エミレーツで行く情熱の国スペイン 2大都市とアンダルシア おまけにドバイ 1人旅 その16:バルセロナ編④ スペイン最終日 コロニア・グエルとカサ・バトリョとサン・パウ病院とゴシック地区散策
2015/10/05 - 2015/10/21
1415位(同エリア7247件中)
ゆるりとらべらーさん
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情熱の国と一言で表しますが,国土が日本の約1.3倍と広大で,地方によって郷土色のものすごく豊かな国,スペインに13泊17日で行ってきました.
とは言え国土が広大ゆえ訪れることが出来たのは,マドリードとその周辺,アンダルシアの1部,バルセロナとその周辺に過ぎません.バスク,ガリシアなどの北部スペインやアンダルシアでもセビージャやマラガ,地中海沿いでもバレンシア周辺などにも訪れたかったのですが,今回は日程が許しませんでした.また,サッカーファンとしてリーガ・エスパニョーラは観戦しましたが,闘牛やフラメンコは体感していないので,それらのザ・スペインともいえる文化にも触れてみたいものです.
スペインはイスラムの支配を受けていたという歴史があるため,特にアンダルシアでは他のヨーロッパ諸国とは違う文化を感じることができ,非常に興味深かったです.
また1つ再訪したい国が増えてしましました.
ちなみに国内移動には鉄道,バスおよび飛行機を,都市内移動には地下鉄およびバスを使用しました.
おまけとして復路のドバイでの乗継にて,ドバイに入国し観光してきました.
ルート概要は 関空→ドバイ(乗継のみ)→マドリード→セゴビア→トレド→コルドバ→ネルハ→フリヒリアナ→ネルハ→グラナダ→タラゴナ→バルセロナ★→ドバイ(入国観光)→関空 です.
その15:バルセロナ編④ 15日目
この日はスペイン最終日.まずはホテルをチェックアウト,スーツケースをホテルに預けて,ガウディの最高傑作という人もいるコロニア・グエル教会へ.前日に続きスペイン広場駅からカタルーニャ鉄道に乗っていきます.コロニア・グエル教会見学終了後,ガウディが増改築を手がけたカサ・バトリョへ.チケット購入後,昼食をタパス24で食べ,その後見学へ.カサ・バトリョ見学後はモンタネール最大のプロジェクトであるサン・パウ病院へ.その後,ピカソなどが集ったというカフェ,クアトラ・ガッツで休憩.スペイン最後の観光としてゴシック地区のカテドラルとサンタ・マリア・ダル・マル教会を見学します.最後にチャペラで少しピンチョスをつまみ,エル・コルテ・イングレスでお土産を追加購入し,ホテルでスーツケースをピックアップして,バルセロナ空港へ空港バスで向かいます.
観光ルートは下記の通り.
15日目:ホテル→コロニア・グエル→カサ・リェオ・モレラ,カサ・アマトリェール→タパス24(昼食)→カサ・バトリョ→サン・パウ病院→クアトラ・ガッツ(休憩)→サンタ・マリア・ダル・マル教会→カテドラル→チャペラ(軽い夕食)→エル・コルテ・イングレス(お土産)→BCN.
表紙はコロニア・グエル教会地下聖堂.
その1:往路+マドリード編① 1,2日 http://4travel.jp/travelogue/11068499
その2:マドリード編② 3,4日目 http://4travel.jp/travelogue/11068801
その3:セゴビア編 5日目 http://4travel.jp/travelogue/11069200
その4:トレド編① 6日目 http://4travel.jp/travelogue/11069313
その5:トレド編② 6,7日目 http://4travel.jp/travelogue/11069315
その6:コルドバ編 7,8日目 http://4travel.jp/travelogue/11069609
その7:ネルハ編 8,9日目 http://4travel.jp/travelogue/11069895
その8:フリヒリアナ編 9日目 http://4travel.jp/travelogue/11070093
その9:グラナダ編① 9,10日目 http://4travel.jp/travelogue/11070155
その10:グラナダ編② 10日目 http://4travel.jp/travelogue/11070156
その11:タラゴナ編 10,11日目 http://4travel.jp/travelogue/11071138
その12:バルセロナ編① 11,12日目 http://4travel.jp/travelogue/11071565
その13:バルセロナ編② 12日目 http://4travel.jp/travelogue/11072064
その14:バルセロナ編③ 13日目 http://4travel.jp/travelogue/11072431
その15:モンセラット編 14日目 http://4travel.jp/travelogue/11072978
その16:本旅行記
その17:復路+ドバイ編 15,16,17日目 http://4travel.jp/travelogue/11073913
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ5日目(全行程15日目),スペイン最終日.
本旅行記はスペイン広場駅のカフェからスタート.
この日はスペイン最終日,ホテルをチェックアウトし,スーツケースをホテルに預けて,コロニア・グエルへ行くために,メトロでスペイン広場へ. -
朝食はクロワッサンとカフェオレです.
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こちらはカタルーニャ鉄道の自動券売機です.
こちらで前日のTot MontserratやTrans Montserrat,コロニア・グエルのセット券を購入することができます. -
コロニア・グエルのセット券の広告がでています.
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こちらがコロニア・グエルのセット券です.
こちらには,コロニア・グエルへの往復,教会への入場,オーディオガイドがセットになっています.
9:23発のカタルーニャ鉄道S8で出発. -
定刻通り9:46にコロニア・グエル駅に到着.
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駅から観光案内所へは地面に青い足あとがついています.
こちらに従っていきます. -
ここで足あとは終わりです.観光案内所はすぐそこです.
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こちらが観光案内所です.
コロニア・グエル地区は当時の実業家エウゼビ・グエルによる繊維工場を中心とした,労働者のための住宅地,礼拝堂を備えたコロニーを創るというプロジェクトにより建設されました.
それでは,オーディオガイドをもらって,コロニア・グエル地区のモデルニスモ建築を巡ります. -
その前に観光案内所の中は資料館になっています.
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有名なガウディの逆さ吊り実験の模型もあります.
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観光案内所でもらったパンフレットにほぼ従って,コロニア・グエル地区を散策します.
コロニア・グエル地区には,ガウディ建築は教会のみですが,いくつかモデルニスモ建築があります.すべてを紹介するのは多いので,2つほど紹介します. -
パンフレット7番,学校と教職員宿舎.
1911年にできたもので,建築家はフランセスク・ベレンゲー・イ・メストゥレスとジュアン・ルビオ・イ・ベルベールです.現在でも小学校として利用されているそうです. -
パンフレット12番,カ・ロルダル邸.
1894年頃建てられたもので,建築家はジュアン・ルビオ・イ・ベルベールです.現在も個人宅だそうです. -
コロニア・グエル地区散策の最後に,教会へ向かいます.
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コロニア・グエル教会到着です.
1898年にグエルはガウディに教会の建設を依頼しましたが,ガウディは実験的な構造研究に取り組んだため,実際に建築が開始されたのは依頼の10年後でした.そのわずか6年後にガウディはサグラダ・ファミリア建設に専念するため,建設プロジェクトを辞しました.そのため地下聖堂のみが完成し,教会全体は未完です.コロニア グエル教会 寺院・教会
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地下聖堂のエントランスポーチ.
中央の1本の柱を周りの5本の柱で支える構造となっています.
トレンカディスでキリスト教にまつわる数々のモチーフが表現されています. -
地下聖堂の入口.
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地下聖堂内部,入口側から見た主祭壇側.
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地下聖堂内部,主祭壇側から見た入口側.
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地下聖堂内部には黒いマリア像のレプリカがあります.
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花柄のステンドグラス.
下の部分は換気のため開くようになっています. -
鐘楼.
最初に設計された塔の1つに暫定的に鐘楼が置かれ,今もそのままになっています. -
トレンカディスによるモチーフ.
十字架や,万物の最初を表す「Α:アルファ」,最後を表す「ω:オメガ」. -
本来,教会が建設される予定だった地下聖堂上部.
この後,オーディオガイドを観光案内所に返し,バルセロナへ戻ります. -
コロニア・グエル駅です.
11:17発のカタルーニャ鉄道S33でスペイン広場へ. -
バルセロナに戻った後,まずは昼食をとりにタパス24へ.
しかし時間が早く,まだ朝食メニューしかやっていないとのことなので,カサ・バトリョへ.タパス 24 地元の料理
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こちらカサ・リェオ・モレラです.
モデルニスモ建築のゴールデンゾーンにあり,1864年に建設られたものをモンタネールがリフォームしたもの.
ちなみに1Fにはスペインを代表するブランドであるロエベの店舗が入っています.カサ リェオ イ モレラ 現代・近代建築
-
こちらカサ・アマトリェール.
ガウディも意識したといわれる,1898〜1900年に建設された,ジョゼップ・プッチ・イ・カダファルクの建築.カサ アマトリェール 現代・近代建築
-
そしてバルコニーや柱のかたちから「骨の家」「あくびの家」とも呼ばれるカサ・バトリョに到着.
元々は1877年に建てられた建物を,繊維業を営むバトリョ家の依頼で1904〜06年にかけてガウディが増改築したもの.カサ バトリョ 現代・近代建築
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チケットの購入に30分弱並びました.
入場も行列していたので、とりあえず昼食にタパス24へ. -
タパス24に到着.
今度こそランチメニューです.タパス 24 地元の料理
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ミニハンバーガーのフォアグラパテ添.
これは高いわりに今ひとつでした. -
こちらはボンバ.
ようはコロッケにアリオリソースとピリ辛ソースをかけたものです. -
昼食後,カサ・バトリョへ入場.
カサ バトリョ 現代・近代建築
-
ガウディ建築全般にいえることですが,だいたい日本語のオーディオガイドがあります.
特にカサ・バトリョは5.5inch?のタブレットのビジュアル・ガイド?を借りることが出来ます. -
カサ・バトリョのエントランス.
階段を上ります. -
階段を上ったところのエントランスホール.
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中央サロンへ.
曲線で構成された空間が印象的です. -
中央サロンの天井.
天井は大きな渦巻き型になっています. -
中央サロンのグラシア通りに面した窓.
創意あふれる上げ下ろし式の窓になっています. -
廊下を行き,次の部屋にはカサ・バトリョの模型があります.
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この模型にビジュアル・ガイドを向けると,内部の様子を見ることが出来ます.
このようなビジュアル・ガイドを使ったお楽しみが,建物内にいくつも仕掛けられています. -
階段を上り次の階へ.
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階段を上ると裏庭に面した部屋に出ます.
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裏庭です.奥はトレンカディスにより装飾されています.
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裏側のファサード.
とおりに面していないにも関わらず,正面ファサードにも劣らない凝ったディテールが施されています. -
廊下を渡り,建物中央部の中庭へ.
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中庭を下から見上げたところ.
中庭はできるだけ多くの自然光を取り入れるため,下に行くほど大きくなっています.また,壁面には光を反射するタイルが貼られ,さらに各階の明るさが均一になるよう,タイルの色が上階では藍色,下階では薄い水色とグラデーションになっています. -
中庭の上2階分.
この辺りはタイルの色が藍色になっています. -
中庭を上から覗いたところ.
タイルの色がグラデーションになっているのがわかります. -
こちらは屋根裏の廊下です.
屋根裏は共用の洗濯スペースとなっていたそうです.この壁面にも穴が穿たれ,採光と換気の役割をになっています. -
このらせん階段で屋上へ上がります.
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屋上に出ました.
カサ・バトリョの屋上も他のガウディ建築に違わず,建築の枠を超え,機能性も兼ね備えた芸術的彫刻作品で飾られています. -
トレンカディスで飾られた煙突や換気塔.
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どれも非常にユニークなフォルムをしています.
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カサ・バトリョ屋上から見たバルセロナの風景.
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階段を下り,屋根裏へ戻ります.
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屋根裏は廊下も含め,レンガ造りのカテナリーアーチの構造システムが採用されています.
また現在,この屋根裏のスペースはホログラムなどを用いた建築家ガウディの初回が行われています. -
こちら中庭にあるエレベーターです.扉は木で出来ています.
中庭の階段を下りていきます. -
売店の前には,ガウディ設計の家具,主にイスが展示されています.
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最後にこの階段を下りて,カサ・バトリョから退場します.
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カサ・バトリョの正面ファサードを最後に撮影.
この後はメトロで,モンタネール最大のプロジェクトであり,世界遺産にも登録されているサン・パウ病院へ. -
サン・パウ病院に到着.
サン・パウ病院は「都市の中にある都市」を目指して建設された,モンタネール最大のプロジェクトで,1902年に着工,1923年にはモンタネールが亡くなりますが,死後もその息子が遺志を引き継ぎ,1930年に完成しました.
2009年まで病院として使用され,4年間の2014年2月下旬に一般公開が始まりました.12の分館で構成された区域のうち,6棟が完成,2棟が現在修復工事中です.
こちらの建物は事務管理分館です. -
事務管理分館の右手側,こちらの建物から入場します.
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チケット売り場と入場口です.
ここにロッカーがあり,リュックなどを預けていきました. -
一般公開区域の模型.
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この地下通路を通って,一般公開区域に出ます.
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一般公開区域に出ました.
正面には手術棟です.
12ある分館の中で,最初に入った事務管理分館,聖ラファエル分館,聖ジョルディ分館のみ中を見学することが出来ます.
一般公開区域に出た頃から,雨がポツポツと降り始めていました. -
こちらが聖ラファエル分館.
12の分館のうち,8棟はこちらと同じような外観になります.ただし,円塔が2階建てであったり,屋根の装飾が異なるなどの違いがあります. -
こちらは元々,入院病棟だったそうです.
内壁全体が淡い色のタイルで覆われています.この色合も治療学的に意味があるそうです. -
こちらは聖ジョルディ分館.
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元々は患者の所見と検査のために建設され,後に小児科と総合救急科に使用されたそうです.
現在内部はサン・パウ病院修復の様子の展示スペースとなっています. -
最後に事務管理分館を見学します.
この頃には雨が本降りになりつつありました.
この分館は1905〜10年にかけて建設され,最も多く装飾が施されています. -
事務管理分館のエントランスホール.
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階段にも見事の装飾が施されています.
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階段の上を見上げてみると,天井には見事なステンドグラスがはめ込まれています.
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階段を上った先には,礼拝堂があります.
1度エントランスホールに戻ります. -
天井の装飾が見事な廊下を行きます.
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そこには講演会などが行われそうなホールがありました.
これでサン・パウ病院からは退場します. -
最後に事務管理分館のファサードを撮影.
雨が本降りですが,ロッカーに入れていた折りたたみ傘があるので大丈夫でした.
次はピカソなどが集ったというカフェバー「クアトラ・ガッツ」へメトロで向かいます. -
クアトラ・ガッツに到着.
ちなみに4匹のネコという意味だそうです.
こちら建物はモデルニスモ建築で,プッチ・イ・カダファルクのカサ・マルティという建物です.クアトラ ガッツ 地元の料理
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いただいたのは,こちらホワイトティー.
ティーバッグなのは気にしない方向で. -
クアトラ・ガッツ特製のピニャ・コラーダ?
パイナップルの上に,パインのシャーベットと生クリームがのっています.コレがあっさりしてて美味しかったです. -
店内にはたくさんの絵画も飾られています.
休憩後はカテドラルとサンタ・マリア・ダル・マル教会の見学へ. -
カテドラル前ノバ広場に面した建築士会会館には,ピカソが描いた壁画があります.
カタルーニャ建築家協会 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらカテドラルのファサードです.
夕方の開館がまだだったようで,行列ができていました.ということで,まずはサンタ・マリア・ダル・マル教会へ. -
サンタ・マリア・ダル・マル教会に到着.
バルセロナが地中海貿易で隆盛を誇った14世紀に,ジャウマ1世により建てられたカタルーニャ・ゴシック様式の教会.かつてはここが海と陸の境で,危険な航海の安全を海の聖母マリアに祈ったそうです.サンタ マリア ダル マル教会 寺院・教会
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サンタ・マリア・ダル・マル教会のファサード.
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入口側から見た主祭壇側.
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主祭壇.
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主祭壇側から見た入口側.
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立派な礼拝堂もあります.
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側廊にはステンドグラスが美しいです.
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また,側廊にはモンセラットの黒いマリア像のレプリカがありました.
個人的な感想ですが,この教会は大聖堂でもないのに,かなり立派です.
続いてカテドラルを見学に行きます. -
街角に芸術作品が置いてありました.
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今度こそカテドラルへ.
1298〜1448年にかけて約150年にわたり建造されたカタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂です.その後も度々手が加えられ,現在の姿になったのは20世紀初頭のことだそうです. -
入口側から見た主祭壇側.
大聖堂らしく聖歌隊席があります. -
聖歌隊席裏の彫刻も見事です.
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こちら主祭壇.
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主祭壇手前はこのように階段で下りられるようになっています.
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主祭壇の地下には,バルセロナの守護聖女サンタ・エウラリアが眠る石棺が安置されています.
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聖歌隊席.
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パイプオルガン.
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側廊にはいくつか礼拝堂がありますが,その1つがこちら.
モンセラットの黒いマリア像のレプリカです.
カタルーニャの人々の黒いマリア像への愛を感じます.
これにてスペイン観光は終了.この後,スペイン最後の晩餐を食べに行きます. -
最後の晩餐は,再びチャペラで.
ただし前回は店内でしたが,今回は外です.
空港ラウンジでも食事をするつもりなので,今回は軽くです.チャペラ 地元の料理
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ピンチョ・チャペラ,タラのソテーのアリオリソース添のピンチョス.
店の名前がついているので頼んでみました. -
ピンチョ・ドゥデラ,野菜の串焼きのピンチョス.
前日も頼んだもので,お気に入りです. -
ピンチョ・バスク舞踏”アウレスク”,ビーフステーキのミニバゲットサンド.
前日の特別メニュー,牛ヒレ肉のソテーのピンチョスの方が美味しかったです.
この後,エル・コルテ・イングレスにてお土産を点か購入,ホテルにてスーツケースをピックアップして,カタルーニャ広場より空港バスで空港へ向かいました.
本旅行記はここまで.
今回の旅行の本編のスペインはこれにて終了です.長々と駄文,下手くそな写真,失礼いたしました.読んでいただいた方はありがとうございます.
おまけのドバイ編は↓
次→その17:http://4travel.jp/travelogue/11073913
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