NARA KINGYO MUSEUM 入場チケット
1,300円(税込)
仏教美術を中心に,彫刻・絵画・工芸の名品が集められており,仏教美術の研究や鑑賞に欠かせない貴重な文化財が多数陳列されている。本館と東西新館とから成り,本館は明治時代に建築されたモダンな洋館で,重文に指定されている。春秋には特別展もあり,秋には正倉院展がひらかれる。また、別館が旧帝国博物館時代の建築(1895年)で、国指定重要有形文化財。【料金】 大人: 700円 高校生以下は無料。 大学生: 350円 備考: 特別展は料金が異なる場合があります。
奈良国立博物館では、特別陳列「お水取り」が開催されていました。 東大寺二月堂の「お水取り」は、正しくは「修二会」といい、二月堂本尊の十一面観音菩薩に対して、二週間にわたって、除災招福や鎮護国家、五穀豊穣を祈る法要です。 お水取りでは本行を行う練行衆の道明かりとして、大松明を持った童子が練行衆に付きます。 大松明は長さ約6~8メートル・重さ約40キロ、12日は長さ約8メートル・重さ約70キロの籠松明が用いられます。 様々な展示で、行事の意義を理解することができました。
昭和34年に天平様式に建築されたもの。各堂にあった奈良時代から江戸時代に至る各時代の仏像・絵画が集められ,1250年にわたる興福寺の歴史と伝統を伝えている。そのほとんどが国宝,重文に指定されている。
猿沢池の南にあるホテルから9時前に歩き出し、池脇の石段「五十二段」を上った先の興福寺へ。前身は藤原鎌足の病の回復を祈願し「山階寺(やましなでら)」として造営されたと伝えられており、平城京への遷都の際に藤原不比等によって此処奈良へ移されるとともに興福寺と名付けられたそうです。その後も藤原氏によって手厚く保護されて来た法相宗の大本山であり、子どもの頃奈良市に暮らしていた私だけでなく、多くの市民に親しまれています。多くの鹿たちに出会えるとホッとします。御朱印は、復元工事が完了し創建当初の姿でよみがえった中金堂近くの南円堂脇で頂けます。 そしていよいよ、前回は「出張中」で拝めなかった阿修羅像を見に9時開館の国宝館へ。当然ながら撮影禁止なのでカメラをリュックサックにしまっての入館です。写真に撮れないからこその有り難みを感じつつ、ゆっくりと回りました。
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(2024/7/13) 私が行った日には、特集展示「戒壇院の夏安居 Ⅱ」が行われていた。東大寺ミュージアムのウェブサイトによると、夏安居とは、僧侶たちが夏の一定期間、一箇所に集住し研鑽しあう仏教の習慣とのことである。国宝の「戒壇院勧進帳」や面が展示してあった。勧進の意味を調べると、寺院の建立などのために信者らにその意味を説き、その費用を奉納させることである。 写真撮影禁止だが、パンフレットに国宝の日光菩薩立像や重油文化財の面などの写真がある。 入館料は、東大寺の参拝料とセットで1,200円。
ピックアップ特集
奈良町に伝わる仏像,各種民具,看板などを展示。
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資料館は、平城宮跡から発掘された土器・古銭・木簡などのおびただしい出土品、平城宮の建物復元模型などが展示されている。
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奈良ホテル南側の池が庭園跡で,明治時代以降荒廃していたものを復原整備している。【料金】無料(茶室、和室等の使用は有料)
旧春日大社宝物殿は平成28年10月1日より春日大社国宝殿 Kasugataisha Museumとしてリニューアルオープン。展示の導入部には光と水で春日の聖域を表現した空間展示「神垣(かみがき)」を新設しました。また春日若宮おん祭での舞楽の演奏に用いられる日本最大のだ太鼓を展示した、だ太鼓ホールも見所です。
1階には、春日若宮おん祭で使われている鼉太鼓(だだいこ)が展示されていました。 陰陽の一対のもので、あでやかな龍や鳳凰の彫刻がありました。 また春日大社の大祭を紹介した映像のコーナーもありました。 2階には国宝の鼉太鼓(だだいこ)が展示されており、源頼朝寄進と伝わる舞楽の太鼓は貴重で、国宝になっています。 その他、蒔絵の美しい装飾の琴や太刀、鎧など春日大社に伝わる国宝が展示されていました。 1階のみ撮影が可能でした。
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約半世紀にわたり奈良を撮り続けた写真家,入江泰吉氏から奈良市が全作品の寄贈を受けたのを契機に建築家黒川紀章の設計により建設した。入江氏の作品の常設展及び他の写真家の企画展を行うほかハイビジョンでも作品を観賞できる。【料金】 大人: 500円 高校・大学生200円、小・中学生100円。毎週土曜日は小・中・高生は無料。
寺院建築を模した鉄筋2階建てで,地下に収蔵庫がある。江戸時代の風俗をあらわす絵画,調度や,奈良出身の富本憲吉の近代陶芸など,主として奈良を舞台に活躍した美術家の作品を中心に展示している。【料金】 大人: 400円 高校・大学生250円、小・中学生150円。 備考: 特別展・特別陳列は料金が異なる場合があります。
松林の中の武家屋敷風の美しい博物館。近鉄が創立50周年を記念して昭和35年に開館した。日本や朝鮮,中国など東洋古美術をテーマに展示している。毎土曜日の14時から学芸員の解説があり好評。また,昭和60年に明治の名建築である旧奈良ホテルのラウンジを移築し,休憩棟として利用している。【料金】 大人: 630円 小・中学生無料。特別展は料金が異なる場合があります。
学園前の駅から美術館に着くと蝉の声が響く丘のような森が広がり、その頂上に美術館はある。猛暑の時期は登り道が結構きつい。(秋冬春は気持ち良いです。) 浮世絵の摺物の特別展を見るために来館。ここの美術館は商業主義に走らず、学芸員のやりたい企画、結構マニアックな企画が多く非常に面白い。 解説文が全作品についており、その内容も非常に詳細。さらに解説文が縦書きなのが非常に好感が持てる。 0.5点の減点は展覧会図録とミュージアムショップ。 図録は本の角が潰れやすい製本となっている。製本業者は天理時報社。この会社は奈良国立博物館の正倉院展の図録を毎年作成製本している業者のため、業者が悪いのではなく大和文華館がそのような発注をしているということ。 ミュージアムショップが現金のみ。せめて近鉄系の美術館なので交通系ICは使えるようにしてほしい。
奈良工芸の振興発展を図るために(1)受け継ぐ(2)創作する(3)開放するの三つを基本理念とした施設で奈良工芸品の常設展示,工芸教室の開催等を行っている。【料金】工芸教室は、要問い合せ
主に奈良に関する近世・近代史料市内の旧蔵図書類を展示保存するための施設で事前に申し込めば資料の閲覧も可能
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平城宮の柱穴や溝などの遺構を発掘されたままの状態で保存,公開。建築資材などの出土遺物も展示。
平城京跡歴史公園の北東にあります。駐車場のそばで訪れる人が多いです。平城京跡の発掘調査で見つかった建物跡の遺構を発見当時の状態で保存展示しています。入口がある北棟に奈良時代の建物の柱穴が展示してあり、建物が何回も建て替えられたことが分かり興味深かったです。中棟に出土品や方形や円形の井戸枠などがありました。南棟に奈良時代の建物の基壇などが展示されていました。一部苔や水が出ていて、保存維持の難しさを知りました。平城京跡歴史公園は広いので移動が大変でしょうが、見学することをおすすめします。
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上村松園,松篁,淳之3代にわたる作品を展示。
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奈良在住の文化功労者である杉岡華邨の書を展示。併せて講座等を開催する。【料金】個人300円、団体(20名以上)240円
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