マレーシア航空のクチコミ 390件
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うりりんとダンナさん
女性
前回マレーシア航空を利用したのは、2022年にダンナが一人でシンガポールに行った時ですが、その時は帰りの便でロストバゲージにあって散々でした。
その経験から私たちにとってマレーシア航空は「あまり乗りたくない航空会社の一つ」になってしまいましたが、今回HISの「マレーシア ペナン島ツアー」で久しぶりに利用することになりました。
出発の4日前にHISから「マレーシア航空の往路便の出発時刻が20分早くなりました」と連絡がありました。
たった20分ですが、朝10:05発が9:45発に変わるのって、横浜から成田空港へ向かう私たちにとっては大きな違いナンですよ~。
2時間前のAM8:00には空港カウンターに到着できるN'EXを手配していましたが、1本前への変更は同料金ではできません。それ以前に私たちの自宅からは1本前のN'EXには始発でも乗り継げないンです。
HISに“直前の出発時刻変更は困ります。空港到着がそのぶん遅れることを航空会社に伝えてください” と連絡しましたが、HISからの返答は言葉は丁寧ですけど、内容は“最終案内書の後でもスケジュール変更はあり得ると規約に書いてあります。2時間以上前に到着できないと飛行機に乗れないかもですよッ”と温かみはまるでなし…。
“では時間節約のために事前にwebチェックインしておきたいので航空券の予約番号を教えてください”と頼みましたが、“団体包括運賃での予約は他のお客さまの個人情報保護のため予約番号はお知らせできません”とこれまたゼロ回答。
webチェックインには予約番号と苗字の入力が必要なので、他の参加者の名前が知られることなんてないのに…。
結果として…国際線のチェックインは通常60分前までなので、空港カウンターでのチェックインには問題なく間に合いましたが、すでに並びの席は全くなく鬼のように離ればなれの席となりました。
機内食、エンターテインメントなどの機内サービスは特に問題ありませんでした。
機内も清潔感があって、特に国内線KUL-PENのボーイング737-800は機材が新しく、国際線NRT-KULのエアバスA330-300よりゆとりがあるように感じました。
機内Wi-Fi/MHconnectは無料で使えるハズなんですが、往路は「接続済み」と表示されているのに実際には繋がっておらず、復路はMHconnect自体が表示されなくて結局往復とも使えませんでした。
今回は大きな遅延もなくロストバゲージもなかったので全体としてはまぁまぁでしたが、一流の航空会社であれば出発数日前のスケジュール変更(しかも朝方に20分も!)なんてしないと思いますので、その辺りがマレーシア航空がマレーシア航空である所以ですね~。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
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nao10さん
男性
エコノミークラスではサテの提供はなかった。往路では、最初にピーナッツとジュース類が供される。ミールが1種類しか残っておらず選択の余地なく、チキンのBBQソース。味は良い。アルコールを含むドリンク類は配膳後に供される。食事にワインを合わせようしてもタイミングが合わない。仕方がないのでピーナッツで赤ワインを頂く。ここらへんは改善の余地がある。その後1回ジュース類のサービス、着陸2時間前に昆布おにぎりか、ツナサンドの軽食サービスがあった。大きなモニターでエンタメが楽しめる。日本語字幕、吹替えはないが、日本映画がある。好みは人それぞれだろうから、スマホに好きなコンテンツを事前ダウンロードするのがベスト。乗継便のB737-8,MAXにはモニターが無い。スマホでMHコネクトにつなぎ同様のエンタメを楽しめる。復路は夜行便になる。ジュース類サービスの後、軽食サービスでベジタリアン用カリフラワーパイが供された。必要の有無を確認される。カレー味で熱々。ただ時間は午前1時前後なので食べるかどうかは食欲次第。着陸1時間半前に朝食、Japaneseチキンカリーかなんとかとココナッツライスからカリーを選択。早朝なのでこれも食用次第。カリーとても美味しゅうございました。選択肢がなかったり食欲がなかったりするかもしれないが、ちゃんとした物が食べられる。BKKへのフライトは僅か2時間だが、ミールは、往路3種類から選択、復路2種類から選択、アルコールサービスは例によって時間差攻撃で供せられた。
特筆すべきはビジネクラスのシートかもしれない。A330neoは1-2-1の配列で例の王様シートはない。高級車のシートコントロールパネルよろしく全て指一本で操作できる。シート幅はSQ777などと比べると多少狭い。ヘッドセットもSQほどのホールド感、ノイズキャセル効果はなかった。ただ、席と通路を仕切るスライドドアがあり、これを閉めると個室感が高まる。通路を歩く音も後席からの振動も伝わってこない。素晴らしい。CAは細やかに気を使ってくれた。ミールはKUL発便のみシェフオンコールというプレオーダーが可能。復路は夜行便のため、何も飲食せず寝てしまい、朝食でプレオーダーしたビーフメダイヨンをいただいた。赤ワイン欲しかったかなー。でも朝だし。あきらめた。
チケットはYでBKK往復55000、CでMAL往復250000。また乗ると思います。
- 同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 直行便
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Kchanさん
非公開
機体は4回の搭乗で全てエアバスでした。他の航空会社と比べても、遜色ないと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 直行便
- 経由便
まず、普通のエコノミーで搭乗予定の帰りのロンドン~クアラルンプールの飛行機が搭乗してから判明した機材トラブルでキャンセル。なるべく早く帰りたかったのに、1日後の便に振替られました。1日待たされるのはあまりにも遅過ぎるので、より早い便に変更して欲しい旨をチケットカウンターの職員に相談したらロンドン~クアラルンプール便には空席があるが、クアラルンプール~成田には空席がないと言われ、(勝手な想像ですが)これがビジネスへのアップグレードのせいなら、アップグレードなんてするのではなかったと悔やみました。
結局1日遅れでクアラルンプールから搭乗した便は快適でしたが、担当のキャビンクルーがいかにも私を歓迎していない風で、まずウェルカムドリンクをサーブせず、最終的に私からお願いして持ってきてもらう始末。その後の食事も何故か私が希望したビーフのコースを選ばせてもらえず、渋々選んだ日本食が日本食と名乗れるレベルではなく、自分には珍しくあまり食べれませんでした。食事の量もトータルではエコノミーとそこまで変わらないと思います。座席は広くて足を伸ばして寝ることができました。
他のクルーは協力的で、優しかったのに、その人だけが最後までつんけんした態度で確かにアップグレード入札の乗客とはいえあからさまだったので傷つきました。ビジネスクラスもマレーシア航空も正直ちょっとこりごりです。
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naoさん
男性
それと、モバイルバッテリーについては発火事故が多いので、機内の取り扱いは厳しいです。モバイルバッテリーは外に出して座席物入に入れ、飛行中は充電禁止。
安全管理はしっかりしている。なお、座席にUSBコンセントがあるのでスマホ等の充電はできるので問題なし。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
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ちょここさん
女性
ペナン→クアラは機内が異常に暑く、半袖Tシャツ1枚。
クアラ→関空は出発が3時間ほど遅れて、夜中1時過ぎに離陸。
遅延の説明やいつ出発するのかもわからず、ゲート前に軟禁状態で、水や食べ物もなく、疲れました。
国際線は機内が異常に寒く、ダウンジャケットを着ていても寒いくらいでした。
日本人CAさんが「和食は照り焼きでございます」というので、和食を頼んだらカレー味でした(Chicken Curryって書いてあったし)、到着前の軽食(朝食)もカレーパイでした。
もうカレーはうんざりです。特に朝から食べたくありません。
航空券は往路のタイ航空とほぼ同じ値段で、タイ航空(スタアラ)はANAマイルが付いたのに、ワンワールドなのにJALマイルも付かず。(マイル目的で乗った訳ではありませんが)
もう2度と乗りません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 経由便
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massiさん
男性
個人手配であったため、座席指定は早くからできて、成田往復のA350-900は11K、クアラルンプール往復のA330-300は1Aと、1人席かつ両側にテーブルのある王様席を予約していましたが、急遽A330-200に機材変更があり、搭乗時に座席が最悪の場所に変更になっていました。
マレーシア航空は遅延が当たり前のようで、成田でも4時間前に来てくださいとのメールが航空会社からありましたが、カウンターが開いたのは2時間前。(出発時間は定時)
逆にオークランドではなんと2時間半の遅延で、私は3時間の乗り継ぎ余裕をもっていたためクアラルンプールでうまく乗り継げましたが、半分くらいは乗り継げない人がいたでしょう。
上級クラス向けのサービスは良いですが、そもそもここまで遅延をする航空会社は論外です。遅延についての悪評はいろいろ聞きましたが、少なくとも、マレーシア航空の経由便を利用するのは十分注意したほうが良いです。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円以上
- 直行便
- 経由便
結局、2時間前でも全然大丈夫でした。道中、2時間かかってきましたが、カウンター前で1時間近くただ立って待つって1番疲れましたね。
22時30分の便はほぼ最後の便でしょうから、4時間前に行く必要ありません。交通の問題で早く家を出たほうが良い事はありますが、この便に限っては航空会社に言われたからって真面目に4時間前に行くこと無いです。カウンター開いてないんですから!!
この便は、夏の口コミに書いた散々な目に遭う前に予約したから仕方なく利用になりましたが、本当に気持ちよく利用できる日は来るのかしら…
往路では、ひげそり、はさみ、爪切りを受託手荷物にしましたが、帰路では機内持ち込みにしました。
コタキナバル国際空港の国内線入口、クアラルンプール国際空港第1ターミナルサテライト搭乗口の2回の保安検査を受けました。どちらも、これらを機内に持ち込むことができました。
ひげそりはT字型のもの(ホテルのアメニティ)、はさみは刃が途中までで先がプラスチックになっているもの(100均で買った)です。
なお、桃園国際空港でも、保安検査を通過し、仙台空港まで機内持ち込み可能でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
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ブーゲンビリアさん
女性
- 同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 直行便
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