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団塊夫婦の世界一周絶景の旅2013年・ヨーロッパ編−スコットランドドライブ紀行(2):風光明媚なスカイ島ドライブ

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    旅行時期 2013/08/09 - 2013/08/10 (2013/09/17投稿

    2013年の7月末から三度目の世界一周旅行に行きました。最初に北米のウォータートン/グレイシャー国立公園、その次にヨーロッパのイタリア/オーストリアアルプス、ベルギー、スコットランド、最後にアフリカのナミブ砂漠とワイルドフラワー満開の南アフリカを訪れました。本旅行記は、長い間訪れたいと思っていたスコットランドの北西に位置する小さな最果ての島・スカイ島を2日かけてドライブしたときの記録です。晴れる日が少なく、空模様が目まぐるしく変わるこの島で幸いにも天気に恵まれ素晴らしい山岳風景を見ることができました。友人夫婦が毎年通う理由がわかった気がします。なおこの旅行記は、団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2013年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、Quiraingの雄大な風景)

    写真 79枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  レンタカー
    エリア:
    イギリス > スカイ島
    エリアの満足度:
    4.5
    • 8月9日、昨日泊まったフォートウィリアム手前のB&Bをチェックアウトし、霧雨がふり、もやが立ち込める中、12時過ぎのフェリーに乗るためマレイグに向かった。このB&B Tigh Marallはおもてなしがすばらしいところだった。評価が高いのも納得だ。

    • 窓からは海がながめられたが、あいにくの天気で残念。ずっと前にもこの近辺のB&Bに泊まったが、その時もはっきりしない天気だったことを思い出した。

    • 10時45分に蒸気機関車が陸橋の上を通ることを宿の主人からきいていたので、先を急いだ。。30分前にグレンフィナンという記念碑があるところにつき、ハリーポッターで有名になった陸橋をめざして少し歩いた。天気が雨だったので、そんなに混んでなかった。なんと機関車が通る時刻に太陽が突然顔をだし、なんとか写真を撮ることができた。写真はチャールス・エドワード・スチュアート王子のジャコバイト蜂起の記念碑。

    • このSLはウェストハイランド鉄道のSLで、フォートウィリアムスとマレイグ間を往復している。ハリーポッターで一躍有名になったSLだ。橋のたもとで待つこと5分。SLが白い煙をあげて走ってきた。

    • SLを拡大して撮影。撮影チャンスはあっという間だった。

    • 余裕があると思ったが、思いのほか時間がかかったので、着いたのはフェリーの出発時間の10分前だった。切符はネットであらかじめ予約してあった。

    • フェリーはスカイ島のアルマダルという港に到着。そこから走り始めると、左前方に高い山が見えてきた。さらに高い山がすがたをあらわした。晴れていれば絶景だったのだが、明日に期待。A851からA87に入り、海沿いを走るが、ガスっていた。

    • ポートリーに向かうA87とお城の方に行くA863とが合流するSligachanというところ。山と川のある景勝地。山がかすんでいるのが残念。

    • 多くの人たちがここで休憩していた。

    • 1000mに満たない山だが高く見えた。ちなみに島の最高峰は993m。

    • ポートリーを通過してUig方向にA87を少し走り、今日の宿の場所を確認。宿はすんなり見つかったが、チェックインには早すぎる時間だった。天気も良くなってきたので、先へ進み、Uigのカフェで休憩してから、Quiraingヘの近道に入った。

    • 道は車一台がやっと通れる道だったが、私たちの前に一台の車が入っていったので、そのあとをついて行くことにした。

    • 両側は広々とした原野。牧場にもなっていた。

    • ヒースの花が一面に咲いていた。

    • 前の車は見えなくなるくらい先に行ってしまった。この間すれちがったのは一台だけだった。

    • やがて、変わった形の山が見えてきた。地図にQuiraingと記されている景勝地だ。

    • ちょうど山から降りてきた人達に出会った。ここから登れることがわかったので、車を駐車して私たちも登ってみることにした。手前の花がヒース。

    • 道は急な斜面を斜めに走っていた。

    • そのころには青空が広がり、急に晴れてきた。ラッキー!

    • かわった山の形でダイナミックな景色に感動。

    • 道から見える絶景のパノラマ写真。

    • もう少し登ってからの右側の眺め。

    • 前方の眺め。

    • 同じ方向のパノラマ写真。三つ上のパノラマ写真の右側の位置にあたる。

    • ちょうど羊が視野に入ったので撮影。

    • さらに歩いてからの右側の眺め。撮影しているのが私。

    • 少し左にカメラを動かして撮影。

    • 同じ場所からのパノラマ写真。パノラマの方がこの景色のすごさがよりはっきりする。

    • さらに左に動かして撮影。すばらしい眺めだ。

    • 帰りはこの道を走ることになる。ふつうはA855からこの道を通ってQuiraingに来る人が多い。

    • ちょうどヒースのみごろだった。めずらしく色鮮やかに咲いていた。

    • B855にもどるときの景色。雨が降り出したのでワイパーの動きの合間に撮影。あれだけ晴れていたのに、実に変わりやすい天気だ。(ビデオ映像)

    • 同上。

    • A855へ戻る道をかなり下りてから、振り返って車の中から撮影。

    • これも下りながら撮影。山肌がヒースで紫色になっていた。

    • A855に入り再び左に海を見て走るときれいな風景が続き、変わった形の島も現れた。右側は断崖絶壁だ。

    • A855をポートリー方面に少し走ると、キルトロックに着いた。2011年のアイルランド旅行で、アラン島の断崖を先に見ているので、それと比べると迫力に欠け、それほどの感激はわかなかった。

    • キルトロックの反対側の眺め。

    • さらに車を走らせると、すぐにこの島の一番有名な観光スポットOld Man of Storr(719m)が見えてきた。

    • 拡大すると、実におかしな形をした岩山だ。

    • 少し走ると登山口があった。私たちも登ってみることにした。道がすこしぬかるんでいたので、途中までにして引き返した。こちらからみると、かわりばえのしない山の形だった。

    • 拡大するとなんとかとがった岩峰がわかる。手前に登っている人と比べると、その大きさがわかるだろう。

    • 後ろを振り返ると、すばらしい景色が広がっていた。このころは薄日がさしていた。

    • おりてから少し移動して撮影。車をとめるところに苦労した。

    • ポートリーに到着。カラフルな家の街並みで有名だ。

    • 宿の近くには何もないので、夕食はこのホテルのカジュアルなレストランで食べた。

    • ここで食べたフィッシュ&チップスがいままでで一番おいしかった。スープも抜群だった。

    • 斜め向かいにあったかわいい教会。その後宿に戻って、チェックイン。すばらしい景色に魅了された充実した一日だった。

    • 8月10日、今日は朝から青空が見えていた。ついている。宿の窓から入り江がきれいに見えていた。この宿はユースホテルを改装してゲストハウスにしたような宿だった。ポートリーの宿と比較すると格段安かった。この時期宿を予約するのは至難の業で、探しまくった末の宿だった。

    • 今日はダンベガン城へ行く予定で、A87からA850を走った。

    • A850に入ってすぐにきれいな入り江が見えてきた。緑色が何とも言えない。ここからしばらくこのような景色が続いた。

    • 宿から25キロ位走るとダンベガン城の入口に着いた。10時からオープンするということで、10分ほど待たされた。最初大人の普通料金を払ったが、後の人がシニア一枚と言って買っていたのを耳にし、シニア料金が団体でなくても適用するのかなと思い、出るときだめもとで聞いてみたら、払い戻してくださった(表示には団体のみの適用かと思うような書き方をしていたので)。

    • 城の正面で記念撮影。まだマクラウド家の居城ということで内部は撮影禁止だった。13世紀に建てられたということだ。

    • 内部を見学中、外の景色は撮ってもいいといわれたので、お言葉にあまえて、撮影。

    • その後庭園を見学。内部よりイングリッシュガーデンがすばらしかった。

    • 手入れの行き届いた広大な庭園だった。

    • ちょうど花のいい時期に訪れたようだ。見慣れない花にも出会えた。

    • 奥のほうにお城の塔の部分が見える。

    • 庭園の見学を終えると、お城の裏側にでる。

    • ここからの眺めは絶景だ。ボートツアーもあるようだ。

    • 上の写真の右側の風景。 海の中になにやら浮かんでいた。

    • お城を出てA863を東南へ向けて車を走らせた。ヒースがきれいだったので横道に入って撮影。いかにもスコットランドという風景。

    • ずっと海を右手に見ながら走ることになり、この時間帯は晴れて青空が広がり、海も島もすばらしかった。手前に草をはむ黒い馬。

    • 日差しもあたたかく広々をしたすばらしい場所だった。

    • 羊をいれて。

    • テーブルマウンテンのような島?陸地?

    • Old Man of Storr にそっくりな形をした岩を発見。灯台とマッチして素晴らしい景観を作っていた。

    • このあたりから山間部になってきて、高度を上げて行った。

    • まだまだ入り江が続いていた。

    • 花と入り江。

    • 入り江が終わって、いよいよ山間部へ。

    • このあたりから天候が悪化。ガスってきた。

    • 車が止まっていた。トレッキングの車と思われる。

    • 滝。

    • 来るときは見えなかった山が見えた。

    • ここが小さな島の中だとは信じがたいくらいの雄大な山の景色。

    • スカイ島と本土をつなぐ橋(Kyle of Lochalsh)。ずっと前に来たときには、この橋ができていなかったので、島を目の前にして引き返したことがあった。便利になったものだ。

    • アイリーンドナン城。あいにくの天気でかすんで見える。

    • 来た道を引き返して、対岸から撮影。こちらからのほうが海に浮かんでいるようにみえるかも。このあと、ネス湖畔のフォートオーガスツスのB&Bに宿泊して、翌日、グレンゴーを再び通り、エジンバラに向かった。
      スカイ島は自然美にあふれた素晴らしい島だった。お天気に左右されるので日程に余裕をもって訪れることをお勧めしたい。

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