2010/05/25 - 2010/05/25
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まみさん
今年2010年の春バラ・フィナーレも、京成バラ園で迎えることができたなんて、なんという幸せでしょう!
それも晴天の春の光に恵まれました。
曇り空や雨の下のしっとりしたバラもステキですが、それだと春バラというよりは秋バラの雰囲気になってしまいます。
春バラならぜひ明るい溌剌とした姿を撮りたいですから。
京成バラ園のバラの見頃は6月末まで続くようですが、私の今年の春のバラ園めぐりはこれで終わりです。
まるで駆け抜けるようにあっという間でした。
今年は天候不順で、花の開花時期のタイミングをはかるのが難しく、今までのようにフィナーレに京成バラ園に訪れるチャンスに恵まれるかどうか分からないと危ぶんでいたものですが、それがついこの間のようです。
いや、実際、ついこの間です、バラ園めぐりを始めたのは。
神代植物公園(5月22日)と智光山公園(5月23日)のバラ園ですが、神代植物公園ではバラ花壇で撮影を始めたときにはすでに日は落ちていましたし、智光山公園を訪れた日は雨でした。
関連の旅行記
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(1)バラ以外にたっぷりよそ見!───シャクヤクや植物絵付の陶磁器展など」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463040/
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(2)まだ名のない新品種ばらとバラ・アレンジメント」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463046/
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(3)野生種・オールドローズ園から満開のばら花壇へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463048/
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(4)極彩色のばら花壇でライトアップまで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463049/
「智光山公園のバラ園の、雨に滴る花の女王さま」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463059/
本日の京成バラ園は、見頃が始まってまだ間もない、一番乙女が輝く頃とたとえられるでしょうか@
ピークを過ぎた品種もつぼみだらけの品種も少なく、どの花も近くで撮影するのに耐えうる瑞々しい状態でした!
もちろん、すっかり大人の色気を身につけた頃や、悩殺されそうな艶やかな熟女の頃だって魅力たっぷりですけどネ。
知ってるバラ、初めて見るバラ、今年すでにたくさん撮ったバラ、あるいはまだのバラ……といろいろありましたが、今回の京成バラ園では、イングリッシュローズを心ゆくまで追いかけました。
もちろん、イングリッシュローズ以外のバラもたくさん撮りました。
ピエール・ド・ロンサールやチョコフィオーレをはじめ、最近の繊細な色・形の品種にもたまらなく惹かれます。
この旅行記ではイングリッシュローズ以外で、バラを中心に撮った写真を主に集めました。
<今回で4度目の京成バラ園の旅行記の構成>
■(1)太陽に輝く繊細な色・形に魅せられて
□(2)イングリッシュローズを追いかけて
□(3)ガゼボやバラのアーチのあるスウィーティー・カラフルな世界(前編)&バラ以外もちょっとだけ
□(4)ガゼボやバラのアーチのあるスウィーティー・カラフルな世界(後編)───ひとけのなくなったバラ園で
京成バラ園公式サイト
http://www.keiseirose.co.jp/
<これまでの京成バラ園の旅行記>
2度目の秋バラのときの旅行記(2009年10月22日)
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(1)3回目なのに、ほとんどのバラさんたちは、初めまして@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391629/
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(2)40品種ほど撮ったけど、これって多いの? 少ないの?」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391630/
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(3)万華鏡のように多彩なローズガーデン」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391631/
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(4)バラ以外も意外にたくさん!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391633/
初めての春バラのときの旅行記(2009年5月26日)
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(1)ガゼボやアーチのあるバラのランドスケープ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341306/
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(2)薔薇・ばら・バラ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341311/
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(3)ちょっとだけバラ以外」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341313/
京成バラ園デビューのときの旅行記(2008年11月5日)
「あこがれの京成バラ園で今年3度目の秋バラ詣(1)やわらかな日ざしに包まれたモダンローズたち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10287278/
「あこがれの京成バラ園で今年3度目の秋バラ詣(2)ばら園のバラ以外」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10287288/
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12時半、京成バラ園到着!
八千代緑ヶ丘駅から徒歩でもアクセスできますが、バスを利用しました。
今年の京成バラ園の写真は、隣接のレストラン「ラ・ローズ」の写真から。
本日は午前中に所用があったのですが、ありがたいことに天気がよかったので、そのまま昼食もとらずに京成バラ園に直行しました。
まずはレストランで食事?
いやいや、このまますぐに京成バラ園で撮影開始です! -
京成バラ園隣接のローズ・ショップ
そして今回は12時半からバラ園の撮影散策を開始して、途中10〜15分くらい休憩をとりましたが、そのまま気付いたら18時近くまでバラ園をうろうろしていました。
閉園5分前の17時55分に未練がましくこのローズ・ショップに飛び込みました。 -
青空の下でぎっしり咲く「ピエール・ド・ロンサール」
入ってすぐ右手の壁を埋め尽くすように咲くつるバラにまず目が引き寄せられました。
まずは、ピエール・ド・ロンサールから。
お気に入りのバラの1つですもの。 -
まぶしそうに青空を眺める「ピエール・ド・ロンサール」のお嬢さんたち
ピエールなら、坊ちゃん?
でもやはりこのバラの雰囲気は「お嬢さん」と呼びたくなります。 -
青空とよく似合うやさしいピンク@
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過激なまでに赤いバラ、バラの中にバラがある「テラコッタ」
これも入ってすぐ右手の壁のつるバラです。 -
バラがバラで花束を作ってる「テラコッタ」
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うつむく乙女の「ラビィーニア」
これも入ってすぐ右手の壁のつるバラ。 -
下向きの花がぎっしりだったせいか、まるで八重桜みたいだった「ラビィーニア」
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じっくり眺めると渦巻きで目が回りそうな@
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赤味が強い深いピンクの「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」
ピエール・ド・ロンサールのレッド・バージョンがあったなんて@ -
フラメンコのドレスのすそを思わせる豊かな花びらの「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」
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やっぱり寄ってしまう、ディズニーランドローズのあるエリアへ
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「ディズニーランドローズ」はたくさんの仲間と明るく咲くのがよく似合う
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ピンクとオレンジが同居した「ディズニーランドローズ」
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たくさんのミッキーとディズニーランドローズ
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うっすらとガゼボを背景に、薄紫の「シャルル・ド・ゴール」
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ライラック色のさわやかな「シャルル・ド・ゴール」
去年の秋バラのときに撮ったときと同じ品種のバラとは思えないくらい、違う印象になりました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17419998/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17419999/
関連の旅行記
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(1)3回目なのに、ほとんどのバラさんたちは、初めまして@」(2009年10月22日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391629/ -
残念! もうほとんど花が終わっていた「カフェラテ」
状態の良い花をなんとか見つけて撮りました。 -
ちょっと赤味のある「カフェラテ」は何風味かしら@
秋バラのときと違ってカフェラテの背後の生垣が背が高くなっていたせいか、あるいはカフェラテ自体の株の背が低かったせいか、秋バラのときのように背景がバラ花壇でカラフルな写真を撮ることができなかったのは残念でした。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17420037/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17420036/
関連の旅行記
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(1)3回目なのに、ほとんどのバラさんたちは、初めまして@」(2009年10月22日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391629/ -
「もーいーかい?」「まだでございますよ」
品種名はシェアマジック。 -
散った花びらが哀愁を誘う小さな白バラ
カフェラテのとなりにあった白バラです。
札が見当たらなかったので品種名は分かりません。 -
散った花びらを侍女のように従える「プチ・トリアノン」
プチ・トリアノンといえばベルサイユ宮殿の庭園の離宮で、マリー・アントワネットが堅苦しい宮廷生活からの逃避の場としたところを思い出します。
ただし、ベルサイユ宮殿に行ったことはあっても、残念ながらプチ・トリアノンまでは足を伸ばしたことがないのです。現地の半日ツアーに参加してやや大急ぎの見学でしたから。 -
中心が白いワインレッドのバラ「ミッドナイトブルー」
鉢から植え替えている最中でした。
新しい品種かな。
赤紫なのに「ミッドナイトブルー」の名がしっくり来るのが不思議です。 -
満開だと半八重姿になる「ミッドナイトブルー」
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カーネーションみたいな「パーマネントウェーブ」
ミッドナイトブルーの隣にありました。
きっとこれも、鉢植えから植え替えられて間もない品種だろうと思います。 -
花束みたいにぎっしり! かわいい「ベビー・ロマンチカ」
去年の秋バラのときに目をつけたロマンティカ・シリーズのバラです。
奥のピンクはアウグスタルイーゼ。 -
小さなオレンジのロマンス@
去年の秋バラのときに撮ったベビー・ロマンチカ
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17420078/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17420079/
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(2)40品種ほど撮ったけど、これって多いの? 少ないの?」(2009年10月22日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391630/ -
その存在がワルツのような「ヨハン・シュトラウス」
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夏の離宮で踊る「ヨハン・シュトラウス」
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社交界デビューしたばかりのシュトラウス家のお嬢さん
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白鳥や眠れる森の美女が目に浮かぶ「チャイコフスキー」
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これぞ、「チャイコフスキー」(手前)と「ヨハン・シュトラウス」(奥)の競演@
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スウィーティー・カラフルな花壇が「シーザー」の後ろからチラリ@
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花の中の渦巻きが麗しい「シーザー」
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まだ咲き始めだった「ミミエデン」
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小ぶりで半八重、しべの黄色も色あざやかな「マイナーフェア」
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グリーンの背景に「マイナーフェア」の真紅がよく映える
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逆光の「ペルディータ」
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ピンクとホワイトのハーモニー
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貴婦人の胸元に飾られるのを待つ「ウーメロ」
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アプリコット色のロマンス
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りんごの果実と皮の色を併せ持つ「アクロポリス・ロマンティカ」
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まるでペーパーフラワーのような不思議な質感に見える「アクロポリス・ロマンティカ」
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パズルのピースをはめ込んだようにぎっしり咲いていた「花見川」
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小さなコンペイ糖のような咲きかけもあり@
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うっすら焼けたトースト色の「バタースコッチ」
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丁寧な手作業の成果みたいな「チョコフィオーレ」
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「チョコフィオーレ」をつまみながらお茶しましょ@
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中心のピンクがパッチリおめめを思わせる「ジャックリーヌ・デュプレ」
「春バラ・フィナーレの京成バラ園も5時間以上たっぷり@(2)イングリッシュローズを追いかけて」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463884/
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