2013/09/09 - 2013/09/10
5位(同エリア27件中)
夏への扉さん
- 夏への扉さんTOP
- 旅行記874冊
- クチコミ290件
- Q&A回答1732件
- 2,143,451アクセス
- フォロワー248人
貴族の館が並ぶ通り、美しい村 と言う情報ぐらいしかないけれど気になる、Santillana del Mar
ここにはパラドールがどういうわけか2件あるし、アルタミラにも行けるし行って見ましょう。
ところで、アクセスは・・と調べると、badia35さんがサンタンデールからバスに乗って行っているので、それを参考にして行くことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンタンデールのバスステーションで、LA CANRABRICA社のバスに乗ります。
10:30発なので、早めにタクシーで行って待ってると、どんどん列が伸びてきます。バスが到着。荷物はバスの下に入れてから、またバスの列へ並び直し。チケットは運転手さんから買うので、手間取ってます。
そこにアフリカ系の男性が二人がやってきて、私のスーツケースを奥の方へ押し込むようにして、大きなビニール袋を2つ入れました。
その時に誰かのリュックの紐が外に飛び出してしまったので、入れにいってあげたのですが、重いビニール袋の下で紐がうまく入らない。ビニール袋を足で押したら膝痛めてしまいました。
サンティジャーナ・デル・マルに到着しましたが、その2人は降りなかったので、スーツケース取り出すの大変! 荷物入れに乗り込んで、スーツケースをビニール袋の上にいったん載せて引っ張り出しました。
荷物入れの扉の開閉は運転席から自動にできるから、閉じ込められたらと思うと怖い!
幸い、降りる人たくさんいたから良かったけど、汗かきました。 -
と言うわけで、到着。
1時間ちょっと走ったのに、バス代はたった2.55ユーロでした。
ここから、まずインフォメーションで地図をもらって、ちょっと迷ってパラドールへ。
直にパラドールへ行った方が近かったのに。
石畳でスーツケースを持ち上げる所があって、ちょっと大変でした。 -
パラドール サンティジャーナ・ヒル・ブラス
パラドール デ サンティジャーナ デル マール ホテル
-
チェックインして、お部屋に入って一息ついてから町を散策に行きました。
この写真は、表紙にした写真から少し歩いた所。 -
このお店の名前もCASA LITA!
サンタンデールのピンチョスのお店と同じ名前だけれど、雑貨屋さんかな。 -
もうすぐ13時だから、そろそろお昼時間です。
レストランも決めながら歩こう! -
石作りの家と、石の塀、石畳
-
拷問博物館がありました。
外から、恐ろしいものの一部が・・・
怖いもの見たさで入ろうかどうしようか・・・
入場料もわからないし・・・
人の後に続いて入口まで見に行ったら、入場料が高い割りに、中をのぞくと狭くてたいしたことなさそうなのでやめました。
たいしたことあったら、怖すぎ! と自分で突っ込み! -
馬の?水の飲み場がある一角
-
紋章の付いた建物
・・・右下の入口にあるのは? -
Museo del Barquillero
バルキジェロ博物館? -
これは・・
-
そうか!
(写真ブレブレ) -
マドリードの路上で昔から売っていた
(2011年9月撮影) -
このお菓子を作る道具の博物館でした。
(2011年9月撮影) -
突き当たりは参事会教会 Claustro y Colegiata de Santa Juliana
辞書には[司教でなく]参事会が管理する教会、と書いてあっても普通の日本人に司教も参事会もわかるわけがありません。
とにかく、歩き方によると、12〜13世紀に立てられたロマネスク様式の教会だそうです。参事会教会 寺院・教会
-
教会の前の、風化している像
-
教会の入口は左に矢印があったので、そちらに行くと、いきなり町並みの外に出て牧歌的な風景が広がっていました。
-
教会は、入場料3ユーロ
-
教会の中庭
-
歩き方には、今みると柱頭彫刻がみごとだ、と書いてありました。
写しておいてよかった。 -
また町なかを散策。
細い路地、ベランダのある窓が絵になります。
ワンちゃんが歩いてる。 -
すぐに、町外れ
この円筒の建物はなんでしょう? -
教会の裏側
-
水飲み場に戻ってきました
-
Museo de Jesus Otero 彫刻のある庭から見た教会。
-
観光客がたくさん歩いています。
-
イチオシ
坂の上から、坂の下に教会、その向こうに緑の丘がひろがっています。
お気に入りの写真! -
ホテルがある
-
と思ったら、パラドールのレストランの入口でした。
-
さあ、14時半、ちょうどランチタイム。お昼はどこで食べよう。
パラドールの近くの、このALTAMIRA(アルタミラ)っていうレストランにしようかな?Hotel Altamira ホテル
-
メニュー・トラディショナル・アルタミラというセットメニューが13.5ユーロだし、雰囲気よさそうだし。
-
食事と言うと、奥の方へ案内されました。
何も注文しないのに、水とワインが出てきました。
しまった!ワイン付きなのね。
ワイン弱いのに味見してしまうじゃない。 -
1皿目はCocido montanes(Potaje de Alubia TIpico)
白インゲン豆の煮込み -
2皿目はTernera Asada en su Jugo con Patatas Fritas
牛肉のステーキ、フライドポテト付き -
デザートは・・
うわー、苦手なArros con Lecheだった!
(お米のミルク煮)
お米のブチブチがなければ、味はいいのに・・・ -
お腹いっぱいになりすぎて、ワインも飲んだせいか・・
お腹痛い・・・・
パラドールが近くてよかった。すぐ部屋に戻ってベッドに横になり2,3時間寝ていました。 -
パラドールの部屋からの眺めですが、旗の立っているところは市役所だったと旅行記書く時になってわかりました。
-
この町、Santillana Del Mar は、Marとついているのに、海はありません。
パラドールは2つあって、こちらが私の泊まった Parador Santillana Gil Blasパラドール デ サンティジャーナ デル マール ホテル
-
もう一つは、広場の反対側ちょっと入ったところにある
Parador Santillana del Mar -
お腹が治ったので、町の入口付近を歩きに行きます。
夕方6時ごろ、観光客がゾロゾロ入口付近へ向かっています。ツアー客が町の入口に止まっているバスに乗って帰るところかな? -
古い館
-
カフェ・バー・レストラン と書かれた蔦でいっぱいの建物。
-
門の中をのぞくと、ピンクの可愛いアジサイの咲いた建物がありました。
-
この、綺麗な赤いアジサイが咲いているのは、町に着いたときに地図もらったツーリスト・インフォメーション。
9月なのに、なぜアジサイが綺麗に咲いているんでしょう?
スペインの生活時間は2時間遅い(昼食14時、夕食21時など)ので、アジサイの咲くのは2ヶ月遅いのでしょうか? -
こんな、石作りの建物と道を歩いたりして、
-
この建物の中のお店で売っていた、自家製のカステラのようなお菓子と牛乳を立ち食い。
お腹直ったので・・ -
この犬が、お菓子欲しがって困りました。
その後、飾り皿買ったり、スーパー見つけてジュース買ったりして、またパラドールに戻りました。 -
暗くなったので、また外へ。
泊まっているパラドールの夜景 -
パラドールの近くで
-
参事会教会のほうへ向かう坂を下りて行きます
-
水場
-
参事会教会
-
どこかに続く通路
-
人っ子一人いなくなった、寂しい石畳の道。
もうパラドールに帰りましょう。 -
翌朝、パラドールをチェックアウトして、荷物をあずかってもらって、タクシーを呼んでもらいました。
タクシーは、この道を右に行きます。
大型のワゴンタイプのタクシー。運転手は女性で助手席を開けてくれました。
楽しく話しして、(私は休暇で、主人は仕事とか・・)10分ほどで、 -
到着!
そう、世界史の教科書の1ページ目に載っていたアルタミラ洞窟!
(帰国後、三省堂へ行って確認すると、今はアルタミラ洞窟でなくフランスのラスコー洞窟が取り上げられている教科書がほとんどでした。残念!) -
入口!
-
月曜日は休みなので、今日(火)この町を離れる前に来ました。
-
チケットは、ネットで早々と取ってあるので、ここはスルー
たしか・・3ユーロ -
本物の洞窟は、今はもう入れません。近くに博物館ができ、精巧なレプリカがあります。
-
ネットで11:00を取ってありましたが、よくわからないのでインフォメーションで聞くと、どうやら博物館は無料で入れて、洞窟の入場料と指定時間だったようです。
1時間早くきてしまいましたが、次の回の整理券をくれました。インフォメーションの横にある洞窟入口へ。レプリカの洞窟でも人数を制限していて入れない場合があるようです。 -
中は撮影禁止なので、購入したアルタミラ博物館の公式ガイドブックの写真を載せます。
レプリカと言えども、正確に計測して作ったそうです。 -
教科書では、平面に1頭の牛が書かれているようなイメージでしたが、天井に無数に描かれていました。
博物館では、絵を描いた方法なども解説してありました。この博物館、他の展示も充実していました。 -
帰りは、タクシーなど待っていないので雨の中歩いて戻ります。
ほとんどの人が車か観光バスできているようです。 -
けぶるカンタブリアの風景。
-
絵心があったら、描いてみたいような並木。
-
30分ぐらい歩いて町に戻ると、やはり昨日は月曜日で入れなかった修道院、Convento de Regina Coeli が開いています。バスの時間まであと1時間もないのですが、せっかくだから入りました。
3ユーロ -
中庭
時間に追われているので、ざっとしか見れません。 -
ちょっと気になった、天使の像。
-
急いでパラドールに戻り荷物をピックアップして、この辺にあるバス停へ。(パラドールは、この坂の上、今見た修道院は、この建物。
バスが到着したので、バスの下の荷物入れを開けてくれるのかと思ったら、開けてくれる気配はなし・・狭い入口から、やっとのことスーツケースを車内に持ち込みました。よく「スーツケース持っていてもスペインの男性は親切で手伝ってくれるので大丈夫」と言うことを言う人もいますが、田舎の平日の昼間のバスは女性とお年寄りばかり・・ -
Torrlavega の駅へ向かいます。1.45ユーロ
昨日、Santanderから乗ったバスが通ったので、駅の近くに来たのはわかりました。次が駅かと思ったら、どんどん寂しい所へ向かっていきます。運転手に聞いても要領を得ず、結局バスステーションまで来てしまいました。
バスステーション近くで見つけたTorrlavegaのマンホール -
全くどこにいるのかわからないので、バス・ステーションに待っていたタクシーに乗って、RENFE(スペイン国鉄)の駅へ、と言って、行っただけでは不安なので列車の切符を見せました。
町の中心でなく、寂しい所へ向かっていく・・ -
結局、RENFEの駅は町中を通っている鉄道の駅とは違ったのでした。
十分に調べていけばよかったのですが、今回、訪れる町が多すぎて調べきれない所がありました。
時間に十分余裕を持って行動していて良かった。 -
14:06の列車に乗るのに、まだ40分ぐらいあります。誰もいない寂しい駅で、自動販売機が一つだけポツンと置いてありました。
昨日、お腹痛かったので朝食も食べていない・・・お腹すいた・・
少しだけ持っていた乾パンのようなものを食べて、待っています。
だって、列車に乗れば食事が出るから! -
列車の到着時間が近づいてきたので、ホームに行きましょう。
乗客も徐々に増えてきました。
こんな張り紙があったので、2番線に行くと、みんな1番線にいる・??
1番線にいた駅員さんが、どこへ行くの? と大きな声で私に呼びかけるので、Valladlid と言うと、こっち!と言われました。
危ない危ない、乗り損なってしまう所でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- kiyaさん 2015/06/15 08:31:57
- 参考になりました。
- 初めまして。
旅行記を拝見して、デルマル、アルタミラ、とても参考になりました。
私は今年の9月中旬から2週間ほど、
ビルバオ空港からのイン・アウトで、デルマル〜サンセバスチャンの間の、
バスク地方、カンタブリア地方を旅行の予定です。
デルマルは、とても良さそうな小さな町で、
4日ほどの滞在ですが、楽しみです。
- 夏への扉さん からの返信 2015/06/15 23:57:22
- RE: 参考になりました。
- kiyaさん、 はじめまして。
ヨーロッパ1か月以上行かれるんですね。すごい!
(Q&Aで見ました)
> 旅行記を拝見して、デルマル、アルタミラ、とても参考になりました。
それは、光栄です♪
> 私は今年の9月中旬から2週間ほど、
> ビルバオ空港からのイン・アウトで、デルマル〜サンセバスチャンの間の、
> バスク地方、カンタブリア地方を旅行の予定です。
そんなにゆっくり回れるなんていいですね。
このあたり、緑のスペイン、景色もよいし食べ物も美味しいので、楽しんでください。
私は同じころ、マラガからイン・アウトで南へ行きますが、1週間しか行けないので忙しいです。
> デルマルは、とても良さそうな小さな町で、
> 4日ほどの滞在ですが、楽しみです。
Santillana del Marに4日もですか?
この町自体は2時間もあれば全部見れるので、アルタミラに行っても1泊で十分でした。
では、良い旅を!
なつ
- kiyaさん からの返信 2015/06/16 08:31:40
- 返信、有難うございます。
- 夏への扉さんは、積極的、意欲的にスペインを中心に旅行されている様子が、
伺えます。ステキですネ。
私は現役のころは忙しい旅でしたが、今はリタイアしたので、
旅のスタイルが変わり、ゆっくりした旅を楽しんでいます。
デルマルでは、夫婦でキッチン・洗濯機付きのアパートを4泊で借りました。時々レンタカーで近くの町にも出掛け、食材を買って料理を作り、
暮らしているような体験を楽しめたらと思います。
夏への扉さんは、パラドールにも多く泊っていて、良い体験をされてますね。
私はスペインは過去に1度、それも2〜3日だけです。
その時に泊った唯一のパラドールがトレドでした。ウィズビューの部屋から、
正面に見えるトレドの旧市街は、圧巻でした。
このパラドールに昼着いて、昼食、夕食、朝食、と食事をして、
その間に、旧市街に出掛けました。
ただ野ウサギの料理だけは、肉に癖があって口に合いませんでした。
アア、もう20年近くも前の、1996年の旅で、わたしは40代の頃です。
でも、良い旅行の記憶は、鮮明に残っています。
夏への扉さんも、どんどん良い旅をなさって下さいネ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
夏への扉さんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
Hotel Altamira
3.21
この旅行で行ったスポット
サンティリャーナ・デル・マル(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
76