2025/02/27 - 2025/03/01
95位(同エリア191件中)
雪豹の旅。さん
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この旅行記スケジュールを元に
旅行記その③は、シャン村から移動してタグマチック村に移り、動物観察をする3日間の旅行記です。
1日は移動、翌日は雪で遠出できず・・・残念ながら、雪豹は見られませんでした。
旅行記は4つに分けました
①東京からレーまで
https://4travel.jp/travelogue/11966272
②シャン村
https://4travel.jp/travelogue/11966326
③タクマチック村
https://4travel.jp/travelogue/11966700
④レーから東京まで
写真はシャン村で見た雪豹です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
◆◆9日目:2025年2月27日◆◆
あっと言う間に9日目の朝。
目覚めると夜に雪が降ったらしく、うっすらと積もっています。
また、深夜2時前に、雪豹が鳴いていました。
丁度、私ともう一人の女性が起きていて、
「あれは、雪豹かな」
「どうだろう」
と話しましたが、その後特に鳴いている様子はないので、そのまま寝ました。 -
別の窓から。
窓にフィルムんが貼ってあるのでよく撮れてません。 -
カラフルなカーテンでした。
-
3日間お世話になった部屋。3人部屋。
真ん中にはストーブ。 -
今日は移動の日。
みんな荷物を纏めて廊下へ。 -
今日の朝食はゆっくりで8時から。
それより早い時間にみんな食堂に集まっている所。
左にある銀のボトルにお湯が入っていて、みんな自分の水筒にお湯を入れていきます。
オレンジのボトルにはチャイ。 -
雪豹の本が沢山。写真集も。
秋山さんの写真集もありました。 -
本を見ながら、朝食を待ちました。
-
★08:00
朝食
フルーツとシリアルとナッツ -
朝ごはん。
ホットミルクにシリアル。 -
トーストも。
-
あと、左には紅茶。
-
今日は紅茶に蜂蜜。
アプリコットジャムを入れても美味しい。 -
卵焼きには、チリのふりかけをかけました。
左上にある、ピンクの蓋のがそれ。 -
トーストにはアプリコット。
-
テントには1泊しかしなかった。
思ったより寒くなかったし、結構楽しかった。
トイレだけ、靴を履いて出て行くのが少し面倒。
子連れFamilyだったら、お子様喜んだかも。 -
1mの鎖につながれているわんこ。
氷点下でも、屋根だけの犬小屋で眠る。 -
遊べなかった。元気でね。
散歩でも出来たらよかったのだけれど「その犬凶暴につき」、近付くのもダメだった。
いつも独りぼっちだった。 -
お世話になりました。
-
★8:00
出発
タクマチックに向かいます -
★09:30
ブルーシープ
道中でブルーシープの群れに出会いました -
そこそこ近い距離。
スマホ撮影だとこの距離感。 -
お食事中。
望遠レンズで撮影。 -
枯草にしか見えないですが・・・一生懸命、枯草食べています。
もうすぐ春。もっと美味しい草が生えてくるといいね。
冬は、こういった草食動物が、草をも求めて下山してくる。
それに合わせて、捕食者の雪豹も降りてくる。 -
立派な角。
雪豹のご飯になる、ブルーシープなどの草食動物はは、人間が飼う羊などに追われて、ご飯を食べる場所が狭くなっています。 -
★09:51
馬
馬がいたので撮ったのですが、左に見切れてしまいました -
★09:52
寺院の入り口??
何度か通り過ぎた寺院。多分かなり先の方に、ヘミスゴンパ。ヘミス ゴンパ 寺院・教会
-
遠くにもゴンパが。
多分、スタクナゴンパスタクナ ゴンパ 寺院・教会
-
★10:00
スタクナ ゴンパ 寺院・教会
-
★10:13
馬の隊列 -
これもゴンパかな。
多分、スピトクゴンパスピトク ゴンパ 寺院・教会
-
★10:52
お店
この先に、ビューポイントがありますが、通過。 -
★11:11
ウリアル -
ちょっと遠かった。
スマホでこれ。 -
群れでいます。
75-300mmの望遠でこれ。 -
こっち向いて
-
私達に気づいて、上の方に行ってしまいました。
-
残念。
-
崖を上がっていってしまったので、私達も車に戻りました。
かなり、遠くから、ひっそり近付いたんですけれど。
でもまあ、周りに遮るものは無いので、バレバレだったのでしょう。 -
★11:37
サンガムビューポイント
Sangam point
ザンスカール川とインダス川の合流地点。
みんな車から降りて、しばし合流点を眺めました。 -
VIEWスペースがちゃんと設けてあります。
-
下には売店らしきものも。
「サンガムカフェ Sangam cafe 」があるみたい。
河原にも降りられて、ラフティングするのか大きなゴムボートを積んだ車が夏にはくるみたい。
ボート乗ってみたい。 -
実際は、もっと澄んだ青でした。
上から流れてくるのがザンスカール川。
左から流れてくるのがインダス川。 -
見ているのは私達だけでした。
夏の観光シーズンには混雑するのかも? -
★11:44
インダス川
次のビューポイントに移動。
タクマチック村に向かいながら、少し観光。 -
★11:52
次のビューポイントに到着。名前は無いみたい。
ゴンパが良く見える場所。
ガードレールが並んでいますが、高さは膝くらいで、隙間もあるので怖い。 -
★12:00
ビューポイント。
バスゴゴンパ
Basgo gompa
ですが、電線が邪魔です。
以前は、無かったそうです。バスゴー ゴンパ 寺院・教会
-
望遠。
バスゴ寺院 寺院・教会
-
★12:23
再び移動中。 -
★12:25
移動中。
標高がどんどん高くなっています。 -
ランチテーブルなどを積んだ車。
今回はコックさんもどこかの車両に乗っているんだろうな。 -
★12:30
雪豹の通る道
雪豹の通る道に到着。サスポーチ手前の、ヘアピンカーブの所。
残念ながら、動物には会えませんでした。 -
まず、少し岩場を上ります。
-
下に車が見えます。
この位の高さなら、ゼーゼーハーハーしないんだけれどな。 -
平らな道??のようなものが出現。
秋山さんはここにカメラを仕掛け、盗まれてしまったことがあるそうです。 -
動物の骨の風化したもの
-
雪豹の糞が風化したもの
-
今でも、雪豹が通ることがあるそうです。
遊牧民の方も通るみたいです。 -
鳥の骨
-
★13:00
再び移動
移動して、サスポーチ村 Saspochey に到着。
スタッフさんの奥さんの出身地という事でした。 -
のどか。
-
綿帽子みたいな可愛い花???
コウヤボウキ? -
可愛い綿毛
-
野鳥もいました。
カササギ? -
赤い実。
-
昼食の準備が進んでいます。
-
★13:15
昼食 -
スープ
-
後でチャイ
-
チャーハン
-
果物
-
静かな村。ちょっと雪が降ってきました。
-
★14:33
小鳥
ぼけている。 -
★14:45
雪の中移動 -
★14:46
-
★14:50
どんどん雪が・・・ -
★14:52
タルチョ
Tsermanchan La
ヘミス・シャックハチャン -
★14:54
Tsermanchan La
ヘミス・シャックハチャン -
★14:59
こんな山中にもゴンパ?
見えませんでしたし、ここなのか正確な位置が不明ですが、この近くというか、山頂に、BUDDHA STATUE というお寺があるようです。 -
★15:02
ヘミス・シャックパチャンという地域。 -
街中の狭い道を走っていきます
-
★15:08
村を抜けるとまた、雪が広がる景色 -
★15:12
車が雪でスタック
この近くに以下名前のお寺があったみたいだけれど気づかず。
DAKMAR /(Mediation Cave)
ケーブ、というだけあって、岩をくり抜いた通り道などあったみたい。見たかった。 -
近くにはタルチョが。
このタルチョが、洞窟の先にある、断崖絶壁に建つ寺院につながっているのかも。 -
しばらく私達は歩いたりしました。
でも、ガードレール無いんですよね・・・崖っぷちですが。 -
岩をくり抜いた道。そこでスタックしました。
-
再び進みます。
-
★15:24
雪深まる -
★15:36
スタッフさん、オオカミを発見
ピンクマウンテンとかMAPには書いてある付近なので、春には杏子の花が咲き乱れる場所なのでしょうか。 -
雪の中、二匹いるんです。
これでも、望遠でなんとか撮影した写真です。
望遠でこのサイズ。
これを見つけるスタッフさんすごすぎる。 -
先頭の子、拡大。
-
後ろの子、拡大。
-
ルートを変えて二匹が別々に歩いていきます。
-
上の写真の拡大
-
こっち見てる
-
上の写真の拡大
-
山頂の方へ歩いていきます
-
上の写真の拡大
-
よく見ると、ちゃんと道があります。
人間の道なのか、獣道なのか分かりませんが。
そして、オオカミは、道を歩いています。 -
上の写真の拡大
-
あっと言う間に山頂へ。早いです。
-
上の写真の拡大
-
山頂へ。そして、向こう側に消えていきました。
もう一匹も、右側のルートから歩いていって、合流していました。 -
上の写真の拡大。
ボケ画像ばかりですみません。
日本のオオカミは絶滅してしまったけれど、たくましく生きて行ってほしい。 -
★15:56
再び移動し、また村が見えてきました。
MAPによるとAngって村かな。 -
村の中を抜けていきます。
-
★16:13
橋を渡る
ティングモスガンロードに架かる橋。
橋に名前は無いみたい。 -
インダス川かな。Map見たけれど、名前書いてなかった。
-
★16:34
ガソリンスタンド
ガソリンスタンドで給油。
IndianOil という名前。 -
★16:39
もうすぐタグマチック村
あの橋を渡るとタグマチック村です -
★17:08
橋を渡る。
名無しの橋。Mapには名前が無い。 -
タルチョがなびく
-
インダス川。青くて綺麗。
こんなに青いってことは、相当の水深?? -
橋のたもとで一旦下車。
川を眺めたり。歩いたり。 -
左側の席に見える集落が、タクマチック村です。
-
★17:30
到着
今日からこちらに宿泊します。
Tongspon Gyaltsan Homestay(GoogleMap表示)
ジグメットさん宅。
民泊できるように、部屋が沢山あります。 -
部屋はこちら。
5名の女子は、1名、2名、2名で別れる事になりました。
私はこちらの二人部屋。
このマットの上に置かれた、いつもの寝袋と毛布で寝ます。
でも、室内の時は、寝袋だけで十分。 -
ドラゴンの模様が可愛い。
-
充電も出来ました。
民泊では、どこでもラジエーターを使っているおかげて、充電は問題なくできました。
3軒とも、コンセントもちゃんとありました。
どの家も、コンセントの位置が高かったですが、ここは一番高い!!
届かないので、椅子の上に発泡スチロール箱を置いて利用しました。
他の2軒は、一晩中電気が使えましたが、ジグメットさん宅は、夜中は切れました。
トイレに行くのには、ランタンやペンダント型のライトが必要。
1軒目の民泊は、トイレが外だったので、その時も、ライト必要でした。
2軒目は廊下やトイレにも電気があるので、ライト不要でした。 -
窓からの風景。
右の建物には4部屋あり、参加者男性や、スタッフさんが宿泊。 -
ラダックのリビング??の造りは、壁に沿って周りにマットが置いてあり、それが椅子代わりに。
そして、二人用のテーブルがいくつも置かれています。 -
★17:35
おやつタイム
部屋に荷物を置いて、ここに集まりしばし休憩 -
ケーキが配られました
-
今日は移動が長かったので、スタッフさん、皆さん疲れてたでしょうね。
雪道の運転。 -
クッキーも食べました。
そうか。そういえば今日は午後のお茶タイムなかった。
キッチンセットも到着してから組み立てていたので、夕食はちょっと遅くなります。 -
羊毛フェルトの雪豹人形。
雪豹以外の子もいます。 -
この子をお買い上げしました。
1500ルピー。 -
雪豹の人形の値段設定は、500ルピーから1500ルピーなんですが、違いが良く分からなかった。
たまたま気に入った子(最初に目があった子)が、1500ルピーだった・・・。 -
作る人によって、顔が違う。大きさも。
-
左の3体を購入して帰りました。
右の子は、他の人がお買い上げ。
顔が似ているから、同じ人の作品だと思うんだけれど。
私のは1500ルピー。
彼女のは1000ルピー。違いが不明。。。大きさもほぼ同じ。 -
★19:00
お孫さんのダンス
ジグメットさんのお孫さんが、晴れ着を着て踊ってくれました。
初めは照れてました。 -
★19:20
夕食
香辛料的なものも、毎回色々置いてあったけれど、私は辛いのばかり使ってた。
これは胡椒と塩。 -
スープ
-
今日の夕食
ナン、焼きそば、豆カレー、野菜炒め、その他いろいろ -
デザート。
グラブジャムン。
ドーナツのシロップ漬け。
私にはちょっと甘すぎた。
ソフトクリームの甘いのは大好きなんだけれど。 -
お孫さんと粘土で遊びました。
-
左の人間は、私だそうです。
私を作ってくれました。
蛇と花は私が作りました。 -
お礼に私も彼女を作りました。
アンパンマン的な・・・。 -
★21:00
給水
夜。部屋の窓から。
部屋の中がガラスに反射して分かりにくいですが、右の方、スタッフさんがタンクで水を注いでいます。
冬は水道凍って使えないので、川の水を汲んできてタンクに給水しているんだと思います。
大変すぎる。
9日目終了
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
◆◆10日目:2025年2月28日◆◆
★06:42
窓の外は雪景色
車にも雪が積もっています -
持ってきたお菓子もほとんど食べずに残っています。
毎日、しっかりした美味しい食事と、2回のティータイムがあるので、お腹は減りません。
というか、高山のせいか、食欲がいつものように出ませんでした。
お菓子は、民泊先のお子さんや、スタッフさんにほぼ毎日配っていました。 -
★06:45
リビングに集合。
今日は雪で、朝は出られなそうだという事でした。
その分、今日は村の散策や、雪豹のぬいぐるみづくり、バター茶づくりなど見せてもらえるそう。
民泊で、ご家族の部屋で私たちが眠らせてもらったので、ご家族はこのリビングで寝たみたい。 -
★08:00
朝食 -
今までちゃんと食器を見ていなかったけれど、柄に柄が入っていました。
なんだろう。植物的な。 -
オートミール
-
茹で卵と、ナンではなくて、そばクレープ。
ラダックでは蕎麦の栽培もしています。
でも、麺はないみたい。
秋山さんは、蕎麦を打ってふるまったこともあるそうです。
でも、反応が微妙だったって。
麺つゆの味がNGだった?? -
バターを乗せて。
-
後から玉子焼き。
-
★09:15
参加者のうち3人でタグマチック村の散策に出かけます
川に向かいます。
もう一人は家を出るのが遅れたものの、お孫さんに連れられて、山頂の寺院まで行ってきたそうです。
寺院は、遠回りならばゆっくりな坂道から行けます。
でも、ショートカットの結構キツイ坂道から行ったそう。 -
★09:21
途中にあった、マニ車。
山頂には寺院があります。 -
天井画
-
壁。
仏様が沢山描かれています。 -
マニ車は、道のあちこちにあります。
そんなに長く無い路なのに、たくさんありますね。 -
こちらにも
-
上にお寺
Takmachik Monastery -
★09:28
スタッフさんにばったり出会う
道中でスタッフさんに出会う。家がこの辺とのこと。
今日は出動なくてお休みだけれど、雪下ろしとかあるんだろうな。 -
村の旗かな?
タルチョの色は、青・白・赤・緑・黄の5色。
緑は水。川が流れる村だから緑?
青:空、お釈迦さまの髪の色、心の落ち着いた状態(禅定)
白:風、清らかな歯(清浄心)
赤:火、脈々と流れるお釈迦さまの血液(常の精進)
緑:水
黄:地、体、何事にも動じない姿(金剛身) -
★09:29
再びマニ車 -
車にも雪降り積む
-
路肩のバイクにも雪降り積む
-
★09:33
村はずれの橋を渡る。
村を振り返る。
この小さなガードレールも無い橋を渡ると、しばらく家は無い。 -
タルチョのかかる橋に向かう。
左にタクマチック村。 -
ジグメットさんの家はどこだろう?
-
橋はまだまだ先。
ちょっと見えている。 -
★09:47
河原にも集落がある。 -
★09:50
この辺りにもTogo paという民泊がある。
ここがそうかな。 -
★09:59
橋に到着 -
インダス川
-
タルチョの隙間からインダス川
-
橋を渡って、タルチョなしのインダス川
-
雪で隠れているけれど「ラダック」「国連」の文字がある。
2004年10月竣工の、720mの橋。
国連が、ラダックに全長で720mの橋を作ったのかな。
この橋は720mもないし。 -
橋の先に看板があるので見に行ったら・・・ソーラーの宣伝でした。
日差しの強いラダックの味方。 -
さてと、村に戻ります。結構歩いてきたな。
1.5kmくらい。 -
★10:27
真っ白 -
村がやっと見えてきた
-
この木がなんだか分からないですが、タクマチックには杏の木が沢山植えられていて、春はお花見ができるようですよ。
おやつに出てくる乾燥杏子も、ここのかな。
帰国前に、ジグメットさん宅で撮れた干し杏子を、2kg買って帰りました。
ドライフルーツ好きじゃない私が、毎日食べていた干し杏子。 -
この小さい小川を渡れば、集落です。
冬場の生活用水は、この川から汲んでいるのかも。
インダス川はさすがに遠い。 -
★10:42
朝散から戻りました。
民泊させて頂いている、ジグメットさんの家も雪化粧。 -
民泊玄関。
靴を脱いで上がります。
日本と同じ。 -
今日は一日お出かけなし。
部屋の窓から。 -
これは、屋上からの風景。
-
★10:50
部屋から窓の外を見たら、スタッフさんたちが雪で雪豹を作っていました。 -
★11:48
完成 -
背中。
完成かと思ったら、この後背中にも炭で模様が描かれました。
そして、案外早く破壊されていました。
明日迄、いや、溶けるまであるのかなと思っていたのですが。 -
私たちの部屋は、雪豹の真上。
二階の角部屋でした。 -
これは購入した雪豹ですが、目つきが、外に作られた雪の雪豹と似ています。
猫と同様、ツリ目のイメージ??
実際は、全然ツリ目じゃないですよね。 -
★12:45
ランチ
ライス -
カレー
-
マトンと水団的な小麦粉練ったものとの煮込み
-
いや、それは辛すぎるから!!
インドの人は、これを平然とポリポリとかっぱえびせんのように食べるのです。 -
ヨーグルト
-
フルーツ
-
経口補水液タブレット。
他の参加者の方が持っていました。
タブレットがあったとは。この方が小さくて便利。
粉のアクエリアスとか持っていくよりも。 -
★16:42
牛を見せてもらう
午後、お孫さんと粘土遊びをしたり、雪玉投げをして遊んでいたのですが、途中で手を引っ張って連れていかれました。
どこへ?と思ったら、子牛を見せたかったようです。
「これは私の子牛なの」といって、子牛をなでたり、抱きしめたりしていました。 -
こちらはお母さん牛の部屋。みんな個室。
すこし、お母さん牛に話しかけていましたね。
お母さん牛の部屋には、私は入りませんでした。
子牛、私が入ったら、後ろの方に行っちゃったので、知らない人間は怖かったのかなと思って。
お母さん牛は、人慣れしているかもしれないけれど。 -
こちらはお父さん牛。
お孫さん、ちょっと見て、すぐにドアを閉めていました。
牡牛は怖いのかな。気性が荒いとか。 -
★16:52
フェルト雪豹造りの見学
ちくちくちくちく・・・フェルトをちくちくしています。
体のパーツ、頭のパーツなど、大まかなものは別々に作ってあります。 -
胴体に、薄い羊毛を巻いて、ちくちくちくちく・・・
-
パーツ。
肉球とか、口とか、目??? -
制作途中の雪豹。
制作時間どれくらいか分からないけれど、自分でも作ってみたかった! -
次はバター茶。
竹筒にお茶とバターを淹れます。
竹筒ここからだと、見えないですが。 -
竹筒に棒を差し込んで攪拌しています。
-
出来ました!
-
バター茶。
私は何の違和感もなく、美味しくいただけました!
コクがありまろやかです。
バター飴がお好きな方なら大丈夫!
多分。 -
こちらが、別の日に撮影したバター茶造りの筒。
「チャイドン」または「ドンモ」です。
以下、ウィキより。
遊牧に際して携行するために、可搬性に優れた黒茶を固めた磚茶(団茶)[2][3]を淹れ、固形化したヤクの乳から作られたギー[4]であるヤクバターと岩塩を加え、ドンモ(wikidata)(チベット文字:མདོང་མོ; ワイリー方式:mdong mo)と呼ばれる専用の攪拌器具を使って、脂肪分を分散させて供する。 -
次は、ラダックの民族衣装を、参加者の中で、一番若い女性が着つけてもらっています。ジグメット隊長のご指名。
衣装、結構重いみたいです。
というか多分一番重いのは帽子。 -
後ろ姿。
後ろ姿の方が、派手なんです。
帽子??には、トルコ石が大量についていて、見ていても重そう。
マントみたいなものも、豪華な刺繍?織物??です。 -
中は、赤いワンピースのような感じの服です。
-
お孫さんに、屋上に連れて行かれます。
今、スタッフさんや家の方(主に男性)は、雪下ろし中で屋上にいます。
丘陵地なので、屋上には階段とかではなく、崖を上がって行きます。 -
屋上にて撮影会!
晴天だったらよかったのに。 -
雪のおかげで外出は出来なかったけれど、思わぬ体験ができました。
-
★17:46
家の反対側の崖になにやら動物がいる様子。 -
スコープ接写。
確かに、四つ足の動物がいますね。
かなり距離があるので、私はカメラは用意せず、スコープだけで見ました。 -
★18:16
おばあちゃんの民族衣装。
お披露目です。
予告なく、おばあちゃん登場。 -
白いふさふさの飾りがついています。
-
後ろ姿。
後ろ姿の写真を撮るために、背中を見せてくれるのかと思ったら、このままおばあちゃん去ってしまいました。
おばあちゃん、すぐに退場。 -
おばあちゃんすぐに引っ込んでしまったと思ったら、一部の衣装をお孫さんに着せて、再登場。
-
ちょっと照れています。
お世辞抜きで可愛い子だったので、モザイクがもったいない。
この後、ラダックのダンスを披露してくれました。 -
踊っている所、横向き。
-
★18:38
夕食
スープ -
私の好きな、パリパリ。
これ、既製品であるなた食べたい!
全然違うかもしれないけれど、キャベツ太朗みたいな味。 -
サラダ
-
前にも一度出てきた、大きな揚げ餃子のような、サモサのようなもの。
-
マトンだったかな。
-
ヨーグルトとフルーツ。
モモの缶詰みたいなの。 -
チャーハンも乗せて夕ご飯の出来上がり。
10日目終了。もう、2/3が過ぎました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
◆◆11日目:2025年3月1日◆◆
★06:18
晴天
とうとう11日目。そして3月になりました。あっという間です。 -
ラダック様式の軒の下。
インドといっても、文化はチベット。
何となく、中華っぽくもあり、日本風でもある。
仏教で繋がっているんですね。
ダライラマも今、ラダックのどこかに・・・。 -
★06:45
軽食 -
購入したフェルト人形たち。
右の3匹が私の。 -
全員で裏山に出かけます。
-
★07:20
朝日が昇ろうとしている。 -
明るくなりました。
-
★07:36
裏山着。
歩いていくのかと思いましたが、車で来ました。 -
何か撮れる・・・?
-
朝日が昇る。
-
小動物の足跡はありましたが・・・動物見つからず。
-
ちょっと先に進んで探しましたが、見つかりませんでした。
-
ブルーシープだったかな。は、いたのですけれど、遠かった。
四角く雪が無い茶色の部分。
その左下辺りに群れがいます。 -
拡大。
ぼんやりと映ってます・・・。 -
★08:19
お茶とクッキータイム -
スズキの車だったかな。
-
★08:24
撤収 -
★09:00
朝食
ホットミルク -
シリアル
-
アプリコットジャム入れても美味しい
-
フルーツ
-
ナン
-
玉子焼き
-
自前の味噌汁
-
本日の朝食
-
この辛いのも美味しかった。
-
女の子のイラストのバター。
機内食いついているバターも、この同じメーカーだった。 -
★10:00
一部、シャン村へ出発
調理担当だったコックさんと、一部のスタッフは別グループのサポートの為に、シャン村に発ちました。
私達に帯同して10日以上休みなし。
そして今日からまたシャン村で別のグループのサポートに。
休みなし・・・。
冬は雪豹ツアーのピーク。
コックさんの料理は本当に美味しかった!
スタッフさんにも沢山助けていただきました。
ありがとう。 -
みんなでお見送り。
-
★10:20
私達も探索に出発
しかし、雪降った後の晴天時は、山が崩れやすいそうです。
その為、奥地には行かず、車道沿いで動物を探します。 -
★10:28
集落を出てガンジス川 -
橋を渡ります
-
★11:41
村の反対側
村の反対側に来て、しばらく動物を探しましたが、見つかりませんでした。 -
景色も綺麗なので、動物はいなくても楽しめました。
-
車道沿い。
インダスバレーロード -
★12:20
その後も、インダス川沿いに移動しながら、動物を探しました。 -
★11:52
お茶とクッキー -
★12:48
通行許可証エリア
カルチェチェックポスト。
ここで、通行許可証が必要になります。
事前に準備されているので特に何もしなくてよかったです。 -
しかし、通行を停められて、え、なんで?と思ったら。
わんこ。
ではなくて。 -
唄を歌いながら行進する人たちがいました。
農業関連の儀式的なもの??? -
★13:00
移動して観察 -
こちらで観察です。
発電所からちょっと走ったあたり -
スコープ接写。
何を見たか・・・ -
中央に小さく。
ブルーシープかな? -
拡大
-
★14:18
家に戻りランチ
コックさんがいなくなり、初めてのランチ。
でもこれは、作っておいてくれたもの。 -
サラダ
こでまで、金属の食器だったけれど、普通のお皿に。 -
野菜のカレー炒め。
-
スープ??
-
フルーツ。
-
★15:29
再び裏山
今回は、更に奥地に進むのです。
しかし、私は途中で呼吸が苦しくなり、一人で下山して宿に戻りました。
1人で下山と言っても、麓まではサポートしてもらい、帰りは、お孫さんと一緒に歩いて帰りました…・。 -
すでに、ここまで登って、私はぜーぜーはーは―。
休憩しました。
スタッフさんが1人一緒に残ってくれました。 -
みなはもう、ここを歩いています。
-
拡大。
肉眼でも見える位置でしたが、皆さん滑りながら難儀している様子でした。
あそこまで歩いて、また、難儀な滑るところを上るのは無理だなあと感じ、断念。
1人で帰ると駄々をこねさせていただきました。 -
砂利っぽい山を下るところまでサポートいただき、駐車場までは一人で戻りました。
宿の人誰かに迎えに来てもらうという事でした。
お孫さんとそのお母さんがおり、お孫さんが多分「私と一緒に歩いて(遊びながら)行きたい」というので、お孫さんと二人で戻ることになりました。
お母さんは、急な坂道の方を降りて行きました。 -
こちらの寺院の脇から、お孫さんとそのお母さんが現れてくれました。
Takmachik Monastery -
傾斜の緩い車道を、お孫さんと歩いていたら、お友達がわらわらと現れました。
傾斜緩いとはいっても、結構な坂道ですが、自転車の子もいました。
ジグメットさんの家まで、全員一緒に歩いてくれました。 -
若干、遊びながら。
家に辿り着く少し前の所で、持っていたお菓子をみんなで分けました。
私を家まで送り届けると、皆また、山に登っていきました!元気。 -
★17:00
皆はまだ、探索中。
明日はまた移動日なので、少し荷物の整理などしてました。
赤いサンダル、多分お孫さんのです。可愛い。
真冬でも、家の周りに出る程度の時は、サンダル。 -
★19:00
夕食
スナック?
インドでポピュラーなすなっくらしい。 -
クッキー
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スープ
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カリフラワー炒めと、マトンカレー
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モモ
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タクマチック最後の夕食
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フルーツ
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干し杏子をお湯に戻したもの。
汁は飲み物ではなかったようですが、私は汁も飲むものと思って飲みました。
ほんのり甘い杏子の味でした。 -
今日の夕食は、タクマチック村に一人で滞在している女性、セリナさんが一緒でした。
セリナさんは、ラダックで暮らす女性のVログを撮っているそうです。
11日目のが終わりました。
明日は、レーに戻ります。旅行記その④に続きます。
おしまい。
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