレットで見かける美しい奈良大和路の風景写真の中にはかなりそっくりなものも見かけます。 それほど彼の作品は見るものに納得させる力があったのでしょう。 この美術館は現在は企画展が主だった展示なので入江さんの作品が常に見られるのは記念室に展示されているもののみという感じになります。 記念室の作品は定期的に代えられているので来るたび位には変わっていると思いますが点数はそれほど多くはないです。 個人的に気になっているのはこの美術館が建っている場所は新薬師寺がかって大伽藍だった頃の敷地にあります。 これだけ堀り込んでいたら何か出てきたのでは?と思ってしまいます。
寺院建築を模した鉄筋2階建てで,地下に収蔵庫がある。江戸時代の風俗をあらわす絵画,調度や,奈良出身の富本憲吉の近代陶芸など,主として奈良を舞台に活躍した美術家の作品を中心に展示している。【料金】 大人: 400円 高校・大学生250円、小・中学生150円。 備考: 特別展・特別陳列は料金が異なる場合があります。
ピックアップ特集
松林の中の武家屋敷風の美しい博物館。近鉄が創立50周年を記念して昭和35年に開館した。日本や朝鮮,中国など東洋古美術をテーマに展示している。毎土曜日の14時から学芸員の解説があり好評。また,昭和60年に明治の名建築である旧奈良ホテルのラウンジを移築し,休憩棟として利用している。【料金】 大人: 630円 小・中学生無料。特別展は料金が異なる場合があります。
学園前の駅から美術館に着くと蝉の声が響く丘のような森が広がり、その頂上に美術館はある。猛暑の時期は登り道が結構きつい。(秋冬春は気持ち良いです。) 浮世絵の摺物の特別展を見るために来館。ここの美術館は商業主義に走らず、学芸員のやりたい企画、結構マニアックな企画が多く非常に面白い。 解説文が全作品についており、その内容も非常に詳細。さらに解説文が縦書きなのが非常に好感が持てる。 0.5点の減点は展覧会図録とミュージアムショップ。 図録は本の角が潰れやすい製本となっている。製本業者は天理時報社。この会社は奈良国立博物館の正倉院展の図録を毎年作成製本している業者のため、業者が悪いのではなく大和文華館がそのような発注をしているということ。 ミュージアムショップが現金のみ。せめて近鉄系の美術館なので交通系ICは使えるようにしてほしい。
柳沢文庫は、郡山城毘沙門曲輪に設立された郡山藩主、柳沢家の歴史的資料を保存公開する施設。郡山藩主、柳沢家の初代は、柳沢吉里。第5代将軍徳川綱吉の側用人として権勢をふるった父の柳沢吉保があまりにも有名なので認知度はイマイチですが、徳川吉宗の享保の改革下、甲府藩主から郡山藩主への国替えは表向き15万石と変わらず、左遷というほどでもないですね。むしろ、展示されているいろんな資料を踏まえると名君という評価。豊臣秀長の100万石の時代と比べると格は違いますが、それでも明治維新まで続いた柳沢家の遺産は意外に少なくないように感じました。 ちなみに、金堂の町並みで知られる近江国の五個荘も郡山藩の領地。柳沢家の商業振興が優れていたという話を現地で耳にしたことがあります。そんなことも思い出しました。
主に奈良に関する近世・近代史料市内の旧蔵図書類を展示保存するための施設で事前に申し込めば資料の閲覧も可能
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奈良工芸の振興発展を図るために(1)受け継ぐ(2)創作する(3)開放するの三つを基本理念とした施設で奈良工芸品の常設展示,工芸教室の開催等を行っている。【料金】工芸教室は、要問い合せ
新町通りの中にあります。
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建築史上最古かつ典型的な室町期の住宅建築として重要文化財となっている。義経潜居の間という南部分、後醍醐天皇の玉座の間部分、北方の間から成る。南朝の遺品や義経・静ゆかりの品、また秀吉の花見に使った花瓶など100点を超える宝物類が残っている。平成16年7月7日、世界遺産に登録。
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国史跡・藤ノ木古墳のガイダンス機能を有した斑鳩文化財センターは、常設展では、国宝藤ノ木古墳出土品の主なもの60点の精巧なレプリカ(複製品)を中心に展示をしている。世界で類例のないほど優美な金銅製鞍金具の精緻な文様については、高さを低くした展示ケースで、間近に閲覧することが可能。また、貴重な文化財の保管や展示の可能な機能を備えた文化財の調査・研究及び情報発信の拠点施設となっている。
山尾家は、「十市郡新堂村」より移住したと伝えられ、「新堂屋」の屋号で、幕末には、町年寄を勤めた大商家である。道路に面した広大な敷地に、主家をはじめ、主屋西側に座敷を接続し、その北側に内蔵を配し、主屋の東側には道路に沿って隠居所、東蔵が並んでいる。明治10年明治天皇の今井行幸に随行した木戸孝允卿が投宿した時に使用した調度品等。幕末や文書などを展示。
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平城宮の柱穴や溝などの遺構を発掘されたままの状態で保存,公開。建築資材などの出土遺物も展示。
平城京跡歴史公園の北東にあります。駐車場のそばで訪れる人が多いです。平城京跡の発掘調査で見つかった建物跡の遺構を発見当時の状態で保存展示しています。入口がある北棟に奈良時代の建物の柱穴が展示してあり、建物が何回も建て替えられたことが分かり興味深かったです。中棟に出土品や方形や円形の井戸枠などがありました。南棟に奈良時代の建物の基壇などが展示されていました。一部苔や水が出ていて、保存維持の難しさを知りました。平城京跡歴史公園は広いので移動が大変でしょうが、見学することをおすすめします。
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奈良在住の文化功労者である杉岡華邨の書を展示。併せて講座等を開催する。【料金】個人300円、団体(20名以上)240円
材木商や肥料問屋、綿花、両替商などを営み豪商となった、豊田家歴代当主が収集した掛軸や骨董品、蒔絵重箱、食器、壺、双六、古文書などが展示されています。海の堺、陸の今井とか、大和の金は今井に七分とまで言われた今井町の豪商だった姿が伝わってくる記念館です。現在、記念館向かいには1770年に建てられた豊田家住宅が建ち、江戸時代から残る建物の様子や豊田家で使用されていた家族用食器や来客用食器などが数多く展示されています。どちらも今井町の豪商として大いに繁栄していた様子がわかる展示物です。1770年ごろに建てられた建物の内部の土間は漆喰と土を混ぜた作りで、柱や梁は剝き出しで煙やススで黒くなっています。出入口の戸は人が外に出るとからくりで閉まる造りで、外から人が入れない工夫がされています。
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上村松園,松篁,淳之3代にわたる作品を展示。
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