2026/10/17 - 2026/10/19
37位(同エリア93件中)
ヒバナ☆さん
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今年の6月にモダン湯治に伺った、「東京から一番遠いまち」島根県江津市にある有福温泉。元々は美又温泉の土曜日の宿泊料金が予算に合わなかったので、リーズナブルに泊まれる宿を求めて有福温泉にたどり着きました。
ところが、15分もあれば徒歩でまわれるコンパクトな温泉街に、リーズナブルな宿からラグジュアリーな宿までそろっていて、イタリアンレストランもあり、共同温泉が3か所もあるところがすっかり気に入り、4か月後の再訪となりました。今回は有福温泉に2泊3日で滞在し、共同温泉と美味しいランチを満喫します♪
まるで前回の訪問のデジャヴのような旅行記ですが、宜しければご覧くださいませ。
有福温泉について詳しくは
6月に訪問した時の旅行記↓をご参照ください。
3つの「日本一」の癒しを堪能する旅(前編)
東京から日本一遠いまちでモダン湯治
https://4travel.jp/travelogue/12055903
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有福温泉は公共交通機関で「行けなくはない」のですがハードルが高いので、前回と同じく車で向かいます ウゥッ(ノω`)ガンバル
今回は素泊まりなので、明日の朝ご飯を調達しに以前Mーヌさんの旅行記に登場した出雲大社近くのブーランジェリーミケに寄り道します。 -
さすが人気のパン屋さん…(´ω`;)
昼過ぎに到着したらほぼ売り切れでした。
いろいろ買い込みたいのを我慢して、クロワッサン、バナナのマフィン、ガーリックラスクを厳選して購入しました。 -
快晴でキラキラ輝く日本海沿いをしばらく走ったら、大田市から江津市に入ったところにある道の駅サンピコごうつと、隣にあるなぎの木テラスにも寄り道します。
足元のマットには石見(イワミ)弁で「ゆっくりしていきんさい」の文字(ゆっくりしていってねの意)。道の駅 サンピコごうつ 道の駅
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道の駅サンピコごうつで購入
・アナゴ飯(アナゴは大田市名物)
・赤てん(浜田市名物)、かきあげ天
・富有柿
なぎの木テラスで購入
・まる姫ポークソーセージ(冷凍)
・さしみ醤油キャラメル
・神紅(シンク)*ソフトキャンディ
*島根県のオリジナルブランドぶどう -
江津市街地にあるご当地スーパー、キヌヤ 江津店でお刺身とサラダを購入。ひとり分にちょうどいいお刺身が買えました。
今回も保冷剤を発泡スチロールと保冷バッグに入れて持参しました。
江津店は小さな店舗ですが、もう少し浜田市側に進んだところにある二宮店の方が規模が大きいので、本格的に自炊するならそちらの方が品揃えは良さそうです_φ(・_・メモメモ -
国道9号線を江津市と浜田市の境にある海洋館アクアスのところで山の方に曲がり、15分ほど走ると有福温泉に到着です。
今回も無事に宿泊する宿 ロイノハコの第1駐車場に停められました。とりあえず荷物は置いたままでチェックイン手続きに向かいます。 -
温泉街の中心部に向かう途中にはお酒が呑めるお店もありますよ、Mーヌさん(*´艸`*)フフフ
席数が少ないので、ご利用の際は予約した方が良さそうです。 -
ちょっとだけお酒などを売っている温泉街のコンビニ的なお店もあります。
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時刻はまだ15時30分頃ですが、有福温泉は山あいに位置しているので既に日が翳り始めています。
宿のチェックインは16時からなので、少し温泉街を散策しましょう。有福温泉 温泉
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有福温泉と言えばこの景色。
真ん中にある「福あかり」は回るようになっていて、福のご縁を願いながら行灯を回し、描かれた福の字がとまった側の石段を進むと良いとされているそうです。 -
左の階段の先はこんな風景。
有福温泉が急斜面に沿うようにして建物や階段が張り巡らされた場所だということが分かります。 -
右の階段の先には広場があります。
写真の左下にあるのは、特産の石州瓦を絵馬に見立てて願いを込める「瓦ぬご縁」。
散策していて驚いたのが、階段とは別に車は通れない細いスロープがあって、シニアカーに乗ったお年寄りが御前湯までそのままあがっていらっしゃったこと!急斜面の地形なのにバリアフリーがしっかりしてます。 -
有福温泉には足湯はありませんが、広場に手湯があります。温度は熱過ぎずぬる過ぎず。
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広場には毎週土曜日に石見神楽が上演される「湯の町神楽殿」。
この日も土曜日なので20時30分から上演予定です。基本的には電話による事前予約制ですが、当日空席があれば入ることができます。
この旅を決定したのが直近で、平日の日中に観光協会に電話することが難しかったので予約はしていません。
空席があるといいな~(*´д`*) -
広場から見上げると、共同温泉の中でも人気の御前湯が見えます。御前湯へは左右の階段どちらを選んでも行くことができます。
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そろそろ16時になるので、チェックイン手続きに向かいます。
紅葉はまだチラホラとしか見られませんでしたが、秋らしい鮮やかな赤い実が緑と青空に映えますね(*´∀`)♪ -
宿 ロイノハコは無人宿なので、チェックイン手続きは姉妹宿のKASANEで行います。
事前にいただいたメールでWebチェックイン手続き済みで、2度目の利用なので簡単な説明を聞いてお部屋の鍵と共同温泉の入浴券を2枚(1泊あたり1枚)受け取りました。 -
階段をおりて、有福ビアンコの角を左に曲がって、宿に向かいます。
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宿の隣にある有福朝市のお知らせを見ると、明日も朝市が開催されるようですね。
Instagramで私がチェックしていた「有福温泉ふくふく朝市」は次回は11月って書いてあったけど、それとは別なのかな…? -
今回も宿 ロイノハコにお世話になります。
平地にあって、有福ビアンコも共同温泉も近くて便利なんですよね~。 -
階段の右側がちょっとラグジュアリーな「タテバコ」、左側がドミトリータイプの「ヨコバコ」とキッチンなどの共用部。ヨコバコの利用者はタテバコには入れません。
私が泊まるのは、もちろん今回もリーズナブルなヨコバコです。宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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ヨコバコに入ると、男女別にのれんで区切られたトイレ、シャワールームがあります。
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前回、シャワールームの脱衣所が無いな…と思ったのですが、今回鍵の掛かる引き戸を発見しました!シャワールーム前の廊下とその奥の洗面所が大きな脱衣所になる構造です。前回もこの扉あったかな…??
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共用部には洗面台が3つ、カウンターテーブル、奥にキッチンがあり、写真の左側にドミトリータイプの個室が4つ並んでいます。
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洗面台やカウンターテーブルにはさり気なく野の花が生けられています。
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奥のキッチン側から見たところ。
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キッチンには電子レンジ、トースター、炊飯器、フライパン、食器類などがそろっているので、食材を買ってくればある程度の自炊も可能です。
お部屋の冷蔵庫とは別に、キッチンの冷蔵庫に部屋ごとのカゴに入れて食品が保存できるので、食料を買い込んできても大丈夫です。
冷凍のまる姫ポークソーセージは、お部屋の冷蔵庫の(アイスが溶けにくくなる程度の)冷凍スペースに入れておきました。 -
アサインされたのは、今回も一番奥の「レモンイロ」のお部屋です。
ヨコバコではこのお部屋だけ御前湯方面の景色が見えるので、予約時にリクエストしました。その代わり、ルーターから遠いのでWi-Fiは弱めです(;^_^A
置かれているメッセージカードに、2度目の宿泊だと把握してもらっているメッセージがあるのは嬉しいですね♪ -
空はまだまだ明るいですが、温泉街の赤い提灯に灯がともりはじめました。
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お部屋の入ってすぐのところはクローゼットスペース。
殺虫スプレーが常備されているということは…まぁ、そういうことですね。山あいにある宿なので、ある程度は覚悟が必要です(;^_^A
手前のカラフルなバッグにはバスタオルとフェイスタオルが1枚ずつ入っています。
チェックインの時にお尋ねしたら、連泊の場合は使用済みのタオルは所定のカゴに入れて、バッグを部屋の前に出しておけば新しいタオルと交換してもらえるそうです。 -
縦長の部屋の片側には作り付けの二段ベッド。
奥にカウンターテーブルと椅子、冷蔵庫があります。 -
ホテルの感覚で両方使っちゃう人がいるのか、ひとり利用の場合は使わないベッドには手を触れないようハシゴに案内が設置してありました。
まぁ、私の身体能力では上段には上がれないことは実証済みですが…(笑) -
日が暮れてきて、赤い提灯が温泉街の雰囲気をグッと引き立てます。
そろそろ夕食付プランで宿にお泊りの方は食事中で空いているかな~という期待を持って18時前に御前湯に行きました。前回残った入浴券が使用できました。
運良く3か所しかない洗い場の順番待ちをすることはありませんでしたが、そこそこ混雑していました。合宿で有福温泉に宿泊されていたのか益田市の学生さんがたくさんいらっしゃいましたが、共同温泉のマナーは◎でした(*'ω'*)ニコニコ
宿にはテレビが無いので、お風呂上りに御前湯の2階の休憩所でローカル番組を見たりして過ごしました。宿 ロイノハコもお洒落で快適ですが、やっぱり湯上りに畳の上で寛げるのは良いですね(●´ω`●)ヨキカナ御前湯 温泉
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有福温泉への道中で買ってきたご当地グルメで晩ご飯にします。
道の駅サンピコごうつで買ったアナゴ飯、赤てん、かきあげ天、富有柿。ご当地スーパーキヌヤで買ったお刺身。ブリ(推定)が脂がのっていて美味!ウマ(*´ω`*)ウマ
この後、神楽鑑賞または温泉に入る予定なので、飲み物はコンビニでパケ買いしてしばらく我が家の冷蔵庫内に飾ってあったオリオンのノンアルコールビールです。
後で見たらこのノンアルコールビール、1本500~600円で転売されていました。楽しむためではなく転売目的で限定品を買い漁る輩がたくさんいるなんて、日本は心も経済も貧しい国になりましたね…(´Д`;)ヤレヤレ宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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20時過ぎに湯の町神楽殿に空席があるか見に行きます。
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残念ながら満席でした~(*´д`*)
この日は有福温泉にお泊りの方もかなり多かったようですね。 -
今回もひとり旅でドライバーは私。
神楽が満席だったら御前湯に入ろうかな…と思っていましたが、運転の疲れもあって宿でゆっくり過ごすことにします。御前湯 温泉
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夜の有福温泉はまさに「千と千尋の神隠し」の世界観。
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宿 ロイノハコもタテバコ(スイート1室、ダブル2室)は満室、ヨコバコも4室中2室が埋まっています。
宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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共用部はお子さん連れのご家族が利用中だったので、お部屋でサッポロクラシックをいただきます。グラスも冷蔵庫で冷やしておきました。
ヨコバコの玄関のオートロックが不調で姉妹宿に連絡したりドタバタしましたが、速やかに対応いただけました。
歯を磨いたら、おやすみなさ~い(˘ω˘)zzz -
おはようございま~す\(・∀・)/
連泊でチェックアウト時間を気にする必要が無いので、ベッドでゴロゴロしてゆっくり起き出しました。
今日も宿の1階にあるロイのキッチンは営業中。 -
宿の隣にある有福朝市を覗いてみましょう。
お店の前の机には地元の畑で採れたと思われる野菜が並んでいます。 -
地元のおじいちゃん、おばあちゃんが運営されている有福朝市には、手作りのお寿司やお惣菜が並んでいます。どれもたっぷり入っているのにお手頃価格。
お寿司は可愛い飾り付けがされていて、許可をいただいて写真を撮らせていただきました。
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´) -
そば寿司(400円)と、ごぼうコロッケ(2個で200円)を購入しました。
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あれっ(ФωФ)ニャーン!?
共用部のキッチンで朝ご飯の準備をしていると、窓の外に様子を見に来たネコチャンが(*º∀º*)!!
首輪をしているのでご近所の子ですね。宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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朝ご飯はサラダとパンで軽く済ませるつもりでしたが、思わぬ朝市の開催で豪華な朝食になりました ウマ(*´ω`*)ウマ
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食休みを取ってから、10時前に朝風呂をいただきに御前湯へ。
一日(24時間)入浴券(600円)を購入。1回400円の共同温泉が600円で入り放題なのも有福温泉の魅力のひとつ。
日帰りの方はまだ少なくチェックアウトされる方は慌ただしい時間帯なので、日曜日ですがあまり混雑することなくお肌すべすべになるお湯に浸かれました。この時間帯は、御前湯にしては地元の方が多かったです。御前湯 温泉
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温泉に浸かるかご飯を食べる以外することが無いので、朝ご飯を消化させるためにも温泉街を散策します。
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今回は利用しませんでしたが、やよい湯もぬるめでゆっくり浸かれる良い共同温泉です。
いわゆる脱衣所は無く、どうやってロッカーを入れたんだろう…という狭い階段下のスペースで着替えます。浴槽も他より小さいので混雑していないタイミングを狙うのがおすすめです(;^ω^) -
今日も良いお天気~(≧▽≦)
高台からは海沿いにある風力発電の白い風車が見えました。 -
昨日も今日も晴れているのに風は強め。
向かいの山の樹々が風でザワワ~ッと揺れるのが気持ちいい♪ -
11時30分のオープン時刻になったので、有福ビアンコでランチをいただきます。
有福BIANCO グルメ・レストラン
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前回ビアンコパスタランチをいただいた時に、「これは絶対ワインと一緒にいただきたいッ!」と思ったので、今回は有福温泉に連泊することにしました。
今回の旅はこのランチがメインと言っても過言ではないので、おもてなしランチ(3,600円)を注文しました。 -
有福ビアンコのInstagramをチェックしていて見つけたのが、この島根のお酒3種飲み比べセット。
3種類のお酒を少しずつ楽しめて1,200円なんて、お酒の免許仮免の私にピッタリ(*´∀`)♪ -
左から
○雲南市木次町 奥出雲葡萄園「杜のワイン 白」
青りんごの香り、生き生きとした酸とミネラルを感じるフレッシュな味わいの白ワイン。
○雲南市木次町 奥出雲葡萄園「杜のワイン 赤」
やわらかな渋みと特有な酸味、山葡萄らしい香りがふくらむ、野趣に富んだ味わいの赤ワイン。
○江津市嘉久志町 都錦酒造「石見神楽 純米吟醸」
フルーティですっきりとした味わい、やや甘口の飲み口の良い日本酒。 -
おもてなしコースの前菜とフォカッチャ。
前菜は左から
焼きナス生ハム巻き、かぼちゃのサラダ、ライスコロッケ、ごぼうのフリット。 -
かぼちゃのポタージュ。
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おもてなしコースのメイン料理は肉料理を選択。
低温調理したまる姫ポークのソテー。 -
メイン料理が届いた時点でまだまだ食べられそうだったので、本日のパスタから単品で注文しました。
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ベーコンときのこのカチョエペペ (1,100円)。
カチョエペペはチーズと胡椒でシンプルに仕上げるパスタ。
きのこたっぷりで、にんにくがしっかり効いていて、ワインにもよく合って、追加注文して良かった~(*´ω`*) -
デザートは抹茶のバスクチーズケーキ。
アールグレイティーと一緒にいただきました。
ほどよく酔いもまわって、お腹いっぱ~い!
ごちそうさまでした(^人^) -
徒歩1分のお部屋に戻って、ベッドにゴロ~ン♪
美味しいランチと昼酒の後のお昼寝。
これぞ連泊の醍醐味 (*´艸`*)ウフフ宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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食休みとお昼寝の後はティータイム。
誰かさっきバスクチーズケーキを食べてた気がしますが、朝ご飯になるはずだったバナナのマフィンをいただきます。 -
すっかり酔いも覚めたので、16時前にさつき湯へ。
最初は地元の先客が2名いらっしゃいましたが、しばらくすると上がられたので独泉で熱めのお湯を堪能できました(●´ω`●)ヨキカナ早月湯(さつき湯) 温泉
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お部屋でゴロゴロしたら晩ご飯の時間です。
防災用備蓄を入れ替えたパックごはんとレンチンレトルトカレー、まる姫ポークソーセージ、ごぼうコロッケ、わかめスープ。
この後もう1回温泉に入るのでビール的飲み物。
朝市で買ったごぼうコロッケはトースターで温めました。きっと自宅なら温めもせずパックのまま食べてたでしょう(笑) 素敵空間で素敵な食器がそろっていると、丁寧な暮らしができる気がします(*´艸`*)宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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22時まで営業している御前湯にゆったり浸かりました。
実はこの日の「宿 ロイノハコ」は、昨日とは打って変わってタテバコ、ヨコバコ含めて私ひとりの貸切状態でした。共用部の照明がセンサーで自動点灯するカチッという音にもビビりながら、早めにベッドに入ります。無人宿に異性の他人と2人っきりも気まずいですが、広い建物にひとりもちょっと(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ドキドキ~
しっかり玄関と自室の戸締りを確認したら、
おやすみなさ~い(-ω-)スヤァ…御前湯 温泉
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おはようございま~す(ノω-)ネムネム
今朝は少し早起きして御前湯で温泉に浸かってきました。
残りのたっぷりサラダと日持ちのする菓子パンで、簡単に朝ご飯を済ませます。宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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10時頃にチェックアウトしました。
チェックアウトは玄関の返却ボックスに部屋の鍵を入れておくだけなので簡単です。
帰りに浜田市のご当地回転寿司で昼ご飯を食べようと思っていましたが、往路とは違う道を通るし、この日は雨予報なのでおとなしく帰ります。
有福温泉の出口の看板には石見弁で「またきちゃんさい」(また来てねの意)の文字。2泊3日で温泉に浸かったのは5回。昼酒を楽しんだのもあって、私にしては意外と少なかったですね。入浴券が2枚残ってしまったので、また来ますね~ヾ(*´∀`*)ノ
美味しい物を食べて温泉に浸かるだけのデジャヴ旅行記を、最後までご覧いただきありがとうございました。有福温泉 温泉
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