2026/09/22 - 2026/09/22
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rikarinさん
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北海道旅行3日目 9月22日 天気はまずまず
trip.comで予約した格安ツアーバス美瑛、富良野花めぐりの旅
(英語ツアー予約1人4200円で格安 日本語ツアーの半額 多国籍の人との混載バスでガイドさんは、日、英、中国語で案内してくれます)
札幌駅北口→ファーム富田→白金青い池→白ひげの滝→四季彩の丘→ジェットコースターの路→ニングルテラス→札幌への10時間ツアー
虹色の絨毯のような花の海
北海道のパンフでは必ず掲載され、車のCMにもなっている映えスポットを巡る旅
四季彩の丘の入場料も込みでコスパ抜群
1週間くらい前に十勝岳噴火のニュースがあり、白ひげの滝はレベル3の立ち入り禁止区域まで8kmの場所でしたが、ツアーには影響ないとのことで催行されています。
夕食は昨日のリベンジでスープカレーGARAKUで1番人気の「やわらかチキンレッグと野菜」のスープカレーを40分並んで食べました。
並んでも価値のある美味しさで大満足
今日は14000歩 美しい花めぐりの旅に癒やされてお休みなさい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日にはtrip.comからツアーの集合場所と7:50の集合時間 ガイドさんの名前、電話や乗車するバスの写真を添付したメールの送付有り
海外でもtrip.comやklookの現地ツアーやカーチャーター、送迎等利用していますが、このように前日には連絡が届き、今までも問題なく利用できています。
朝食は京急EXホテル1階のローソンで購入したおむすびとお茶
さらに昨日の教訓で昼食食べ損ねた時用にパンやお菓子、おつまみを購入して
ホテルから徒歩5分の札幌駅北口からツアーバスに乗車
8:00出発
ツアーバスでは新たな出会いあり
同年代の旅好き1人旅の女性と隣り合わせになり、道中話が弾みました。
Line交換して情報交換しています。
最初の観光地富田ファーム10:00到着
まずは、とみたメロンハウスへ 甘い香りがします -
広大な富田ファーム 全体案内図
7月ならラベンダーの紫色の絨毯に巡り会えるが、今は刈り取ったあと -
秋に見頃を迎える赤や黄色のケイトウ(鶏頭)の花
-
イチオシ
「花人の畑」
季節の花々が虹色のように植えられている -
名物ラベンダーとメロンのソフトクリームもう1つはミックスのソフトクリーム
もっと濃厚なのかと思いきや案外あっさりしたした味 -
紫色のアンゲロニア:別名エンジェルラベンダー
-
11:00 道の駅「ハーブガーデン富良野」へ
ツアーバスで連れて行かれた食事処とお土産店のお店
2階の富良野キッチンで食券を現金で購入して昼食
カツカレー1650円
かみふらのポークカレー1200円
鶏天丼セット1200円 わがまま家族は思い思いのメニュー
食事の受け取りのアナウンスは英語のみ
ツアーの食事処はそこで食べるしかなく、味もいまいち★2
お土産店の5%割引き券もらい、ラベンダー商品が豊富でしたが、
特に欲しいものがなくて購入なし。
ガイドさんは英語と中国語では買い物の免税について話していましたが、
格安ツアーのバックマージンに貢献できませんでした。 -
イチオシ
12:20 白金青い池到着
十勝岳の火山泥流対策の防災工事で出来た堰堤に水が溜まってできた人工の池 -
立ち枯れたカラマツとコバルトブルーの水面のコントラストが特徴
立ち枯れた木々と藍色の湖面はアラ還時代に2人で行った
大好きな上高地の大正池を彷彿させる
https://4travel.jp/travelogue/11561504 -
青い池の看板
ここではインスタ映えする青いソフトクリーム購入する人々の行列 -
美瑛川などの水に含まれるアルミニウムなどの成分を含んだ水と
白ひげの滝からの地下水が混ざり、
太陽光が散乱することで神秘的な青色を生み出している -
13:00 白ひげの滝へ
滝の説明 -
イチオシ
岩肌の隙間から地下水が勢いよく流れ落ちる様子が、
白いひげのように見えることから名付けられた。 -
白金橋の上から見下ろした「ブルーリバー」と呼ばれる美瑛川
水は青い池に流れます -
13:50 美瑛にある四季彩の丘へ
このツアーでは800円の入場料込み
ノロッコ号(トラクターバス 15分園内一周)400円
カート4人乗り(15分間貸し切り園内フリー)1台2500円 別途です
北海道のパンフではインスタ映えする絶景として常連の場所
私たちは徒歩でゆっくりと清んだ初秋の空気を吸って散策 -
広大な丘陵にマリーゴールド、サルビアなどの色とりどりの花々が帯状に植えられ、
虹のようなストライプ模様を作り出している -
イチオシ
虹色の絨毯の奥の方には赤いハート模様の植え込みが2個
青空と白い雲とお花畑の絨毯
絶景の映えスポット -
なだらかな丘陵にカラフルな花々が帯状に咲き誇っています
-
牧草ロールの人形:四季彩の丘のシンボル
右:ロール君
左:ロールちゃん
14:45発 -
出発から15分ぐらいでジェットコースターの路
北海道ならではの高低差の激しい直線道路が2.5km続く絶景スポット
車窓からの見学のみ 車内からの1コマです -
15:30 ニングルテラス到着
新富良野プリンスホテルの敷地内にある
森の中に小さなログハウスが15棟ほど建ち並ぶ -
ニングルテラスの案内板
-
ガラスの筒の中に動物や自然をモチーフにしたクラフト作品
-
森の中に設置された ニングル(森の妖精)への配慮を呼びかける
ユーモラスな注意書き -
森の中に淡い灯りが灯って風情があるね。
-
「森のろうそく屋」
-
木製人形ショップ「森の楽団」
-
森の中に点在するログハウス
-
雪の結晶をモチーフにしたアクセサリーショップもある
ニングルテラスはドラマ「北の国から」のロケ地としても知られており
作家倉本聰さんが、この頃にお亡くなりになり、
縁の場所に来れたことに感慨ひとしおです。
ニングルテラス16:20出発 一路札幌へ -
札幌駅18:20到着
ツアーバスを降りて、グーグルマップ検索しながら直行することに
夕食は昨日のリベンジ スープカレーGARAKU(sitatte sapporo店)
アナログシニア夫も検索に参加し、地上をこっちだと主張するので疑いながら従ってみると
GARAKU本店と間違えていてトンチンカンな方向へ←アホ!!とは言わなかったが、かなり、回り道して19:00に到着
40分並んでリベンジ成功
並んでいるうちにオーダー取りに来て、テーブル着席してもそれほど待ち時間なし
定番人気メニュー「やわらかチキンレッグと野菜」1480円を3人ともオーダー
辛さは03中辛、ライスはM(息子はL)を選択
オリジナルザンギ2種セット680円も頼んでシェアー
スープはスパイスの香りが豊かでコクがある 1口食べて美味しいと感激
チキンレッグ1本丸ごとは身もホロホロ
揚げたジャガイモはホクホク 大きめ野菜が旨い
ライスはそのまま→スープに浸す→レモンを搾って味変して楽しむ
北海道名物ザンギも下味がしっかりついていて美味しい -
スープカレー堪能後
わがままシニア夫婦はGARAKUから出たところで地下街を別方向へ
夫は夜景を見たいということで大通り方面のテレビ塔へ
妻と息子はゆっくりまったりしたいからホテルへと札幌駅方面へ徒歩にて向かいます
お互いやりたいことを好き勝手にしてストレス溜めないのが、夫婦長続き?のコツ
帰ってきた夫に聞くとテレビ塔からの夜景はそんなに感動すべき物でもなかったということでした
本日は14000歩 美しいお花畑に癒やされ、美味しかったスープカレーに満足してお休みなさい
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