トレド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
情熱の国と一言で表しますが,国土が日本の約1.3倍と広大で,地方によって郷土色のものすごく豊かな国,スペインに13泊17日で行ってきました.<br />とは言え国土が広大ゆえ訪れることが出来たのは,マドリードとその周辺,アンダルシアの1部,バルセロナとその周辺に過ぎません.バスク,ガリシアなどの北部スペインやアンダルシアでもセビージャやマラガ,地中海沿いでもバレンシア周辺などにも訪れたかったのですが,今回は日程が許しませんでした.また,サッカーファンとしてリーガ・エスパニョーラは観戦しましたが,闘牛やフラメンコは体感していないので,それらのザ・スペインともいえる文化にも触れてみたいものです.<br />スペインはイスラムの支配を受けていたという歴史があるため,特にアンダルシアでは他のヨーロッパ諸国とは違う文化を感じることができ,非常に興味深かったです.<br />また1つ再訪したい国が増えてしましました.<br />ちなみに国内移動には鉄道,バスおよび飛行機を,都市内移動には地下鉄およびバスを使用しました.<br />おまけとして復路のドバイでの乗継にて,ドバイに入国し観光してきました.<br />ルート概要は 関空→ドバイ(乗継のみ)→マドリード→セゴビア→トレド★→コルドバ→ネルハ→フリヒリアナ→ネルハ→グラナダ→タラゴナ→バルセロナ→ドバイ(入国観光)→関空 です.<br /><br />その4:トレド編① 6日目<br />この日からマドリードを離れます.プエルタ・デ・アトーチャ駅から高速鉄道Avantに乗って「もしスペインで1日しか時間がないなら,ためらわずにトレドを見よ.」とも言われるほどスペインの歴史と文化が凝縮した,世界遺産の古都トレドへ向かいます.<br />また,トレドではパラドールに宿泊しました.旧市街側のベランダのある部屋を予約し,トレドの夕景,夜景も満喫しました.<br />トレドの街は魅力が非常に多く,1つの旅行記にまとめるとボリュームが大きくなりすぎるので,本旅行記では移動から昼食までです.<br />観光ルートは下記の通り.<br /><br />6日目:ホテル→プエルタ・デ・アトーチャ駅→トレド駅→ビサグラ新門→ビサグラ旧門→太陽の門→ソコドベール広場→サンタ・クルス美術館→クリスト・デ・ラ・ルース→バルマルドーネス門→ソコドベール広場→カテドラル→サント・トメ教会→プチカフェ・エルグレコ(昼食)→(その5へ続く).<br /><br />表紙はカテドラルの免罪の門があるファサード.<br /><br />その1:往路+マドリード編① 1,2日 http://4travel.jp/travelogue/11068499<br />その2:マドリード編② 3,4日目 http://4travel.jp/travelogue/11068801<br />その3:セゴビア編 5日目 http://4travel.jp/travelogue/11069200<br />その4:本旅行記<br />その5:トレド編② 6,7日目 http://4travel.jp/travelogue/11069315<br />その6:コルドバ編 7,8日目 http://4travel.jp/travelogue/11069609<br />その7:ネルハ編 8,9日目 http://4travel.jp/travelogue/11069895<br />その8:フリヒリアナ編 9日目 http://4travel.jp/travelogue/11070093<br />その9:グラナダ編① 9,10日目 http://4travel.jp/travelogue/11070155<br />その10:グラナダ編② 10日目 http://4travel.jp/travelogue/11070156<br />その11:タラゴナ編 10,11日目 http://4travel.jp/travelogue/11071138<br />その12:バルセロナ編① 11,12日目 http://4travel.jp/travelogue/11071565<br />その13:バルセロナ編② 12日目 http://4travel.jp/travelogue/11072064<br />その14:バルセロナ編③ 13日目 http://4travel.jp/travelogue/11072431<br />その15:モンセラット編 14日目 http://4travel.jp/travelogue/11072978<br />その16:バルセロナ編④ 15日目 http://4travel.jp/travelogue/11073086<br />その17:復路+ドバイ編 15,16,17日目 http://4travel.jp/travelogue/11073913

エミレーツで行く情熱の国スペイン 2大都市とアンダルシア おまけにドバイ 1人旅 その4:トレド編① 16世紀で歩みを止めた街

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2015/10/05 - 2015/10/21

603位(同エリア845件中)

旅行記グループ 2015年 スペイン・ドバイ

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ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

情熱の国と一言で表しますが,国土が日本の約1.3倍と広大で,地方によって郷土色のものすごく豊かな国,スペインに13泊17日で行ってきました.
とは言え国土が広大ゆえ訪れることが出来たのは,マドリードとその周辺,アンダルシアの1部,バルセロナとその周辺に過ぎません.バスク,ガリシアなどの北部スペインやアンダルシアでもセビージャやマラガ,地中海沿いでもバレンシア周辺などにも訪れたかったのですが,今回は日程が許しませんでした.また,サッカーファンとしてリーガ・エスパニョーラは観戦しましたが,闘牛やフラメンコは体感していないので,それらのザ・スペインともいえる文化にも触れてみたいものです.
スペインはイスラムの支配を受けていたという歴史があるため,特にアンダルシアでは他のヨーロッパ諸国とは違う文化を感じることができ,非常に興味深かったです.
また1つ再訪したい国が増えてしましました.
ちなみに国内移動には鉄道,バスおよび飛行機を,都市内移動には地下鉄およびバスを使用しました.
おまけとして復路のドバイでの乗継にて,ドバイに入国し観光してきました.
ルート概要は 関空→ドバイ(乗継のみ)→マドリード→セゴビア→トレド★→コルドバ→ネルハ→フリヒリアナ→ネルハ→グラナダ→タラゴナ→バルセロナ→ドバイ(入国観光)→関空 です.

その4:トレド編① 6日目
この日からマドリードを離れます.プエルタ・デ・アトーチャ駅から高速鉄道Avantに乗って「もしスペインで1日しか時間がないなら,ためらわずにトレドを見よ.」とも言われるほどスペインの歴史と文化が凝縮した,世界遺産の古都トレドへ向かいます.
また,トレドではパラドールに宿泊しました.旧市街側のベランダのある部屋を予約し,トレドの夕景,夜景も満喫しました.
トレドの街は魅力が非常に多く,1つの旅行記にまとめるとボリュームが大きくなりすぎるので,本旅行記では移動から昼食までです.
観光ルートは下記の通り.

6日目:ホテル→プエルタ・デ・アトーチャ駅→トレド駅→ビサグラ新門→ビサグラ旧門→太陽の門→ソコドベール広場→サンタ・クルス美術館→クリスト・デ・ラ・ルース→バルマルドーネス門→ソコドベール広場→カテドラル→サント・トメ教会→プチカフェ・エルグレコ(昼食)→(その5へ続く).

表紙はカテドラルの免罪の門があるファサード.

その1:往路+マドリード編① 1,2日 http://4travel.jp/travelogue/11068499
その2:マドリード編② 3,4日目 http://4travel.jp/travelogue/11068801
その3:セゴビア編 5日目 http://4travel.jp/travelogue/11069200
その4:本旅行記
その5:トレド編② 6,7日目 http://4travel.jp/travelogue/11069315
その6:コルドバ編 7,8日目 http://4travel.jp/travelogue/11069609
その7:ネルハ編 8,9日目 http://4travel.jp/travelogue/11069895
その8:フリヒリアナ編 9日目 http://4travel.jp/travelogue/11070093
その9:グラナダ編① 9,10日目 http://4travel.jp/travelogue/11070155
その10:グラナダ編② 10日目 http://4travel.jp/travelogue/11070156
その11:タラゴナ編 10,11日目 http://4travel.jp/travelogue/11071138
その12:バルセロナ編① 11,12日目 http://4travel.jp/travelogue/11071565
その13:バルセロナ編② 12日目 http://4travel.jp/travelogue/11072064
その14:バルセロナ編③ 13日目 http://4travel.jp/travelogue/11072431
その15:モンセラット編 14日目 http://4travel.jp/travelogue/11072978
その16:バルセロナ編④ 15日目 http://4travel.jp/travelogue/11073086
その17:復路+ドバイ編 15,16,17日目 http://4travel.jp/travelogue/11073913

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • マドリード5日目(全行程6日目).<br />この日の朝食は,前日にムセオ・デル・ハモンで購入した生ハムのクロワッサンサンド,エル・コルテ・イングレスで購入したフルーツとコーヒーです.<br />この日でマドリードから離れます.<br />ということで,8時前にホテルをチェックアウトしメトロでプエルタ・デ・アトーチャ駅へ.

    マドリード5日目(全行程6日目).
    この日の朝食は,前日にムセオ・デル・ハモンで購入した生ハムのクロワッサンサンド,エル・コルテ・イングレスで購入したフルーツとコーヒーです.
    この日でマドリードから離れます.
    ということで,8時前にホテルをチェックアウトしメトロでプエルタ・デ・アトーチャ駅へ.

    ホテル アトランティコ ホテル

  • ほどなくプエルタ・デ・アトーチャ駅に到着.<br />トレドにはコインロッカーが無いと情報を得ていたので,大きなスーツケースはここに預けてトレドへ向かいます.元々トレドの後でコルドバに向かうためにこの駅に戻ってくる予定です.

    ほどなくプエルタ・デ・アトーチャ駅に到着.
    トレドにはコインロッカーが無いと情報を得ていたので,大きなスーツケースはここに預けてトレドへ向かいます.元々トレドの後でコルドバに向かうためにこの駅に戻ってくる予定です.

    マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE)

  • この自販機でカード式のキーを受け取って,預けます.<br />ちなみにテロ対策?のため,コインロッカー室へ入るところで空港のようにX線での荷物チェックがあります.<br />また,翌日のコルドバ行きのチケットもこのタイミングで購入しました.

    この自販機でカード式のキーを受け取って,預けます.
    ちなみにテロ対策?のため,コインロッカー室へ入るところで空港のようにX線での荷物チェックがあります.
    また,翌日のコルドバ行きのチケットもこのタイミングで購入しました.

  • RENFEでは荷物のセキュリティチェックがあります.ほぼ通しただけでチェックしたのか?という状態ですが.

    RENFEでは荷物のセキュリティチェックがあります.ほぼ通しただけでチェックしたのか?という状態ですが.

  • セキュリティチェックを抜けると待合室.<br />イスが高速列車と同じ仕様になっています.

    セキュリティチェックを抜けると待合室.
    イスが高速列車と同じ仕様になっています.

  • 今回乗車するのは8:50発トレド行きのAvant8082です.<br />12番ホームから発車のようです.

    今回乗車するのは8:50発トレド行きのAvant8082です.
    12番ホームから発車のようです.

  • 自動券売機で購入すると切符はこのような感じです.

    自動券売機で購入すると切符はこのような感じです.

  • 列車が到着したようなので12番ホームへ向かいます.<br />ホームに入る前に切符のバーコードを読み込んで,きっちりチェックがあるます.

    列車が到着したようなので12番ホームへ向かいます.
    ホームに入る前に切符のバーコードを読み込んで,きっちりチェックがあるます.

  • 今回トレドまで運んでくれる列車はコイツです.

    今回トレドまで運んでくれる列車はコイツです.

  • 乗り込んでみるとツーリスタ(2等)ですが,1-2席配置の車両でした.<br />そもそもトレド行きにはツーリスタしかありません.後ほどわかるのですが,この時はラッキーだったようです.この時は2等なのに豪勢だな,と思っていました.<br />8:50定刻通りにアトーチャ駅を出発.

    乗り込んでみるとツーリスタ(2等)ですが,1-2席配置の車両でした.
    そもそもトレド行きにはツーリスタしかありません.後ほどわかるのですが,この時はラッキーだったようです.この時は2等なのに豪勢だな,と思っていました.
    8:50定刻通りにアトーチャ駅を出発.

  • トレド1日目(全行程6日目).<br />定刻より約5分早く,30分弱でトレド駅に到着.<br />RENFEの長距離線は5分遅れると払い戻しが発生するらしく,かなり時間には正確です.

    トレド1日目(全行程6日目).
    定刻より約5分早く,30分弱でトレド駅に到着.
    RENFEの長距離線は5分遅れると払い戻しが発生するらしく,かなり時間には正確です.

    トレド駅

  • ホーム側から見た駅舎もイイ雰囲気をかもしだしています.

    ホーム側から見た駅舎もイイ雰囲気をかもしだしています.

  • 駅舎の中はイスラムの香りの漂う,いい雰囲気.

    駅舎の中はイスラムの香りの漂う,いい雰囲気.

  • 駅の外へ出ます.<br />駅にはタクシーが結構止まっています.旧市街の入口であるビサグラ新門まである効果とも思ったのですが,結構な坂らしいので,やっぱりタクシーで.

    駅の外へ出ます.
    駅にはタクシーが結構止まっています.旧市街の入口であるビサグラ新門まである効果とも思ったのですが,結構な坂らしいので,やっぱりタクシーで.

  • ものの5分ほどでビサグラ新門に到着.<br />ツアーなどではここからバスで旧市街へ入り,ソコドベール広場まで行くようです.しかし今回はあえてこの門からは入りません.<br />こちらはカルロス1世の晩年,1550年に完成したものでこの壮大で堅固な作りはハプスブルク家の威光を誇示するためのものだったそうです.

    ものの5分ほどでビサグラ新門に到着.
    ツアーなどではここからバスで旧市街へ入り,ソコドベール広場まで行くようです.しかし今回はあえてこの門からは入りません.
    こちらはカルロス1世の晩年,1550年に完成したものでこの壮大で堅固な作りはハプスブルク家の威光を誇示するためのものだったそうです.

    ビサグラ新門 建造物

  • 城壁沿いを駅とは反対方向に少し歩きます.

    城壁沿いを駅とは反対方向に少し歩きます.

  • こちらビザグラ旧門から旧市街へ入っていきます.<br />典型的なイスラム風の馬蹄形のアーチで,9世紀の初め頃に出来たと考えられています.1085年にトレドを奪取したアルフォンソ6世がこの門から入場したことから,アルフォンソ6世門とも呼ばれます.

    こちらビザグラ旧門から旧市街へ入っていきます.
    典型的なイスラム風の馬蹄形のアーチで,9世紀の初め頃に出来たと考えられています.1085年にトレドを奪取したアルフォンソ6世がこの門から入場したことから,アルフォンソ6世門とも呼ばれます.

  • 門をくぐるとすぐ左手にサンティアゴ・デル・アラバル教会があるます.<br />9世紀にできたモスクを利用し,アルフォンソ6世が造らせた教会だそうです.

    門をくぐるとすぐ左手にサンティアゴ・デル・アラバル教会があるます.
    9世紀にできたモスクを利用し,アルフォンソ6世が造らせた教会だそうです.

    サンティアゴ デル アラバル教会 寺院・教会

  • そのまま進むとプエルタ・デル・ソル(太陽の門)があります.<br />カスティーリャ王国時代の12世紀にできたムデハル様式の城門です.

    そのまま進むとプエルタ・デル・ソル(太陽の門)があります.
    カスティーリャ王国時代の12世紀にできたムデハル様式の城門です.

    太陽の門 建造物

  • 太陽の門をくぐり通りを登って行くと,ソコドベール広場に出ます.

    太陽の門をくぐり通りを登って行くと,ソコドベール広場に出ます.

    ソコドベール広場 広場・公園

  • ソコドベール広場の東側のこの門をくぐります.

    ソコドベール広場の東側のこの門をくぐります.

  • するとすぐに左手にサンタ・クルス美術館があります.<br />しかし,この時はまだ開館時間になっていないので,ひとまずスルー.<br />地球の歩き方には開館時間が9時と書いてあるのですが,まだ開いてませんでした.

    するとすぐに左手にサンタ・クルス美術館があります.
    しかし,この時はまだ開館時間になっていないので,ひとまずスルー.
    地球の歩き方には開館時間が9時と書いてあるのですが,まだ開いてませんでした.

    サンタ クルス美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • しばし坂道を下り,城壁内からアルカンタラ橋を眺めます.<br />左にアルカンタラ橋,右の丘の上にはサン・セルバンドの城が見えます.

    しばし坂道を下り,城壁内からアルカンタラ橋を眺めます.
    左にアルカンタラ橋,右の丘の上にはサン・セルバンドの城が見えます.

    アルカンタラ橋 建造物

  • そうこうするうちに開館時間となったので,サンタ・クルス美術館へ.<br />こちらはトレド大司教であったメンドーサの遺志を継ぎ,イサベル女王が完成させた病人や孤児のための慈善施設を美術館として利用しているもの.

    そうこうするうちに開館時間となったので,サンタ・クルス美術館へ.
    こちらはトレド大司教であったメンドーサの遺志を継ぎ,イサベル女王が完成させた病人や孤児のための慈善施設を美術館として利用しているもの.

    サンタ クルス美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 館内には絵画だけではなく,タペストリーや当時の財宝なども展示されています.

    館内には絵画だけではなく,タペストリーや当時の財宝なども展示されています.

  • ブリュッセルで作られた,イェルサレムへの契約のアークの搬入,が描かれたタペストリー.

    ブリュッセルで作られた,イェルサレムへの契約のアークの搬入,が描かれたタペストリー.

  • マリア,イエス,聖人たちの人生が描かれた祭壇画.

    マリア,イエス,聖人たちの人生が描かれた祭壇画.

  • レパントの海戦におけるペナント.

    レパントの海戦におけるペナント.

  • 無原罪の御宿り(エル・グレコ).

    無原罪の御宿り(エル・グレコ).

  • ベロニカと聖なる顔(エル・グレコ).<br />グレコ以外にもリベラやゴヤの作品があるそうですが,見逃しています.

    ベロニカと聖なる顔(エル・グレコ).
    グレコ以外にもリベラやゴヤの作品があるそうですが,見逃しています.

  • また中庭があり,こちらは考古学博物館となっています.

    また中庭があり,こちらは考古学博物館となっています.

  • 3世紀頃の四季に関するモザイク.

    3世紀頃の四季に関するモザイク.

  • さらに中庭の2Fでは,イベリア半島のタイルや陶磁器展が行われていました.

    さらに中庭の2Fでは,イベリア半島のタイルや陶磁器展が行われていました.

  • ポルトガル,リスボン産のタイル.

    ポルトガル,リスボン産のタイル.

  • バルセロナ産のタイルと陶磁器.<br />これぐらいでサンタ・クルス美術館からは退場します.

    バルセロナ産のタイルと陶磁器.
    これぐらいでサンタ・クルス美術館からは退場します.

  • 美術館を出たところのマンホール?にはトレドの地図が.<br />地図には番号がふられており,右側に観光名所の名前が書かれています.<br />ここで,行こうと思っていたが忘れていた場所に気づき,太陽の門からさらにビサグラ門側へ戻ります.

    美術館を出たところのマンホール?にはトレドの地図が.
    地図には番号がふられており,右側に観光名所の名前が書かれています.
    ここで,行こうと思っていたが忘れていた場所に気づき,太陽の門からさらにビサグラ門側へ戻ります.

  • それがこちら,クリスト・デ・ラ・ルースです.<br />こちらはモスクになっていた御堂をアルフォンソ6世が教会に変えたものだそうです.

    それがこちら,クリスト・デ・ラ・ルースです.
    こちらはモスクになっていた御堂をアルフォンソ6世が教会に変えたものだそうです.

    クリスト デ ラ ルス 寺院・教会

  • 教会への入口はこちら.

    教会への入口はこちら.

  • 教会内部はこのような感じです.<br />元モスクらしくアーチがたくさんあります.

    教会内部はこのような感じです.
    元モスクらしくアーチがたくさんあります.

  • 祭壇の上部には色鮮やかな壁画が残っています.

    祭壇の上部には色鮮やかな壁画が残っています.

  • クリスト・デ・ラ・ルースの少しビサグラ門側には,このバルマルドーネス門があります.

    クリスト・デ・ラ・ルースの少しビサグラ門側には,このバルマルドーネス門があります.

  • バルマルドーネス門からいい雰囲気の小道を登っていきます.

    バルマルドーネス門からいい雰囲気の小道を登っていきます.

  • そして再びソコドベール広場へ到着.

    そして再びソコドベール広場へ到着.

    ソコドベール広場 広場・公園

  • ソコドベール広場のすぐ南にはアルカサルおよび軍事博物館がありますが,今回はスルー.<br />カテドラルへ向かいます.

    ソコドベール広場のすぐ南にはアルカサルおよび軍事博物館がありますが,今回はスルー.
    カテドラルへ向かいます.

  • 道の向こうにカテドラルの尖塔が見えます.

    道の向こうにカテドラルの尖塔が見えます.

  • カテドラル到着.<br />ですが,こちらからはチケットを既に持っている人しか入れません.

    カテドラル到着.
    ですが,こちらからはチケットを既に持っている人しか入れません.

  • チケット売り場はこちら,ライオンの門,の左手にある入口の道を挟んだ向かい側です.

    チケット売り場はこちら,ライオンの門,の左手にある入口の道を挟んだ向かい側です.

    トレド大聖堂 寺院・教会

  • この日は土曜日だったからなのか,チケットを購入するための行列ができていました.

    この日は土曜日だったからなのか,チケットを購入するための行列ができていました.

  • こちらがチケット売り場兼カテドラル売店.

    こちらがチケット売り場兼カテドラル売店.

  • チケット売り場内部.<br />このチケットはオーディオガイド付きですが日本語はありません.<br />30分ほど並んで,ようやく入場.

    チケット売り場内部.
    このチケットはオーディオガイド付きですが日本語はありません.
    30分ほど並んで,ようやく入場.

  • カテドラル免罪の門のあるファサード.<br />フェルナンド3世の命により1226年に造営がスタートし,1493年に完成したスペイン・ゴシック様式の大聖堂.細部の増改築は19世紀まで繰り返されたそうです.

    カテドラル免罪の門のあるファサード.
    フェルナンド3世の命により1226年に造営がスタートし,1493年に完成したスペイン・ゴシック様式の大聖堂.細部の増改築は19世紀まで繰り返されたそうです.

  • 聖歌隊席外側のパイプオルガン.<br />ものすごく立派です.

    聖歌隊席外側のパイプオルガン.
    ものすごく立派です.

  • 内陣.

    内陣.

  • 内陣の主祭壇.

    内陣の主祭壇.

  • 巨大な聖歌隊席.

    巨大な聖歌隊席.

  • 聖歌隊席にはグラナダ戦争の場面が彫られています.

    聖歌隊席にはグラナダ戦争の場面が彫られています.

  • ライオンの門.

    ライオンの門.

  • 時計の門.

    時計の門.

  • 時計の門上部のステンドグラス.

    時計の門上部のステンドグラス.

  • 聖器保管室.

    聖器保管室.

  • 聖器保管室の天井に描かれたルーカ・ジョルダノ作の見事なフレスコ画.

    聖器保管室の天井に描かれたルーカ・ジョルダノ作の見事なフレスコ画.

  • 聖衣剥奪(エル・グレコ).

    聖衣剥奪(エル・グレコ).

  • 聖家族(ヴァン・ダイク).

    聖家族(ヴァン・ダイク).

  • 洗礼者ヨハネ(カラヴァッジョ).

    洗礼者ヨハネ(カラヴァッジョ).

  • 後陣のサンティアゴ礼拝堂.

    後陣のサンティアゴ礼拝堂.

  • 後陣のサンイルフォンソ礼拝堂.

    後陣のサンイルフォンソ礼拝堂.

  • 参事会室への入口.

    参事会室への入口.

  • 参事会室.

    参事会室.

  • 内陣主祭壇裏のトランスパレンテ.

    内陣主祭壇裏のトランスパレンテ.

  • トランスパレンテ上の見事なフレスコ画.

    トランスパレンテ上の見事なフレスコ画.

  • 免罪の門.

    免罪の門.

  • 宝物室への入口.

    宝物室への入口.

  • 宝物室には総重量200kgにおよぶ聖体顕示台.

    宝物室には総重量200kgにおよぶ聖体顕示台.

  • 回廊.

    回廊.

  • 回廊から見たカテドラル尖塔.

    回廊から見たカテドラル尖塔.

  • 回廊にあるサンブラス礼拝堂.<br />このあたりでカテドラルから退場します.

    回廊にあるサンブラス礼拝堂.
    このあたりでカテドラルから退場します.

  • 続いていい雰囲気の小道を通り,サント・トメ教会へ.

    続いていい雰囲気の小道を通り,サント・トメ教会へ.

  • サント・トメ教会.<br />14世紀に建てられたムデハル様式の美しい塔をもつ教会.エル・グレコの最高傑作とも言われるオルガス伯の埋葬があることで有名です.オルガス伯はこの教会の創立者です.<br />しかし,教会内部は撮影OKですが,オルガス伯の埋葬は撮影禁止です.

    サント・トメ教会.
    14世紀に建てられたムデハル様式の美しい塔をもつ教会.エル・グレコの最高傑作とも言われるオルガス伯の埋葬があることで有名です.オルガス伯はこの教会の創立者です.
    しかし,教会内部は撮影OKですが,オルガス伯の埋葬は撮影禁止です.

    サント トメ教会 寺院・教会

  • 教会内部,入口側から見た主祭壇側.

    教会内部,入口側から見た主祭壇側.

  • 説教壇.

    説教壇.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から見た入口側.

    主祭壇側から見た入口側.

  • お腹が減ったのでサント・トメ教会となりのこちらのカフェで昼食.

    お腹が減ったのでサント・トメ教会となりのこちらのカフェで昼食.

  • 付き出し?のポテトチップス.

    付き出し?のポテトチップス.

  • 偶然ですがメニューにオルガス伯の埋葬が載っていました.

    偶然ですがメニューにオルガス伯の埋葬が載っていました.

  • いただいたのはパエリアです.<br /><br />本旅行記はここまで.続きは↓<br />次→その5:http://4travel.jp/travelogue/11069315

    いただいたのはパエリアです.

    本旅行記はここまで.続きは↓
    次→その5:http://4travel.jp/travelogue/11069315

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