夏の特別展「古代オリエントのたてものとまちづくり —模型で探検!—」
1,300円(税込)
東京メトロ青山1丁目駅の向かいのビルの1階にある。「世界のHondaと出会う場所」をコンセプトに「Hondaの今」を中心に世界中の製品や活動、想いを伝える展示やイベントを開催しているとのことだ。 実際に見学してみるとF-1マシンやモトクロッサーなどに目が行き、市販されているクルマやバイクを展示されているが、ほとんど興味を示すことはなかった。 カフェが併設されており、Wi-Fiが使えるので、一休みすることができる。
新宿・都庁のすぐそばにある「平和祈念展示資料館」は、隠れた穴場と言って良いのではないでしょうか。 「平和資料館」は、国内に多々あるのですが、東京のど真ん中にこのような施設があることは知りませんでした。 先の大戦における強制抑留者、海外からの引揚者などの労苦について理解を深めてもらうために、実物展示・グラフィック・映像・ジオラマなどを常設展示されていました。 新宿住友ビルの33階にこの資料館があります。総務省の管轄ですが、入館料は無料で年間を通して開催されていますので、関心のある方は是非見学を進めます。 特に海外からの引揚者(私もその一人ですが)は、必見の余地ありと思います。
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「山田洋次ミュージアム」へのアクセスは、京成金町線「柴又駅」の出口を出て道なりに直進します。「帝釈天参道」の門を潜り、直進して「帝釈天参道」の下町情緒あふれる風景を堪能しながら「柴又帝釈天題経寺」まで行きます。「柴又帝釈天題経寺」の「二天門」を右折し、二つ目の角を左折し、約180m直進すると「柴又公園」が正面見えてきます。その角を右折すると「寅さん記念館」で100m進み左折するとチケット売り場があります。ここでチケットを購入するわけですが、私は、「山本亭」で「寅さん記念館&山本亭セット」を購入したのでそのまま入場できました。「山本亭」を鑑賞したあと「柴又公園」の階段を上り「寅さん記念館」へ行きましたが結構遠回りでした。しかし、「柴又公園」の頂上地点に到達した時に周りを見回すと「江戸川」や「柴又」の街並みをきれいに見渡すことができました。こちらもお薦めです。 「寅さん記念館」のチケット売り場を通り過ぎいよいよ入口に向かいます。まず、「寅さん記念館」を見学した後に「山田洋次ミュージアム」という巡路になっているみたいです。「山田洋次ミュージアム」に入りました。入口を入ると中に係員の方がいて、チケットを提示するだけでオーケーです。入るとすぐに温和な表情をした「山田洋次像」が出迎えてくれます。ミュージアムの規模としては小さい方だと思いますが、「山田洋次」監督の想いの詰まった作品や撮影道具が所狭しと展示されていました。デビュー作から「男はつらいよ」誕生までの作品が大きなパネル形式でジャンル別に並べられていました。「幸福の黄色いハンカチーフ」、「たそがれ清兵衛」、「母べえ」、「」おとおと」などの不朽の名作が各時代の背景をテーマに紹介されています。「柴又キネマ」と称したミニシアターでは、「山田洋次」監督の全作品の予告篇が上映されていました。そして、実際に使用したカメラ、照明、録音、編集機材などの「映画撮影器材」も中央のコーナーにありました。まさに、「山田洋次」監督の映画作りに携わった器材です。そして、出口付近には「国民栄誉賞」のメダルも展示されていました。ちなみに、台東区の上野公園入口付近には、「国民栄誉賞」の手形石碑がありその中に「山田洋次」監督の手形もありますので興味のある方は是非みてください。「寅さん記念館」そして「山田洋次ミュージアム」を見て昭和の歴史の変動と人々の心の変化を思い出すことができました。そして、一番印象に残ったのは、デビュー作から「男はつらいよ」誕生までのコーナーに書かれていた「山田洋次」監督のことばです。「ぼくの作品は、必ずといっていいほど 社会からはみ出してしまった人間が主人公で、一流大学を出たエリートの技術者とか、権力者、実力者とかいう人が主人公になったことは一度もありません。」ということばです。だからこそ「山田洋次」監督は、国民から慕われた不滅の映画作品を制作できたのでしょう。 01_【一口メモ】 所在地…〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19 電話:03-3657-3455 ⑵ 開館時間…9:00~17:00 ※年末年始は営業 ⑶ 休館日…① 第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日) ② 2月の第3火曜日から木曜日 ⑷ 入館料 ① 山田洋次ミュージアムとの共通券 ア 一般500円 イ 児童・生徒300円 ウ シルバー400円 ② 寅さん記念館&山本亭セット料金 ア 一般600円→550円 イシルバー500円→450円 02_【アクセス】 ⑴ 電車を利用する場合 ① 京成金町線「柴又駅」改札出入口から徒歩7分550m ② 北総公団線「新柴又駅」北側出口から徒歩11分850m ⑵ バスを利用する場合 ① [金町駅] ⇒[新小岩駅]≪京成バス:小55≫ ・バス乗り場:「金町駅南口」(1番のりば) ・3停留所目(「浄水場」の次の停留所) 所要時間約5分 ・9時から17時の間に1時間平均8便 ・「柴又帝釈天」下車で下車し「帝釈天」入口まで徒歩7分550m ② [新小岩駅] ⇒[金町駅]≪京成バス:小55≫ ・バス乗り場:「小岩駅南口」(1番のりば) ・10停留所目(「柴又六丁目」の次の停留所) 所要時間約14分 ・9時から17時の間に1時間平均8便 ・「柴又帝釈天」下車で下車し「帝釈天」入口まで徒歩6分450m
東京急行電鉄の元会長五島慶太(1882-1959)が収集した日本と東洋の古美術品を収蔵している。国宝「源氏物語絵巻」、「紫式部日記絵巻」他。
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旧三菱財閥の岩崎彌之助・小彌太の父子によって収集された古美術品が収められている。曜変天目茶碗、俵屋宗達筆「源氏物語関屋澪標図屏風」他。
東京丸の内の明治生命館1階にある静嘉堂文庫美術館に曜変天目茶碗を観にたまに伺います。 こちらの美術館は、移転オープンして1年と少しです。 大都会の真ん中にある美術館は、いつも静謐な空気で充満しています。 常設では無いかもですが曜変天目茶碗を観にたまに行くようにしています。 曜変天目茶碗は、その小さな器の中に壮大な宇宙があるような気がしてとっても気に入っています。
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入館無料で、1階エントランスやギャラリーなどには、折り紙や和紙などを使った作品がたくさん展示してあって、企画展もありました。 3階ショップには、和紙、折り紙、小物、道具などがいろいろ、2000アイテムもあるそうです。その一角で、小林館長自らデモンストレーションをやっていました。「おりがみ手品」を教えてくれました。 お客のほとんどが外国人で、国際的です。
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事前予約が必要です。13:30~15:50(2時間20分)正門 → 大本営地下壕跡 → 市ヶ谷記念館 → 厚生棟 → 正門のコースを案内つきで見学出来ます。大本営地下壕跡の入場料700円。三島由紀夫が演説したバルコニー、自決した総監室、極東国際軍事裁判の法廷として使用された大講堂など歴史の現場をこの目で見ることができます。そしてバーチャルで陸海空の制服を着た写真を撮れるのが嬉しかったです。
かなりお久しぶりにミュージカル「王様と私」を日生劇場で観てきました、 日生劇場に初めて足を踏み入れたのは小学生の時の社会見学での観劇会ですのでもう半世紀以上前になります、ロビーに数は多くないですが、椅子が有り着席前に待っているときも楽です、大人になってから、劇場は違いますが、「王様と私」を草笛光子と市川染五郎の時で観ましたがその時も素晴らしかった、今回の北村一輝の王様もミュージカル初めてとは思えない位良かったです。
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