2026/06/06 - 2026/06/08
27位(同エリア92件中)
ヒバナ☆さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/06
2026/06/07
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1月に姫路城に登城して以来、特に痛めたわけでもないのに何だか右膝の裏側の筋が痛いよぅ…( ノД`)シクシク
歳のせいかもしれませんが、こんな時はやっぱり湯治に限ります。温泉でゆっくり過ごして身体を労わるだけでなく、冬の間休んでいた汗腺を目覚めさせ酷暑に向けた暑熱順化も兼ねて、モダン湯治に行ってきま~す!
できれば別府に伺いたいところですが、忙しい時期なのでお休みがもらえたのは1日。土日と合わせても2泊3日。九州はちょっと遠いのでゆっくりできないかな…。そこで思い出したのが、むか~し昔、日帰り入浴で訪れたことがある島根県浜田市にある美又(ミマタ)温泉のとろっとろの美肌の湯。
美又温泉で連泊したかったのですが休日前は料金が高く、私の予算では無理…。調べてみると、お隣の江津(ゴウツ)市の有福温泉には私好みの共同温泉が3か所もあり、内湯が無い代わりにリーズナブルに泊まれるお宿を発見(*º∀º*)!! 有福温泉も美又温泉と並ぶアルカリ性の良泉です♪
有福温泉も美又温泉もJRと路線バス、生活路線バスを乗り継いで行けなくはないのですが、2つの温泉地をハシゴするのは時間的に困難なので、今回は頑張って私の苦手な車を運転して向かうことにしました ウゥッ(ノω`)ガンバル
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まずは「東京から日本一遠いまち」として教科書に載ったことがあるという江津市を目指します。当時、東京から鉄路でたどり着くのに一番時間がかかるまちだったとか。現在も山陰には新幹線が通っていないし、島根県本土に2つある空港のどちらからも遠いですしね(;^_^A
道の駅「サンピコごうつ」と、お隣に2025年にオープンした「なぎの木テラス」に寄って、今夜のご飯とおやつを調達します。
石見(イワミ)地方のブランド豚「まる姫ポーク」のソーセージ(冷凍)、炊き込みご飯、浜田のふじもと醤油のさしみ醤油キャラメル、シフォンケーキ、香味焼あなごを購入。
今回の旅は運転手が私なうえに(笑)先日の台風6号に続く熱帯低気圧の接近によりお天気も心配で、出発前に近くの神社に旅の安全とお天気の安定を祈願してきたので、お供え用に扶桑鶴純米にごり酒も購入しました。
車で来たので、保冷剤を発泡スチロールに入れてきました。ご当地スーパーのキヌヤでお刺身も買いたかったけど、宿のチェックインまでかなり時間があるしお天気が良くて暑すぎるので断念しました。道の駅 サンピコごうつ 道の駅
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江津市と浜田市の間に位置する海洋館アクアスの辺りで国道9号線を離れ、県道300号線を15分ほど走ると有福温泉に到着です。有福温泉は山間部にありますが、ここまでの道は片側1車線の走りやすい道でした。
温泉街の入口に立つ「有福温泉 外湯めぐり」の看板のすぐ近くに、今日泊まる宿 ロイノハコの第1駐車場(2台)があります。12時半頃に到着して16時のチェックインまで時間があるので、荷物は車に置いたまま温泉街を散策することにします。有福温泉 温泉
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路地の奥には大きなホテルの廃墟が(萌)
近くに行ってじっくり見たいところですが、アレ…が恐いので先に進みます。 -
有福温泉は聖徳太子の時代から続く1370年の歴史ある温泉地で、「福ありの里」としてかつては人気の観光地でしたが近年は活気が失われつつありました。そこで2021年から官民一体となって、3つ公衆浴場(外湯)を中心として町自体を活性化するプロジェクトがスタートしました。
急斜面に位置し法律上古い建物を取り壊して新築することが難しいため、町のデザイン集団が空き施設をリフォームして宿泊施設や飲食店などとして活用しています。このホテル フェリースもそのひとつ。 -
温泉街の中央には観光や公衆浴場(外湯)利用者用の駐車場が整備されています。
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公衆浴場専用駐車場の利用時間は午前7時~午後10時。
宿泊者はそれぞれの宿の駐車場に停める必要があります。
この駐車場を中心に、坂道や階段が張り巡らされた急斜面に宿泊施設や公衆浴場(外湯)、民家が立ち並んでいます。 -
駐車場のすぐ隣にはイタリアンレストラン「有福ビアンコ」。
ランチタイム 11:30~15:00(L.O.14:30)
カフェタイム 14:30~17:30 (土日祝のみ)
ディナータイム 17:30~21:00(L.O.20:00)
有福温泉では「泊食分離」の取り組みが行われていて、温泉旅館の夕食が有福ビアンコでのイタリアンフルコースというプランもあります。ロイノハコも夕食付プランにするとこちらでいただくことができますが、宿泊料金が朝食付きプランの約2倍になってしまうので、お手軽にランチで利用することにしました。有福BIANCO グルメ・レストラン
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到着時刻が読めないので予約はしていませんでしたが、すぐに落ち着いた雰囲気の店内にご案内いただけました。
お手頃なシンプルパスタランチ1,100円もありますが、事前調べによるとこのお店は前菜が特に美味しいらしいんですよね。ここまでの私の運転の労をねぎらって(笑)、ビアンコパスタコース2,100円に決定! -
前菜は4種。左から
・にんじんのラペ
・ライスコロッケ(チーズ入り)
・レバーパテ
・スナップエンドウのフリット
レバーパテは臭みが全く無いのに風味豊かで、スナップエンドウのフリットはパリッパリで特に美味しかったです♪
ウマ(*´ω`*)ウマ
これ、絶対ワインに合う~ッ!
今回は湯治旅で、この後温泉三昧の予定なので自粛しました…(*´д`*) -
イチオシ
前菜に続いて
・フォカッチャ(天面に岩塩付き)
・グリンピースのスープ
・カモとオリーブのトマトソースパスタ
・抹茶のシフォンケーキ
・紅茶
パスタは5種類から選べます。「宍道湖のしじみと小松菜のペペロンチーノ」と迷ったけど、トマトソースが食べたかったのでこちらを選択。
ドリンクは最初はアイスコーヒーを選びましたが、店内が涼しかったので温かい紅茶に変更をお願いしました。 -
ランチをいただいた後は、今夜泊まる宿 ロイノハコの前を通って少し川の上流(山の方)へ向かいます。
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善太郎餅本店さんは、朝から手作りするよもぎ餅が人気のお店。
店内でお茶もいただけるらしいので、有福温泉に到着する前にランチを済ませていたら、こちらでティータイムもいいなぁと思っていました。善太郎餅本店 グルメ・レストラン
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さらに少しだけ坂をのぼると、「有福大仏殿参拝 入口」の看板が見えてきました。
実は有福ビアンコでランチをする以外にも、チェックイン時間よりかなり早めに到着したかった理由がありまして…。
先週、この先でツキノワグマが目撃されたんです!!!(゚д゚;)
宿 ロイノハコの第2駐車場(3台)、第3駐車場はこの先にあるんです…。第3駐車場は絶対に嫌だぁ…(ΩAΩ;
実際に現地に来てみると、温泉街では地元の方が子連れで和やかに散歩されていたし、第2駐車場はここから見える範囲だったので大丈夫でしたが、事前情報が無さすぎて不安で、どうしても第1駐車場に停めたかったんです(;´Д`A -
念のため、YouTubeのクマ鈴動画をスマホの最大音量で流して、辺りをキョロキョロ警戒しながら苔むした階段をのぼります…
ハラハラ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ドキドキ -
気分的には長い時間に感じましたが、生活道路から橋を渡って階段をのぼるだけなので、すぐに有福大仏殿に到着。
有福大仏 名所・史跡
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手書きの看板には「中に入ってご参拝ください」とのお誘いが。
遠慮なく、滑り込むように中に入りしっかり戸を閉めました(笑) -
温泉街を高台から見守る有福大仏様。
1938年に当地を訪れた大分県の仏師が制作し、1961年に大仏殿が建てられ現在の場所に安置されているそうです。 -
有福大仏様は金箔の貼られたお顔と立派な鼻が特徴。
初めて有福温泉に伺ったご挨拶を申し上げ、クマ鈴の音を鳴らしたままササッとお参りして大仏殿をあとにしました。 -
熊に遭遇することなく、無事に温泉街のメインエリアに戻って来ました~(≧▽≦)
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古民家を改装した一棟貸しの宿や、ワインなどのお酒が買えるお洒落なお店もあります。
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お隣には「有福温泉朝市」。
不定期に月1回程度「ふくふく朝市」(8:00~11:00)が開催され、地元グルメやグッズが販売されます。
前週開催されたばかりなので、残念ながらこの週はお休みでした。 -
温泉街の中心にある坂道をのぼると、珍しい木造3階建ての、その名も「三階旅館」が見えてきます。元々は江戸時代末期に殿様の隠居用の館として建てられたものを旅館に転用されたんだそうです。
さらにのぼると公衆浴場(外湯)のひとつ「さつき湯」があります。
後で入りにきますね~(*´艸`*)三階旅館 宿・ホテル
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イチオシ
有福温泉といえばこの光景ですね。
夜になるとシンボルの「福灯り」や赤い提灯がともり、幻想的な雰囲気になります。「福灯り」は回すことができるので、「有福」の文字見えるようにして写真を撮りました。
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
急斜面に建てられた建物の間を縫うように階段や坂道が続いています。左の階段は旅館街、右の階段は広場に繋がっています。人気の「御前湯」へは左の階段をのぼるよう案内が出ていますが、右の階段からでも広場を通って行くことができます。 -
こんな「私有地じゃないの!?」と驚くような通路もあります( *´艸`)
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福灯りの分かれ道から左の階段をのぼると、自家源泉かけ流しの宿「よしだや」や、営業日は少なめですがカフェがありました。
右の階段をのぼった広場には、「手湯」や石見地方の特産である石州瓦を絵馬に見立てた「瓦ぬご縁」があります。 -
広場には「湯の町神楽殿」があり、毎週土曜日に地元神楽団による伝統芸能「石見神楽」の公演が行われています。事前予約制ですが、空きがあれば当日でも入場可能。この日も土曜日なので公演日です。
石見神楽は温泉津温泉に泊まった時に観賞したし、今回は夜の有福温泉の雰囲気と外湯を堪能したいので見送りましたが、客席と舞台が近く迫力ある石見神楽を間近で見られるそうですよ。 -
御前湯の裏手にある薬師堂に参拝するため階段をのぼります。
階段の右側はトタン板でガードされているものの、薬師堂の裏手はうっそうとした森で、境内に実のなる樹があって階段にもぽとぽと落ちてきていたので、念のため参拝は諦めて途中で引き返しました…(´ω`;)ブルブル -
高台にある御前湯の前の通路からは宿 ロイノハコが見えました。
チェックインできる16時までは、まだ1時間半ほどあります。
今日は有福ビアンコがカフェ営業しているのでそこで待つことも考えましたが、さっき紅茶を飲んだばかりだしあまり長居するのも気が引けます…。
外はかなり日差しが強くて暑いし、どうしようかな~。
ポクポクポク チーン ♪(*º∀º*)!! -
御前湯には、2階に湯上りに利用できる休憩所があるはず!
3つの公衆浴場(外湯)の利用料は各400円。
御前湯の券売機でお得な一日(24時間)入浴券が600円で購入できます。
ロッカーがあるとはいえ貴重品を持ったまま公衆浴場に入浴するのはできるだけ避けたいのでチェックイン後に来るつもりでした。
一日入浴券を購入して、受付のお姉様に「お風呂は後でいただきに来るので、チェックインできる時間まで休憩所で待たせて欲しい」とお願いして了承いただきました。御前湯 温泉
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御前湯の2階にある休憩所は、トイレ、自動販売機、テレビ、電子レンジ、マッサージ機(有料)完備で、畳敷きの小上がりもあります。昔の有福温泉の様子がわかる写真も展示されています。
御前湯の窓は一部を除いて古いガラスが残っていて、大正ロマン香る素敵な雰囲気。
冷房も効いていて快適~(*º∀º*)♪
山間部なので結構大きめな蜂が1匹入り込んでいて、みんなで協力して窓から追い出すなど最初はドタバタしましたが、リラックスして待ち時間を過ごせてありがたかったです。 -
16時前になったので、受付のお姉様に御礼を言ってチェックイン手続きにむかいます。宿 ロイノハコは無人宿なので、チェックインは姉妹宿のKASANEで行います。
歯ブラシやボディタオルなどの使い捨てのアメニティは無いので、ここで購入することができます。ルームウェアも無いので持参しましょう。
宿の設備や有福温泉について丁寧に説明していただき、部屋の鍵、朝食券と外湯の入浴券を1枚受け取りました。
宿 ロイノハコでは内湯が無い代わりに入浴券がいただけるんです。
まぁ、温泉バカの私の湯治旅では1枚では足りないので一日入浴券を購入したんですけどね(笑)Show case Hotel KASANE 宿・ホテル
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坂をくだって、宿 ロイノハコに到着。
宿泊予約サイトの割引を使って、1泊朝食付きで8,189円でした。
いったんお部屋に入ってから、車に荷物を取りに行きます。リーズナブルに有福温泉の外湯めぐりを満喫できます♪ by ヒバナ☆さん宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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入口の階段をあがって右手の建物がちょっとラグジュアリーなお部屋のある「タテバコ」、左手がドミトリータイプの「ヨコバコ」です。「ヨコバコ」の宿泊者は「タテバコ」には入れません。
チェックイン時に伝えられた暗証番号を入力して宿泊棟に入ります。
無人宿ですが、スリッパなどの備品は姉妹宿であるKASANEと同じ上質なものが使われています。
チェックアウトは玄関の返却BOXに鍵を入れておくだけでいいので、わざわざ階段をのぼってKASANEまで行く必要がなくて楽でした。 -
私が泊まるのはもちろんリーズナブルな「ヨコバコ」。
ドミトリータイプとなっていますが、壁が薄くて音はダダ洩れなものの、個室になっていて鍵も掛かります。エアコンも個室ごとにあります。2段ベッドですが相部屋になることはありません。
各部屋には色の名前が付けられていて、部屋の鍵もその色に塗り分けられています。個室の鍵が刺さりにくくて、最初は間違った鍵を渡されたのかと思いましたが、コツをつかむと割とスムースに開け閉めできるようになりました(笑) -
ベッドルーム以外は共用部ですが、トイレ・洗面・シャワールームのエリアは男女別になっています。洗濯機も各エリアに完備されているので、長期滞在もできそうですね。
ヨコバコは各部屋にドライヤーはありませんが、洗面所に1台設置されています。シャワールームに設置されたボディーソープ等の他、共用部にあるものも利用できます。
ただ1点残念なのが、シャワールームに脱衣所が無く、男性が設計したのかな~という感じ。出たところはのれんで男女が区切られただけの共用部…。私が気付かなかっただけで、通路に鍵のかかる引き戸とかがあったのかな…?? 私は御前湯で入浴した時にシャワーを利用しました。 -
ダイニングキッチン 兼 廊下にも洗面台が3つあるので、満室でも不足することはなさそうです。
キッチンにはIHコンロ、電子レンジ、トースター、電気ポット、炊飯器、フライパンなどの調理器具がかなり充実しています。シンクに蛇口が2つあるのもGood!食器もワイングラスやお洒落な陶器のお皿や茶碗が揃っています。コーヒーとドリッパーもありました。
共用の冷蔵庫には、宿側が準備されたものか先客の置き土産かわかりませんが、調味料も色々入っていました。 -
個室は縦長で、入ってすぐのところにクローゼットがあり、バッグに入ったフェイスタオルとバスタオルが準備されています。奥のカゴには炭が入れられていました。
続いて2段ベッド、奥にカウンターテーブルと椅子。テーブルの下には小さな冷蔵庫も完備。
椅子の隣には謎の小上がりがあって、こんな空気のキレイなところなのにIKEAの空気清浄機がありました。この小上がり、キャリーケースが広げられて重宝しました。その上には洗濯物が干せるようになっています。ただ、備え付けのハンガーはベルベット調で不向きかな(;^_^A -
作り付けの2段ベッドは上段も下段も照明、コンセントとUSBポートあり。下段は秘密基地感がありますね(*´艸`*)フフフ
上段を覗いてみようとハシゴをのぼろうとしましたが、私の身体能力ではこの踏み込みの浅い垂直なハシゴをのぼることはできませんでした。最初からそのつもりでしたが、下段で寝ることが確定 (笑)
下段はとても落ち着きますが、位置が通常のベッドより低く、更にマットレスがベッドのふちより低いので、出る時ちょっと苦労します。腰や膝が悪い方には不向きですね(;^_^A
椅子も1脚しかないし、この空間に大人2人で泊まるのはちょっと窮屈だなぁ。お子さんと2人なら2段ベッドも喜んでくれそうでいいと思います。 -
ヨコバコの眺望は基本的に道の向かいの建物ビューなのですが、一番奥の部屋だけは御前湯方向の景色が見えました(*'ω'*)ラッキー!
車から荷物を運びこんで食料を冷蔵庫にしまったら、外湯めぐりを開始します♪ -
まずは明るいうちに御前湯へ。
〇御前湯
営業時間 7:00~22:00 (21:30最終受付)
定休日 火曜日
利用料 400円
家族風呂(60分) 1,200円
★2湯(回)以上入浴するなら3湯共通の
一日(24時間)入浴券600円がお得
※ ロッカー(返却式)利用に100円玉が1枚必要
浴室内の写真は撮れないので、江津市観光協会のパンフレットから抜粋。大将ロマン漂う素敵な浴室の様子は、下記HPからご覧ください。
江津市観光協会HP
https://gotsu-kanko.jp/52/kankou/1843
まるで「テルマエロマエ」の世界(*º∀º*)♪
浴槽は深めですが、浴槽内の段差に座ってゆっくり入浴できます。
シャワーは3か所、脱衣所にドライヤーが2台ありました。
有福温泉の外湯は高台にあるほど熱いと言われています。
御前湯 > さつき湯 > やよい湯
ということですね。
この日の私の体感としては
さつき湯 ≧ 御前湯 > やよい湯 でした。御前湯 温泉
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続いて、明るいうちに山側にあるやよい湯へ。
〇やよい湯
営業時間 10:00~21:00 (20:30最終受付)
定休日 金曜日
利用料 400円
※ ロッカー(返却式)利用に100円玉が1枚必要
やよい湯は番台さんがいらっしゃらないので、利用料か入浴券を料金箱に入れます。おつりは出ませんので小銭を準備しましょう。火曜日以外は御前湯で両替できます。
階段をおりたところにロッカーが設置されていて、かなり狭い場所で服を脱ぎます。浴槽も他の2か所と比べて小さめ、カランのみでシャワーも無いストロングスタイルなので、温泉マニア向けかな。ドライヤーも設置されていません。持ち込みも不可。
この時はどなたもいらっしゃらず、ぬる湯の良泉を独泉できました。 -
温泉をハシゴしたらお腹減った~!
宿のキッチンで道の駅等で買ってきたものを調理(?)します。
まる姫ポークのソーセージは凍ったままフライパンでボイルしてから焼きます。炊き込みご飯はラップに包んで電子レンジで温めました。
まだ温泉に入りたいので、ビール風飲み物で晩酌です。
ウマ(*´ω`*)ウマリーズナブルに有福温泉の外湯めぐりを満喫できます♪ by ヒバナ☆さん宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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お部屋の窓から見える景色も、赤い提灯がともっていい雰囲気になってきました。
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イチオシ
温泉街の中心部に行ってみます。
これは…
まさに「千と千尋の神隠し」の世界(''Д'')!
ノスタルジックな温泉街を行き交うのは宿泊している人か外湯を利用しに来た人だけ。他の人が写り込むことなく「映え」写真が撮影できます。私の腕前とコンデジの性能ではブレッブレの写真ばかりですが…(笑) -
広場にある「湯の町神楽殿」では石見神楽の公演中でした。
上演時間が20:30~22:00で、晩ご飯を食べた後に外湯に入る時間が取れないので観賞を見送りましたが、有福温泉に2泊するなら見てみたかったな~。 -
寝る前にさつき湯に入浴します。
到着したのは最終受付の20:30前でしたが、地元の方がたくさん利用されていました。別府方式でご挨拶して浴室に入り、シャワーが空いていなかったので浴槽からお湯をすくって身体を洗います。途中で使い終えられた地元の方にシャワーを譲っていただきました。
脱衣所にドライヤーあり。
〇さつき湯
営業時間 10:00~21:00 (20:30最終受付)
御前湯が定休日の火曜日のみ
7:00~22:00 (21:30最終受付)
定休日 木曜日
時間帯が違うので単純に比較はできませんが、御前湯よりしっかりとした熱さで気持ち良かったです。早月湯(さつき湯) 温泉
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宿に戻ってお部屋で水分補給しながらまったりしたら、秘密基地に潜り込んでおやすみなさ~い(-ω-)スヤァ…
この日は私の他にタテバコにご家族連れが1組、ヨコバコに1名お泊りのようで、同じヨコバコにお泊りだったのは旅慣れた感じの同性のひとり旅の方でした。共用部で顔を合わせることもあるので、無人宿で異性のひとり旅の方と2人だけだとお互いちょっと気まずいかも…とは思いました(;^ω^) -
おはようございま~す\(・∀・)/
今日は昨日とは打って変わって曇天です。
7時のオープンに合わせて御前湯で朝風呂をいただきに行きます。24時間有効なので、昨日の一日入浴券が使えます。
宿に戻る途中で雨がパラパラ降ってきました。
宿で身支度をしていると、外から草刈り機の音が聞こえてきました。地域の皆さんが一斉に草刈りや清掃作業をされているようです。
山中に居る熊を駆除するわけにはいきませんが、こうして人間の活動範囲にある藪や草叢を無くすことで、野生動物との棲み分けをする努力がされているんですね。 -
宿の予約時に指定した8:30になったので、1階にある「ロイのキッチン」に朝ご飯を食べに行きます。
宿 ロイノハコ宿泊者以外も利用できます。営業時間は8:00~12:00(定休日:水・木曜日)ですが、食材が無くなり次第終了なので予約推奨です。リーズナブルに有福温泉の外湯めぐりを満喫できます♪ by ヒバナ☆さん宿 ロイノハコ 宿・ホテル
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古い調度品や木材を使用したお洒落な店内です。
食器は宿にも置かれていた素敵な陶器が使われています。
このスペースは、ロイのキッチンが営業していない午後や定休日は、レンタルキッチンとして活用されています。 -
メニューはおにぎり定食。
おにぎりを2種類選びます。
・明太子クリームチーズ ・おかか
・鮭明太わさび ・わかめ ・梅干し
・スパイシーツナ ・卵黄醤油漬け
開店からまだ30分しか経っていないけど、人気の卵黄醤油漬けは既に売り切れでした。う~ん、1個はそれにするつもりだったんだけどなぁ…。
どれにしようかなぁ(*´д`*) -
イチオシ
昨日から決めていた鮭明太わさびと、おかかにしました!
明太子クリームチーズをおすすめいただきましたが、明太子だらけになっちゃうので「映え」よりオーソドックスでハズレの無いおかかを選択(笑) -
おにぎりはふんわりと握られていて、玉ねぎと茄子のお味噌汁は茄子がちょっと焼いてあるのか風味が強くて美味しかったです。
ウマ(*´ω`*)ウマ
ミニデザートまでいただいて満腹~♪ -
階段をあがって宿の玄関に戻ると、何やら見慣れぬ虫がガラスに…。
Google先生にきいたら「蛍」でした!
確かに宿の前には綺麗な川が流れています。光るオスかどうかわからないけど、夜にお会いしたかったなぁ(*´艸`*) -
ドリップコーヒーは得意じゃないので持参したカフェオレを淹れて、荷造りしながらチェックアウトタイムの10時までゆっくり過ごします。
有福温泉はオールインクルーシブの「ぬしや」、女将の手作り料理が人気の「よしだや」、お洒落なインテリアの「KASANE」、一棟貸しの宿、ドミトリータイプの宿 ロイノハコなど、様々なタイプの宿泊施設がそろっています。
今回は1泊でしたが、有福温泉に連泊して旅館の日帰り入浴を利用したり、とろっとろの外湯に好きなだけ浸かるのもいいなぁ。すぐにベッドでゴロゴロできるから有福ビアンコでワインも飲めるしね(*´艸`*)ウフフ
後編(美肌日本一の温泉と日本一の居酒屋訪問)に続く…
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この旅行記へのコメント (2)
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- ミーヌさん 2026/06/15 11:01:53
- なんて素敵な温泉地
- ヒバナ☆師匠
こんにちはー!
有福温泉…なんて素敵な温泉地なんでしょうっ!さすが師匠、チョイスが凄い。
わくわくしながら旅行記拝見いたしました。これは絶対行かねばー!
連泊して温泉入ってゴロゴロしてカフェ行って温泉入って…を繰り返したいです。(もちろん夜はお酒☆彡)
街の雰囲気も最高すぎますー(*´艸`*)
公共交通機関でどう行くのだろう…と検索して軽く眩暈がしましたが(笑)JRとバスを乗り継げば何とかなりそうですね。山陰は本当に車が無いとキツイなぁ…(ノ∀`)
後半の旅行記も正座待機しております!
ペーパーゴールドなミーヌより
- ヒバナ☆さん からの返信 2026/06/15 19:24:12
- Re: なんて素敵な温泉地
- ミーヌさん、こんばんは~
有福温泉、リーズナブルに泊まれる温泉地を求めて伺いましたが、とっても良かったです。共同温泉好きのためにあるような温泉地でした。1日(24時間)600円で入り放題なんて夢のようですよね♪
〉連泊して温泉入ってゴロゴロしてカフェ行って温泉入って…
うおぉぉぉぉぉぉ~!
理想の過ごし方過ぎますッ(≧▽≦)
翌日伺った美又温泉も良かったのですが、私たちの温泉スタイルには有福温泉の方が合いそうですね。ランチでグラスワインをいただいて、ベッドでお昼寝してから温泉に入るとか…天国か!?
公共交通機関でも「行けなくはない」ので、脳内に十津川警部をお連れのミーヌさんなら大丈夫かも(*´艸`*) 御前湯と有福ビアンコが定休日の火曜日は避けて、ミーヌさんもぜひ!
後編も写真は貼り終えているのですが、書き留めておきたいことが多くて文字数多めなので、暫しお待ちくださいませ。ミーヌさんの足がしびれないうちにアップしたいと思います(笑)
へっぽこゴールド免許 ヒバナ☆
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旅行記グループ 2026年6月 3つの「日本一」の癒しを堪能する島根県西部の旅
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