2度目のバリ 1日目:R241さんの旅行ブログ
あれこれあって今年の年末は自宅待機のつもりだったが、11月末に急遽旅行に行くことに方向転換。
行先は迷うことなくバリに決定。今年4月に初バリしたばっかりだったが、すっかりはまってしまった。
航空券はチャイナエアーの格安をゲット。
ホテルはバリ・ツアーズにメール。準備開始が遅かったので希望のホテルはどこも満室。
クチコミ情報と格闘して、何とかホテルをキープできそうになったところへ、休暇が取れないので不参加と嘆いていたお嬢が急遽途中合流できることに。
もう12月中旬。大慌てでエアーチケットを探す。
さすがにどの便も満席。あきらめかけていたら、キャンセルが出て希望の便が取れた。
8泊10日(お嬢は4泊6日)と長い長いバリ旅行のスタート。
▽成田第2・チェックインカウンター
いつになく首都高が空いていて、成田に早く着いた。
HISカウンターでeチケット控えを貰ってチャイナエアーラインカウンターに行くも受付開始前。
暫らく待つことにする。
【IASS:ビール、コーヒー】
ビールとコーヒーを飲んでしまうとすることがなくなった。しかたがないのでイミグレに向かおうとラウンジを出ると目の前に回転寿司がある。
味噌汁130円に惹かれて入ってみる。
味噌汁と寿司を少しつまむ。これが結構美味しい。
「廻る元祖寿司」、ここはおススメ。
12月21日(日) 夕
【機内食】
「%○$△#□&▽@」
英語か日本語だろうと待っていたら、突然中国語でまくしたてられた。
ポカーンとしていると、上手な日本語で「ポークになさいますか?ビーフになさいますか?」。
CAは経験則で客が何人かを判断し、確信がないときは、とりあえず英語なんだろうと思われる。
と言うことは、完璧に中国人に見えたということ。複雑な心境。
【機内食:アイスクリーム】
機内食を食べている途中でアイスクリームが配られた。
機内食を食べたら寝てしまう我が家にとっては、時間を置いて配られるよりこのシステムの方がありがたい。
▽桃園空港ターミナル2
2年前にホーチミンに行った時、桃園空港でトランジットした経験があったものの、前にも後ろにも人が来ないと不安になる。
しかもエスカレーターで降りてきた日本人が掲示板を見て引き返していく。
▽桃園空港ターミナル1
20時頃、A8ゲートに着くと、数人しかいない。
予定では19時50分搭乗開始なので、みんな乗り終えたのだと思って係員にパスを渡そうとしたら、20時10分から搭乗開始とのこと。
待合ロビーは10人以下。20時20分定刻発らしい。どうなっているの?
▽CI2771便
ロビーにいた10人程度が乗り終えても出発する様子がない。
30分程待っていると7・8人が乗り込んで着てようやく出発体制に入った。どうやら連絡便を待っていたようだ。
▽デンパサール空港
出発の30分遅れを取り戻すことなく、予定より30分遅れで到着。
イミグレもガラガラでスムーズ。空港到着口に出た時は夜中の2時半。
煙草を吸っていると、タクシーの運ちゃんが声をかけて来る。バリ・ラニ・ホテルと言うと、20ドルとの一次回答。
エーッて顔をすると、15ドルの二次回答。
▽デンパサール空港
運ちゃんを振り切って、空港タクシーの窓口に行くとクローズ。
ナニ!?到着便がある時間は営業していると勝手に思っていた。
振り向くと、さっきの運ちゃんがニヤニヤしながら近づいて来る。力関係は逆転。
しかたがないので15ドルでお願いすることに。5分の距離なのに、15ドル。バリ・ラニ・ホテルにはアッという間に着いた。
●2度目のバリ 2日目
http://4travel.jp/traveler/r241/album/10298615/
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