2026/08/01 - 2026/08/12
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j-ryuさん
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★インド最北端でパキスタンや中国と国境を接する
ラダック&ザンスカールに行ってきました。
平均標高が3500m~4000mと私が訪れた国や地域の中でも
群を抜く高度です。
そもそもラダック&ザンスカールって聞き慣れない地名だけど
何があって何が見所なの?
ざっくり言えばヒマラヤに囲まれだ荒涼としたチベット仏教の
祈りの大地と言った感じです。
6日目(Part5)では。ザンスカールのパドゥム周辺の
歴史ある僧院を二日連続で訪れました。
体調は相変わらず良くありませんでしたが
それは私だけでなく他の半数の人も似たような状態だったと思います。
7日目(Part6)ではザンスカールのパドゥムから
ラダックのラマユルまでの移動日で観光(僧院)は1ヵ所だけ。
あまり歩かなくて良いのは嬉しいけど、
今回の旅行では2番目に標高が高いシンギ・ラ峠(5050m)越えと
3番目に高いシルシル・ラ峠(4850m)越えがあるので
心配は心配です。
果たして軟弱男は無事にラマユルに到着できたのでしょうか・・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★2026年 8月:インド最北端・祈りの大地・ラダック&ザンスカール
大紀行12日間 スケジュール
8/1(土) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→両国
◎ホテルリブマックス両国泊
8/2(日)羽田空港(11:50)AI357(エアインディア)→
17:30(デリー) 飛行時間9時間10分
◎デリー/ディベンチャーサロバールボルティコ泊
8/3(月) デリー空港(07:05)→ラダック/レー空港)(08:15)
(09:00)4WD専用車→アルチ《3165m》
ザンスカール川とインンダス川合流地点、アルチ僧院。アルチ村散策
◎アルチ/ジムズカンホテル泊
8/4(火)(08:00)4WD専用車→ムーンランド→ラマユル僧院
→フォトゥ・ラ峠《4029m》→ナミカラ峠《3720m》
→17:00(カルギル)《2705m》
◎カルギル/ゾジラホテル泊
8/5(水) (07:00)4WD専用車カルギル→バルカチック氷河/ヌン峰
《7135m》クン峰《7087m》→ペンシラ峠《4401m》
→ダラン・ドゥルン氷河→ザンスカール/パドゥム
◎パドゥム/ポタラホテル泊
8/6 (木)ザンスカール・パドゥム近郊観光
カルシャー僧院、ゾンクル僧院、サニ僧院など
◎パドゥム/ポタラホテル泊
8/7(金) ザンスカール・パドゥム近郊観光
パルダン僧院。トンデ僧院、
→ザンラ《3500m》ザンラ僧院。ザンラ旧王級跡
◎パドゥム/ポタラホテル泊
8/8(土) シンギラ峠《5050m》→ワンラ僧院→ラマユル
◎ラマユル/ナムキラホテル
8/9(日)(09:00)→レー
シャンティストゥーパ、ナムギャル・ツエモ、バザール
◎レー/ホテル・アエロラダック
8/10(月) レー→チャンラ・峠《5360m》→パンゴン・ツオ《4250m》
◎レー/ホテル・アエロラダック
8/11(火)(12:10)AI2464→デリー(13:35)
デリー(18:10)AI358→飛行時間8時間5分
8/12(水)
AI358→羽田(05:55)
→羽田→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★羽田→デリー&ラダック ルートマップ(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@22.2212864,100.9085932,4271305m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDgxOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
東京からデリーまで往きは9時間10分。
デリーからレーまでは1時間10分。
帰路、デリーから東京までは偏西風に乗り8時間5分。 -
★ラダック&ザンスカール ルートマップ
西遊旅行HPより
https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN43/
ラダック&ザンスカールは西でパキスタン、北で中国に接する
インド最北の国境地帯です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル ルートマップ
西遊旅行HPより
https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN43/
ザンスカール・パドゥムからザンスカールバレーロードを進み
ヒマラヤ山脈のシンギラ峠(5050m)やシルシルラ峠(4850m)を
越えてラダックに向かう新しいロードです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ホテルポダラの朝食
8/8(土)07:00
おはようございます。
今日はザンスカールからヒマラヤ山脈を越えてラダックに戻る日です。
相変わらず食欲が無く、昨夕は夕食をスルーしましたが
今朝もあまり変化はありません。
それでも栄養を少しでも取ろうと
フルーツとチャイ(ミルクティ)をいただきました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル
パドゥムを出発し、2020 年に開通した新しい道を通り
3日目に訪れたラマユルを目指します。
しばらくはザンスカール川沿いのザンスカールバレーロードを
走ります。
途中、放牧羊の群れを追い越しました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
パドゥムーラマユル間の道路沿いには圧倒されるほど
ダイナミックな地層や岩山が広がっています。
その岩山の中腹にたたずむ小さな村々。
一体なぜこんなところに?と思わず聞きたくなるような場所にも
人々の生活があることに驚かされます。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
乾燥地帯なので色彩的には地味と言うか単調ですが
造形的には興味深い景色が続きます。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
峡谷を流れているのはザンスカール川。
ザンスカール川はラダックのレー空港から
車で30分くらいの場所にあるサンガムで
インダス川に合流します。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
写真の左手がザンスカール川。
今ではザンスカール川沿いの半分くらいまで
舗装道路がありますが、以前は夏場の3か月以外は
ヒマラヤ越えの山道は通れなくなり
冬の間はザンスカール地方とラダック地方を結ぶ唯一の道が、
このザンスカール川(氷結した)となっていました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
川が凍結した「氷の回廊・チャダル」を
約1週間かけて歩きレーとザンスカール地方を
行き来することができます。
今ではトレッキングコースとしても人気だそうです。
20年以上かかってザンスカール川沿いの車道が半分開通し、
これまでラマユルから10時間程度かかっていましたが、
レーから5時間程度で行けるよになりました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ザンスカール川沿いの 巨大な直立褶曲(正立褶曲)ビューポイントで
写真撮影タイムをとりました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
褶曲地層とは、地層が地殻変動の強い力で押され
て曲がった状態の地層です。
インドプレートがユーラシアプレートに衝突して
ヒマラヤ山脈をつくった地殻変動でヒマラヤ造山運動と言います。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
褶曲には
背斜型、地層が上にふくらむ褶曲です。
中心には古い地層が出やすいです。
向斜型、地層が下にたわむ褶曲です。
中心には新しい地層が出やすいです。
これらのヒマラヤ造山運動は
およそ5500万年前ごろから始まり現在も続いています。
この岸壁のような垂直の褶曲を直立褶曲とは正立褶曲と
呼ぶこともあります。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
トルコ・カッパドキアの奇岩のような尖塔もありました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
カッパドキアの奇岩は、火山灰が固まったやわらかい地層が、
長い時間をかけて風や雨に削られてできた地形です。
上に硬い岩が残ることで、きのこ形や塔のような姿になったものは
妖精の煙突とも呼ばれます。
この奇岩も侵食地形ですが火山灰ではないようが気がします。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ザンスカール川沿いの食堂でティタイムがありました。
当然この地域でのティはチャイ(ミルクティ)です。
ティマサラ(スパイス)が入っていますが、
その量は店によって違います。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ザンスカール川と別れを告げてヒマラヤ越えの山岳道路
(シンギラロード)を登っていきます。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
山岳道路をかなり登ってきた山腹に小さな集落がありました。
リングシェッドと言う地域のようで
標高は3900m~4000mもあるようです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
今でこそ舗装道路(シンギラロード)が通っていますが
10年前は徒歩の山道だったそうです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ザンスカールへ入るシンギラロードは、
2021年ごろに道路自体がつながったとされ、
一般車両が通れる形で実際に開放されたのは2024年春ごろだそうな。
と言うことは、こに道が通れるようになってまだ2年ってことですね。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
リングシェッド周辺の山並み。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
集落の最高地点には幾つものストゥーパが建っています。
ストゥーパは祈りの仏塔の他にお墓の役目をする場合があるようで
もしかしたこれらのストゥーパはお墓なのかも知れませんね。
それにしても人里離れたこんな山のの中で暮らしてきたのは
日本で言うところの『平家の落人』的な集落なのでしょうか? -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
登ってきた九十九折りの山岳道路(シンギラロード) -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
標高は既に4500mもあります。
山々は典型的な褶曲山脈で山肌の模様がとても美しいです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ついにザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間の
ヒマラヤ越えの最高地点の▲シンギ・ラ峠(5050m)に
やって来ました。
シンギが峠の名前でラが峠の意味だそうです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
さすが5000mを超えたので周囲にはまだ残雪がありました。
息苦しさも感じますが、それより滅茶苦茶寒い(--〆)。
富士山よりはるかに高い場所に立つなんて
以前は全く想像もしていませんでした。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
唐突にここに山岳道路ができたのではなく、
それ以前は車は通れない旧道があり、
その旧道を軸に新道が敷設されたようです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
この峠はラダックとザンスカールを結ぶ最短ルートですが
越えられる適期は夏の短い時期です。
一般的には6月下旬から9月前半、特に7月中旬から8月が
無難だそうです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
峠はガスっていて眺め的にはイマイチでしたが
ツアー仲間の一人が高山植物を見つけ
ツアー仲間の中では一番植物に詳しい私に
何と言う花(植物)か聞いてきました。
このタイプの花は恐らくナデシコ科マンテマ属だろうと思いました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
帰国後に調べたら
◎Zanskar Silene uralensis (ザンスカールシレネ)と言うようで
日本ではマンテマ属として知られています。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
ナデシコ科マンテマ属は、現在は シレネ属 として扱われることが多く
学名は Silene です。
日本語ではマンテマ属と呼ばれ、マンテマ、シロバナマンテマ、
ムシトリナデシコ、マツモトセンノウなどが含まれます。 -
★我が家周辺で見られるマンテマの仲間
◎左上 シロマンテマ(ナデシコ科マンテマ属)
◎右上 マンテマ(ナデシコ科マンテマ属)
◎左下 フシグロセンノウ(ナデシコ科センノウ属)
◎右下 フシグロ(ナデシコ科マンテマ属)
花の形状が一番似ているのがフシグロですが
フシグロの花はわずか5~6mmしかありません。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
◎Zanskar Silene uralensis (ザンスカールシレネ)
日本では南アルプス北岳周辺にのみ自生する
タカネマンテマと同種とされますが
写真で見るとザンスカールマンテマの方が
赤みが濃いと思います。
ユーラシア大陸や北アメリカに分布し
日本では、南アルプスの高山帯にのみ分布する絶滅危惧種です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シンギ・ラ峠(5050m)
タカネマンテマは、寒冷地または高山地帯に生息する
ナデシコ科マンテマ属(シレネ属)の多年草。
属名「マンテマ」の由来は諸説あり、牧野新日本植物図鑑では
ムギセンノウ属の「アグロステムマ」が訛ったもの、
植物和名語源新考では、近縁のハマベマンテマの
種小名「マルティマ」が語源となったものと言われている。
また属学名の由来もはっきりとせず、
ギリシャ語の唾液(Sialon)から来たという説と、
ギリシャ神話にてディオニュソスの従者である
半人半馬シレノス(Silenos)が語源になったという説がある。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ランチボックスは山岳道路の途中にある食堂でとる予定でしたが
休業中だったので4WD車内で頂きました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ランチボックスをとるために駐車した食堂の駐車場そばに
ラベンダーのようなシソ科の青紫色の花が群生していました。
恐らくロシアンセージの仲間だと思います。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ロシアンセージ(英: Russian sage、学名: Salvia yangii)は、
シソ科アキギリ属に分類される落葉性亜低木。
Perovskia atriplicifolia の学名が充てられていたが、
2017年以降はアキギリ属(Salvia)に分類されるようになった。
茎は基部で分枝して広がり、ふつう高さ1メートルほどになる。
茎は四稜形、茎や葉には毛が密生して灰緑色に見え、芳香がある。
花期は夏から秋で長く、枝分かれした花序に
青色から紫色の唇形花を多数つける
アフガニスタン、パキスタン、ヒマラヤ、チベット、
新疆ウイグル自治区に自生しているが、
気候や土壌の条件を選ばないため、観賞用に広く普及し、
世界各地で植栽されている。さまざまな栽培品種が作出されています。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
一般に「ロシアンセージ」の名で知られているが、
本種はロシアには自生していない。
ロシアンセージは、アフガニスタン、パキスタン、ヒマラヤ西部、
チベット、新疆ウイグル自治区に分布してる。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
次にやってきたのはシルシル・ラ峠(4850m)。
シンギラロードで2番目に高い峠です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
車内にいる分には寒くはありませんが
外は初冬のような気温で
外套着がないと凍えてしまいそうなくらい寒いです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
またもや謎の植物発見!
直接的にその植物名は分からなくても
花や葉っぱを見ればおおよそ〇〇科とか〇〇属は分かるのですが
これは何科で何属だろう? -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
葉っぱはユーフォルビア(トウダイグサ科)っぽいけど
花は違うし
花はタデ科っぽいけど日本のタデ科より花が大きいし
決定的な特徴が見当たらず同定できません(--〆)。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
これまた謎の花(植物)です。
一般的にはマメ科だと思いますが
ザンスカール、ラダック、チベット、ヒマラヤのマメ科の花で
画像検索しても全くHitしません。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
標高が4850mもあるとマメ科だとしても
高地&寒冷仕様に進化するので平地のマメ科とは
違うのかも。
もしくわヒメハギ科の可能性も少しはあるかも知れませんが
やはりマメ科が妥当だと思います。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
これまた謎の花です。
毛深い葉と花はHemizonella minimaに少し似ていますが
Hemizonella minimaは北米原産で
ヒマラヤやチベットに自生していません。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
▲シルシル・ラ峠(4850m)
標高が高く極寒の地はキク科などは
平地のキク科とは思えないほどの姿に進化するので
この植物も平地仲間の姿とはかなり違うのかも。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
シルシル・ラ峠(4850m)を越えるとラダックの
インダス川までほぼ下りの道路になります。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
谷を流れる川はYapola River(ヤポラ川)
ワンラ村を流れるのでワンラ川とも呼ばれ
Ninmo近くでインダス川に合流します。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
山裾に点々と緑が見えます。
他より雨が少し多く降るのか残雪なんどの水源があるのか
希少な緑です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
山の斜面にまたカッパドキアのような奇岩が林立しています。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ズームアップしてみると尖塔の笠の部分がカッパキアの
笠より小さいですが雰囲気はそっくりです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
シンギラロードの峠道をほぼ下り終えると
そこはヤポラ川沿いのオアシスのワンラ村です。
この日唯一の立ち寄っての観光がここワンラ僧院です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ村
ワンラ僧院の階段を上ると眼下にワンラ村のオアシスが
広がります。
緑の中を流れる川がインダス川に合流するヤポラ川です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
ワンラ僧院もチベット仏教の僧院らしく崖にへばりつくように
建っています。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
ワンラ僧院は赤茶けた塗装が印象的です。
奈良や京都でも見られるベンガラ塗装でしょうかね。
ベンガラは、赤茶色の顔料で主成分は酸化鉄です。
日本でも古くから使われてきました。
名前は、もともとインドのベンガル地方に由来するとされています。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
チベット仏教で個人のお墓は造らないことが多く
小さな粘土のチョルテン、ツァツァを寺院に奉納したりします。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
柱が軒桁や屋根を支える構造ですが
普通なら一直線の軒桁が小屋束を支えると思うのですが
なぜ軒桁が途中で切れる構造なのか理解できません。
構造的強度に問題は無いのでしょうか? -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ村
谷に沿ってポプラの木が林立しています。
高木が殆ど育たないラダックではポプラが重要な木材です。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
ワンラ僧院 はディクン・カギュ派の僧院で
ラマユル僧院の分院です。
11世紀初めにリンチェンサンポにより創建されたと伝えられて
います。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
美しく神々しい十一面八臂の観音菩薩像。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
ドゥカンはアルチ僧院の三層堂と似たような作りで、
入り口はカシミール様式の木彫で飾られています。
主尊は。十一面八臂の観音菩薩像。
その前に守護尊アプチの忿怒像がありました。
壁は赤を基調とした精彩で美しい曼荼羅や仏菩薩で
埋め尽くされていました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
仏像のようですがワンラを統治していた王の像だそうです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
自己顕示欲が強い王様だったのでしょうか?(^-^;。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
小型ながらとても美しい観音菩薩坐像。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
壁は赤を基調とした精彩で美しい曼荼羅や仏菩薩で埋め
尽くされています。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
チベットの地本格的に密教をもたらしたパドマサンバヴァ
(グル・リンポチェ)の像。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
ワンラ僧院の外の階段を上ると、崖の上に昔の要塞跡がありました。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
僧院の作業所で黙々と枝を製材する作業をしていました。
木材(枝)は柳の木だそうです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
製材された枝は同じ長さで先端が三又に加工されています。
この三又は極楽浄土に咲く蓮の花をイメージしているそうです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ僧院
上記の製材された枝は屋根下の軒に幾重にも積み重ねられ
赤茶色のベンガラ塗装がされています。
蓮の花の装飾は理解できますが、
枝をこれほど重ねる理由がわかりません。
日本なら通気性を良くするための構造だと思いますが
ここは極度に乾燥した気候なので通気性はあまり必要ないような
気がしますが・・・ -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ村
ワンラ村とヤポラ川を見下ろすと
緑の畑が点在しれいます。
どうやら裸麦(大麦)畑のようです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
◎ワンラ村
村人が麦刈りをしています。
麦が倒伏していて、束ねるのに難儀しているようです。 -
★ザンスカール・パドゥム~ラダック・ラマユル間のヒマラヤ越え
ワンラ僧院見学を終え再びヤポラ川沿いに進み
インダス川との合流点でシンギラロードも
スリナガル・ラダック道路に合流します。
右折すればラダックのレーですが
この日は左折し旅行2日目に訪れたラマユルに向かいます。 -
★スリナガル・ラダック(レー)ロードのラマユル
本日の宿はインド2日目にも観光したラマユルにある
ホテル・ナムキラです。
◎ホテル・ナムキラ
https://www.agoda.com/en-nz/swastika-hotel-lamayuru/hotel/leh-in.html?cid=-370&ds=gVhtz7sMHIn6JxHm -
★ラマユルのホテル・ナムキラ
ホテル・ナムキラは今回のザンスカール&ラダックで
2番目に貧相なホテルでした(^-^;。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ
温かいお湯が出ないしアメニティも殆ど無し。
ま、ネパール・エベレスト街道ではこれ以上に貧相だったので
それよりはまだ良いかも。
贅沢を言えばキリがありません。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ
部屋の広さやベットは十分だし、大きな窓からの
眺めも良かったです。
貧相なホテルですが、このホテルもフリーWifiはサクサクでした。
インドはこんな僻地でもWifiのつながりの良さに驚きです。
中国なら大都市でも西側のSNSなどは閲覧できないのですから
やはりインドの方が民主主義(自由度)が高いと実感しました。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~部屋からの眺め
私の部屋の窓からはラダック到着日に観光した
ムーンランド(月世界)やラマユル僧院が望めました。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~部屋からの眺め
ラマユル僧院の下にはラマユル村の緑が広がっています。
背の高い木はポプラで背が低いのはアンズや柳の木です。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~部屋からの眺め
ラマユル僧院はディクン・カギュ派の総本山。
ラマユル僧院の起源は、11 世紀にカギュ派の開祖マルパの師匠である
ナーローパがこの地の石窟で瞑想したことに由来するとも
伝えられています。
まず最初に、毎日の勤行を行うドゥカン(勤行堂)に入りました。
ドゥカンの外壁にはゴンパをお守りする四天王図、
お釈迦様の基本の教えを表した六道輪廻図描かれていました。
また、本堂内部にはヤブユム(父母仏)も壁画を見ることができました。
ドゥカンの奥にはアプチカン(護法堂)があり、
ラマユル僧院の守護女尊であるアプチが祀られていました。
ドゥカンの片隅にはカギュ派の創始者マルパの師匠である
ナーローパが瞑想したといわれる小さな洞穴があり、
ナーローパと彼の師であるティローパ、
彼の孫弟子であるミラレパの3人の像が祀られています。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~部屋からの眺め
今回は背後の山に雲がかかっていましたが
前回(8/4)に訪れた時は
曇り空ながら山並みはすっきり見えました(下記写真) -
★ラマユルビューポイントから見たラマユル僧院
前回(8/4)の時はホテルではなく
ラマユルビューポインからの眺めで
ラマユル僧院背後のムーンランド(月世界)も
良く見えていました。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
ホテルの夕食までまだ時間があったので
ホテル周辺を散策し山野草を撮影してみました。
◎マルバタバコの仲間か?
マルバタバコ[(Nicotiana rustica ニコチアナ・ルスティカ)は、
タバコの品種の1つ。英語では Wild Tobacco、
南米では mapacho などと呼ばれる。
ナス科タバコ属の多年草の亜熱帯性植物である。
原産地は南米です。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
原産地は南米ですが
アンデス高原のエクアドル南西部からボリビア北部まで、
標高1700メートルから3600メートルにかけて分布するようで
もしかしたら移入したものが、少し変化したのかも。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Oriental Clematis(オリエンタル・クレマチス)
キンポウゲ科センニンソウ属
オリエンタル・クレマチスの原種の一つが咲いていました。
クレマチスの仲間では珍しい黄色系の花が特徴です。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
オリエンタリス、タングチカ系は、北部アジア・中央アジア・
西アジア一帯に自生する14種ほどの原種系を主とする系統で、
クレマチスの中でも珍しい黄色の花をつけるのが特徴です。
比較的遅咲きで夏に見られます。
「タングチカ・ヘリオス」「ゴールデンティアラ」「タングチカ・ランプトンパーク」などの品種があります。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
黄色いハナビラに見えるのはガクヘン(萼片)で
キンポウゲ科に多く見られる特徴です。
この写真の綿毛のようなものは
結実した実(種)です。
クレマチスの多くは蔓状に成長します。 -
☆2019/6/22(土) イタリア・ドロミテ・ミズリーナ湖畔
◎クレマティス・アルピナ(キンポウゲ科センニンソウ属)
日本にはオリエンタルクレマチスのような
典型的なチューリップ咲きの原種はありませんが
イタリア・ドロミテのミズリーナ湖畔の林縁では
美しい青紫色のチューリップ咲きクレマチスが咲いていました。 -
★我が家近郊で見られるセンニンソウ属
◎左 トリガタハンショウヅル
◎右 ハンショウヅル
日本にも何種かのクレマチスの原種がありますが
その中で一番オリエンタル・クレマチスに形状が似ているのが
トリガタハンショウヅルやハンショウヅルかなと思います。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Peganum harmala L. ペガヌム・ハルマラ(ニトラリア科))
ペガヌム・ハルマラは中国西部から地中海沿岸の乾燥地帯に分布やし
やや木本化した多年草で、高さ 20-70cm になります。
この植物は中国では駱駝蓬(らくだよもぎ)といい、
塩分の多い乾燥地で生育できるため、
新疆ウイグル自治区の半乾燥地では牧草として利用しています。
また、乾かした植物体を蚊取り線香のように利用するそうです。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Peganum harmala L. ペガヌム・ハルマラ(ニトラリア科)) -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Peganum harmala L. ペガヌム・ハルマラ(ニトラリア科))
ペガヌム・ハルマラは古くには薬草として用いられ、
中国では全草を駆虫やリウマチなどに、
黒褐色の種子は咳や麻痺に用いられました。
ところが、この種子はモノアミン酸化酵素(MAO)阻害物質である、
ハルミンやハルマリンなどのアルカロイドを含み、
幻覚作用を引き起こします。このような毒性のため、
今では薬用としては使われていないそうです。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Capparis spinosa -Caper Bush ケッパーブッシュ
崖でケッパーの花が花盛りでした。
ケッパー(英: caper; 学名: Capparis spinosa)は、
フウチョウボク科(かつてはフウチョウソウ科に分類された)の
半蔓性の低木、この植物のつぼみをピクルスにした食品も
ケッパーとかケイパーとか言います。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Capparis spinosa -Caper Bush ケッパーブッシュ
咲き始めはほぼ白い花ですが
時間の経過とともにハナビラの内側から
赤みをましてきます。
この花の蕾の酢漬けは日本では
スモークサーモンに添えられたりします。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Capparis spinosa -Caper Bush ケッパーブッシュ
赤みをました花。
ケッパーブッシュは地中海沿岸からイラン高原、アフガニスタン一帯に
自生する常緑小低木。
多年生の株を持ち、毎年多くの木質と草質の蔓を出す。
葉は卵型の全葉であり、葉柄に2本の刺がある。
花は単性でバラ色の4枚の花弁を持ち、3月から8月まで開花する。
果実は卵形の漿果で稀にしかつかない。
粘土質の丘陵地の岩場や壁面などに見られます。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Capparis spinosa -Caper Bush ケッパーブッシュ
フウチョウボクは地中海地方が起源だが、
香辛料としてのケッパーの語源はペルシア語の (kabar)、
もしくはアラビア語の (kabar) であり、
後にギリシア語の kapparis、ラテン語の capparis に
転化したと言われている。
フランスの記録にケッパーが現れるのは15世紀頃からであり、
16世紀の外科医アンブロワーズ・パレは食欲改善などの
ケッパーの薬効について著述している。
人工栽培の試みが始まったのもこの頃のことである。
現在の主な栽培地はフランス、イタリア、スペインなど。
独特の風味と酸味を持つ。一般的に酢漬け、塩漬けにする。
つぼみを開花よりもかなり早く収穫する。
大きさや形で価値が変動し、丸く小さいものが商品価値が高い。
果実も収穫されつぼみと同様に酢漬けにされるが、
多くは取れない貴重なものとしてつぼみより高い価値を持つそうです。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
高山性のアブラナ科の植物だと思います。
寒冷&乾燥地帯なので葉がやや多肉質になったと思われます。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
◎Alpine Globe Thistle(アルパイングローブ・シスル )
日本のヒゴタイに似たような花が咲いていました。
アルパイングローブ・シスルと言います。
ただヒゴタイの花は美しい瑠璃色で草丈は1.5mにもなりますが
これは草丈30cmほどです。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
アルパイングローブはアザミの仲間で、
非常に目立つ ヒマラヤに生えるかなり美しい植物です。
雨期後から秋の初めまで咲き誇ります。
花 頭部はほぼ完全な球体で、小さく密集した淡色の塊で
構成されています 青から白の花。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
これらの密集した花の間には鋭い棘が生えて花より少し長いです。
花が咲く前 ブルームズ、とてもトゲのある球のように見えます。
銀緑色の葉は 羽状に多くの区間に分かれています。
葉の縁も鋭い棘で葉の裏は白っぽい綿のような色をしています。
ヒマラヤ山脈に分布し、アフガニスタンからネパール中央まで
分布し 標高2400~3500mに自生します。
ラダックではよく見られ 開花期:7月から9月頃です。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラ~周辺の山野草
日本のナガミノツルキケマンのような花が咲いていました。
おそらくこう見えてもケシ科の花だと思います。 -
★当町林縁に咲いているナガミノツツキケマン
◎ナガミノツルキケマン(長実蔓黄華鬘/ケシ科キケマン属)
ケシ科キケマン属の花期はどれも春ですが
ナガミノツルキケマン(長実蔓黄華鬘/ケシ科キケマン属)だけは
初秋の頃咲きます。
名前にツル(蔓)と付きますが、実際は蔓ではなく
全草が細長く華奢なので自身では自立できず
他の植物によりかかるように成長します。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラの夕食
19:00PM
ホテル・ナムキラでバイキングスタイルの夕食です。
体調が万全なら美味しい料理の数々なんだと思いますが
いかんせん食欲が全くありません(=_=)。 -
★ラマユルのホテル・ナムキラの夕食
一応、高山病予防薬のダイヤモックスは服用していて
頭痛とか吐気とか激しい動悸とかは無いのですが
食欲だけがありません。
高山病なのに不謹慎だと思いますが
ビールがあれば無理やり流し込めるような気がしますが
今まで利用したホテルのレストランでは
どこもビールはおろかアルコール類は一切置いてありません。
まるで厳格なイスラムの国のようで、
この事はまったくの想定外でした(--〆)。
これで★インド最北端・祈りの大地・ラダック&ザンスカール
大紀行Part,6はお仕舞です。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
こんな体調で最終日までもつのだろうか・・・・・
ではまた。 j-ryu
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