2,000匹の金魚が泳ぐ非日常アート空間へ「NARA KINGYO MUSEUM(奈良金魚ミュージア…
1,300円(税込)
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材木商や肥料問屋、綿花、両替商などを営み豪商となった、豊田家歴代当主が収集した掛軸や骨董品、蒔絵重箱、食器、壺、双六、古文書などが展示されています。海の堺、陸の今井とか、大和の金は今井に七分とまで言われた今井町の豪商だった姿が伝わってくる記念館です。現在、記念館向かいには1770年に建てられた豊田家住宅が建ち、江戸時代から残る建物の様子や豊田家で使用されていた家族用食器や来客用食器などが数多く展示されています。どちらも今井町の豪商として大いに繁栄していた様子がわかる展示物です。1770年ごろに建てられた建物の内部の土間は漆喰と土を混ぜた作りで、柱や梁は剝き出しで煙やススで黒くなっています。出入口の戸は人が外に出るとからくりで閉まる造りで、外から人が入れない工夫がされています。
「町家の雛めぐり」と「壺阪寺大雛曼陀羅」は同じ時期、連携してやっているひな祭りなのですが、趣は全然違いますね。 町家の雛めぐりの方は、土佐街道沿いの高取の市街地でいくつかの会場がありますが、メイン会場の街の駅やじいちゃん・ばあちゃんの館とか手作り感もあって地元の有志ががんばっているなという感じ。一方の壺阪寺大雛曼陀羅は壺阪寺の仏像とのコラボがちょっと過剰と思えるくらい。ここまで割り切ってやれるものかと驚きました。
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猿沢池からならまち地区へと散策していると「興善寺」がありました。金躰寺は白鳳年間の草創と伝えられ元興寺の別院でした。現在の本堂は寛永14年(1637)に建てられ本堂内には鎌倉時代中期に造られた本尊・阿弥陀如来立像を安置されているようです。見学することはできませんでしたが、毎年2月15日には釈迦八相涅槃図(江戸時代)を特別公開していますので是非時間とってご訪問くださいね。
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