2025/02/21 - 2025/02/25
106位(同エリア191件中)
雪豹の旅。さん
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レーからシャン村へ移動。いよいよ雪豹観察が始まります。
これは日程5日目から8日目までをまとめた動画です。
https://youtu.be/2LKQx6AFekE
旅行記は4つに分けました
①東京からレーまで
https://4travel.jp/travelogue/11966272
②シャン村
https://4travel.jp/travelogue/11966326
③タクマチック村
https://4travel.jp/travelogue/11966700
④レーから東京まで
以下動画は、シャン村の河原の向こうの崖で見られた雪豹です。
よろしければご覧ください。
https://youtu.be/kYSZFqaZg6c
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
◆◆3日目:3月21日:シャン村へ◆◆
★06:16
早朝のロビー。
レーにある、ザグランドドラゴンラダックホテル。 -
★06:30
朝食ブッフェ -
ホテルでの食事は2月はこれが最後。
これ以降は、同行するコックさんが作ってくれる食事になります。 -
この部屋ともお別れ。
でも、デリーに戻る前日に、またこのホテルに1泊します。 -
★7:00
シャン村へ出発 -
★07:30
寺院を通過 -
中華っぽいけれど、これがチベット様式?
-
★07:51
どんどん秘境っぽくなっていく -
★08:25
-
★08:39
-
★08:47
-
★08:57
民家近くの牛の死骸のある畑に到着
数日前に、雪豹が仕留めた家畜の牛の死体が転がっています。
今は雪豹はいませんが、食べに戻ってくるのを待ちます。
中央に見える、黒っぽいのが牛の死骸です。 -
★09:41
木に小鳥
待てども雪豹は戻らないので、別の場所へ移動。
引率者兼写真家の秋山さんと、参加者6名の計7名。
それに対し、スタッフは10名以上です。
一緒に現地で雪豹を探してくれるスタッフ数名
ドライバー数名
料理のコックさん
損他のポイントで動物を探すスタッフ数名 -
鳥
-
数百メートル離れた崖下で雪豹を待っていましたが、一度撤収することになりました。
-
★11:00
現地の畑から撤収
ここは民家の畑です。冬だから何もないけれど。
ここで観察させてもらいました。
家畜を雪豹に殺されるというのは、農家にとっては大きな損失。
スタッフさんは家族の方に何か大きな塊を渡していました。
食料かな。
家族の方はとても喜ばれていました。 -
★11;24
道中にいた牛またはゾ
ラダックには、牛とヤクのあいのこの「ゾ」という農耕用の動物がいます。私は牛とゾの区別が出来ません・・・。
オオヤマネコ(リンクス)がいるというワリラに向かう事になりました。
現地スタッフさんの情報交換力はすごいです。 -
石がカラフル。
緑っぽいの、紫色っぽいの。 -
斜面の形状や、土質も、カレイドスコープのように変わって流れていく
-
★11:33
ブルーシープ
途中、ブルーシープの群れをスタッフさんが発見。
この発見力がすごすぎる。
視力5.0かな。 -
★12:02
再びブルーシープ
またまた車での移動の途中でスタッフさんが発見。
本当にすごすぎる。
望遠で撮ってこれなので、肉眼では豆粒です。
真ん中あたりの平らな橋のようになっている部分に立っています。 -
私の75-300mmレンズではこれが限界。
ラダックで野生動物を撮影するには、もっと倍率大きなレンズが必要だな。 -
★12:34
羊の放牧
おじいさんと犬一匹が見守っていた -
★12:40
ゴッツゴツ
農村部は道路の整備がされておらず、砂利道。
かろうじて細い電線が道沿いにつながっていて、電気は通じているのだなと分かる。
でも、電力供給は潤沢ではなく、ラジエーターが必要。 -
★12:48
再びブルーシープ
今度はそこそこ至近距離にブルーシープ。 -
ご飯中
-
すごい角。
お父さんかな。 -
少しずつ、上に上って行ってしまった。
-
★13:30
畑に戻る
ワリラに向かっていましたが、最初に見ていた牛の死骸の所に雪豹が戻ってきたと連絡が入りました。
大急ぎで、畑に戻りました。 -
食べてます。
でも、もう、ほとんど皮のみ。
雪豹がいない間、アカギツネ、野犬、酉なども死骸をついばんでいました。 -
ピンボケというか、遠くてこれが精いっぱい
-
ほぼ皮だけなので、この死骸に戻ってくるのも今日が最後だろうという事でした。
-
★14:15
ランチタイム
ランチは、テーブルと椅子のセットが準備されて、温かい料理が提供されます。
ランチを運ぶ部隊もいて、民泊先のキッチンで作られた料理を運んできてくれます。 -
毎回、最初はスープが配られます。
コンソメスープの様な、澄んだスープが主流みたい。
ゆで卵も見えますね。 -
チャーハンしか撮ってなかった!!
これに、サラダ(キュウリやニンジンなど)と、フルーツと、おかずが毎回つきます。 -
ランチテーブルの後ろにはわんこ
-
ご飯タイムなので、カメラやスコープは放置で。
一眼レフカメラは皆さんの自前。
その他、スコープと言うものがあります。
一眼の双眼鏡みたいなものでしょうか。
三脚に建てて、じっくり観察できます。
マイスコープ持参の方もいました。
他数台のスコープはスタッフさんのもので、それで動物を探し、見つけると見せてくれます。
参加者6名のうち、4名が一眼レフカメラ持参、1名がスコープ持参、1名が望遠ビデオカメラ持参でした。
でも、手ぶらでも大丈夫。スタッフさんのスコープで見る事が出来ます。 -
雪豹はこの後、市外に首を突っ込んで寝ていました。
満腹で熟睡だったかな。 -
こちらの車に乗り合わせて移動です。
乗用車3台と、ジープ型1台。
ジープにはスタッフリーダーとスタッフ。
乗用車に私たちが二人ずつ乗ります。 -
可愛かったわんこ。
-
★14:50
観察
食後も観察は続きます。
シャン村初日から雪豹が見られるなんて、ラッキーすぎる私達。 -
★15:00
畑と渓谷
こんなすごい景色の中に住んでいるってすごい。 -
★15:30
おやつタイム
毎日、午前と午後に1回、おやつタイムがあります。
お茶と、クッキーなどが配られます。 -
★15:43
死骸の横の雪豹 -
農家のトイレを利用させてもらえました。
穴があるだけ・・・。
用を足したら砂をかける。
どの家もこのタイプでした。
ただ、折りたたみ椅子が置いてある民泊もありました。楽だった。 -
★16:30
日が陰って少し寒くなってきました。
でも、想像していたよりずっと温かい。日本の晴れた日のゲレンデという感じ。
むしろ日差しが強くて、歩いていると暑い。 -
★17:30
民泊へ向かう
観察させていただいた農家を出て、民泊の地へ。
この日の民泊は、町中にあります。 -
ガタガタ道を走りながら、地形を楽しむ。
屏風みたいな岩。 -
滑り台が並んでいるみたい。
-
歴史に名高いインダス川
-
商店街のある街道に出ました
-
ちょっと離れた所におこのお寺?が見える場所に民泊。
チェムレ ゴンパ 寺院・教会
-
★18:00頃
民泊到着。
パンゴンレイクロード沿い。
民泊。
普段は住民の方が利用している部屋を使わせてもらいます。
その為、住民の方は廊下で寝ていました…。
スタッフさんは玄関(コンクリート敷)で寝ていました…。 -
★18:15
お茶タイム
民泊でチャイをいただく。
バター茶だったかも? -
クッキー。
-
女子3名、個室をそれぞれ選びます。
私はじゃんけんに勝ち、この部屋を選びました。
娘さんの部屋だったみたい。 -
その他の部屋
-
広い角部屋
-
夕食の準備が進んでいきます。
皆さんキッチンでモモを作っていました。
夕食にはモモがあるはず。 -
★19:30
夕食。 -
サラダ。
サラダも毎回出ました。
あ、大雪が降って買い出しに行けない日だけ、出なかった。 -
フルーツと青唐辛子。
青唐辛子。
インドの方は、普通にパクパク食べているけれど、私は一口齧っただけで火を噴いた。 -
民泊で宿泊した娘さんの部屋。
ピンクのドリームキャッチャーがある。 -
眠るのは、娘さんの布団ではなく、その上に置かれた寝袋。
この中に入って寝ます。
寝袋は二重構造になっていて、とても暖かい。
それにプラス毛布。
スタッフさんが準備してくれています。 -
snow leopard quest
こちらが今回のスタッフさんが所属するグループ。
単なるツアーガイドではなく、雪豹の保護活動も行っている団体です。
公式サイト
https://snowleopardquest.in/
~~~公式サイトより~~~
当社の包括的なツアー パッケージは、空港に到着してから出発するまで、お客様のあらゆるニーズに対応します。当社は、お客様が目的としている希少なユキヒョウの観察を体験できるよう、あらゆるロジスティクスの手配に全力を尽くします。当社のパッケージには以下が含まれます。
レーの宿泊施設
現地でのキャンプまたはホームステイの手配(キャンプ中は、Snow Leopard Quests が寝袋、テント、マットレス、毛布、湯たんぽ、発電機、その他必要なキャンプ用品を提供します)
毎日3回の健康的な食事、飲料水、お茶、コーヒー
レーからユキヒョウ保護区への交通手段 国立公園への入場許可
スポッティングスコープの共有 -
正面のドアの向こうが私が滞在した部屋。
そして手前のこの廊下。
ご家族の皆さんは、ここで寝ていたそうです。
他の人が夜にトイレに起きた時に、気付いたそうです。 -
そして、スタッフさんたちが眠ったのはこちらの広い玄関。
下はコンクリート。
ここに、マットレスを敷き、寝袋に入って寝ているのに、早朝気づきました。
皆さん大変だ。
3日目終了
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
◆◆4日目:2025年2月22日◆◆
水汲み。
冬は凍ってしまうので水道は使えません。
インダス川から組んできた水を使います。
おばあさんが水汲みをしていました。
写真を撮りたいというと、空になった容器を持ってポーズを取ってくれました。 -
★06:45
民泊を出発し、昨日途中で引き返したワリラに向かう。
ワリラのてっぺんは標高5000m越え。
ですが、目的地は4200m位の場所です。
朝ごはんは無しというか、お茶とクッキー。
出発が早い日は、いつもお茶とクッキーでした。 -
ワリラへの道は、昨日の砂利道とは異なり、整備されたアスファルトの道でした。
-
★07:24
石垣をよく見かけるんですが、綺麗に積まれています。 -
4台で仲良く。
-
だんだん標高が高くなっていきます
-
★07:35
-
★8:55
スタッフさんが、スコープで動物を探します。 -
私達はその間、近くにいた兎を見たり。
すぐに逃げてしまったので、写真は撮れず。
あとは景色を撮ったり。 -
不思議な赤い苔??
-
★08:13
日の出??を見たり -
その間、スタッフさんたちはその場でスコープで探したり、別の場所に移動して動物を探します。
-
★08:28
反対側の崖に、リンクスの親子がいる模様 -
★9:00
遠い場所でカメラでは撮れないので、スコープで観察しました。 -
スコープで見るとこんな感じです。
でも、これは、どこにいるか分からない・・・たぶんいない。
ここは標高4500mくらいです。
高所。
私は頭痛がして車でしばらく休ませてもらいました。
私の他にも1名同様に車で休憩。
また、朝から体調すぐれず、民泊大気の人も1名いました。
高所、あなどれないです。 -
★09:30
その間、おやつのクッキーとチャイが配られました。 -
スコープに、スマホを押し当てて撮影。
真ん中あたりに、右を向いてお座りしています。 -
これも、スコープにスマホを押し当てて撮影。
撮ったものを拡大しました。
真ん中に、ぼんやりと二匹の子供のリンクスが並んでいます。 -
これもスコープから。
拡大しました。拡大してこれです。
真ん中に3匹いるんですが、全然見えないですよね。
動いていると分かるのですが。
遠いので、こんな見え方でした。
スコープにも性能が良いのと悪いのがあるらしく、私は多分、性能のよくない方だったのかと思います。 -
★10:40
ランチタイム
朝早く、朝はクッキーとお茶だけだったので、早めのランチタイム。 -
でもまだ皆、見てる。
-
食べ物は、こういう保温食缶に入っているので、温かいです。
-
スープ
-
カリフラワーのニンニク炒め。これ、美味しかった。
-
野菜炒め
-
カレースープ?
-
ライスも。
-
あと、ナンと、スクランブルエッグ。
-
フルーツ。
-
見る場所は変わっています。確か、少し移動しました。
食後も再び観察。
どこにいるのか分からない・・・。
見ている時は覚えていたんですけれど、今は、もうすでに見つけられない。
完全に補色で同化してる。 -
★11:46
ギャラリー
リンクスは、雪豹よりもレアな動物なんだそうです。
リンクスが見らえるという情報を聞きつけて、沢山の人がやってきました。 -
これは、性能の良い方のスコープかも。
拡大しました。
後ろを向いていますが、真ん中にお座りしているリンクスがいます。
スタッフのスコープは複数台ありますが、交代で譲り合いながら見ます。
ずーっと見たい方は、マイスコープを持参しましょう。
しかし、40万円くらいするみたいです。 -
これは真ん中に二匹です。
拡大しました。
残念ながら性能の悪い方のスコープだったみたい。
「スワロフスキー」社製のスコープが良いみたい。でも、なかなか空かない・・・。 -
★13:00
おやつ
午後のおやつ。 -
真ん中の、なんとか四つ足の動物だと、わかるでしょうか。
スコープにスマホ押し当てて撮影したのを拡大しました。
動いている様子は、肉眼ではもっとちゃんと見えます。 -
これもスコープにスマホ押し当てて撮影。
岩の上にいます。
かなり拡大しました。 -
★14:41
ちょっと陰ってきました。
今日は一日、ワリラでリンクス観察。 -
スコープより。
かなり拡大。
立ち止まるリンクス。 -
★16:52
お茶
最後にティータイム。そして撤収。 -
ギャラリーもかなり減りました。
-
以上、ワリラからでした。
-
今日から、別の民泊です。
-
★19:11
民泊到着。
外にはテントも3つ張られていました。
本来、今日から全員テント泊でしたが、全員部屋泊になりました。
朝から体調不良で観察にも参加できなかった人が1名と、私ともう一人合わせて2名がワリラで車待機(ずっとじゃなかったけれど)の状況でした。
他に一番年長の方が、テント泊することを心配されていました。
それで、部屋泊になりました。
その代わり・・・1人部屋で予約していた私を含む3名が、同室という事になりました。 -
★19:36
部屋
民泊の部屋です。
今日は相部屋。
手前にもう一つベッドがあるので、2人部屋です。 -
こちらは一人部屋。
-
二人部屋
-
一人一個、湯たんぽも配布されます。
テント泊だったら必要かもしれないですが、部屋泊だとなくても大丈夫かも。
形状が、日本の水枕みたいでした。 -
★20:00
夕食。
テーブルとテーブルクロスなどは、お昼に使ったものと同じ。
スタッフさんが持参したものを組み立て。 -
このパリパリ、スパイシーでスナック菓子みたいで美味しかった!
何回かの食事に出てきました。
これはまた食べたいなあ。 -
スープ
-
サラダ。
胡瓜が少しメロン風で美味しい。 -
法蓮草炒めみたいなもの。
でも、法蓮草ではないと思う。 -
変形のモモ???
うどんをグルグル巻きにした中に、肉だったか、何かが入っています。 -
焼きバナナ。
温めた果物は好きじゃないけれど、ここでは美味しく食べられた!
ラダックマジック。 -
毎回、熱々のお手拭きも出してくれる。
良い香り、ふんわり。 -
チキンの煮込み
-
カレー
-
ヨーグルトっぽい何か。
-
夜ご飯の出来上がり。
-
どの部屋も、壁の色やカーテンがカラフルでした。
-
ベッドの上に、寝袋が置かれて寝床の完成です。
これにプラス毛布もあるけれど、部屋の中なのでいらないです。
それではおやすみなさい。
4日目終了。
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◆◆5日目:2025年2月23日◆◆
部屋の窓からの風景。絶景。 -
毎朝、パルスオキシメーターで、血中の酸素濃度を測ります。
私は低め。
この日の朝は、軽いお茶とクッキーだけで、スポッターの方からの連絡待ち。
どこかで雪豹が出ていないか捜索中。
連絡が入ったら即出発。 -
晴天!!
みんな朝散歩。 -
こちらは、羊毛かな?で作ったフェルト人形。
雪豹他、ラダックで見られる動物の数々。
500ルピーから1500ルピー。
民泊を提供している家族の副収入になるのだと思います。 -
テントで寝た人はいませんでした。
雪が降ったのではなく、霜が降りています。 -
民泊の上のすぐ近くの小山。
みんな、ここに上ってスコープを覗いています。
上に見える点々は、人です。
私は途中で上るのは断念してしまいました。
とても崩れやすい山。
階段だったら上がれたかも??? -
民泊の家の庭にもスコープが置かれていて、裏山の山頂をスコープしていました。
何もいなかったので、私はしばらくその辺を歩いて、部屋に戻ってしまいました。
実はその後・・・ここに雪豹が現れたんです!!!
見逃した!!! -
雪豹が出たのは家の裏山の、右の方です。
しかし、裏山に雪豹が出るってすごい。 -
「スノーレオパードが出た!」の声を聴いて外に出ました。
-
今更ながら、根性で小山に上ったのですが・・・。その後雪豹は出ず。
でも、小山の上からの景色は綺麗でした。 -
★08:37
朝食
雪豹はもういないので、下山して朝ごはん。
玉子焼きと薄いナン。 -
シリアル
-
シリアルにはホットミルク
食べたら出発です。 -
食べ終わったら出発。
-
★10:30
朝出た場所に雪豹が戻ってくるかもしれないので、山頂が良く見える場所へ移動。 -
これはわんこ。どこから来たんだろう。野良犬かな。
インドの犬はみんな、お腹空かせたような、困ったような顔で寄ってくる。 -
スコープでしばらく観察するけれど雪豹の気配なし。
ブルーシープはいた。
撤収。 -
再び、砂利道を行く
-
★11:00
雪豹情報をもとに、また別の畑に来ました。
撮れなかったのですが、オオカミもいた場所だったと思います。
オオカミは、犬みたいに走り回っていました。 -
オオカミはこの正面あたりにいました。
雪豹はこの後、左の山の山頂に登場します。 -
みんなで観察。
スタッフさんの方が多い。
先に、スコープで探して、見つけたら見せてくれます。 -
★12:00
おやつ -
★12:30
どこにいるのか分からなくて、的外れな所を撮影していた私・・・。
というか、75-300mmでは、全然遠すぎて無理。
雪豹はもともと見えなかったのかも? -
雪豹はどこだか分からないですが、雪山は綺麗でした。
-
★12時過ぎ
再び動物を求めて移動 -
★12:38
ランチ
今日は砂漠っぽいここでランチです。
移動の道中。
私たちがランチを食べている間も、動物を探してくれてます。 -
スープ。
-
細長いブロッコリーの炒め物
-
餃子の様なもの。
正式名称はラダック語で「耳」だったと思います。
確かに、耳に似てる。 -
「耳」だけでなく、お肉も入っていました。
煮込み料理? -
★14:55
再び、オオカミも見られた畑に戻ってきました。 -
★14:55
雪豹が・・・
雪豹が、尾根にいるのですが私のカメラでは到底映らない!!! -
そんな時はスコープ!なのですが、スコープでもこんな風にしか見えなかったです。
ピントは手前の崖に合っています。
雪豹はピンボケ。
多分、ダメなスコープだったみたい。 -
拡大しました。
スコープのを、スマホで撮影。
真ん中に顔だけ出しています。これが一番ちゃんと撮れている画像です。
スコープですら、この程度の見え方なので、肉眼では到底無理。
私のカメラでも撮影は無理でした。
スコープのピントが、雪豹より手前の岸壁に合ってるのですが、直し方わからず、ボケたままの雪豹をずっと見ていました。 -
ちなみに、私のカメラで撮影したのはこちら。
-
拡大すると・・・中央あたりに横向きで立っている雪豹、分かりますか?
ピンボケスコープとどっこいの精度。
でも、スコープの方が、倍率大きいですね。 -
★16:55
移動
民泊に戻ります -
★17:41
民泊着 -
民泊にもわんこがいる事が分かりました。
遊ぼうと思ったら、止められました。
噛むのだそうです。
でも、遊びたそうに寄って来たんですけれど…。
と言っても、鎖がたった1mくらいしかない。 -
今日も遠征が終わりました。
部屋の窓からの風景。 -
★19:00
夕食
スープ。 -
ポップコーン!
-
ソーセージみたいなもの
始めて見る食べ物でも、どれも美味しいんですよ。
ただ、高山のせいか、あんまり食欲が無くて、おかわりができない。 -
ライス。
-
パクチーの乗った豆カレー。
-
焼きそば。
-
それから、雪豹の他、オオヤマネコも連日見れたという事で、おめでとうケーキが提供されました!
コックさんありがとう。 -
夜、パルスオキシメーター図ったら、酸素濃度が75%。
また低くなってる・・・。
とりあえず、5日目終了
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◆◆6日目:2025年2月24日◆◆
おはようございます。
酸素濃度85%!
呼吸法で何とかなります。
ミウラドルフィンズさんで習った呼吸法。
深呼吸の反対。
勢いよく息をはき、そして吸う。 -
★07:00
民泊近くの小山
昨日、雪豹が見えた小山。
今日は見逃してはならないと思い、頑張って昇りました! -
眼下に見えるのが民泊。
でも、待てども雪豹は現れませんでした。 -
スタッフさんたちは、スコープでかなり探してくれたのですが。
-
★07:25
朝日
あ、朝日が昇る。 -
雪豹は見られなかったけれど、朝日が見られたので良しとしよう。
-
すごいのは、砂山みたいなこの小山に、スタッフさんがお茶を持ってくるところ。
朝日を見ながらチャイ。 -
裏手の集落。
牛を飼っている家の屋根には干し草が積まれています。 -
雪豹はいませんでしたが、四つ足の動物がいました。
ブルーシープ?
スコープより。 -
拡大しました。
-
★08:30
朝食
民泊に戻って朝食。 -
ほかほかのオートミール
-
果物
-
ゆで卵
-
美味しいアプリコットジャム。
アプリコットはラダックで沢山採れる果物。
名産品。 -
可愛いお茶のラベル
-
これは、具沢山のピクルスだったかな。
-
ゆで卵もあるけれど、玉子焼きも後から来ました。
-
★9:00
ワリラに向かう -
★10:10
最初の民泊の家がある通り。
大きな寺院。チェムレ ゴンパ 寺院・教会
-
★09:30
ウリアルを見る
ウリアルがかなり奥の方にいるんですが・・・遠すぎて撮れませんでした。 -
★10:35
ワリラ到着
標高4500m -
皆で観察。
先日見たのと同じ親子が、同じ岩場にいる事が判明。 -
★11:14
おやつ -
チャイ
-
リンクスをより近くで観察するために、谷を越える事になりました。
-
谷へ
-
すでに息が切れる私。
喘息もちですが、高山と喘息は全然関係ない。
高山だからと言って、なんで私はこんなに息が苦しくなるんだろう?
呼吸法が出来てないのかな。 -
右の青いものは、人工氷河。
年々、温暖化で氷河が減少しているので、水を流して氷河を作っている。
黒いのは配水チューブ。 -
下り
-
スタッフさんは、機材などを持ちながらも、ヘルプしてくれます。
参加者の荷物も持ってくれたりします。
いたれりつくせり。 -
凍ってつるつる。
-
目指すのは、遠くに見える黒い岩。
その岩陰からリンクスを観察します。
息が切れて最後になる私。
スタッフさんが一人、私についていてくれました。
ありがとう。 -
★13:00
岩場
さて、先日、リンクスの親子がいた岩場です。
どこにいるのかな。 -
いました!リンクス
-
拡大。
私のレンズではこれがせいいっぱい。 -
リンクスですが、ボケててなんだか分からないですね。
-
岩場に子リンクスがいるという事でしたが、どこにいるか全く分かりませんでした・・・。
-
運よく、歩いているリンクスを発見!真ん中あたりです。
-
拡大。
でも、顔が向こうを向いているし、やっぱりピント甘め。。。 -
これはおそらく、スタッフさんが私のスマホで撮ってくれたもの。
性能の良いスコープと、スマホ接写撮影の腕前が良い。
私が撮ったらもっとボケていると思う。 -
後ろ向いてるけれど可愛い。
撮ってもらえて良かった。
私のカメラだけでは、心霊写真みたいなのしか撮れてないから。 -
あちらの、茶色い丘の岩場にいます。
-
リンクス。観察できてよかった。
-
★14:18
車方面へ戻る
楽しい時間もつかの間。
元来た道を戻らねばなりません。
息が切れて、ゼイゼイはーはーするけれど。 -
ここを戻るのか・・・また、谷を越えて向こう側へ。
-
どんどん遅れる私・・・
-
岩場。
でも、下りはそれほど苦しくない。 -
この辺は下りだからまだなんとか・・・
-
あ、登り・・・。
-
帰り道は、来た道よりもショートカットな分、ちょっと傾斜きつめ。
かなり息が切れる。 -
この傾斜のどこかで、私が左足が埋まって数秒立てなくなりました…。
-
またまた遅れてしまう私。
後ろの人に申し訳ない。。。
「休めるからいいよ」とは言っていただけたものの。。。 -
車が見えてきた!!
-
ランチの用意が出来ている。
-
★14:55
ランチ
沢山歩いた景色を眺めながら。 -
スープ
-
ライスと、豆炒めと、チャーハン???
他に、サラダなんかもあったと思います。 -
疲れちゃってあんまり食べれない私。
-
遠くには、スノーボードを楽しむ数人のグループもいました。
緩斜面だから、ゆっくりな滑り。 -
★15時過ぎ
撤収
雪豹出現の情報を得て、シャン村に戻ります。 -
★16:20
雪豹
なんと、今までで一番の至近距離の雪豹です。
スコープにスマホ接写でスタッフさんに撮ってもらいました。 -
ちなみに、私の望遠カメラではこのサイズ感・・・。
でも、一番近いかも。
初日に見た、牛を食べる雪豹より、多分近い。 -
スコープの威力すごい。
途中、ずっと昼寝していて顔が見えなくて、待機の時間が長かった。
初めて「ちょっと寒いなあ」と感じる時間でした。
氷点下の毎日ですが、動いていると日差しは強いし、結構寒くないんです。 -
私のカメラ。拡大してトリミングして、このレベルです。。。
もっといいレンズ持っていかないと綺麗には取れないですね。
(私の腕前の問題もありますが・・・) -
この雪豹は、川の反対側の崖にいます。
河原に、前日仕留めた動物があり、それを食べたいけれど、人間がいっぱいいてどうしようかな。という感じの所。
これも、私のカメラで撮って、拡大したもの。
ボケてるけれど、今まででは一番ちゃんと撮れている日でした。 -
★18:50
夕食
雪豹を長く見ていたいので、長く谷にいました。
それで夕食も遅れました。
スープ。 -
私が好きな、パリパリのスパイシーなナン!
お酒のつまみになる美味しさ。お酒は無いけれど。 -
サラダ
-
モモ
-
ライス
-
法蓮草炒めの様なもの
-
これは何だったろう・・・見た目インゲン。
-
いただきまーす。
毎回、ご飯が美味しくて良かったです。
インドでは、お腹を壊すと聞くけれど、誰一人壊れませんでした。 -
最後にデザート付きでした。
-
そして、今日はテント泊にチャレンジ。
天気が良く晴れていたので、星撮影もしたかったので。
6名中、3名がテント泊を体験しました。
というか、本当は全員テント泊だったんですけれどね・・・。 -
テント内の気温は0度。
でも、朝方は氷点下になっていたかも。 -
普段はいらないかも・・・と思っていた湯たんぽが活躍。
寝袋の足元に入れて眠りました。
流石に最初、足元は寒かった。
でも、二重の寝袋と、毛布2枚があれば、じゅうぶんでした。 -
テントの中。左にマットレスと寝袋と毛布。
-
ランタンがあるとそれなりに明るいです。
テント泊ではなく、部屋でもたまに電気が切れるので、ランタンはあると便利でした。
あと、トイレに行く時は、ベッドライトよりも、首から下げるタイプが便利でした。 -
星空。
氷点下でバッテリーの持ちも悪く、2時間くらいしか撮影できませんでした。
翌日は曇りだったので、晴れた夜空はこの日だけだったかも。 -
辺り真っ暗ですし、空が近いので、星綺麗でしたよ。
6日目終了。
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◆◆7日目:2025年2月25日◆◆
★4:00
朝のテント内の気温。
マイナス5℃。やっぱり氷点下。
ウェットティッシュがザリザリになっていました。 -
★6:30
夜明け -
★6:11
朝早いので軽食。
クッキーと、自前の味噌汁。
昨晩、何故か味噌が恋しくなり、私は味噌汁の元を舐めてました( ´艸`) -
クッキーはいつもだいたいこれ。
-
★6:40
出発
昨日の雪豹を再び見に出かけます。
狩った動物がいるので、その場所付近にとどまっているはず。
雪豹がいるという情報がかなり広まっているので、混雑回避で早朝の出発。 -
★07:00
現地着。
すでに、他の団体さんが、狩った動物に近い場所で待機中。 -
私達は、その団体さんからちょっと離れた場所で探索。
-
どんどん、ギャラリーが増えていきます。
冬場は、気温が下がり、民家があるエリアにも動物たちが降りてくるので、観察しやすいのですが、その分、ギャラリーも増えます。 -
私たちのグループはこちら。
スタッフさんの方が多くて、総勢15名ほど。
といっても、全員ここにいるわけではないですが。
右に移っているのが私のカメラ。
私の望遠レンズがいかにしょぼいか、分かりますね。。。 -
★10:31
昼食
朝、早く出るために軽食だったので、ランチは早め。
ご飯運び部隊が持ってきてくれました!
現在設置中。
私たちが観察している所の一段下に、河原のような場所があり、そこがランチ会場になりました。 -
スープ
-
サモサ
-
サモサを割った所
-
ゆで卵に衣をつけて揚げたもの??
これが、美味しかった! -
サラダやフルーツも盛り付けて、お昼ご飯の出来上がり。
-
食後のフルーツ。
林檎、オレンジ、ブドウ。
相変わらず、食欲あんまりないので、少しだけ。 -
昼食会場と、並ぶ私たちのカメラやスコープ
ここはシャン村の河原。
河は凍っています。
この河原の反対側に、雪豹の狩った餌が隠してあります。
そして、雪豹は昨日、反対側の崖に出ました。 -
雪豹がいる崖。
この距離です。
これまで見た中で、一番近い雪豹かもしれません。
これでも。 -
これは、スコープで見た雪豹。
スマホ接写でスタッフさんに撮影してもらいました。
それを拡大しています。
私だったら、こんなに綺麗に撮れません。。。 -
こちらもスコープより。
これは拡大しています。
スコープに、スマホを固定させる器具があり、それを使っています。 -
可愛いです。
-
私のレンズ、75-300mmではこんなもの。
真ん中に、寝そべってる雪豹いるんですけれどね。見えませんね・・・。 -
拡大。
ぼけています。
私の腕のせいもあるけれど。 -
★12:30
おやつ。
ここに入っている、ドライアプリコットがとても美味しかった!
硬いけれど、口に放りこんでしばらくすると柔らかくなります。
帰国前に、隊長のジグメットさんの家で、2kg購入しました。 -
これがスコープ。
L字型になっていて、スタッフさんが動物にピントを合わせてくれます。
数台あって、みんなで交代で見ます。
ずーっと見たい人は、自分で持参です。
相当倍率の高い望遠レンズが無い場合は、カメラでは厳しいです。
私がそうでした…。 -
スコープを通してスマホでも撮影できますが、私が撮ろうとするとこんなんです。
一応、上の方に横たわる雪豹がいます。 -
こんなんとか・・・。
自分で撮ると、こんなのばかりでした。
スコープはスタッフさんのものなので、専有は出来ないですが、隙を見て!?スタッフさんに撮ってもらうと良いと思います。
スタッフさんが周りにいない事も多いですが。 -
★14:00
おやつタイム
チャイと・・・ -
今日のおやつは揚げ物も!!
これも、美味しかったんですよね。
香味野菜のフリッター。
料理が本当に美味しくて!!!また行きたいけれど、お金が。。。ない。 -
そして、観察が続きます。
私は小さい椅子も持ってきていたんですが、椅子、あったんですね~。
食事用の椅子なので、人数分あります。
移動が多い日もありますが、待機が多い日もあります。
この日は一日ここでした。
途中、リンクスを見に行く部隊もありました。
リンクスも見たい、雪豹だけ見たい、2グループに分かれた日でした。
私は一日雪豹グループ。 -
その後は。。。自分で写真を撮ったり、自分でスコープでスマホ撮影したりでした。
雪豹、左上辺りにいます。 -
私にしてはよく撮れた!!
中央真ん中より上に、雪豹の顔と手が見えます。
スコープは譲り合い。
占有時間が長い人がいると、秋山さんは何度も注意してくれました。
そういう私も熱中して見始めると時間を忘れて見入ってしまいました。
その点は皆さんも、スコープは人数分無いこともあるので、配慮を怠らないようにし気負付けましょう・・・。 -
これは、カメラで撮ったもの。
ちっちゃい。 -
拡大。
ぼけてます。 -
★18:30
カメラで撮影
本来ならとっくに帰宅している時刻ですが、私たち全員が「ぎりぎりまで雪豹を見たい」と要望し、スタッフさんたちにも残ってもらい、19時近くまで観察させてもらいました。
日本人のおもてなしも素晴らしいと思いますが、ラダックのスタッフさんたちはそれ以上でした。
親戚か家族のようにケアしてくれます。
手が冷たくなると、皆でカイロで温めたり、大きな雪山用のグローブを持ってきてかぶせてくれたりです。 -
拡大。
多分、早くご飯を食べたいけれど、人間や車が沢山あって、なかなか河原に降りられない雪豹。
私たち人間のわがままで、ご飯が遅くなってごめんなさい。 -
★19:15
夕食
スープとポップコーン。 -
卵と野菜の炒め物
-
ヨーグルトサラダ
美味しかった~ -
フルーツ
-
キノコ炒め
-
チキンと茄子など
-
ピンボケだったカレー
-
同じくピンボケのライス
-
本日の夕ご飯プレート
この日は結構食べました。
早いもので、7日目終了。ほぼ半分終了。
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◆◆8日目:2025年2月26日◆◆
新しい朝が来ました。
気付けば8日目。
シャン村に来てから、毎日、雪豹やリンクスなど、珍しい動物の観察に成功しています。 -
★ 6:10
軽食
本日も、お茶とクッキーを頂いて、早朝の出発。 -
★06:50
昨日の観察場所に到着 -
狩った動物の肉ももう殆ど無いし、ここには戻ってこないと判断。
-
★07:55
移動
他の動物を探しに出発。
これは多分、インダス川にかかる橋を渡っている所。
タルチョで川が見えない。 -
★08:17
途中下車の旅
移動途中にも、何か動物がいないか探しながら。 -
★08:28
多分インダス川 -
★8:30
砂利道を行く -
★09:30
すごい岩場
洗濯板みたいに波打っている。 -
★09:33
どこへ向かっているのか・・・。 -
★09:33
観察
どこに向かっていたかと言うと、昨日の観察場所の裏側(裏山?)だそうです。
あちら側にいなかったので、こちら側に来ているのではないかと。 -
でも、見つかりませんでした。
-
★09:48
お茶とお菓子
そんな時は休憩もかねてティータイム。 -
あったかいお茶を淹れて、配ってくれます。
ちなみにこの水筒。朝、お湯を入れて各部屋に配られます。
それを、各自が自分が持ってきた水筒に入れます。
朝、おやつ、お昼、おやつ・・・と、都度の飲み物もあるので、自分の水筒ではあまり水分とらなかったかも。 -
★10:00
移動 -
★10:55
通れない
ここで問題発生。
目的地手前で、道が凍ってて登れない事態に。 -
まあ、隣の川もこれだけ凍ってますし・・・。
-
河、全部凍ってる。
-
路に石とか投げ入れて、なんとか登ろうとしばらく頑張ったけれど、ダメだった。
-
河の氷はかなり硬いことが判明。
-
★11:00
ランチの準備
河はかなり硬く凍っているので、じゃ、氷の上でランチを食べよう!
という事になりました。
車の進行は断念。 -
みんな、氷の川の上で記念撮影
-
★11:20
ランチの準備が出来たので、みんなで席に着きました。 -
寒そうと思うかもしれないですが、思うほどではないです。
-
足元は凍った川。。。
こんな経験、なかなか出来ないのでウキウキ。 -
スープ
-
じゃが芋と肉のカレー
ライス
ラビオリ -
フルーツ
スイカがあるのがうれしい。 -
ちなみに、こちらが、車が通れなかった、先の道。
人間は歩いて通れました。
目的地どこだったのかな。 -
★12:00
食後は運動。
橋のふもとまで河の上を歩きます。 -
そこそこ距離があり、氷なので滑りますが、アイゼンをつけてもらって移動。
ちゃんと、人数分のアイゼンが用意されていました。
私他、マイアイゼンを持ってきてた人もいましたが、車に戻って出して・・・は時間がかかるという事で、お借りしました。 -
流れながら、じわじわ凍ったのでしょうね。
一見、平らに見える場所でも、かなり隆起していました。 -
ここは浅瀬
-
ゴールの橋が見えてきました。
河を滑って遊びたいね、などと話していましたが、そんな時間は無く出発。 -
★12:10
みんな無事陸地に到着 -
★12:10
出発 -
★12:15
rumtse。ラムトス。
この辺りはトレッキングで有名観光地らしい。
調べたら、夏が観光シーズンで、10日間のトレッキングツアーなどがあった。 -
★10:23
観察
でも、何もいなかったか、何かいたけれど私が気づかなかったか・・・撮れなかったか・・・
キツネがいたみたい。 -
★12:33
雪
雪が降ってきました。 -
★13:38
途中で再び観察タイム -
何かが見えたかもしれないです。
-
しかし、私が撮影するスコープはこんなので、、、すみません。
-
どこにいたのかも見えず。
私のカメラでは遠すぎで撮影も無理でした。 -
キツネがいたらしいです。見つけられず。
-
★13:38
別の場所へ移動。
民家の近くです。窓からにゃんこが覗いています。
ここに雪豹が出たという事です。 -
スコープより。
私の撮影ではこんな程度です。
上にちょこんと乗っている丸いもの、それが、雪豹の顔です。 -
是だと少し、分かりやすいでしょうか。
-
山の尾根に、丸いもの。それが雪豹の頭です。
-
近所の猫が。
-
この距離です。わたしのレンズでは歯が立たない。
雪豹がこっち側に降りてきてくれないかなと、期待を込めて待機。 -
野良犬の多いインドですが、猫はさすがに飼い猫だそうです。
-
★16:00
川の向こうに移動
雪豹が山の裏側に移動したらしいので、私達も川を渡って向こう側へ移動。
そこそこ険しい路だったので、写真撮れなかった。 -
川を渡り、藪を抜け、そこで撮影。
カメラで撮ったものです。
これでも望遠(;'∀') -
拡大しました。
雪豹の後ろ姿。 -
拡大
横向き -
★17:00
おやつ -
★18:00
ガソリンスタンド
17:00に撤収し、民泊へ向かう途中、ガソリンスタンドに寄りました。
トイレもあるけれど、かなり汚いという事だったので、利用せず。 -
★19:40
夕食
今日のスープには、肉と麺が入っています。 -
サラダ
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菜っ葉入りのライス
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カレースープ
-
チキン煮込みだったかな
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ヨーグルト
-
サラダ
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今日も盛りだくさん!
毎日美味しい食事。
コックさんはネパールから来ています。 -
最後のデザート。柔らかいアプリコット。
8日目が終了。明日はシャン村からタグマチック村へ移動なので、シャン村での旅行記はここで終了です。
旅行記はその③に続きます
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2025年2月24日のシャン村の星空。
絞値:F/4
露出:25秒
ISO:2500 -
300枚弱、1枚25秒で撮影したのを繋げるとこんな感じです。
星が多すぎで何が何だか。
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