2026/02/05 - 2026/02/05
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windyさん
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2026年最初(で最後の可能性大)の海外は、ラオス。
前回のネパール同様、2017年に一度候補に上がったのですが、その時はスリランカへ。
満を持してのラオスです。
多分二度目は無いだろうラオス。人気都市ルアンパバーンのみの訪問ではもったいない。
せっかくなら首都も観光したい、ということで
ヴィエンチャンとルアンパバーンがコンパクトな日程で楽しめるツアーに母親と参加して行ってきました。
自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しにご覧あれ。
今回は2日目午後、世界遺産都市、ルアンパバーン市内観光の様子をお届けします。
【1日目】関空→ホーチミン(乗継)→プノンペン(乗継)→ヴィエンチャン→夕食→ホテル
☆【2日目】ヴィエンチャン観光(タートルアン→凱旋門)→空路ルアンパバーン移動
☆→昼食→ルアンパバーン市内観光(王宮博物館→ワットマイ)
☆→プーシーの丘より夕陽鑑賞→夕食→ホテル
【3日目】早朝托鉢見学と朝市散策→朝食→ルアンパバーン郊外観光
(酒造りの村バンサンハイ→昼食→メコン川クルーズ→パークーウー洞窟)
ルアンパバーン市内観光
(ワットヴィスンナラート)→夕食→ナイトマーケット→ホテル
【4日目】ルアンパバーン郊外観光(クアンシーの滝→モン族の村)
→ルアンパバーン市内観光(伝統美術少数民族センター→自由散策)
→空港→ハノイ(乗継)
【5日目】ハノイ(乗継)→関空
◎旅行費用(概算。海外旅行保険及び国内での飲食・交通費は除外)◎
旅行代金:205,680円/人 (諸税・燃油代込)
その他現地費用:約8000円(2名分)
※内容は全て2026年2月時点のものとなります※
※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※
(しないと思いますが)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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【ルアンパバーン国際空港】
国際線もありますが、こじんまりしてており、国内線故かボーディング・ブリッジも使わず沖止めなのですが、他の空港と違って警備員の誘導もほぼなく、みんな結構自由気ままに建物まで徒歩異動。
出口で新しいガイドさんと落ち合います。
ルアンパバーンは大型バスの出入りが禁止されているので、大人数の当方らは適当に複数台に別れてバンで異動なのですが、このバン、どうやらそれぞれ豪華さが違うみたいで、VIPと書かれているやつなんて、高級マッサージチェアみたいなイス。
それに比べて当方ら含む他のバンは何の変哲もないただのVANってことで、案の定、普通のVANの客からはクレーム出てました。
最初っから、ビジネス乗ってきた人はVIP車、他の人は普通のバン、って分けて乗せた方が良かったんじゃなかろうか。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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【Phan Boun restaurant】
ということで、まずは腹ごしらえ。
【ワット・マイ】という有名なお寺の目の前にあるレストランで昼食。
(ちなみにこの写真はその寺から撮影←後で訪問) -
本日のメインは「ラオス風カオソーイ」。
あっさり鶏ガラスープとフォーのような麺に肉味噌が乗ったラオス名物。
これにパクチーが別添えで大量に盛られてきます。
(当方はあまり好きではないので乗せず)
ちなみにタイのカオソーイとは別物です。
他にもサテ(焼き鳥)等もあり、美味しく頂きました。
ちなみに、私は飲んでいませんが、コーヒー好きのツアー客の方が、ここで飲んだコーヒーはすごく美味しかったと言っていました。
確かに1階で豆を1回ずつちゃんと挽いていたので美味しいんだろうなとは思ってました。 -
【ルアンパバーン王宮博物館】(町全体が世界遺産)
かつての王宮を利用して作られた博物館。
館内には、王族が使用した刀、装飾品、家具、食器などのランサーン王国時代の調度品や、外国からの贈答品が展示されていて、広くは無いですが見ごたえあります。靴・帽子も脱ぐ必要がありますので、気を付けて。
後述しますが、内部は撮影禁止、露出多めの服装禁止、貴重品でさえも持ち込み厳禁のため内部写真はありません。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の屋根、絶賛改修中。
っつか、危なくないのだろうか。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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【シーサワンウォン王像 (King Sisavanvong Statue)】
ルアンパバーン王国の最後の国王であり、統一されたラオス王国の初代国王の像。約250年ぶりにラオスを一つの国家として統一し、近代的な独立へと導いた方。
先ほどの博物館の敷地内にあるのですが、前述の通り、貴重品でさえも持ち込み厳禁なので、まず敷地内入口で料金を支払った後、この像の奥にある建物(確か劇場)に、まず荷物を預けてから行かなくてはいけません。
博物館に直接行っても荷物を預ける場所はありませんので注意。
ちなみに入場料は60000LAK(約420円)。ツアー代金に込み。
ロッカーは、かなり年季の入った南京錠タイプ。
台所にあるフツーの戸棚に南京錠をつけたようなものも(笑)。
入口に人はいるけど、どう考えても監視しているようには見えないし、こんなところにパスポートやらなんやら入れたバッグを預けるのはいくら平和なラオスでも一抹の不安はあるものの、入れないと行けないので南京錠ロッカーに収納しました。
ちなみにスマホももちろん持ち込み禁止なのですが、「持た」なければいけるみたいで(ガイドさん談)、ストラップで首からぶら下げて服の中にしまったり、ポケットにちゃんと見えなくなるまで入れていればOKと。
もちろん「持って」ないからといって撮影は厳禁ですが、ここから博物館までは外をフツーに3分程歩くので、そこを撮影するのは問題無し。
外の景色はたくさん撮って、中に入る前にしまってください。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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【パバーン堂 (Haw Phra Bang)】
博物館の敷地内に立つ、こちらの映える建物は、
ラオスで最も崇拝されている仏像、パバーン仏が安置されているお堂。
何度か盗まれたり還されたりを繰り返して現在に至るらしい。
中には入れませんが、外から中の仏像を拝見することは可能。
ただし中(仏像)の撮影は厳禁なのでご注意王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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【ワット・マイ・スワンナプームマラーム】(町全体が世界遺産)
(Wat Mai Suvanaphumaram)
1796年に建立されたルアンパバーンにある最大級かつ最も豪華な装飾が施された王室寺院の一つ。博物館の隣にあります。
本堂は70年の歳月をかけて建てられたそうで、長年にわたりラオス仏教界の歴代の高僧が住職を担ったお寺なんだって。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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そんなラオス王室ともゆかりのあるお寺だけあって、
扉や壁も豪華絢爛、金ピカです。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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壁面には、一面に金箔を施した漆塗りのレリーフ。
すごい細かい。動物がたくさん描かれています。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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中には無数の仏様。
ちなみに、先ほど見た国立博物館の祠に納められているパバーン仏は、4月のラオス正月(ピーマイ・ラオ)の後半3日間だけこの寺院に運ばれ、地元の人々にお披露目されるんだそうです。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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そしてちょっと寄り道して市場へ。
狭い路地に所せましとお店が並んでいました。
完全に地元民用ですね。 -
昨日夕食に出てきた竹で編んだ「ティップカオ」を発見。
ツアー客の中にはお土産に購入している人たちも結構いました。
さてそろそろ、夕陽で有名な丘に登りますかね。 -
【プーシーの丘 (Phusi)】
ルアンパバーン市内中心部に位置する高さ約150mの丘。
有料のようで、登る際にガイドさんがお金を払ってました。
どちらかというと自己申告っぽい感じで、チケットもないし入口でチェックされてる感じもなさそうでしたけど、とりあえずお金はちゃんと支払ったので、正々堂々?とそこそこ傾斜のある階段を上っていきますよ~。
約330段ほどだそうですが、休憩ポイントもあるし、距離はそんなに長い訳ではないので休み休みゆっくりいけば問題ないかと。
…ただ…登り切ったそこは…人!!人!!!人ぉぉぉ~~~!!!
ルアンパバーン中の観光客全員来た?ってぐらい人で密集。
もちろんサンセット目的なので、誰も日が落ちるまでは帰りません。
ひたすらどんどん人が増えるのみです。
私たちが頂上に上がった頃には、ちょうどあと15分ほどで日没だったので、特に満員。日本なら危険信号で入場規制だろってぐらいの人でしたプーシーの丘 山・渓谷
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でもなんか、頂上で人ごみに流れていたらそこそこいい感じの端っこのポジションに到達したんで、それ以上欲張らずにそこで留まってました。
その時の夕陽がこちらです。悪くないポジション。
結局夕日は山へ落ちる前に雲に隠れてしまったのですが、
まぁ見れただけ良しとして戻りました。
ちなみに、その昔プーシーの丘にたどり着いた2人の仙人がルアンパバーンの町を作ったという伝説があるんだそうです。プーシーの丘 山・渓谷
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丘への階段は丁度先ほど訪問した博物館のパバーン堂前にあります。
町の風物詩、ナイトマーケットの準備が続々と進んでいますが、
私たちは夕食へ。ルアン パバンの町 旧市街・古い町並み
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【L'Elephant Restaurant】
本日の夕食はこちらのお店。
昔からある老舗フレンチレストランのようでかなりの人気店らしく、店内はすぐ満席になっていました。レ エレファント レストラン フレンチ
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前菜は撮っていないのですが、右二つがメインの肉or魚(選べる)、
左がデザートのフルーツです。美味しく頂きました~。レ エレファント レストラン フレンチ
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【Le Palais Juliana (ル・パレー・ジュリアナ)】(一部別日撮影)
本日から2連泊するお宿。
ホテル内は最終日にちらっと散策しているのでひとまず今日は簡単に中心部からはやや離れますが、コスパの良いアジアンリゾートです by windyさんル パレー ジュリアナ ホテル ホテル
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こちらがお部屋。「ザ・アジアンリゾート」って感じですね。
照明もアジアリゾートって感じで暗め。
なんでリゾートってこんないっつも暗めなの?(笑)
まぁ言いたいことはそれなりにあるけど、概ね問題無く満足です。中心部からはやや離れますが、コスパの良いアジアンリゾートです by windyさんル パレー ジュリアナ ホテル ホテル
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こちらがバスルーム。広いです。
タオルがかかっている奥がシャワー。
当方らは旅行中は湯舟をあまり利用しない派のため湯舟の方はわかりませんが、シャワーはお湯も圧も問題ありませんでした。中心部からはやや離れますが、コスパの良いアジアンリゾートです by windyさんル パレー ジュリアナ ホテル ホテル
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残念ながら私たちは素敵なプールビューではなく、真裏の茂みビューだったので、素敵な眺望は拝めませんでしたが、日中はホテルにいることは無かったのでまぁいいかなという感じです。
難点といえば、私たちはツアーなので問題無かったのですが、市内中心部から結構離れていること。
シャトルバスが出ているらしいが、そんなに数もないらしいので、市内散策に重点を置いている人は、中心部のホテルを取った方がいいかも。
逆にホテルライフメインでお手頃価格でくつろぎたいという方には、プールもあるし、部屋も広いので良いかと。
明日は早起きして、ルアンパバーン名物のアレを見学しますよ~♪中心部からはやや離れますが、コスパの良いアジアンリゾートです by windyさんル パレー ジュリアナ ホテル ホテル
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3.33
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