古代オリエント博物館 電子前売り入場チケット(4/25~)
900円(税込)
東京急行電鉄の元会長五島慶太(1882-1959)が収集した日本と東洋の古美術品を収蔵している。国宝「源氏物語絵巻」、「紫式部日記絵巻」他。
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昭和41年、出光興産の創業者である出光佐三が収集した美術品を展示する美術館として開館した。収蔵品は国宝2点、重要文化財51点をふくむ1万点に及び、日本の書画や中国・日本の陶磁器などが展示されている。
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ピックアップ特集
江戸時代の熊本54万石細川家の江戸下屋敷跡にある。細川家伝来の文化財をはじめ約6,000点の美術工芸品などを収蔵し、展示公開を行っている。
令和5年度初夏展 細川家の茶道具 千利休と細川三斎 20230520~0717 を見学しに初めて永青文庫を訪問 JR目白駅からタクシーで1200円月曜休館 入場料1000円70歳以上800円 大学高校生500円 中学生以下無料 10時~16:30 展示物の撮影は全面的に禁止です 入り口のショップで販売されている季刊永青文庫が今回の展示「細川家の茶道具」が特集されているので購入しました(800円) 細川三斎(細川忠興)は武人、大名であり、明智光秀の娘細川ガラシャが妻であり、千利休の利休七哲の一人でありスケールの大きな人物である 千利休が作ったものや所持していた茶道具と書き付けも展示されており興味が尽きなかった 帰り道は細川庭園を回り松聲閣を見学した
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旧三菱財閥の岩崎彌之助・小彌太の父子によって収集された古美術品が収められている。曜変天目茶碗、俵屋宗達筆「源氏物語関屋澪標図屏風」他。
東京丸の内の明治生命館1階にある静嘉堂文庫美術館に曜変天目茶碗を観にたまに伺います。 こちらの美術館は、移転オープンして1年と少しです。 大都会の真ん中にある美術館は、いつも静謐な空気で充満しています。 常設では無いかもですが曜変天目茶碗を観にたまに行くようにしています。 曜変天目茶碗は、その小さな器の中に壮大な宇宙があるような気がしてとっても気に入っています。
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フィルムにこだわる映画づくりなどを通して、作品の新たな魅力、奥深さに触れられます。「山田洋次監督の想い」として、半世紀におよび制作してきた作品への想いや【料金】 大人: 500円 「寅さん記念館」と料金共通。また、「寅さん記念館」と隣接する「山本亭」の両施設を利用する場合、山本亭の入館料が50円引きとなる。 子供: 300円 児童生徒。「寅さん記念館」と料金共通。 その他: 400円 65歳以上、20名以上の団体、窓口のみ販売。「寅さん記念館」と料金共通。また、「寅さん記念館」と隣接する「山本亭」の両施設を利用する場合、山本亭の入館料が50円引きとなる。
「山田洋次ミュージアム」へのアクセスは、京成金町線「柴又駅」の出口を出て道なりに直進します。「帝釈天参道」の門を潜り、直進して「帝釈天参道」の下町情緒あふれる風景を堪能しながら「柴又帝釈天題経寺」まで行きます。「柴又帝釈天題経寺」の「二天門」を右折し、二つ目の角を左折し、約180m直進すると「柴又公園」が正面見えてきます。その角を右折すると「寅さん記念館」で100m進み左折するとチケット売り場があります。ここでチケットを購入するわけですが、私は、「山本亭」で「寅さん記念館&山本亭セット」を購入したのでそのまま入場できました。「山本亭」を鑑賞したあと「柴又公園」の階段を上り「寅さん記念館」へ行きましたが結構遠回りでした。しかし、「柴又公園」の頂上地点に到達した時に周りを見回すと「江戸川」や「柴又」の街並みをきれいに見渡すことができました。こちらもお薦めです。 「寅さん記念館」のチケット売り場を通り過ぎいよいよ入口に向かいます。まず、「寅さん記念館」を見学した後に「山田洋次ミュージアム」という巡路になっているみたいです。「山田洋次ミュージアム」に入りました。入口を入ると中に係員の方がいて、チケットを提示するだけでオーケーです。入るとすぐに温和な表情をした「山田洋次像」が出迎えてくれます。ミュージアムの規模としては小さい方だと思いますが、「山田洋次」監督の想いの詰まった作品や撮影道具が所狭しと展示されていました。デビュー作から「男はつらいよ」誕生までの作品が大きなパネル形式でジャンル別に並べられていました。「幸福の黄色いハンカチーフ」、「たそがれ清兵衛」、「母べえ」、「」おとおと」などの不朽の名作が各時代の背景をテーマに紹介されています。「柴又キネマ」と称したミニシアターでは、「山田洋次」監督の全作品の予告篇が上映されていました。そして、実際に使用したカメラ、照明、録音、編集機材などの「映画撮影器材」も中央のコーナーにありました。まさに、「山田洋次」監督の映画作りに携わった器材です。そして、出口付近には「国民栄誉賞」のメダルも展示されていました。ちなみに、台東区の上野公園入口付近には、「国民栄誉賞」の手形石碑がありその中に「山田洋次」監督の手形もありますので興味のある方は是非みてください。「寅さん記念館」そして「山田洋次ミュージアム」を見て昭和の歴史の変動と人々の心の変化を思い出すことができました。そして、一番印象に残ったのは、デビュー作から「男はつらいよ」誕生までのコーナーに書かれていた「山田洋次」監督のことばです。「ぼくの作品は、必ずといっていいほど 社会からはみ出してしまった人間が主人公で、一流大学を出たエリートの技術者とか、権力者、実力者とかいう人が主人公になったことは一度もありません。」ということばです。だからこそ「山田洋次」監督は、国民から慕われた不滅の映画作品を制作できたのでしょう。 01_【一口メモ】 所在地…〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19 電話:03-3657-3455 ⑵ 開館時間…9:00~17:00 ※年末年始は営業 ⑶ 休館日…① 第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日) ② 2月の第3火曜日から木曜日 ⑷ 入館料 ① 山田洋次ミュージアムとの共通券 ア 一般500円 イ 児童・生徒300円 ウ シルバー400円 ② 寅さん記念館&山本亭セット料金 ア 一般600円→550円 イシルバー500円→450円 02_【アクセス】 ⑴ 電車を利用する場合 ① 京成金町線「柴又駅」改札出入口から徒歩7分550m ② 北総公団線「新柴又駅」北側出口から徒歩11分850m ⑵ バスを利用する場合 ① [金町駅] ⇒[新小岩駅]≪京成バス:小55≫ ・バス乗り場:「金町駅南口」(1番のりば) ・3停留所目(「浄水場」の次の停留所) 所要時間約5分 ・9時から17時の間に1時間平均8便 ・「柴又帝釈天」下車で下車し「帝釈天」入口まで徒歩7分550m ② [新小岩駅] ⇒[金町駅]≪京成バス:小55≫ ・バス乗り場:「小岩駅南口」(1番のりば) ・10停留所目(「柴又六丁目」の次の停留所) 所要時間約14分 ・9時から17時の間に1時間平均8便 ・「柴又帝釈天」下車で下車し「帝釈天」入口まで徒歩6分450m
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紙の製造工程や歴史、種類や用途、紙を使って作られた美術・工芸品をはじめ、世界最初の抄紙機の模型、紙以前の書写材料、手すき和紙の資料といった展示を行っています。また、紙を用いたさまざまな講習会や実演会、紙すき教室などの紙の創作活動を通して、体験の場を提供しています。紙に関する資料は50,000点を超え、紙に関しては世界有数の専門性を誇ります。紙の博物館の所蔵物は、平成19年度に経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されました。
「紙の博物館」へのアクセスは、JR京浜東北線「王子駅」中央口の出口を出て、「本郷通り」を左方向に500mほど直進すると三つ目の信号のところに「飛鳥山公園」へ通じる階段が左手にあります。その階段を上ると右手に「紙の博物館」があります。 飛鳥山公園児童エリア側には、3つの博物館が並んでいて、その一つが「紙の博物館」です。「紙の博物館」は、昭和25年(1950年)6月8日に、東京都北区「王子」に設立されました。「王子」は、「渋沢栄一」により明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった「抄紙会社」(後の王子製紙王子工場)が設立された地で、「洋紙発祥の地」として知られています。「紙の博物館」では、日本の伝統的な「和紙」、近代日本の発展を支えた「洋紙」の両面から紙の歴史・文化・産業を学ぶことができます。 では、早速「紙の博物館」へ入館します。出入口は2Fにあります。入口から少し進むと右側に展示室「紙と産業」があります。ここでは、主に洋紙にまつわる展示を見ることができます。2Fは「受付」、「エントランスホール」、「展示室~紙と産業」、「産業遺産コレクションの機械」、「ミュージアムショップ」があります。「展示室~紙と産業」では、日本の近代製紙産業の歴史をはじめ、紙の原料と製造工程、多様な種類・用途、製紙業界の取り組みなど、私たちが日常的に使用している洋紙についてのコーナーになっています。紙を抄く機械・抄紙機の誕生と原料が木材になったことで、大量生産が可能になり、製紙産業が発展していったそうです。続いて、階段を利用して、3Fへ移動します。3Fは、「展示室~紙の教室」、「映像コーナー」、「クイズコーナー」で構成されています。紙について体感的に学ぶことができる展示室「紙の教室」があります。いろいろな紙にさわったり、クイズに挑戦したり、体験的に紙を学ぶことができます。例えば、紙の原料となるパルプが入った筒を、ハンドルを回すことで、ひっくり返したり、戻したりして、紙の作り方とリサイクルの仕組みを体験しながら学べます。他にも、原料の違う紙を実際に触り比べて、楮・綿・竹など原料による紙の違いを体感したり、パソコンのクイズで紙について学習したり、楽しく学べる工夫が凝らされています。次に、階段を利用して、4Fへ移動します。4Fは、「展示室和紙と文化」、「和紙文化コレクション」、「企画展示室」、「展望コーナー」で構成されています。「展示室和紙と文化」では、紙の誕生と伝播、和紙の歴史や製造工程、今も各地に残る和紙の産地や、多彩な種類と用途など、古くから日本文化を支えてきた和紙について紹介しています。木製の「百万塔」の中に収められた「陀羅尼」は、現存する年代のわかる最古の印刷物だそうで、無垢浄光陀羅尼経と呼ばれる経典の一部が印刷されているそうです。最後に、エレベーターで1Fへ降ります。1Fは近代製紙産業に関する「記念碑コーナー」、「産業遺産コレクション記念碑」、「イベントホール」、「図書室」になっています。現在開催中の企画展は、ミニ展示「紙博のあゆみ」で、2023年5月30日(火)から7月2日(日)まで行われる予定で、内容としては、「紙の博物館」の創立記念日6月8日にあわせて、「紙の博物館」のあゆみと重要収蔵品が数点展示してありました。そして、最後に、土日に開催される「紙すき教室」では、牛乳パックを再生した原料を使って、オリジナルはがきを作ることができます。「紙すき教室」は、これを目当てに訪れる来館者も多い人気のイベントです。参加費とかはかかりませんが、入館料は必要です。 これで本日の散策は終了です。やはり博物館が3つあり、じっくり見たので結構な時間がかかりました。しかし、色々なことが学べました。番外編の二箇所はあまり観光客が訪れないところです。特に、「飛鳥山の狛犬」はほとんどの人が知らない穴場のポイントです。よくは見えませんが、見つけたときの喜びは何とも言えませんでした。見ることのできる場所は、記載してありますので是非挑戦してみてください。 01_【「紙の博物館」一口メモ】 ⑴ 入館料…一般400円、小中高200円 ※お得な3つの博物館「三館共通券」、団体割引あり ⑵ 開館時間…10:00〜17:00(入館は16:30まで) ⑶ 休館日…月曜日(国民の祝日・振替休日と重なる場合は開館)、国民の祝日・振替休日直後の平日 年末年始、臨時休館日 ⑷ 住所… 〒114-0002 東京都北区王子1丁目1-3 電話:03-3916-2320 02_【アクセス】 ⑴ JR京浜東北線「王子駅」中央口か南口出口から徒歩7分500m ⑵ 東京さくらトラム(都電荒川線)「王子駅前」出口から徒歩8分600m ⑶ 東京メトロ南北線「王子駅」1番出口から徒歩8分600m ⑷ 東京さくらトラム(都電荒川線)「飛鳥山」出口から徒歩2分160m
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青銅器・彩色土器・ガラス器や古代オリエントの農耕文化に関する貴重な資料が展示されている。現在もシリアで発掘中の資料が同時進行で展示され、本格的なオリエントの歴史が学べる。
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和紙職人だった創業者が染め紙の工場を設立したのが始まり。和紙文化を伝える発信基地として海外にも知られており、外人客も後を絶たない。
入館無料で、1階エントランスやギャラリーなどには、折り紙や和紙などを使った作品がたくさん展示してあって、企画展もありました。 3階ショップには、和紙、折り紙、小物、道具などがいろいろ、2000アイテムもあるそうです。その一角で、小林館長自らデモンストレーションをやっていました。「おりがみ手品」を教えてくれました。 お客のほとんどが外国人で、国際的です。
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桜新町駅から商店街を抜けたところに位置する長谷川町子美術館 姉妹が思うままに集めた絵画彫刻たち、権威を離れた選択眼から選ばれた絵画に親近感が沸く。 美術館の一角では、サザエさんのアニメが上映されており、それを眺める親子たちの柔らかい笑顔が心に残る。昭和な風情の物語が未だに人を和ませる力を持っている。 サザエさん宅の立体ジオラマも興味深い。
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東京港に面した江東区豊洲の東京ガス豊洲工場内にあり、日常生活の中で何気なく使っているガスを科学の目でとらえなおし、気体の科学や都市ガスと社会生活のかかわりなどが理解できる。最新の映像メディアや実物、模型、実験、実演を通して、楽しく体験できるので校外学習にも最適。
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江戸たいとう伝統工芸館では、下町の歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた職人たちの技術によって作られた伝統工芸品を紹介しています。また、週末には職人による製作実演を行うなど、様々な催しも行っております。 ぜひ、量産品にはない、手のぬくもりが感じられる伝統工芸品の素晴らしさを感じてください。
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水の不思議と大切さを科学の視点で紹介し、水と水道への興味を深める体感型ミュージアム。
子供とお台場から歩きました。行き方は複数ありますが、車通りが多い大きい道をひたすらまっすぐで、楽しい感じの道ではないです。15分ほど炎天下の下歩きました。無料なのでとても満足です。普段使っている水はどのように作られているかなどかなり勉強になり、水を大切に使おうと改めて思いました。小学生くらいのお子さんと行かれるのはとてもいいと思います。4歳の子供と行きましたが、紙芝居の内容など理解していました。水で遊べるエリアや、科学館なども無料はすごいです!帰りは有明ガーデンに寄って帰りました。
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大正15(1926)年頃に建てられたこの建物は、著名な文学者で三鷹市名誉市民でもある山本有三が、昭和11(1936)年から駐留軍に接収される昭和21(1946)年までの11年間ほど住んでいたものである。大正末期の本格的な欧風建築で、晩餐客がくつろぐドローイングルーム(応接間)や、個性的にデザインされた3つのマントルピース(暖炉)があり、壁やドアにも装飾的な細部を持ち、三鷹市の文化財にも指定されている。遺品を展示する当時の書斎や応接室を記念室として保存している。また、自筆原稿や愛用品の閲覧,児童図書の貸出しも行っている。遺族や関係者の尽力により、昭和60(1975)年12月、東京都から移管を受けた市では、改修整備を行い、昭和61(1986)年10月に「三鷹市有三青少年文庫」として開館。その後、展示室等をリニューアルし、平成8(1996)年に「山本有三記念館」として、一般公開している。入り口にある顕彰碑には、故人とゆかりの深かったドイツ文学者・故高橋健二氏の筆により「心に太陽を持て」が刻まれている。 館では、1階と5つの展示室のある2階とで、企画展やテーマ展を年に数回行い、有三の業績や関連する文芸、芸術文化を取り上げている。2階の和室と洋室は、かつて有三が書斎や応接に使い、「新編路傍の石」や「戦争とふたりの婦人」「米百俵」などの名作を書き、世に送った部屋である。平成30年3月まで施設の改修工事等のため、休館している。【料金】 300円 20人以上の団体は200円。中学生以下、障害者手帳を持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。
事前予約が必要です。13:30~15:50(2時間20分)正門 → 大本営地下壕跡 → 市ヶ谷記念館 → 厚生棟 → 正門のコースを案内つきで見学出来ます。大本営地下壕跡の入場料700円。三島由紀夫が演説したバルコニー、自決した総監室、極東国際軍事裁判の法廷として使用された大講堂など歴史の現場をこの目で見ることができます。そしてバーチャルで陸海空の制服を着た写真を撮れるのが嬉しかったです。
かなりお久しぶりにミュージカル「王様と私」を日生劇場で観てきました、 日生劇場に初めて足を踏み入れたのは小学生の時の社会見学での観劇会ですのでもう半世紀以上前になります、ロビーに数は多くないですが、椅子が有り着席前に待っているときも楽です、大人になってから、劇場は違いますが、「王様と私」を草笛光子と市川染五郎の時で観ましたがその時も素晴らしかった、今回の北村一輝の王様もミュージカル初めてとは思えない位良かったです。
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