国立科学博物館 前売り電子入館チケット(常設展)
630円(税込)
昭和34年(1959)に設立。実業家松方幸次郎氏のコレクション、19世紀~20世紀前半の絵画、彫刻を中心に展示している。クールベ・モネ・ルノワールなどフランス印象派の作品や、ロダンの「考える人」「地獄の門」などの彫刻など。昭和54年には新館もオープンし、レンブラントの作品が展示されている。なお、本館はフランスの建築家ル・コルビュジエによって設計されたものである。2016年、世界文化遺産に登録される。
オルセー美術館は、10年以上前に一度だけ、さらっと観たくらいでした。 日本で観れるならと雨の中行ってみました。 先にチケットは、買ってありましたので、並ばないではいれました。 室内をめぐる物語とあるように、ガラス製品だったり、お皿、一番印象的だったのが、玄関の絨毯のような毛織物に描かれたモネの睡蓮でした。こちらは、モビリエ ナショナル パリの所蔵と書いてありました。他の睡蓮とは違って、色が抑えられた茶色系で、近くでみますと毛織物とわかります。今回この展覧会に行かなかったら、見れなかったと思いました。 ルノワールの作品も何点かあって興味深く拝見しました。 写真が可の作品も何点かあって、最近の傾向かなと感じました。
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大正15年(1926)5月1日に開館した東京府(都)美術館は、半世紀にわたって新作発表の場として、都民に『上野の美術館』と親しまれてきた。また、戦前には回顧展や名作展などの様々な企画展や新しい美術の動向を伝える外国美術展が開催され、美術の殿堂としての役割を担ってきた。
多くの文化施設がある上野公園にあり、年間通じてさまざまな企画展を実施しています。 今回は「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」に行きました。日時予約制のチケットではなく、会期終了近い土曜日の午後という、一番混みそうな時間に行ったところ、適度な混み具合で、ストレスを感じることなく鑑賞できました。 スウェーデン絵画、というかそもそも北欧の絵画に今までふれる機会がほとんどなかったのですが、やはりフランスで学んだ画家も多いようで、その流れを感じました。
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日本の美術団体としては最も古く、明治12年(1879)に設立された財団法人日本美術協会が設置する私立美術館として昭和47年(1972)に開館しました。重要文化財の公開をはじめ国際展や多くの企画展の開催、画壇への登竜門として定評のある春の「上野の森美術館大賞展」など独自の展覧も開催しています。
オランダの「クレラー・ミュラー美術館」はアムステルダムの「ゴッホ美術館」に次ぐ、世界第2位の規模となる約90点のゴッホ作品を所蔵しています。そこから多くの作品が今回来日していて、目玉は「夜のカフェテラス」です。昨年末に「クレラー・ミュラー美術館」に行ったときには「夜のカフェテラス」すでに日本に行っていて見られなかったので、今回見に行きました。 日時指定のチケットは、結構早い時期に残り少なくなっていたので、あわてて購入しました。指定時間のちょっと前に行くと外で少し並ぶので、時間内に行った方が並ばずにすぐ入れたのかなと思います。平日だったので混んでない方だったと思いますが、それでもちょっとストレスに感じる程度は混んでいました。特に「夜のカフェテラス」は撮影可ということもあって並ばないと正面から見られなくて20分ぐらい並びました。 ミュージアムショップはいったん外に出て、また並ばないといけなくて、その待ち時間が40分になっていたので、入らなかったです。
『東京都美術館』で【春季二期展】を鑑賞後、ランチに毎回利用している『RESTAURANT MUSE』へ行くと1時間近く待つとの事でした。仕方なく他へ移動する事になりました。作品を解説してくれた知人に案内され訪れたのが『国際こども図書館』内の『カフェBell』でした。食券を購入して直ぐにランチを楽しめました。更にリーズナブルで美味しくて大満足でした。
東京芸術大学美術学部構内にある美術館です。平成10年(1998)に芸術資料館から現在の名称に改称しました。芸術資料収集は、 明治20年(1887)の東京美術学校設置に先立つ時期から行われ、現在の収蔵品は2万8000件余りに達し、その中でも大きな比重を占めているのが歴代卒業生の作品となっています。
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昭和51年(1976)に、横山大観の自宅兼画室及び庭園を記念館として公開しています。建物と庭園は大観自身による設計で、貴重な文化財であることから、「横山大観旧宅及び庭園」として、国の史跡・名勝に指定される。大観作品をそのまま床の間に掛けて展示しており、日本画本来の楽しみ方を体験できる貴重な空間です。また、館内から望める四季折々姿を変える庭園も見所です。
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「黒田記念館」のへのアクセスは、JR「上野駅」公園口を出てそのまま直進します。すると「動物園前交番」があり、その先を右に曲がります。「大噴水(竹の台噴水)」の脇を通り「東京国立博物館」の前の信号を渡り左方向に250m進みます。一つ目の信号を渡り右方向に進むと左手に「黒田記念館」があります。「黒田記念館」に入る前に、目についたのが外壁です。縦方向にひっかき傷のようなものをつけているタイルです。これは、「スクラッチタイル」と呼ばれ、「黒田記念館」を建設していた当時に流行っていたタイルで、「フランク・ロイド・ライト」が「旧帝国ホテル」に採用して一時流行になったものです。また、建物の二階部分には、ギリシャの神殿を思わせる柱がありました。「イオニア式オーダーの列柱」で、六本並んでいました。さて中に入りと思います。「黒田記念館」の入口は、「アーチ型」になっていて、「アーチ型の入口上部」には、アールヌーヴォー風の装飾が施されており、「黒田記念館」の文字が刻まれています。また、入口の両側にはやはりアールヌーヴォー風の装飾が施された壺が置かれていました。展示スペースは二階にあります。今日はついていることに、「特別室」の開室日でした。「黒田清輝」の不朽の名作である「智・感・情」、「舞妓」、「読書」そして「湖畔」を見ることができます。入口の所に係員がいたので、どこまで写真撮影することができるか確認したところ、「特に、今回の展示では撮影できないものはないので自由に撮影して構わない。」という返事が返ってきました。自分の耳を疑いましたが、再度確認したところ大丈夫ということでした。入場無料に加えて歴史に残る名画の写真撮影もオーケーです。心がワクワクしてきました。 ここで、「黒田記念館」の歴史を紐解いてみると、日本近代洋画の父ともいわれる「黒田清輝」が、大正13年(1924年)に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました。これをうけて昭和3年(1928年)に竣工したのが「黒田記念館」です。館内には、遺族の方々から寄贈された遺作を展示する「黒田記念室」が設けられました。「黒田記念館」の設計は「岡田信一郎」が担当しました。「旧歌舞伎座」や「明治生命館」などを手がけました。黒田清輝氏と同じ東京美術学校で教授を務めたそうです。 「黒田記念室」には、30件近い絵画が飾られ、「特別室」には、代表作四点が飾られていました。「黒田記念館」は、飾ってある絵画の件数は、他の美術館と比べると少ないかもしれませんが、混雑することなく、自分のペースで心ゆくまで鑑賞できる美術館でした。 01_【一口メモ】 ⑴ 所在地…〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 電話:03-5777-8600 ⑵ 開館時間…9:30~17:00 入館は閉館の30分前まで ⑶ 月曜日(祝日・休日の場合は開館、翌火曜日休館)、年末年始 02_【アクセス】 ⑴ JR「上野駅」公園口から徒歩8分700m ⑵ 京成電鉄「京成上野駅」正面口から徒歩13分1.1m ⑶ 東京メトロ 日比谷線・銀座線「上野駅」7番出口から徒歩14分1.0km
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