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北海道旅行 その5 小樽 9月23日 16:00着<br /><br />積丹半島の岬巡りのツアーバスが小樽に1時間早着16:00<br />小樽芸術村にあるステンドグラス美術館は17:00クローズ<br />翌9月24日は振替休日のため休館なので、<br />本来なら入館出来なかったはずの美術館を1時間見学できた。<br /><br />ツアーバス降りて、スーツケース持ったまま、美術館に直行<br />小樽市指定歴史的建造物 1923年建造の「旧高橋倉庫」(木像石造)の<br />薄暗い空間に、光り輝くステンドグラスが、幻想的コントラストを描く<br /><br />入館していきなりステンドグラスの洪水 息をのんだ・・<br /><br />19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、<br />実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスの数々<br />数奇な運命を辿り、日本へやってきてここに集約<br />美しく荘厳な光の空間に、時の流れを感じとる<br /><br />ホテルソニアチェックイン<br />小樽運河の目の前に位置するヨーロッパ風のクラシカルな外観と<br />モダンな空間が調和してロケーション最高<br />最上階のトリプルルームからの景色も抜群<br />天然温泉の運河展望大浴場(男性用)もあり、コスパ最高<br />ビュッフェ朝食付でトリプルルーム agoda予約 税込み 29542円<br /><br />夕食は小樽バインで <br />19世紀の旧北海道銀行本店の歴史的建造物を使用した素敵な空間で <br />地元料理と飲み物に舌鼓<br /><br />食後は「北のウオール街」と言われた旧銀行などの歴史的建造物と<br />レトロなガス燈灯るノスタルジックな小樽運河を散策して異国情緒に浸る<br /><br />お天気に恵まれて、積丹ブルーの絶景と小樽での異国情緒あふれる体験<br /><br />本日は15000歩 ホテルの天然温泉で疲れをとり、<br />運河の夜景に包まれてお休みなさい<br /><br />

わがままシニア夫婦と息子 北海道に行く その5 小樽 ステンドグラスと石造建造物に時の流れを感じる

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2026/09/23 - 2026/09/23

2718位(同エリア2790件中)

rikarin

rikarinさん

北海道旅行 その5 小樽 9月23日 16:00着

積丹半島の岬巡りのツアーバスが小樽に1時間早着16:00
小樽芸術村にあるステンドグラス美術館は17:00クローズ
翌9月24日は振替休日のため休館なので、
本来なら入館出来なかったはずの美術館を1時間見学できた。

ツアーバス降りて、スーツケース持ったまま、美術館に直行
小樽市指定歴史的建造物 1923年建造の「旧高橋倉庫」(木像石造)の
薄暗い空間に、光り輝くステンドグラスが、幻想的コントラストを描く

入館していきなりステンドグラスの洪水 息をのんだ・・

19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、
実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスの数々
数奇な運命を辿り、日本へやってきてここに集約
美しく荘厳な光の空間に、時の流れを感じとる

ホテルソニアチェックイン
小樽運河の目の前に位置するヨーロッパ風のクラシカルな外観と
モダンな空間が調和してロケーション最高
最上階のトリプルルームからの景色も抜群
天然温泉の運河展望大浴場(男性用)もあり、コスパ最高
ビュッフェ朝食付でトリプルルーム agoda予約 税込み 29542円

夕食は小樽バインで 
19世紀の旧北海道銀行本店の歴史的建造物を使用した素敵な空間で 
地元料理と飲み物に舌鼓

食後は「北のウオール街」と言われた旧銀行などの歴史的建造物と
レトロなガス燈灯るノスタルジックな小樽運河を散策して異国情緒に浸る

お天気に恵まれて、積丹ブルーの絶景と小樽での異国情緒あふれる体験

本日は15000歩 ホテルの天然温泉で疲れをとり、
運河の夜景に包まれてお休みなさい

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス ANAグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 観光バス小樽バインで降りて、直行した小樽芸術村のステンドグラス館<br />大人1200円 スーツケースは受付で預かってもらう<br /><br />入館と同時にステンドグラスの洪水に息をのむ<br /><br />19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、<br />実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスの数々<br /><br />1,種まく人

    観光バス小樽バインで降りて、直行した小樽芸術村のステンドグラス館
    大人1200円 スーツケースは受付で預かってもらう

    入館と同時にステンドグラスの洪水に息をのむ

    19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、
    実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスの数々

    1,種まく人

  • 1,種まく人の解説<br /><br />左のパネル:荒れ地に種をまく人物の周りに、種を狙う鳥やや毒麦をまく悪魔<br />右のパネル:豊かに実った麦を刈る天使たち<br /><br />良い土地、つまり素直な心で神に向き合うことが、多くの実りを得ることだと説いている<br />

    1,種まく人の解説

    左のパネル:荒れ地に種をまく人物の周りに、種を狙う鳥やや毒麦をまく悪魔
    右のパネル:豊かに実った麦を刈る天使たち

    良い土地、つまり素直な心で神に向き合うことが、多くの実りを得ることだと説いている

  • 神とイギリスの栄光<br /><br />大きな赤い翼を持った天使(大天使ガブリエルや守護天使)が祈りを捧げて寄り添っているシーン<br /><br />5本の高窓で構成された同館最大の高さをもつ代表作

    神とイギリスの栄光

    大きな赤い翼を持った天使(大天使ガブリエルや守護天使)が祈りを捧げて寄り添っているシーン

    5本の高窓で構成された同館最大の高さをもつ代表作

  • 2,マギの礼拝(東方三博士の礼拝)<br /><br />ベツレヘムの☆が左から2番目に描かれている

    2,マギの礼拝(東方三博士の礼拝)

    ベツレヘムの☆が左から2番目に描かれている

  • イエスキリストの誕生を告げる☆が描かれ、<br />それを追ってやってきた東方三博士(マギ)たちが<br />贈り物を持ってイエスを礼拝する場面が描かれている<br />

    イエスキリストの誕生を告げる☆が描かれ、
    それを追ってやってきた東方三博士(マギ)たちが
    贈り物を持ってイエスを礼拝する場面が描かれている

  • 「磔刑図」<br /><br />イエスキリストが十字架に架けられる「磔刑図」を中心に、<br />聖母マリアや弟子のヨハネ、イギリスにゆかりのある聖人が描かれている

    「磔刑図」

    イエスキリストが十字架に架けられる「磔刑図」を中心に、
    聖母マリアや弟子のヨハネ、イギリスにゆかりのある聖人が描かれている

  • 作品の多くに装飾として建物の柱や尖塔などが描き混まれている<br />当時流行した「ゴシックリバイバル」の影響を受けている

    作品の多くに装飾として建物の柱や尖塔などが描き混まれている
    当時流行した「ゴシックリバイバル」の影響を受けている

  • 「神とイギリスの栄光」<br />中央に敵国(赤い竜)を制する聖人が描かれ、<br />当時の同盟国であったフランスの象徴として<br />聖ニコラウスや聖女ジャンヌダルクが描かれている

    「神とイギリスの栄光」
    中央に敵国(赤い竜)を制する聖人が描かれ、
    当時の同盟国であったフランスの象徴として
    聖ニコラウスや聖女ジャンヌダルクが描かれている

  • 2階にあった作品<br />すこし雰囲気違っている

    2階にあった作品
    すこし雰囲気違っている

  • 19、「最後の晩餐」<br />

    19、「最後の晩餐」

  • 19、イエスが弟子であるユダの裏切りを知っていながら、そのユダを含めた弟子たちと最後の食事をとる場面<br />右端手前の男が裏切りで得た銀貨30枚を手に入れた袋を手にしている

    19、イエスが弟子であるユダの裏切りを知っていながら、そのユダを含めた弟子たちと最後の食事をとる場面
    右端手前の男が裏切りで得た銀貨30枚を手に入れた袋を手にしている

  • 32、「カンタベリー物語」

    32、「カンタベリー物語」

  • 32、カンタベリー物語<br /><br />カンタベリー大聖堂に巡礼に向かう貴族、聖職者、農民、職人といった様々な階層の人々が、列をなして進む様子が描かれている

    32、カンタベリー物語

    カンタベリー大聖堂に巡礼に向かう貴族、聖職者、農民、職人といった様々な階層の人々が、列をなして進む様子が描かれている

  • 旧約聖書「ヨナとクジラ」<br />預言者ヨナが、大魚の口から吐き出されて生還する場面<br /><br />じっくりと見たい作品が多くて、1時間だと時間が足りない<br />閉館になり、後ろ髪を引かれる思いで美術館を後にした<br /><br />昨年スペインのバルセロナに行った時にサグラダファミリアはじっくり5時間鑑賞<br />https://4travel.jp/travelogue/12014098<br />その時にキリスト教について勉強したので、ステンドグラスの内容についてもよく分かりました。<br /><br />

    旧約聖書「ヨナとクジラ」
    預言者ヨナが、大魚の口から吐き出されて生還する場面

    じっくりと見たい作品が多くて、1時間だと時間が足りない
    閉館になり、後ろ髪を引かれる思いで美術館を後にした

    昨年スペインのバルセロナに行った時にサグラダファミリアはじっくり5時間鑑賞
    https://4travel.jp/travelogue/12014098
    その時にキリスト教について勉強したので、ステンドグラスの内容についてもよく分かりました。

  • ステンドグラス美術館から運河沿い徒歩1分<br /><br />17:10 ホテルソニアチェックイン<br />最上階運河ビューの部屋<br />小樽運河と歴史的倉庫群が見渡せる<br /><br />遠くに見える港にはノルウエー国籍の豪華クルーズ客船が停泊している<br /><br /><br />

    ステンドグラス美術館から運河沿い徒歩1分

    17:10 ホテルソニアチェックイン
    最上階運河ビューの部屋
    小樽運河と歴史的倉庫群が見渡せる

    遠くに見える港にはノルウエー国籍の豪華クルーズ客船が停泊している


  • 小樽運河:1923年に完成した歴史ある水路<br />マジックアワーの一時 空のグラデーションと<br />レトロな石造倉庫が建ち並ぶパノラマビューを部屋から楽しむ<br />

    小樽運河:1923年に完成した歴史ある水路
    マジックアワーの一時 空のグラデーションと
    レトロな石造倉庫が建ち並ぶパノラマビューを部屋から楽しむ

  • 18:30 夜景の小樽の街を散策しながら食事に向かいます<br />小樽運河クルーズの夜景とちょうどクルーズが終わった人たちが下船している風景<br />小樽運河のガス燈がノスタルジック<br /><br />運河沿いをしばらく散策

    18:30 夜景の小樽の街を散策しながら食事に向かいます
    小樽運河クルーズの夜景とちょうどクルーズが終わった人たちが下船している風景
    小樽運河のガス燈がノスタルジック

    運河沿いをしばらく散策

  • ホテルノルドの玄関(ホテルソニアの姉妹館)<br />玄関窓にステンドグラスが光ります

    ホテルノルドの玄関(ホテルソニアの姉妹館)
    玄関窓にステンドグラスが光ります

  • 19:15 小樽バインの入り口 19:30夕食の予約入れています<br /><br />その店名は、かつての「銀行(bank)」と現在の「ワイン(wine)」を掛け合わせた造語「BINE」に由来<br />館内に足を踏み入れると、ひんやりとした石壁の質感と高い天井が印象的な、開放感あふれる空間が広がる

    19:15 小樽バインの入り口 19:30夕食の予約入れています

    その店名は、かつての「銀行(bank)」と現在の「ワイン(wine)」を掛け合わせた造語「BINE」に由来
    館内に足を踏み入れると、ひんやりとした石壁の質感と高い天井が印象的な、開放感あふれる空間が広がる

  • 旧北海道銀行本店だった建物<br /><br />

    旧北海道銀行本店だった建物

  • 重厚な石造の歴史的建造物(旧北海道銀行本店)を利用した<br />ワイン&カフェレストラン<br />

    重厚な石造の歴史的建造物(旧北海道銀行本店)を利用した
    ワイン&カフェレストラン

  • お酒に弱い私たち (人生の半分損してるよ)<br />飲み物はワインなしで、ソフトドリンクとビール選択 <br /><br />牡蠣とムール貝のオイル煮<br />オリーブオイルはスペインを感じさせる味でした

    お酒に弱い私たち (人生の半分損してるよ)
    飲み物はワインなしで、ソフトドリンクとビール選択 

    牡蠣とムール貝のオイル煮
    オリーブオイルはスペインを感じさせる味でした

  • 「北海道産水タコとキノコのオーブン焼き」<br />ホクホクじゃがいもとプリプリ水タコ、旨味たっぷりのキノコが絶妙なバランス<br /><br />香ばしいパン粉の焼き目が食欲そそります。<br /><br />

    「北海道産水タコとキノコのオーブン焼き」
    ホクホクじゃがいもとプリプリ水タコ、旨味たっぷりのキノコが絶妙なバランス

    香ばしいパン粉の焼き目が食欲そそります。

  • 白いたらこのパスタ<br />真っ白で軽やかなクリームチーズの入ったホイップクリームの下には<br />たらこソースが絡んだパスタが隠れていて、<br />おぼろ昆布の旨味もアクセントになっている。<br /><br />凄く食べやすくて美味しい。<br />

    白いたらこのパスタ
    真っ白で軽やかなクリームチーズの入ったホイップクリームの下には
    たらこソースが絡んだパスタが隠れていて、
    おぼろ昆布の旨味もアクセントになっている。

    凄く食べやすくて美味しい。

  • 知床ポークの赤ワイン角煮<br /><br />柔らかくジューシーな肉で<br />赤ワインベースのソースがコクがあってお肉の旨味を引き出している<br /><br />酸味の効いたスパイシーな肉料理に舌鼓<br /><br />

    知床ポークの赤ワイン角煮

    柔らかくジューシーな肉で
    赤ワインベースのソースがコクがあってお肉の旨味を引き出している

    酸味の効いたスパイシーな肉料理に舌鼓

  • トリュフ香るきのこのピザ<br /><br />トリュフの香りがいまいち分からなかったけど<br />中に入っているキノコとサラミの組み合わせが美味

    トリュフ香るきのこのピザ

    トリュフの香りがいまいち分からなかったけど
    中に入っているキノコとサラミの組み合わせが美味

  • 名物メニュー<br />「バインフォンデュ」<br />くりぬいた丸いパンを器にしたチーズフォンデュ<br /><br />熱々チーズソースを絡めて具材を食べる<br />チーズフォンデュは久しぶりに食べる<br />日本で食べても最高に美味しい<br />

    名物メニュー
    「バインフォンデュ」
    くりぬいた丸いパンを器にしたチーズフォンデュ

    熱々チーズソースを絡めて具材を食べる
    チーズフォンデュは久しぶりに食べる
    日本で食べても最高に美味しい

  • おしゃれな店内<br /><br />地元産の海、山の幸を用いたメニューの数々<br />おしゃれな店内で料理は3人でシェアーしたが、どれも口に合って大満足<br />ワイン飲めないのが、本当に残念

    おしゃれな店内

    地元産の海、山の幸を用いたメニューの数々
    おしゃれな店内で料理は3人でシェアーしたが、どれも口に合って大満足
    ワイン飲めないのが、本当に残念

  • 夕食後の散策<br /><br />国の重要文化財「旧三井銀行小樽支店」

    夕食後の散策

    国の重要文化財「旧三井銀行小樽支店」

  • 日中に訪れた小樽芸術村の旧高橋倉庫 裏側です

    日中に訪れた小樽芸術村の旧高橋倉庫 裏側です

  • 旧三井銀行小樽支店(ニトリ芸術村の施設の1つ)<br /><br />小樽バインでの食後は「北のウオール街」と言われた旧銀行などの歴史的建造物と<br />レトロなガス燈灯るノスタルジックな小樽運河を散策して異国情緒に浸る<br /><br />9月23日 お天気に恵まれて、積丹ブルーの絶景と小樽での異国情緒あふれる体験<br /><br />本日は15000歩 ホテルの天然温泉で疲れをとり、<br />運河の夜景に包まれてお休みなさい<br /><br />

    旧三井銀行小樽支店(ニトリ芸術村の施設の1つ)

    小樽バインでの食後は「北のウオール街」と言われた旧銀行などの歴史的建造物と
    レトロなガス燈灯るノスタルジックな小樽運河を散策して異国情緒に浸る

    9月23日 お天気に恵まれて、積丹ブルーの絶景と小樽での異国情緒あふれる体験

    本日は15000歩 ホテルの天然温泉で疲れをとり、
    運河の夜景に包まれてお休みなさい

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