2024/12/01 - 2024/12/02
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Hacciさん
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父がすごく気に入ったと言っていたルアンパバーンに行ってみたいという母が兄と私をルアンパバーン旅行に招待してくれました。兄と私の家族ともに興味のない行き先ということで、数十年ぶり?の3人旅行は弾丸旅行となりましたが、とても充実した旅行となりました。この旅行記では、早朝の托鉢体験やプーシーの丘などの観光、帰国の旅をご紹介いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
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5:30にホテルを出発して托鉢をやっている町の中心部のSakkalin Roadに到着。フロントのスタッフに20ドルで往復の送迎(托鉢をやっている間の待機含む)をしてくれました。
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このように籠のようなものを売っている方からご飯のセットを買いました(いくらだったか忘れてしまいましたがホテルのスタッフの方が一緒についてきてくれていたので、言われるがままに(ぼったくられている感のない金額を)払いました)
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籠のようなものを開けてみるとこの通り!ビニール手袋もご飯とセットでついてきました
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来ました!!
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決してゆっくりではないスピードで歩いてくるのでご飯を少量握ってあげるのが大変でした^^;
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でもゲーム感覚で(なんて言ったら怒られてしまうかもしれませんが)ワーワー言いながら楽しく托鉢に参加することができました
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ホテルの車でホテルに戻って朝食。
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冷え込むテラス席でいただく、温かいフォーのようなものが食べ物が身に染みるほど美味しかったです!
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朝食から部屋に戻ると中庭に水牛のような動物がいました!
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今度はトゥクトゥクでホテルからワット シェントーンまで(確か日本円にして1000円ぐらいでした)
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立派な建物
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境内にはブーゲンビリアがたくさん咲いていました
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中に入ることができる建物もありました。金色に光る仏像
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鐘を鳴らすときに使う木製の棒のようなものが天井からぶらさがっていました。これは何に使うのでしょう?
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前日から気になっていたLe Banneton Cafe & French Bakeryの前を通りました
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中に入ってみると、ん~フランスという感じのバゲットがあるではないですか!
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クロワッサンも美味しそうです
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パンオショコラも美味しそうで、ランチ用に購入しました
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パン屋さんの目の前が昨日すごいライトアップされていたWat SyrimoungkounXaiyaram
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この時間帯になって一気に青空が広がってきました!
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サッカリン通りを中心部に向かって歩いていくと左手にManifa Travelがありました。これは前日の現地ツアーでお世話になったツアー会社です。
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これもコロニアル風というのかわかりませんが美しい建物がずらっと並んでいます
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カラフルな窓
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ところどころお花もきれいに咲いていました
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ルアンパバーンが日本人に人気なのも納得です
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オシャレな雑貨や洋服を売っているお店もたくさんありました
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どこを見ても絵になりました
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しばらく歩くと左側に気が生い茂る地帯が見えてきました。これがプーシーの丘です。
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プーシーの丘登山道入り口の目の前にはルアンパバーン国立博物館のパバーン像安置祠がありました
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丘の上からの眺め
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ヨーロッパの景観とは違う別の美しさでした!
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ルアンパバーンがいかにのどかな場所であるかがわかります
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あのモヤモヤは焼き畑農業でしょうか
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丘の上り下りの際に小さな籠のようなものを持っている人を何人も見かけました。丘のふもとの売店でよく見ると、中に小鳥が入っていました!縁起物ですかね?
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丘から下りてきて引き続き街をウロウロ
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その後、トゥクトゥクに乗ってホテルへ戻りました
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ホテルからルアンパバーン空港まではホテルの車で送ってもらいました(料金を失念してしまいましたが20ドルぐらいだったかと思います…)
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空港の売店で見つけた煙草のパッケージ。すごいインパクトがあって購買意欲を下げるには効果的だと思いますが、この赤ちゃんにかかっている煙は偽物であってほしいですね…
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荷物をチェックインした後に、チェックインカウンターの向かい側にある小さなお土産屋さんで物色していると、チェックインカウンターの人から声をかけられ、いわゆる「別室送り」となりました。兄が預けていたスーツケースの中にラオビールの缶がたくさん入っていることがX線検査で分かったようで、ちゃんと梱包をしないとダメだと言われました。その場で空港スタッフの方が梱包してくれましたが、日本円換算で数百円分払う必要がありました。これは何か騙されたか?と一瞬思いましたが、兄によると帰国後スーツケースを開けたら1つ缶が破裂していたらしく、梱包してもらって良かったです。
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空港内の民芸品店でお土産を買うと、ルイヴィトンのようなビニール袋!色んな意味ですごいです(笑)
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バンコクエアウェイズ942便にてバンコクへ
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約1時間のフライトでしたが、ランチが出てきました。八角の香りがして苦手でしたが、空腹だったので頑張って食べました
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バンコクでは乗継時間が6時間ほどあったので、空港鉄道に乗ってバンコクの中心部まで行き、タイ式マッサージを1時間受けて、また空港に戻りました。空港鉄道は片道35バーツ、約170円でした
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スワンナプーム空港のサクララウンジにて夕食。前回と同様にグリーンカレーを美味しくいただきました!
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夜行便の前にシャワーも浴びることができて良かったです。そしてJAL34便にて帰国の途につきました。
これにてルアンパバーン弾丸旅行シリーズ終了です。
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